#24TOKU BOOKSでNIJINアカデミー茨城下妻校スタート。それぞれの歩幅で自分を好きになっていくオルタナティブスクール
2026-09-21 31:37

#24TOKU BOOKSでNIJINアカデミー茨城下妻校スタート。それぞれの歩幅で自分を好きになっていくオルタナティブスクール

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学校に行けない、行きたくない。そんな葛藤を抱える子どもたちとご家族へ。今回は、オンラインのオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」と協創し、TOKU BOOKSが「リアル校」として学びの場を開く取り組みについてお話しします。教え導くのではなく、親でも先生でもない大人がつくる小さな居場所について考えてみました。

NIJINアカデミー公式情報
https://academy.nijin.co.jp/

茨城下妻校のしのぶー先生(平良さん)紹介記事
https://academy.nijin.co.jp/2026/08/01/blog-real-ibaraki-shimotsuma/

※本エピソードは、NIJINアカデミー公式情報ではなく、平良さんの意気込みをお伝えするものです。

 

::::::::::キーワード::::::::::
メタバース校舎とリアル教室/主体の約束から始める/教える教わるの関係じゃない/学びの選択肢は多い方がいい/まずは自分を好きになる/親でも先生でもない大人/成長のスピードはみんな違う

 

::::::::::出演者::::::::::
平良忍(たいら・しのぶ)/TOKU BOOKS店主
https://tokubooks.com/

https://www.instagram.com/toku.books/

佐野匠(さの・たくみ)/編集・ライター・フォトグラファー・WORKLIGHTS発行人

 

::::::::::ひと棚オーナー募集中::::::::::
本で表現し、本でつながる楽しいひと棚オーナー実施中。
詳しくは、TOKU BOOKSのWebサイトをご覧ください。
https://tokubooks.com/1#hitotana

 

::::::::::TOKU BOOKSの場所::::::::::
〒304-0062 茨城県下妻市下妻戊93−2
https://maps.app.goo.gl/HEvXyQvgEAqxs1DJA
 

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サマリー

TOKU BOOKSがNIJINアカデミーと協創し、オンラインのメタバース校舎と週1回のリアル教室を組み合わせた茨城下妻校を9月23日に開校する。学校が合わない、不登校や発達特性などを抱える子どもが、安心して学び、自分の興味に沿って活動できる場を目指している。リアル教室では、子どもと相談しながら絵本や本のポップ、帯、ひと棚の販売などを作り、料理や工作、企画や販売方法も学べる。平良忍は、教える側と教わる側に分かれるのではなく、対話を通じて本人の希望を引き出し、必要なら保護者とも相談しながら伴走したいと話す。 番組では、一斉に同じことを学ぶ学校の仕組みが合わない場合があり、学び方の選択肢を増やすことが大切だと語られる。NIJINアカデミーの「まずは自分を好きになる、次に学びを好きになる、そして社会を好きになる」という段階にも触れ、子どもの成長速度は一人ひとり違うと確認する。TOKU BOOKSには、キッズヨガ、デザイン、AI、写真などを通じて子どもと関わりたい大人も集まり、社会とゆるやかにつながる場所になることが期待されている。平良は、子どもが無理に役割を演じず、頑張らなくても安心して「むき出しのその子」になれる居場所を作りたいと話している。

TOKU BOOKSとNIJINアカデミーのリアル校
そうなんだよね。とにかく、やっぱりこう、頑張らなくて安心できる、本当にそのなんていうのかな、とにかくやっぱりこう、うん、安心できる場所になればいいなっていうのは思ってます。
まあ、それこそほら、役割をとくじゃないけど、その子が、まあ本当にその、むき出しのその子になれればいいんじゃないっていう気はしますね。
まあそうだよね、なんか子供は子供なりに、ちょっと気使って演じてたりとかね。 そういう子はね、多いと思う。
子供にも役割をとくって、あるあるかもよ。
でもその中でやっぱり、あの、ちょっとずつ元気になったら、自分でこう、こういう役割を担いたいっていう気持ちが出てきたら、またそれはそれでね、すごくこう応援したいなと思うし。
とまり際本の中 私に戻るためのブックガイド
暮らしの中で誰もが背負っている役割 時にはほんの少しだけ解き放たれて自分を見つめ直してみませんか
あなたの役割をふっと解いて一人の私に戻してくれる本を茨城県下妻市のブックカフェトクブックスがご紹介
ワンエピソード一冊 本の紹介とその一冊を選んだ思いを語ります
こんにちはパーソナリティを務めますトクブックス天使の平忍です
こんにちはアシスタントを務めますワークライツの佐野巧ですよろしくお願いします
なんか久しぶりですねねなんかちょっとそんな気がしますね
あの今日は9月14日なんですけども久しぶりになんか晴れてね急に暑くなりましたね
それまでずっとなんか雨だったじゃないですか傘必要じゃないですか
そうですね
で僕折り畳み傘使ってるんですけどこの間車から降りてドア閉めた時に
ドアで折り畳み傘の持ち手バキって折っちゃって
えーこれどうすんのみたいになっちゃったんですよ
で買い替えようと思ってまだ買い替えてはいないんですけども
折り畳みの傘にするのか折り畳みじゃない普通のまっすぐなあの傘にするかどうしようかなって思ってるんです
はいはい
どっち派ですか
そういう話なんですね
そういう話かなと思って
えっとやっぱおつために出てる時は圧倒的に折り畳み
えーそれはやっぱ持ち歩きやすいかな
もちろんもちろんバッグの中に入れてっていうので常に入ってた
まあそっかそっかそっかそのためのね折り畳み機能ですからね
今は私本当通勤がないので
そうですよね
雨も減っちゃらなんですよね
なるほど
だからでも長い傘かな今は
長い傘の方が大きいからしっかり守ってくれますね
そうですね
僕もそこを悩んでて
大きさもそうなんですけれども開くまでのなんだろ手数の量が
普通のまっすぐの傘の方が少ないじゃないですか
だからそっちがいいんだよな
でも私が使ってた折り畳み傘は3秒で開くってやつです
ボタンでパっていくやつ
でボタンで戻るの
戻すのもやってくれるんだ
そうそれはめっちゃいいよ
じゃあそれにしようかな
あと5000くらいしたと思う
でもね日々のストレスが解放されるのであれば
それは本当に良かったですおすすめ
それにしようかな
今まで使ってたのって本当に自分で手動で開いて
傘のひだひだを一枚一枚丁寧に
だったんで
お皿みたいなすごいちっちゃい持ち手だからすぐに
かさわれて死んじゃったんですけど
そういう機構のやつにすればよかったんだ
それはすっごく良かった
すごいなんか折り畳みとまっすぐの傘の
節中案が今読まれました
戻るのすごくないですか
よく考えましたよね
折り畳みじゃないワンタッチの傘でバンって開いて
でバンって押すとギュって閉まるの
めっちゃいいよねめっちゃ便利です
ちょっと探してみようと思います
ぜひ
すごいなんか日常生活の困り事の話だったんですけれども
いいですね
前回ご紹介したのが
本村ひろしさんの読者が単価を投稿して
それをご紹介する本
単価ください明日でイエスは2010歳編
をね紹介していろいろ盛り上がりつつも
我々も単価デビューしたところなんですけども
そうですね単価デビューしましたね
メタバース校舎と多様なリアル教室
今回なんですけど
本の紹介というよりかは
とくぶっくすさんの取り組みのご紹介ですね
させていただこうと思うんですけど
今回今時点はもう始まっているんですかね
とくぶっくすさんが
オルタナティブスクールの教室として
運用運営が始まったっていうことなんですよね
今の時点だとまだ来週
来週ですね来週の23日が一応開校日ということで
なんていうところでしたっけ
私がオルタナティブスクール
にじんアカデミーさんっていう
スタートアップの企業なんですけど
そこと競争してリアル校として
茨城下妻校という形で
にじんアカデミーの茨城下妻校ということで
9月の23日に開校することになりました
にじんアカデミーさんって
ウェブサイトを見ながら
こういうことをやってるんだっていうのが
ちょっと見えてきたんですけど
オンラインでの授業とかもやるし
どこか提携する場所があって
そこでリアルに対面の授業というかね
も実施されているっていう感じなんですね
そっかじゃあオンラインで学ぶ子どもたちが
時々とくぶっくすさんにやってきて
何らかの学びをする
そうですね
ちょっと簡単に説明させてもらうと
にじんアカデミーっていうのは
学校が合わないって感じているお子さん
不登校だったりとか
原因がいろいろね
発達特性を持ってて
学校が合わないとか
学習障害があってとか
いろんなお子さんがいらっしゃって
今不登校って本当にすごく増えてるっていうのは
社会問題にもなってると思うんですけど
そういう子たちが
安心して通える
オルタナティブスクールということです
基本的にはオルタナティブスクールって
メタバース校舎っていって
オンライン上に学校があって
その中にクラスが分かれていて
そこで異年齢の子たちが
同じクラスで学ぶっていう感じなんです
それをうちの場合でいうと
週4はメタバース校舎で学んで
残りの1日
週1日はリアルの校舎で
学びを深めるっていうことをやるので
今リアル教室って言って
全国にあるんですけど
うちは本屋ですよね
だけどリアル校が全国にあって
ダンス教室だったりとか
農園だったりとか
お料理教室とか
あとプログラミングとか
アート教室とか
すごく様々な
子どもたちの興味に合わせた
リアル教室があって
お子さんが自分の趣味とか
自分の学びを深めることに
特化したような形
それでうちは本屋ですっていうことで
本を返して
お子さんたちがのびのび
学べることができればいいなと思って
競争するっていうことにしました
いろんなところにリアル教室があって
リアル教室ごとの
特性を生かした学びがあるよ
例えば下妻に住んでいる子が
二次にアカデミーさんに入っていて
下妻に住んでいるからといって
トークブックスさんに来る子も
いるかもしれないし
自分はこういうの興味あるから
こっち行ってみたいって言って
別のところに行くことも
いるんですかね
そうですね
でもどうしても距離とかは
もちろんあるので
多分ちょっと近い
この不登校に関わる
教室としてはやっぱり選択肢って
多い方がいいなと
私はやっぱり思っていて
今その二次アカデミーさんも
すごくいろんな人に
リアル教室を開かないか
ということで
ちょっとやっぱりリアル教室を増やそう
っていう動きがあるんですけど
そうですね
だから下妻に近くに住んでいて
本が好きだとか
そういうのでちょっと興味がある
っていう方には
ぜひお勧めしたいなと思ってます
トークブックスさんって
本があるのはもちろんですけど
スペースがあるじゃないですか
今収録している場所もそうだし
人棚オーナーさんのところの
前のスペースとかもあるから
子どもたちが集まっても
いろんなことできそうですもんね
そうですね
子ども主体の活動と本屋での学び
ちなみにトークブックスさんで
開校しますってなったときに
トークブックスさんでは
どういうカリキュラムというか
プログラムというか
こんなことやるよっていうのって
もうあるんですか
基本的には来てくれたお子さんと一緒に
何をやりたいか
ニジンアカデミーの理念としては
お子さんが主体的に学ぶっていうこと
主体の約束って言って
自分がこうなりたいとか
これをしてみたいっていうところを
サポートするっていう理念があるので
お子さんと一緒に相談をして
こういうことをやってみる
本当にうちでも料理をしても構わないし
創作で何か工作的なことをしても構わないし
一緒に何かをできるために
安心して動けるような場所の提供っていう感じ
もちろん本が好きであれば
じゃあ一緒に絵本を作ってみようかとか
うちで販売してる本のポップを
一緒に作ってくれないとか
帯作ってみようかとか
そういうふうにやったりとか
あと本当にひとたなオーナーで
ニジンの子どもたちが
棚を作って
ニジンの棚を作って
ちょっと販売だったりもするので
その辺も自分が持っている本で
おすすめしたい本を持ってきて
やるっていうこともできるかなって
それこそまたジンだったりとかも
要は企画して
創作して
マーケティングじゃないけど
どういう値段設定にすればいいかとか
どういう販売方法があるかとか
そういう体系的に
子どもたちと一緒にできればいいな
っていうのもあって
いろいろ考えてはいます
普通に楽しそうですね
普通に楽しいんじゃないかなと思って
大人もやりたいんじゃないかな
本当?
あれかもしかしたら
トクブックさんに来た時に
あれなんか面白いポップ増えてるなと思ったら
子どもたちが作ったんです
なるかもしれないし
そっか
教え込まずに対話で伴走する
何やる?どんなことやる?っていう
入り口というか
何でもやっていいよって言われても
なかなか始められなさそうな感じはあるじゃないですか
そういうところは何か始められるように
そこは平井さんがガイドしていくというか
もちろんもちろん
そうです
どんな感じなんですかね
小学校で図書館でね
小学校の図書室で
働かれていたりとか
図書館の師匠さんやっていたこともあったじゃないですか
子どもたちに接するのは
慣れているんだろうなとは
勝手に想像してるんですけれども
多分大丈夫です
カリキュラムが
学校教育みたいな感じで
決まってないからこそ
逆にフレキシブルだからこその
子どもたちをガイドしていくことの
難しさってあるんじゃないかな
基本的には本当に
教えるっていう立場じゃないなと思ってて
教える教わるの関係じゃなくて
一緒にやってみようか
学校に行けないとか
いろんなものをもちろん抱えてると思うので
一番最初の入り口としては
こうやってやっていこうぜ
っていうのは絶対違うと思ってて
お子さんと一緒に
カウンセリングじゃないけど
いっぱい対話とか
対話が苦手な子ももちろんいると思うし
そこは本当に相手を見て
親御さんと
相談して
本人がどうしたいかっていうところを
やっぱり引き出してあげれたら
いいかなとは思って
オルタナティブスクールっていうと
学校っていう
公教育があるじゃないですか
学校じゃないところの代わりとして
公教育っぽいものをやるみたいな感じで
なんとなく最初想像はあったんですけど
必ずしもそういうわけではないんですね
私は勉強を教えるってことができないので
週4のメタバース校舎では
本当にいろんな先生が
いろんな授業をしてくれてて
認定がもらえるんだよね
学校に通ってますっていう
勉強してますよっていう認定が取れるので
出席認定か
だからそういう意味でも
うちは週1回だけど
週4回をどう過ごすかっていうのは
やっぱりお子さんが
取り組んでもらえればいいのかな
っていう感じなので
自分を好きになるための学び
なんかあれなんですかね
例えば
算数の
こういうのができるようになろうとかじゃなくて
もうちょっと手前から
向き合っていくというか
例えばですけど
学校に行きたくないなって思うのって
いじめられるからとか
もちろん一つあるかもしれないけど
もっと他にもいろんな原因があるんだな
多分今は本当に多様だと思います
昔はなんかいいから行ってこい
みたいな感じだったと思うんですけど
なんかその辺の流れも
多分今全然違うからね
多分不登校に
もう学校に行きたくないって言ってから
フリースクールっていうか
そういう別の選択肢にたどり着くまで
多分すごい葛藤があると思うんですよね
やっぱりもしかしたらいけるんじゃないかとか
もちろん思うし
子どもも多分このままじゃいけないって
多分思ってるし
っていうところで
そこもやっぱりほら
親御さんのこともちょっとサポートしてあげたいっていうか
親がやっぱり自分のせいじゃないかみたいな
自分の育て方がみたいなことになると
やっぱり絶対それはないんだよなっていうのは
なんかやっぱりいろんな本読んでみても思うし
だから多分ほら子どもの成長ってそれぞれだから
だけどやっぱり集団で
一斉に学ばなきゃいけないっていうか
このスタイルが本当に合わないだけ
っていうことで
本当に選択肢がいろいろあるっていうことを
提示してあげればいいかなって本当に思います
確かにな
もうその人が持っている特性と
学ぶ環境のマッチングみたいなもんだなって思って
本当にそうだと思うんですよね
そうなんだよな
僕も行ってそんなに学校休まずに
とりあえずは行ってはいたけど
行ってはいたけど教室の雰囲気とか
友達になれそうな人
なれなさそうな人みたいなとか
そういう微妙な
合わなさみたいな感じはずっと感じながら
過ごしてたなって思いますけどね
選択肢は多ければいいんじゃないかな
っていう気はなんか最近してますね
あと
ニジンアカデミーさんのサイトを見てたときに
ステップがあるっていうことなのかな
子供たちの元気を取り戻していくためのステップ
みたいなのがあって
まずは自分を好きになる
その次に学びを好きになる
そして社会を好きになる
っていうステップを踏んでいくっていうのを
取り入れられているんだなと思って
自分を好きになるっていうのが一番最初にあるのがいいな
って思ったんですよ
だからきっと多分不登校になってしまった自分で
絶対に思ってしまうから
例えば勉強
例えば数学算数のこういうのが
全然理解できなくてついていけなくて
自分なんかダメなんだって
自信を失ってしまったら
たまたま算数のそこだけできなかっただけなのに
それ以外のこともなんか全部
嫌だもう僕なんてできないんだって
なっちゃうかもしれないじゃないですか
そうなったらね
なんか学ぶことも諦めちゃうかもしれないし
社会のこともなんか
俺の居場所はないなみたいになっちゃうかもしれないし
地域の大人と社会につながる場所
でなんか社会とつながるっていう意味でも
リアル教室って
いろんな大人が出入りする場所だったりも
するとも
例えば農園だったりとか
でうちの場合本当に
ありがたいことに
レンタルスペースでいろんなイベントとかやって
主催してくれる人がたくさんいらっしゃって
その中でちょっとフリースクールやるんだっていう時に
手伝いたいとか
言ってくださる方がすごく多くて
それこそうちだったら
私がお店始めてから知り合った方だったらね
キッズヨガを今やろうとして
習得しようとしてるからとか
あと本当にデザインとか
あとAIとか
そういうことに関してもやっぱり
そういう意味で少しずつ
社会とつながれる場所にもなれるんじゃないかな
っていうのはすごく思ってて
そうだよねきっと佐野さんだったら
写真の撮り方とかもね
教えちゃう
教えてくれそうだし
そういう意味でゆるやかにね
つながれるような場所になったらいいなって
すごく思ってます
ここって大人とちゃんと
交われるのもいいかもしれないですね
普通にオルタナティブスクールを
使う子かどうかも関係なく
普通に過ごしていると
接点のある大人って
自分の親か
学校の先生か
高校生とかになるとね
ちょっと違ってくると思うんですけど
ってなると
この間その親カフェ
不登根に
悩む親の会を
やってる知り合いがいて
このレンタルスペースでやってくれたんだけど
やっぱりそこに来た男の子は
信用できる大人に
出会えてないんだよね
自分の母親以外の人は
やっぱり大人は
信用できない
だからわーと思って
本当に
先生と会わないで
学校行けなくなっちゃう子も
いると思うんだけど
すごく切ないっていうか
世界ってもっと広いし
いろんな大人がいるんだよっていう
すごく
知能が高いとか
IQが高い子で
大人と差しで話ができるんだよね
いいっすね
だからやっぱり
学校の子供たちと会わなかったり
とかするかもしれないし
っていう部分があったりとか
もちろん学校教育を否定してるわけじゃなくて
やっぱりちょっと
はみ出てしまうっていう部分が
やっぱりこうね
学校行けないに繋がっちゃうから
本当にこういろんな形で
関わることが
できたらいいかなって
開校の背景と平良忍の思い
これ
そもそものところ言っちゃうんですけど
とくぶっくすさんで
ニジンアカデミーさんの
教授と一緒に競争しようって思ったのって
なんかやっぱり
平井さんなりに思うところがあったんですか
本当に
カウンセラーの資格を取ったきっかけ
でもありますけどやっぱり
図書室に来てくれた子たちが
やっぱり教室に
戻れないで逃げてくるとか
あと
先生と会わないんだ
友達と会わないんだって
こっそり愚痴を言いに来てくれる子が
いたりとか
あとやっぱり親と会わない
それこそね本当にちょっと
なんていうのかな
傷つい
物理的にあざになってる子たちとかも
いたりとか
でも私
何にもできなくて
それでちょっとでも話を聞ければ
ってことで
その要はね
チャイルドカウンセラーの資格も取ったんですけど
ただそれって
仕事にするのってすごく難しかったんですよ
もちろん民間の
資格だったし
あとやっぱり行政とか
学校だとやっぱり
それ相当の
スクールカウンセラーの先生だったり
とかいるので
普通に私みたいにピョロって行って
相談聞きますっていうのはもう全然
入り込めなくて
やりたかったけど
それはないかって思ってて
一旦置いといたわけ
本当にご縁があって
今回そういう話をいただいて
会社の理念がすごくやっぱり
学校に戻すってことがゴールじゃないから
そのらしく生きるっていうか
主体を持って
自分を発揮できるように
することが目標なので
そこにすごく
めちゃくちゃいいと思って
私が場所を探してるっていう話で
でも私にできるのであれば
やりたいっていう感じ
めっちゃいいっすね
だから流れがね
一応は
伏線がちゃんと回収されて繋がったみたいな
伏線回収がね
そっか
子供特に小学生の時に
家であった嫌なこと
誰に言ったらいいんだろう
ってなる
自分のことを思い返してみても
あれそういうこと起こった時
誰にどう相談してたんだろう
とか全然思い出せないですもん
ちょっといいなって思ったのが
なんか
みんな
成長の
スピードって違うよな
っていうのは
うっすら思ってはいて
話を伺いながらそれはそうだよな
って思ったんですよ
だからやっぱり
同じ年齢だから同じことができるって
なんとなくね
そういうもんだと思ってたけど
でも決してそうじゃないよね
っていうのは
あくまえに誰かに言われたんだ
とか言ってるのを横で聞いてただけなのか
ちょっと忘れちゃったんですけど
お仕事関係が
話をしてて
何歳くらいになったらこういう経験してないと
ダメだよねみたいな話をしてる人が
いて
ああそうなんだって思って聞いてたんですけど
でも
その言葉を成立させるためには
大前提として
全ての人間が
一律の条件で
成長しているっていうのが
前提になっちゃうんですよ
ありえないじゃないですかそういうことは
ってなったら
もちろんね
公教育も一つの選択肢だし
そうだね
そうじゃないところ
学び方も一つの選択肢としてあって
選べるようになっていたら
行きやすくなるというか
あるのかなって感じはしますよね
いいなちょっと楽しみですね
9月の23日が
開校日
開校日
何名くらいお子さんいらっしゃるって
分かるんですか
一応5名まで受け付けるということで
これからまた生徒さん
募集している状態なんで
ホームページから
見学の予約とかしていただければ
と思います
子どもたちはもちろんなんですけど
パイラさんもそうだし
とくぶっくすを
応援する皆さんいるじゃないですか
にとっても
発見だし
学びの機会なんじゃないかな
そういう場所になったら
本当にいいなと思うし
本当に
プナン族の話じゃないけど
本当に不登校っていう
言葉がなくなればいいなって
確かに
学びの選択なだけで
不登校って言葉があるのは
日本だけらしくて
他の国に行くと
いろんな選択肢があるから
自分が
マイナスな
感情にならずに住むっていうのが
あるみたいで
僕は小学校には
行ってないけど
二陣アカデミーっていうところで学んでるんだよ
そういう言い方になったらいいですよね
そうそう
二陣の先生たちは結構
不登校時を持つ
親だったりとか
やっぱり
人事じゃなくて自分事として
すごく真剣に向き合ってるので
素敵な先生がたくさんいて
面白い授業もすごいあるんですよ
ぜひちょっと興味がある方は
サイトを覗いてみて
どんなことやってるんだろうっていうのを見てみるだけでも
面白いと思います
僕はなかなかやっぱり
こういった不登校の
子供もそうだし
親もそうだし
現状を
ちゃんと知る機会がなかったので
ここを入口にして
少し見ていきたいなって
思いました
役割を解いて自分に戻る居場所
ちなみに
9月23日が
第1回目スタートしていくと思うんですけど
今のところ
スタート前ですけど
こういう場所になったらいいな
っていう田井田さんなりの
思いってなんかありますか
とにかくやっぱり
頑張らなくて安心できる
本当に
なんていうのかな
とにかくやっぱり
安心できる場所になればいいな
っていうのは
思ってます
それこそほら
役割をとくじゃないけど
その子が
むき出しのその子になれれば
いいんじゃないっていう
気はしますね
そうだよね子供は子供なりに
ちょっと気使って
演じてたりとかね
多いと思う
そうだよな
子供にも
役割をとくって
あるあるかもよ
そうだよな
でもその中でやっぱり
ちょっとずつ元気になったら
自分でこう
こういう役割を担いたい
っていう気持ちが出てきたら
またそれはそれでね
応援したいなと思うし
無理して演じてしまっている
役割とかがあって
そのまま本当は嫌なのに
そのまま大人になっちゃうっていうのは
大人になってから辛そうだな
っていう感じもしますしね
いいな
ねえ
いいですか
なかなか
例えば自分の仕事のインタビューとかでも
どっちかというと分かりやすく
ビジネスみたいな
話が多いので
ちょっと福祉とか教育の
ところの話じゃないですか
そこのなんていうんですかね
人の成長とか
心が豊かになる感じ
のところを支える仕事っていうのは
いいもんだなと思いながら
なかなか
関わりしは僕は今のところはないんですけど
写真教室ありますか
ぜひぜひお願いします
僕だったらあれですね
2枚だけ写真を撮る
ポートレート教室をやりたいです
いいな
本当にでも
ここで出会った方たちが
やりたいです
むしろやらせてください
サポートしたいって言ってくださる方が
すごく多くて
本当に心強いなと思って
なんかちょっと
トークブックスというお店はすごいですね
みんなすごい
人が多いです
ちゃんと勉強しようって
思っています
タイラーさんは
本のことだけじゃなくて
子供たちとどう接するかということも
学んでいかなきゃいけない
それこそ本当にほら
呪いの言葉じゃないけど
不要意な一言があるから
相当
ちゃんとしないとなと思っている
子供を相手にするって
そっか
自分の子供に対してとも
また違う感情なんでしょうね
これちょっとなんか
回数を重ねた後の
タイラーさんの心の内も聞いてみたいですね
タイラーさんに
エールを送りつつ
続きは次回にしていきたいと思います
とまり際本の中
私に戻るためのブックガイド
ここまでお聞きいただきありがとうございました
トクブックスの営業情報や
おすすめの本を知りたい方は
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またお店にいらした方や
番組を聞いた方は
ぜひハッシュタグやメンションをつけて
インスタグラムにご投稿いただけると
嬉しいです
ハッシュタグはアルファベットで
トクブックス
またコメントや高評価なども
お待ちしております
それでは次回もよろしくお願いいたします
31:37

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