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- こんにちは、今日は普通に平日だったんだけど、めっちゃ久しぶりにサイゼに行った。
- なんかお昼にね、一人だったの、今日。
- あれ、外出してて。だいたいいつも一人じゃないの?
- いつもオフィスにいるときは、私いつもお弁当持ってってるから、
だからオフィスに普通にいるときは、誰かとお弁当を食べたりとかしてることが多いんだけど、
今日はたまたまそのお昼の時間に出かけてて、一人でランチをどっかで食べるかってなったね。
- なんかさ、誰かと一緒にいたらさ、お店選ぶけどさ、
- はいはい、ちょっと良さそうなところ探したりとかするよね。
- 探すけどさ、一人だしさ、あんま時間もなくて。
- うーん。
- そう。で、ちょうどいいとこにサイゼがあったの。ものすごいちょうどいいところに。
- おー、それはもう、入る。
- そう。で、あんま先行ってないなと思って、一人でお昼食べれるところってさ、
しかもほら、マックとかはまた違うじゃん。もう少しちゃんと食べたいな、みたいな。
- わかる。マック好きなんだけどさ、
- やっぱ日本人なのかな、ご飯として認識できないときある。
- あ、そうそうそうそう。これを昼ご飯とするのか、みたいな。
- そうそうそう、なんか一ご飯じゃなくて、なんかおやつ、え、待ってやばいかな、そんな発言。
- 食いすぎ。
- デブデブ、デブ発言。
- 食いすぎの発言。
- でもなんかさ、どっちかと言うとさ、なんて言ったらいいんだろう。
みんなで集まって、なんか家で遊んでるときに、なんかもう何ご飯なんだかよくわかんないけど、
とりあえずみんなでつまむみたいなさ。
- 家でつまむか、ちょっと時間つぶしにポテトで喋るとか。
- そうそうそうそうそう、喋る系だよね。
なんか一人でお昼ご飯に行くにはさ、なんとなくもうちょっとちゃんと食べたいなと思って、で西勢に行ったのね。
でやっぱりね、あれを頼んだ、ミラノフードリア。
- え、もうオンリーそれで行ける?
- オンリーミラノフドリア?
- ランチセット、ランチセット。
- あー、あるんだ、そんなの。
- なんか、え、そう、サラダとスープがついてきて、でスープはおかわり自由で、
でメインディッシュを選べるの、自分で。
- はいはいはい。
- でなんかね、たぶん8種類くらいあって、ミラノフードリアもあるし、パスタとか、あとハンバーグ。
- おー、ハンバーグもあるんだ。
- そう、あった。
- でそれって500円?
- 安っ、あ、そうそう、食べたことあるわ、そういうやつ。
- でもミラノフードリアあるの忘れてた、そんなの。
- なんかね、たぶんミラノフードリアだけだと、たぶんだけど安すぎて、たぶん、なんていうの、500円にもならないから、半熟卵のミラノフードリアだった。
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- あー、そのパターン、確かにミラノフードリアってなんか300円くらいだよね。
- え、そう、300円くらい、マジで。
- すごいよね、あれ。
え、てかその今さ、ミラノフードリアだけだったの?みたいな感じでさ、ちょっと変なことさ、聞いたと思うんですけど、
- あの、私とももちゃんは、あの、高校時代、あ、高校時代か、主に中学、中高生くらいの時に、死ぬほどサイゼリアに行っていて、
- 行ってたね。
- で、その頃の、当時のももちゃんは、もうミラノフードリア2個くらい食べてたよね。ミラノフードリアと、なんだっけな、ペペロンチーノとか食べてたよね。
- え、そうそう、そう、なんかね、あの、トスト。
- そう、なんか、炭水化物のやつ2個みたいな。
- なんかさ、あの、あれだよね、その当時私が言ってたのは、なんかサイズだったら、あの、安いからね、単価が。
- ね。
- 単価が安いから、そのさ、なんて言ったんだろう、例えばカフェとか行ったらさ、ケーキ1個でさ、1000円くらいしたりとかするじゃん、ケーキセット1000円みたいな。
- はいはいはい。
- で、ケーキだよ、ケーキ。別に、お腹の、なんて言ったんだろう、こう、お腹に溜まりもしないというかさ、デザートじゃん。
- でもサイズだったらさ、ほんとにさ、500円、600円とかでさ、炭水化物2個でお腹いっぱいになれるの、めっちゃすごいと思ってて。
- そうね。
- だから、だからそのサイズのやっぱメリットを最大限活用して。
- うん、わかる。
- 絶対2個頼んでた。
- あとなんかさ、ミラノフードリアってさ、美味しいけど、なんかめっちゃお腹いっぱいになるかって言われたら、
- ならん。
- ならんよね、そう。だから、
- 浅いもんだって、浅い。
- そう、そこが浅い、浅い。
- あははは。
- ひどいね。
- あれ実は浅いよね。
- いやなんか別にその、貧乳的な意味で浅いとかじゃなくてね、あの、ほんとに、なんて言ったんだろう、浅が浅いの。
- 皿が、皿が浅いの、皿が。
- ミラノフードリアの歴史とか、ミラノフードリアに込められた起業努力とかめちゃくちゃ深いんだけど、ミラノフードリアの底は浅いの。
- 底は浅いよね。
- そう。
- そうなんかさ、あのー、今日さ、ミラノフードリア久しぶりに食べたらさ、
- うん。
- あの、お皿の価値変わってて。
- えっ、え、え、どういうこと?
- え、なんかね、わかんない、ランチセットだからなのか、単品だったらもしかしたら違うのかもしんないんだけど、
- うん。
- 前はさ、なんかまん丸だったじゃん、ミラノフードリアって。
- 私の知ってるのは、なんか木みたいな、なんか変な器のくぼみみたいのがあって、
- で、そのくぼみの上に、なんか茶色い陶器でできた丸い、なんて言ったらいいんだろう、グラタン皿みたいな、まるまるのグラタン皿みたいなのが薄めのね、やつ。
- でしょ。
- で出てくるイメージ。
- 私もそのイメージだったんだけどね、今日ね、ランチセットでね、頼んだミラノフードリアはね、なんか細長かったの。
- 同じ木の板に茶色い皿が乗ってるのは全く同じなの。
- うん。
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- で、形がさ、形だけ変わってて、形がこう、なんて言うの、楕円形?
- え、じゃあ本当にグラタンみたいな?
- あ、そうそう、めっちゃめっちゃ底の浅いグラタンって感じ。
- ね。
- なんかさ、あの、やっぱね、最近ほら、材料費高騰が、どの企業もね、悲鳴をあげてるじゃない。
- そうですね。
- 材料費の高騰による値上げ、値上げラッシュじゃん。
- うん。
- だからもしかしたら、ここ、これ、量減ってんのかなとかちょっと思っちゃって。
- うん。
- でもやっぱサイゼさんはさ、それでもミラノフードリアの300円を守りきったわけ。
- うんうん。
- 300円を守って、もしかしたらちょっとお皿の形を変えて、若干量が減ってるのかもしれない。
- えー、そうなんかな、なんか新しいお皿買うのにそもそもお金かかりそうじゃない。
- 確かに。
- えー、じゃああれなんじゃない?え、なんか…
- ランチセットだけかな?
- 増えてんのかな?でもとにかく…
- 増えてんの?
- 増えてんだよ。
- なんでこの時代、この時代に増やすことあんの?
- いや、なんか私結構サイゼリアのことすごい信じてるからさ、なんなら増えてんじゃないか、どうかすら思ってる。
- あー、かもしんない、もしかしたら。
- ね。
- あ、でもあの、なんかさ、チーズとかさ、ほら、かけ放題じゃん、サイゼリアって。
- あー、あの、粉チーズのこと?
- あー、そう、粉チーズ、粉チーズ。
- 粉チーズもね、私の知ってる粉チーズじゃなかった、違ったの。
- へー。
- 昔はさ、なんかイタリアカラーのさ、イタリアのコッキカラーのさ、細長い筒のタイプのさ、
- はいはい、パルメザンチーズみたいな見た目のやつでしょ?
- そう、え、だったよね。
- え、それのイメージある?
- そう、今日は行ったらね、もっと小っちゃくて背が低くって、
- うん。
- なんか、あの、コショウの入れ物のデカくなったパンみたいな。
- うーん。
- なんて言ったらいいんだろう、台形?台形の四角い入れ物に、丸だったかな?でもなんかそんな感じのに、だから背が低めで筒状じゃなかったの。
- へー、え、でもなんか見た目変わってるね。
- え、そう、結構変わってるんだよ。
- そうなんだ。
- でもね、すごいね、チーズの出が良かった。改善されたのかも。
- 普通に改善しただけかもね。
- そう、マジで出なかったくない?なんか最後の。
- え、だからいっぱいやってた、こうやって振ってた。
- え、そう、ザザザザってやってもさ、あのなんか固まったやつがコロコロ入口のとこにいてさ、全然出てこないみたいになったじゃん。
- うんうんうん。
- でもね、それはすごく改善された。もうめちゃくちゃチーズがね、ファーって出てきた。
- すごいね、そういう細かいところがね、素晴らしいね。
- やっぱサイズ信じてるから。
- え、めっちゃ信じてる。あのなんかサイゼだから、もしかしたらその材料費の高騰とかあるかもしれないけど、あのサイゼリアさ、結構さ、いろんなメニュー出してくるじゃん。
- あと、ちっちゃいサイドメニューとかが美味しい。
- いいね。充実してるよね。
- なんかさ、なんかさ、今思い出したんだけどさ、あのさ、ポカッチャにさ、めっちゃ高いところからオリーブオイルかけてる写真あるよね。高校生のときの。
- あれなんかあの、早尾もこ道のもこずキッチンの影響でさ。
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- そうそうそう。
- ってか、たぶんうちらの世代さ、サイゼリアにさ、あれありすぎじゃない?思い出ありすぎじゃない?みんな。
- いやあるよ、みんな。え、今の子行かないの?そういうわけじゃなくて、みんなどの世代もやっぱサイゼなんじゃないの?
- 青春時代。だからうちらよりもしかしたら上の世代とか、10個20個上とかだとそんなに、え、サイゼそんなに普及してなかった説もない?そんなことある?
- そうなんだ。もう大流行りだったよね、サイゼ。
- でもうちらのお母さん世代はさ、サイゼとかなかったじゃん、やっぱ。
- 確かに。どこからなんだろう、サイゼって。
- そう、だからサイゼを食べていた、高校生のときに食べていた人たち、何歳からなんだろうね、確かに。
- 確かに。でもうちらのときには本当にサイゼばっかだったよね。
- そう、もう、何だろう、マックよりも行ってたかも、その放課後喋りたいで、ご飯も食べちゃいたいときにサイゼで、ミラノ風ドリアと、私も多分もう胃がバグってたから、
そのドリアとパスタとか食べて、でその、なんだっけ、ドリンクバーでめっちゃドリンク飲んで、甘いドリンク死ぬほど飲んで帰るみたいな。
- いや、そうだった、そうだった。
- してたし、だからホカッチャをモコズキッチンみたいに高いところからオリーブオイル垂らしたりとか、
あと、高校のときに、これももちゃんとの間で流行ってたことじゃないけど、
なんか高校時代の高校の友達とすごいやってた、遊びっていうか、遊びじゃ、なんて言ったらいいんだろう、
4人くらいで行って、なんかジャンケンして、負けた人が注文するときに、マルゲリータピザ1つじゃなくて、マルゲリータピッザで、っていう。
なんかその、ピッザって言うと恥ずかしいじゃん、ちょっとなんか、マルゲリータピッザ1つみたいな、言うとちょっと。
- 別によくない?
- 意外となんか、それってジャンケンで負けて、マルゲリータピッザ1つって言おうとすると恥ずかしくて、なんか絶対言えないんだよ、高校生のときってそうだから。
- でもね、高校生のときってそういうのってさ、大盛り上がりできるよね。
- そう、え、ちゃんとマルゲリータピッザって言ってよ、とか言って、負けたんだから、とか、でもめっちゃそれで早、なんだろう、盛り上がってたよ。
- だからそういうの好きだよね、学生ってさ、そういうゼロ円の遊び。
- うん。
- あと、そのちょっとみんなでジャンケンしてとか好きだからさ、やりそうだわ、なんか今やっても多分その時ほど盛り上がれないけど。
- いや、絶対あんなに盛り上がれない、今やろうぜってなっても、なんかマルゲリータピッザって普通に真顔で言えそう、言えそう。
- だけどね、その当時はもう一罪事だったんですよ、負けてマルゲリータピッザって言わなきゃいけないなんて、もう恥ずかしくてもう耐えられないくらいの恥ずかしめだったんだよ、その当時は。
- そんなだったんだ。
- そう。
- あとなんかさ、高校生だからさ、サイゼリアでさ、すごいおしゃべりが白熱しすぎてさ、
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あ、うるさいですって店員さんに言われたことあったよね、うちら。
- あー、だからさ、それもあるんだね。
- ちょっと静かにしてもらっていいですかって言われてたよね、普通に話してただけなのに。
- それさ、だから二人でそれ言われてるの相当だよね。
- いやいや、あの時は多分4人くらいだったよ。
- 本当?何の時?
- テニス部の子達と高校生の時会って、すごい盛り上がってて、ちょっと他の人もいるんで静かにしてもらっていいですかって言われて、あ、やばいと思って。
- なんか多分ファミレスあるあるじゃない。ファミレス高校生あるある。
- ね、今さ、そういう高校生いたらさ、うるさいなーって思うけどさ、普通にやってたなーって思う。
- でもなんかさ、思うのは、ファミレスに行ってていいと思う、偉いと思う、むしろ。
- なんかそのお騒ぎを、もう少し大人っぽいカフェとかでやられたら、それこそさ、なんかやばいなって思うけどさ。
- あー、はいはいはい。
- ファミリーレストランでそれをやってるってところが、なんか可愛いじゃん、もう。
- 確かに。まあだからそのファミレスの懐の深さだよね。
- そうそうそうそうそう。
- ってか、最前の懐の太さね。
- フル、フル、広さ?
- 深さだね。
- ミラノフードリアは浅いけど、懐は深い。
- そういうとこに着地すんの?
- うん。
- そういうさ、伏線?
- 伏線回収したい、今。
- 伏線回収したの?