さて、コラボネタの枠は30分と10分の枠の2種類がありまして、メカラジは10分枠をいただきました。
5月にイベントの主催されたものづくりのラジオという番組をやられている支部長さんのノートを読んでいたら、名古屋でイベントを企画しているという情報を見つけまして、
設営スタッフとして手伝わせてほしいと恐ろ恐ろ声をかけたところ、話す枠をもらえたわけで、
メカラジは活動歴はまあまあそこそこあるもの、番組のフォロワー数がまだ100人は満たないような弱小番組ですので、枠がもらえるだけありがたいところです。
ミキサーは他の番組とコラボして新しい楽しい話題をしようというのがイベントなので、メカラジの相手は誰かというと、なんと主催の司会支部長さんと牛若さんのお二人でした。
それではポッドキャストミキサーに出演した音声をお聞きください。
ミキサータイムを始めていきましょう。よろしくお願いします。
この回はですね、メカラジのカリウムさんに来ていただいております。じゃあまず番組の紹介してもらってもいいですか。
目から鱗のリカラジオの頭とラジオの部分を取ってメカラジという風にやっております。
私は一応今のところリーダーをやってます。カリウムです。よろしくお願いします。
メカラジさん何人で普段やられているんですか。喋っている人は3人です。あと裏方専門で1人います。
裏方もいるんですね。裏方いる系のラジオ。いいですね。
いつ頃から始められたんですか。ごめんなさい。その前に具体的にどういうようなコンテンツというか、どういうような話をされているんですか。
基本的には科学系ポッドキャストで、私は入ってきたの途中で、今最初に初期メンバーが3人いたんですけど、3人ともいなくなりまして、
総代わりになって、今4番目で新しく入ってきた人もいて、4人の状態になってます。
一応2022年の12月からスタートしてます。番組としては。科学系って、科学っていってもいっぱい広いと思うんですけど、
どういう感じの科学ですか。今のメンバーは大学で微生物の研究をやっている人が1人いて、
私は大学の職員やってるんですけど、別の大学ですよ。ここの地元の名古屋の大学で勤めてるんですけど、技術職員をやってまして、
実験動物の飼育とか、あとPCR検査とかそういうのをやっていたりして、あともう一人は東京にいるメンバーで、その人は科学分析の仕事をしてます。
なので、科学化学と生物系の話がメインになりますね。
なるほど。こういうイベント、登壇って初めてな感じですか。
登壇は初めてですね。今年の春に大阪でやったシンポジウム、あれで初めてリアルイベントに参加させてもらって、
この間東京でオアシス、そこも普通に聞きに行って、今回初めてこの場に立てるという感じでちょっとドキドキしています。
急に活動が、急に足が軽くなりましたね。アクセル踏んでる感じが。
そうですね。自分がリーダーやるようになって、一応2年目になるのかな。
フォロワーが増えないっていうのが、結局リーダーになった時に初めて分かってて、そこから頑張って、とりあえずポッドキャストやってる人はポッドキャストを聞いてる人だっていうのが分かったんで、
まず聴いてる人を、聴いてる人じゃない、作ってる人をターゲットとして仲良くなってもらって、それでちょっとずつ広めてもらえたらいいなって、
ちょっと若干他力本願のところはあるんですけども、それであとは実際にイベントに参加して名刺を貸してもらって、
お渡しできる人にはこういうのをやってますとか、そういうことをやって少しずつ増えていって、ここ3ヶ月で10人ぐらいは増えたかなというふうになっております。
うちもフォロワー増えないですってコメントが飛んできました。
でも4ヶ月やらんと増えんってさっきどっかで聞きましたね。
そうですね、コンさんおっしゃってましたね。
だからもう継続しかないんだろうなと思いますけど。
番組自体は一応2年以上はやってるんですけどね。
そうですよね。
4ヶ月ところではなかった。
でも動き出したのが11月とかでしたよね。
12月に科学系ポッドキャストのイベントを初めて参加させてもらった、あのポッドキャストの日っていうやつですね。
アクセル踏んで半年ちょい。
はい、なんとか。
今からっすね。
頑張っていきたいと思います。
カリウムさん、このイベント結構初期の方に声をかけたんですけど。
カリウムさんからの意見で学生料金ちょっと設定してくれみたいなことをおっしゃってたんですけど。
結構学生向けにもポッドキャストとか普及していこうみたいなことを考えてるんですか?
そうですね、私大学生教が出している、2ヶ月に1編くらい出してる雑誌があるんですけども、そこの方にその前から
ポッドキャストやる前から原稿書いてまして、科学系の話も書いてたんですけども、
どうせやるんだったらポッドキャストでやったネタもそっちの原稿の方にも書こうってやって、
一緒にポッドキャストやってます、ここの番組でこのネタをもうちょっと詳しく喋ってますとかっていうようなことをやったりしてました。
そういう聖教の出版物でポッドキャストに動線を作ってると。
そうですね。
結構いいですね、職権乱用じゃないですかね。
今からじゃあ学生がボンボン聞くラジオになる。
聞いてくれるといいんですけどね。
可能性はあると。
一応種はまいてます。
種はまいてます。
このイベントも大学で紹介してくださったじゃないですか。
一応その雑誌の中にも書いてあります。
本当にありがとうございます。
その時に学生料金設定したっていう話まで分かってなかったんで。
すみません、連絡不備がいろいろあって申し訳ない。
番組聞いてますけど、結構専門的なお話はあるけど、
割とそのめちゃくちゃ突っ込むタイミングも深く突っ込むタイミングもあれば、
割と触り楽しい部分みたいなのもやっぱりあって。
高校高校ね、そこのマスボウ君と一緒にクラスメイトでずっとやって、
そこを卒業して終わりだったんですけど、
理科の学科の時期がめちゃくちゃ好きだったんですよ。
理科の先生から大学院に行ってお前は研究しろとまで言われたんですけど、
普通に就職して、今頃だからメカラジとか聞いて、
若干後悔の念があるんですよ。
別に高卒からでも大学院に行くことぐらいはできる。
らしいですね、最近知ったんですよ。それすら知らんかったんですけどね。
質問が一気に来てますね。
学生の中ではポッドキャストってどれくらい認知度ありますか?
気になる。
私も詳しいところは知らない。
ポッドキャストって言えば伝わるのか、だいたい結構あるあるなんですけど、
ウェブのラジオみたいなやつやってます?ってポッドキャストやる人って言うじゃないですか。
ポッドキャストって言っても、何それ?みたいな。
僕の周り全部それっすわ。
入れ物?みたいな。ポットって。
そういう調理用品?みたいな。
確かに認知度ないですけど、
学生もそんな聞かないですか?あんまり知ってるよっていう子がいたりはしないですか?
ポッドキャストについての反応はちょっと今のところ、
請求の方で出してる雑誌の感想がメールで送れるようになってるんです。
それ見てるとポッドキャストの感想は今のところないんですけど、
私の原稿自体読んでもらってるっていうのは分かってるんで、
まあそこそこ大学、総理内のレベルの大学なんで、
科学系の話っていうのはわりとつかみやすいかなっていうのは思ってます。
原稿のフィードバックはもらえるんですか?なんか面白かったですよとか、
お勉強になりましたっていうのは。
それめちゃくちゃいいですね。
いいですよね。
モチベーション爆上がりそう。
残念ながらポッドキャストの方には全然コメントがないので、
そっちが励みになる。
感想はこちらっていうURLもね、ちょっと貼らなきゃいけないですね。
お便りフォームはこちら。
原稿の感想を直接ポッドキャストの意見として取り入れるみたいな。
一応あるんですよ。
フォームとかコメントを直接書いてもらってもらって、
どんどん書いてくださいって言ってるんですけど。
なるほど。
超成長途中のメカラジさん、改めて番組の内容とか、
講師頻度とか、概要お願いしてもいいですか。
うちは一応、最近ここ1、2ヶ月くらいに名前がかかってメカラジになったんですけど、
それからですね、一応毎週ぐらいには配信してて、
毎週何曜日とかいうやり方じゃなくて、
基本は科学系ポッドキャストの日が締め切りが10日なんで、
そっから1週間ごとの4回っていう感じでやって、
そうすると10と17、20、24、31が1日っていうような感じでやってます。
内容としては、サイエンスの中でも生物系とかケミカルの科学系とか、
あと私一応大学学生の時には地学をやってたんで、地学の話たまにやります。
たまにしかやらないのは地学の話はラジオで説明しにくいっていうのがありまして、
図があったほうが多分説明しやすいんですけど図載せられないので。
難しいかな、地学はね。
でも最近ストレスの話を、
科学系ポッドキャストでやった時には地盤にはストレスがかかっているっていう話をさせていただきました。
あとなんか面白い、お勧めしたいネタはですね、
新しい千円札の裏側って浮世絵の絵が描いてあるんですけども、
神奈川沖波浦っていう波の大きい絵が描いてある浮世絵があるんですけども、
あれ使われている青色っていうのはベロアイっていう絵の具、
その当時に呼ばれてたんですけども、
科学系でいうとプルシアンブルーっていうものでして、
鉄をたくさん入れることで作られた人工的な顔料っていう話をさせてもらって、
実はそれ放射性セシウムとかを吸収するっていう機能もあったりして、
産総研で研究しているって話です。
難しい。わからん。
はい、しております。
そういう話はされている。
そういう話もやってます、最近。
発の裏側の意識飛ぶかと思った。
危なかった、今。
ということで、ありがとうございました。
お時間が来てしまいましたけども、ということでメカラジさんの方もですね、
ステッカーとかなんとかってあります?
メカラジグッズみたいな。
グッズは作ってないんですよ、フォロワーが少ないから。
名刺だけは置いてありますので、名刺のところにいろんなQRコードでリンクを付けておりますので、
ぜひそこから見ていただければと思います。
はい、ということで、これですね。
じゃあ、ミキサータイム第1幕目は終了となっていただきます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ぜひ聞いてください。
ということで、収録音源をお聞きいただきました。
司会の牛若さんはですね、工業高校農業部という番組をされています。
私、カリウムは牛若さんとは面識があるのです。
1月のリッスンのイベント、新春つながりっすんセブンデイズで、
4番組のコラボの中で参加させていただいたのが、これは最初です。
その後、4月のポッドキャストシンポジウム、
そして7月の5日のポッドキャストオアシスと3回接触がありました。
支部長さんとは大阪のイベントでお会いしましたが、話すのは今回が初めてでした。
一応、どんな話をしようかと事前に話し合いはしていたのですが、
イベントに来ていただく方々の目からじゅの認知度はあまりないだろうから、
どんな番組か知ってもらうことを第一に、
支部長さんたちに質問をしてもらうということにしました。
うまく話せたでしょうか。
イベントで対話で形式であると10分って短いですね。
音声を改めて聞き直すと、
挨拶はえしゃくだけじゃなくて、ちゃんと声に出さないと、
声だけ聞いたとき、挨拶していないような失礼な人な感じになっちゃいましたね。
お恥ずかしいことです。
収録するつもりでしゃべればよかったなというふうに思っております。
話の中で、牛若さんに目からじゅを聞いていたら、
自分が高卒で就職したのが悔やまれる、
理科が大好きだったのにと話されたのが印象的でした。
高卒後に就職してさっさと社会人になるのもご立派だと思います。
ただ現実には、社会人になり家庭を持ってから大学に行くとなると、
生活回し躊躇しますよね。
時間と学費を用意する余裕、
あとその分収入は減るかもというところがネックになってきますね。