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2025-11-06 08:06

日本IPのハリウッド交渉案件は100を超えている模様 #1088

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実写版「ONE PIECE」実現の立役者であるフィロソフィアの藤村哲也さんによると、日本IPのハリウッド交渉案件は100を超えている模様|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/nede49ea40d03
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サマリー

日本のアニメや漫画原作のIPが海外で急速に実写化されている状況が明らかになります。特に、ハリウッドでは日本IPの交渉案件が100件を超え、さまざまな作品が映画化やテレビシリーズ化される見込みです。

日本IPの実写化の流れ
はい、こんにちは、徳力です。今日ですね、日本のアニメとか漫画原作のIPが、実は海外で大量に実写化の流れが来ているというのが紹介されていましたので、ちょっとご紹介したいと思います。
ノートにまとめたんですけど、ノートの記事のタイトルは、実写版ワンピース実演の盾役者であるフィロソフィアの藤村哲也さんによると、日本IPのハリウッド交渉案件は100件を超えている模様というタイトルにしてみました。
元ネタは、これはTIFFコムですかね、東京国際映画祭と閉催で開催されていたイベントで、フィロソフィアの藤村さんがプレゼンした内容が記事化されていて、面白いなと思って色々調べてたんですけれども、
藤村さんってギャガーの創業者の方なんですよね。僕、今でもサラリーマンですけど、NTTのサラリーマン時代に憧れていた企業家の方の一人で、海外の映画を日本に持ってくるのをギャガで大量にされていた方ですけれども、
その方が、ギャガが優先グループ一撃したのかな、その後スピンアウトしてフィロソフィアという会社を作って、今度はそのIPを、日本のIPを海外のハリウッドの会社に持っていくという事業を実はされていたそうです。詳しい人は当たり前の話だと思うんですけど、僕すみません。今回初めて知りました。
代表作として挙げられていたのはゴーストイン・ザ・シェルの実写版とか、カウボーイビバップの実写版とか、その辺の実績が実はワンピースの実写版にも繋がったということで、ワンピースの実写版のエグゼクティブプロデューサーに実は入られていたみたいですね。すみません、全然知りませんでした。
いやでも面白いですね、やっぱりこういう人の繋がりがこういう実写版を、ゴーストイン・ザ・シェルの時にもいろいろホワイトウォッシングだとか言われましたし、原作者認めてるからいいパターンだと思うんですけど、当然カウボーイビバップは途中でシリーズ継続せずに終わってしまったんで批判も多かったんですけど、
こういう挑戦があるからこそワンピースの大成功に繋がったって考えると、なかなかしみじみしますよね。
で、藤原さんのプレゼンで、今日本のIPが世界でヒットしている理由として3つポイントが挙げられていて、日本は世界最大の漫画アニメ大国であること、アニメの世界配信による知名度と人気の確立がされたこと、
日本が世界有数のゲーム大国であることが、ゲーム漫画アニメが日本が原作をハリウッドに送り込めるポテンシャルになっていて、しかもアニメは今世界配信で知名度と人気が確立したので、日本のIPが今も世界でめちゃめちゃ注目されているのであるということですね。
ゲーム自体はゲーム単体で海外でヒットしているんですけど、面白かったのがこれ、記事によるとハリウッドによる制作だと思うんですけど、制作が発表されているものとして挙げた作品がプレゼンの中でも既に60個あったそうなんですよね。
話し合われているものだけを含めれば100個は超えるっていう、すさまじいですよね。一時期は日本のコンテンツの実写化っていうのはドラゴンボールとかスーパーマリオの大失敗に代表される難しいものの代表とされてたんですけども、実はワンピースとかの成功を経て、今めちゃめちゃプロジェクトが動いてるらしいんですよね。
ちょっとジェムスタンダードにそのうちの一部が抜粋されてたのでちょっとノートにお転載させてもらいました。漫画原作でいうとワンパンマン、ナルト、進撃の巨人、鉄腕アトム、カンツ。ゲーム原作はサイレントヒール、スーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説、ソニック・ザ・ヘッジホッグ。その他、ベイブレードにオールユーニード・イズ・キル、ハローキティ。ハローキティがこの前発表されましたね。これが映画化が予定されているIPです。
さらにテレビシリーズ化が予定されているIPもありまして、これが漫画原作がワンピースシーズン2・3。これは有名ですけども、約束のネバーランド、クレイモア、デスノート、かけぐるいも発表されているそうです。ゲーム原作がポケットモンスター、ソニック・ザ・ヘッジホッグ、ザ・ララストーパス。これはシーズン3ですね。
その他が、コーヒーが冷めないうちにラ・ショウモン、マッハ555、そしてゴジラ。ゴジラは多分この、ちょうど昨日発表されたマイナスゼロのことだと思いますけども、こんなに有名なものですら、こんだけあるっていう。
ジョーラーさんのプレゼンの中で60個発表されたそうですから、まだあるんですよね。しかも交渉中のやつは100個以上あるっていう。
未来への期待
いやこれね、やっぱりハリウッドは本当その原作枯渇問題があって、もうそのグリム童話的なもののリメイクだったり、過去シリーズのリメイクに頼っているっていうのは結構批判の対象になってますけど、トップガーとかね、ミッション・インポシブルとか、ドブ・クルーズだよりみたいなのがありますけれども、
実はその悩む、悩める、ハリウッドの原作として今日本のこの漫画とかアニメとかゲームとかその他、小説だとか、おもちゃが注目されているってことなんですよね。これ、今ね、ネットフリックスで最大のヒットになっているのがワンピースで、ちょうどこれが来年3月かな、実写版のシーズン2が発表されて、もうシーズン3も作られることが決まっているっていう。
もう、よっぽど高下しない限り、ネットフリックスが景気に陥らない限り、もうワンピースはね、当然シリーズ延々と続いてますから、これが多分ネットフリックスからすると、俳優陣が若いうちに作らなきゃいけないドラマシリーズとして多分あると思いますけど、いやこれすごいですよね。
僕、できるだけその日本の、日本原作のハリウッド実写化は記事にするように努めてたつもりなんですけど、結局僕も日本のメディアが取り上げてないとき気づかないから、実はアメリカで密かに発表されている作品はもう60個以上あるっていう、すごいですよね。
当然対策扱いで作られているものとカジュアルなものと複数あるんだと思うんですけど、いやすごい時代になりましたよね。
本当これは柳瀬さんが数年前に、ハリウッドは原作を生み出す仕組みが今脚本家でありになってるんだけども、日本は漫画の仕組みがあるから原作大国になるんだって言っていたのが、本当にそうなってるんだなっていう、日本人からしたら嬉しいですよね。
当然アニメ自体が鬼滅の刃とかジェンソーマンとかアニメでそのまんまグローバルでヒットしてるっていうのもありますけれども、一方でアニメを見ないファンっていうのは世界中にたくさんいるんで、その人たちに届けようと思ったら実写化のニーズがあるっていう、それがハリウッドマネーで立派な実写版になる可能性が出てきたっていう。
当然これはねえだろうっていうパターンも多分これから出てくるのかなと思うんですけど、こうやって原作者がコミットすることによって成功するっていうワンピースとかのノウハウが溜まってきてるのはハリウッドにとってもいいニュースだと思うので、これからちょっと日本人としては本当に日本人にお馴染みのコンテンツが海外にファンが増えるっていうパターンがめちゃめちゃ増えそうだなっていうので、ちょっと楽しみだなというのでご紹介です。
はい、こちらのチャンネルでは日本でのための明るい未来を思い、スペックへのためのSNS活用や押し勝つの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していません方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おはようございます。
08:06

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