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2024-01-11 09:47

「Number_i」 のデビュー曲がYouTubeで世界1位に #571

デビュー曲がいきなりYouTubeで世界1位。「Number_i」と「TOBE」の無限の可能性。(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/75be2b52e58846aa85c69253853add1bc07d1e4d
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Summary

Number_iさんの新曲「ボート」は元旦にリリースされており、YouTubeで世界1位を獲得しています。この曲はグローバルなデビュー曲として注目され、話題を集めています。

Number_iの新曲「ボート」が世界1位を獲得
こんにちは、徳力です。今日は、個人的にも注目していたNumber iの新曲、元旦にリリースされたボートが、いきなりYouTubeで世界1位を、デイリーですけど、取ったということで、Yahoo!ニュースに記事を書いてみましたので、ご紹介したいと思います。
Number iは、もともと金プリの3人がVVに入って作ったグループなので、デビュー曲かと言われると、議論はあると思うんですけど、
文字通り、世界に向けてのデビュー曲という感じの作りの曲ですよね。これは、前もご紹介しましたけど、
僕も最初にこれを聴いた時に、本当にすごい洋楽っぽいというか、アメリカの
ラッパーとか曲っぽいなっていう感じの、ガチ、なんでしょうね、僕はエミネームとかストリートソングっぽいなと思ったんですけど、
やっぱ、音楽のプロとかダンスのプロからしても、結構いいリアクションがもらえている動画になっているらしく、これ楽曲自体は2分ぐらいですよね。最初の動画は3分40秒ぐらい。
ただ、これは巻き戻しのシーンとかが混じっているので、ダンスパフォーマンスバージョンは2分ぐらいで、
デビュー曲、本当に自己紹介ソング的な位置づけですよね。ニュージーンズもニュージーンズという曲があったりしますけど、
これもWhat is No.I?という疑問から始まっているので、こういう自己紹介的な、結構グローバルだとこういう短い曲を最初に持ってくるのはよくあるイメージですけど、
それを元金プリ、平たく言えば日本のアイドルグループのメンバーがガチラップですかね。すごいですよね。最初に聴いた時には、これが結構海外でもウケるんじゃないかなと思ってたんですけど、実際にはさり始めているらしく、YouTubeのデイリーチャートで世界1位を取ってしまった。
このYouTubeチャートというサービスがあること自体、今回初めてスペースで教えてもらって知ったんですけど、これいいですね。
これは国ごとに表示できるようになっていて、地域も選べるようになっているんですけど、1月3日のデイリーで見事に1位になっています。
さすがに4日以降は16位とか、でも昨日も18位とかですかね。
検討していて、自己紹介ソングでこういう感じですよね。
これはすごいと思いますね。
今ウィークリー、12月29日から1月4日のウィークリーのランキングも出てるんですけど、ウィークリーでも29位に入っています。
ウィークリーのチャートだと、これ、再生数も出るんですよね。
グローバルなデビュー曲の話題性
Go!と868万カウントされて29位に入ってますね。
グローバルだとウィークリーのトップ2300万とか。
日本で言うと桁が違いますけど、パッと見このチャートに日本で入ってるのは今のところナンバーアイだけなんじゃないかな。
いずれにしても快挙だと思うんですね。
日本の再生回数がカウントされてグローバルチャートなので、グローバルでこれでどれぐらい効かれてるかわかんないんですけど、すごいなと思ったのが、
今回ナンバーアイと2Bが本気でグローバルをターゲットにしてるっていうのは、
伝わってきたんですけど、プロモーションとかも全部最初からそっちなんですよね。
だから、ナンバーアイスタッフっていう公式アカウント作られてるんですけど、これ今のところ多分英語の投稿しかしてないと思うんですね。
てっきり日本語の投稿してると思うんですけど、日本語の投稿してるのはあくまで2Bの会社の方のアカウントで、
ナンバーアイスタッフっていうナンバーアイの公式アカウント、どうも英語アカウントとして運用するみたいで、
YouTubeの楽曲も、
基本的にプレゼントとか全部英語ですし、概要欄も全部英語ですね。
で、当然画像、1000万視聴達成のお祝いの画像も英語っていう。
で、プロモーションやってるんですよね。これがだからSpotifyのOH、交通広告の会が、これ表紙がナンバーアイになったからナンバーアイになってるだけなのか、
お金払って広告してやってるのかちょっといまいちわかんないんですけど、ニューヨークの交通広告にSpotifyの東京スーパーヒッツってプレイリストの広告としてナンバーアイの広告が、
これだから1月頭、リリース直後に出たんですよね。だからこれをさすがにコラボとしてちゃんとやってないといきなりはできないと思うんで、仕込まれてるものだと思うんですけど、
アメリカの広告を優先するっていう。
それぐらい、もともとインプレメンバーが退職するときに、海外での活動をはじめとしてそれぞれの目指したい方向が異なることもわかりましたってコメントがあって、
アメリカのメンバーはやっぱり海外に活動したいんだろうっていう意地がいくつか散見されましたけど、そういうことだったんだなっていうのが改めて確認できる感じですね。
今年はね、やっぱりこの2Bとナンバーアイ、2B全体ですかね。
ナンバーアイ、平野さんが1月4日にはルイ・ヴィトンとパートナーシップを結ぶっていう発表もされたみたいですし、3月にはコンサートもありますからね。
ナンバーアイは結成はもう去年の段階でされていて、なんか去年の間なんか始まるのかなと思ったら何もやらなかったのはやっぱり、去年はいろいろあったのもあるし、やっぱり2Bとしては今年をナンバーアイの年にする。
2Bの年にするっていう。
そうなんだと思いますね。
2Bのプラットフォーム戦略
元旦に楽曲リリースっていうのも珍しいなと思いましたけど、なるほどなっていう。
もう1年の初めからナンバーアイの話題を高めていって、今年の顔にするっていう、多分戦略なんだと思いますね。
またこの2Bのプラットフォーム戦略が何遍も紹介してますけど、すごくて、まあ複数プラットフォームをまたぎにまたいでるんですよね。
で、とっきりObe版をそのYouTubeでスポンサー付きで始めたんで、まあ2BというのはYouTubeをメインにグローバルを目指すのかなって勝手に思ってるんですけど、YouTubeライブのコアコンテンツはObeまたやってますし、TikTokライブで2Bハイスクールっていうライブをやったと思ったら、それはTVerで組み合わせて配信しているっていう。
でもこれはちょっと冷静に振り返ると、実はグローバルだと思うんですけど。
冷静に振り返ると、実はグローバルのトレンドなんですよね。
てっきりジャニーズ時代に2BのメンバーはSNS使ってなかったんで、まずはそのYouTubeとかベースのところから始めるのかなって勝手に思っちゃったんですけど、そうではなくて、もう世界の最先端。
まあ日本だとまだYouTuberとかInstagramerとかTikTokerってそのサービスごとの肩書きついて、芸能人もなんかYouTubeを始めることをYouTuberになるみたいにっていう人が多いですけど。
でもグローバルだともうそういう言い方あんまりしないんですよね。
InstagramもTikTokもユーザーのことはTikTokerとかInstagramerとか言わずに、クリエイターと呼び始めていって。
要はクリエイターがプラットフォームを選ぶ時代になったんですよね。
2Bはその最先端のアプローチを、いわゆるSNSだけじゃなくて、ABEMAとかTVerとか日本のプラットフォーム含めて、自分たちのファンに楽曲を届ける、コンテンツを届けるのに最適なプラットフォームは何かっていうのをやれるようになってきました。
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