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- こんにちは。私、2023年、ついに、やっと、水曜どうでしょうデビューをしました。
- おー!
- だいぶ遅いと思うよ。
- ちなみに私は水曜どうでしょう、ほぼ見たことはないんですね。恥ずかしながら。
- ないよね、でも私もなかったもん。
- 言われてちょっとだけ見たわ。
- そう、なんかさ、でもさ、知ってたよね。なんでだろうね。知ってるんだよね、みんな、水曜どうでしょうっていうものは。
- うん、なんか概念としては知ってるよね。概念。
- なんかさ、そうそうそう、さっきもさ、ちょっと言ってきた話だけどさ、なんかそのさ、中高ぐらいの時にさ、なんかめちゃくちゃ水曜どうでしょうが好きな、すっごいファンがさ、一人だけいたみたいな感じじゃない?
- え、わかる?なんか超ニッチな。
- え、そうそうそうそう。
- ちなみに中学にいた、あの、ティースケくんは、ティースケくんは結構その、どういう子かっていうと、中学の時は結構おとなしい感じで、
でもめっちゃ頭良くて、あの、でもちょっとおとなしい感じだったけど、高校に入ったらめっちゃウェイって感じになった、私の高校、中学も高校も同じ同級生の子なんだけど、なんか、なんかプロフィール帳とか、
多分中学だと交換してなかった気がするけど、なんかその各欄があって、そこに、なんか最近の楽しみは水曜どうでしょうを見ることみたいな。
- うん。
- なんか、好きなものは水曜どうでしょうみたいな。もう全部水曜どうでしょうって書いてて、この子なんかちょっと変わってる子だなって、その時はちょっと思ってた。ごめん、ごめんなさい。
- え、なんかさ、ごめんなさい。
- いや私もさ、高校の時の友達が一人めっちゃ水曜どうでしょう好きだった子がいたの。
- うん。
- サクサクみたいな感じ。サクサクってあったじゃん、なんか変なニャンチュウの足みたいなのが、と、かわいい女子がなんか喋ってる。でもあれも、何なのかはわからないんだけど、とにかく名前だけは概念として知ってて、でなぜか結構人気があるみたいな。
- でも、一瞬だけ映像を見ると面白そうには見えないみたいな、謎の番組。絵がすごく綺麗なわけとかでもなくて、すごいなんかセットがいい感じとかでもなくて、めっちゃ人気あるんだよね、あれ。
- そう、水曜どうでしょう、もうマジで同じ感じで。
- そう、まさにその感じだよね。
- 高校の時の友達がマジでめっちゃ好きだったし、でもさ、ほんとに他誰も見てなかったの。
- なるほど。
- 北海道ローカルでしょ、確か。もとはね。
- だからそのローカルテレビ局のカルト的番組だよね、ほんと。
- そう。でなんかその子がすごい好きだったから、なんかそのおすすめされたりとかはしたの。おすすめっていうか、
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- 高校生の時に。
- 水曜どうでしょうめっちゃいいよみたいなそう、言ってて。
- 渋い。
- でなんかさ、水曜どうでしょうグッズみたいなのとか持ってたの。
- すごいね。
- 意味がわかんなくて。
- 可愛くはないもんね別に。
- お泉洋は知ってるけど、そうそうそうそう。え、お泉洋がその地方のローカルのあの番組の感じでさ、で、お泉洋が旅しててさ、何思って面白いって言ってんのって感じだったのね、当時。
- そうそうそう。なんか別に見たい対象では全くなかったんだよね、当時。
- 何何って思ってたの。で、なんだけど、この間ね私北海道に旅行に行ってきたんよ。
- うんうんうん。
- その時に現地に北海道に知り合いがいて、で、その人に案内してもらったの。
- うん。
- だからその友達の車に乗せてもらい、でなんかこうドライブしていろんなとこ連れてってもらってみたいな。
- だったんだけど、そうさ車の中でさ、ずっと水曜どうでしょう流してくるのね。
- えー。
- もともとかな、もともとそのあれ、北海道出身の人。
- 違うの。違う。神奈川なの。
- 仕事で、仕事の関係で、神奈川から北海道へ行かれて、で水曜どうでしょうがめっちゃ好きになったみたいな。
- そう。そうなの。
- その人は、もともと本当に神奈川生まれ神奈川育ちなんだけど、就職で北海道に転勤っていうか、配属が北海道になって、で、今ではだからもう北海道に住んでるんだけど、
- そのなんか、たぶんね北海道に行ってからだと思うんだよね、ハマったのはその人はね。
- 北海道がいっぱい出てくるしね、たぶん。
- あーそうそうそう、だからたぶん北海道に住んでる人とかの方が面白いんだよ。土地がいっぱい出てくるから、北海道内の。
- あーあそこだーみたいなね。
- ね、そう。でもなんか本当にね、本当にずっと、なんていうの、もう車に乗ってる限りはずっと水曜どうでしょうが流れてて、で、なんかしかも、たぶんその人のオススメ、私とかがさ水曜どうでしょう全然見たことないっていうのは知ってるから、
なんか水曜どうでしょう面白いから絶対見てってなんか事前に言われてたんだけど、なんか別に興味なかったし、しかも知ってるした、なんかなんとなくの感じは。
- あーお泉洋がなんか旅してるやつでしょみたいな、別に今までも聞いたことあったけど別に興味なかったと思ってそのままの状態で北海道行ったら、仲間強制的に見させられてさ、
で、私らがそのなんか水曜どうでしょうビギナーってことわかってるからさ、なんか結構有名な回とかを流してくれるの。
- おすすめか、神回はこれですよみたいな。
- そう、神回がさめっちゃ古いの。なんか、え、たぶん2000年代初期とかさ、1997年とかさ、
- 私が見たやつじゃない?なんか水曜どうでしょうオススメ、なんか水曜どうでしょうってシーズンが何個もあって、
- そうそうそう。
- その下りゲームみたいな、なんかある1個のシーズンに分かれてるんだよね、なんとか対決の下りとか、なんとかのテーマごとに分かれてて、それの神回みたいなやつでしょ。
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- そう、お菓子で対戦するやつじゃない?早食いで対戦するやつでしょ。
- そう、そうでね、なんか結論から言うと水曜どうでしょうはめちゃくちゃ面白かったんよ。
で、私は本当にちょっとその北海道の3日間でハマりかけて、今危ないから見ないようにしてるんだけど逆に。ものすごい面白かったの。
面白いんだけど、なんか何が面白いかって、その今いつきがちらって言ったけどね、その企画がね、どういう感じかっていうと、
なんかあの番組出てくる人は大泉洋さんと、あともう一人タレントさん男の人が出てくるのと、なんか鈴井さんっていう、なんかあんま聞いたことないんだけど男の人?
- え、あの殿様の人じゃないの?
- 殿様じゃない方、あの甘いもん食べさせられてた方、鈴井さん。ミスター、ミスター。
- あー、はいはいはいはい。
- と、あともう一人その殿様の格好してた人。
- あの羽生さんも結構有名だよね。
- え、あの人有名なの?私全然ピンとこなかったんだけど。
- え、めっちゃいろんなのに出てるよ。
- あれかな、古すぎてあんまよくわかんなかっただけかな。
- え、わかんない、私一個しか覚えてないけど、派遣の品金額で派遣を圧戦してる業者の人。
- えー、わかんない。
- 違うけど。
- 見たらわかるかな。
- え、絶対見たことあるよ。
- 羽生さんとかだと思う。
- うんうんうん。
- で、その男の人3人が出てくるの。
- はいはいはい。
- で、プラス、ディレクターがいるんだけど、超ローカル番組だからさ、なんていうの、もうディレクターがめっちゃ表に出てくるのね、もう。
- ってか笑い声とかすごい入ってるよね、あれ。
- やばいよ、ディレクターってなんかほんと、なんていうの、普通に会話とか、セリフっていうか、ディレクターの声とかガンガン全部収録載ってるから。
- うん。
- で、その藤村Dだっけな、確か名前。
- うん。
- で、ディレクターもね出てきて、まあ大体その主要メンバー多分4人。
- はいはいはい。
- ちょっとシーズンによって違ったらごめんだけど、多分私が確認した限りで多分その4人。
- うんうん。
- で、で、そのね、やってることが、その時そのスイーツの回だと、日本全国の甘いものを早食い対決、2人に分かれて早食い対決していくっていう、要はもう簡単に言うとそういう企画で。
- うん。
- で、北海道から始まって、なんか鹿児島を、なんか白クマを目指してみたら、鹿児島は?
- そう、なんか多分、見た感じだと、前回もなんか白クマで対決して、
- そう、白クマでそうそうそうそう。
- だからもう一回最後に今回も白クマ対決までに北からどんどん南下していきましょうみたいな感じだった。
- そうそうそう南下していくっていう。で、対決に勝つと、その都道府県の面積分のポイントがもらえるっていう仕組みなの。
- はいはいはい。
- なんか一番最初の北海道でほぼ勝敗が決まるっていうさ、めちゃくちゃ頭の悪い企画なのね。面積だから。
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- え、でもさらにあれなのが、なんだっけ、最後の1個取った人は、その南下していく場合に、車で南下していくから通らない県があるじゃん、都道府県が。
- うんうんうんうん。
- 通らない県を最後の勝った人が全部もらえるっていうクソルールみたいな。
- マジでさ、ルールわけわかんないしさ。で、なんかね、それを本気でやるみたいな感じの番組なんだよ、要は。
- あー。
- 本当に、なんかくだらないことを本気でやる番組みたいな感じなんだけど。で、なんか私他にも見たのは、あの、入岡島に行って、
- うん。
- 入岡島のなんか企画があって、そのディレクターが考えたプランがあったんだけど、なんか入岡島にいざ着いて、で、なんかガイドさんっているじゃん、その島の。
- はいはいはい。
- ガイドのなんかロビンソンっていうのがいて、なんかロビンソンに企画を話したら、なんかそんな面白くない、全部却下だって言って、現地で企画が全部却下されて、で、なんか。
- ロビンソンなんの権限あるの?
- そこから、そこからフルで、なんかその、ロビンソンが企画した番組になるっていう。ロビンソンによって全て決められる。なんかロビンソンが全部面白くないっていうのでやめましたって感じで。
なんか明日はなんかロビンソンが楽しいって言ってる、この虫を取りに行きますとか、なんかロビンソンが全部、次はあのうなぎを取りに行くぞとか、なんかマジでほんとロビンソンの一言で。
で、なんかそれでも企画もボロボロ、ずたボロになってて、で、もうロビンソンが全部決めるから、なんかじゃあこれで虫取り対決して、なんか取って、なんかいいの取った方がポイント高いようにして、なんか最後に勝負しようみたいな、一応そういうルールができるんだけど、そのなんかポイントの判定も全部ロビンソンがするの。
あ、ロビンソンがこれ5点だねって。
そうそう、これ大物、これならいいよ、じゃあ300点とか適当につけるの?ロビンソンマジで。
適当すぎる。
本当にでもなんかそういう感じ、なんか何見せられてるんだろうみたいな番組だったんだけど。
でもね、それが本当に面白くて、なんか永遠に見てられる感じだったの。飽きがこないのなぜか。
でさ、あの、私ねこれは大発見だと思っていつきには言っちゃったんだけどさ、あのね、ものすごく今のYouTubeに近しいものがあったんだよね。
あーずっと見れるみたいだね。
そうずっと見れるし、なんて言ったらいいんだろう、その一般人ちょい上みたいなことを本気でやるみたいな。
なんかちょっと、なんか甘いものを早食い対決とかさ、別にさ素人でも考えができるし大きなセットもいらないし、
なんだけど、まぁちょっとやらないからみたいなことを大人が本気でやってるの。
わざわざはやんないよねみたいなね。
そうそうそう。
ちょっと大きな規模でやるみたいな。
そうなんかさ、YouTubeの走りってそんな感じじゃなかった?はじめしゃちょーがさスライム風呂作ったりとかさ。
そう、てか私それ聞いててすごい思ったのは東海オンエアのなんとかクイズとかネタが起こって帰宅の旅とか、そういう感じのやつだよね。
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その企画をやって対決します。だけど謎ルールができたりする。最後の問題だけ300点とか。
なんかそういう適当なちょっとずさんさもありながら、あとてか時にずさんになりすぎたのが逆におもろいみたいな。
そう。でなんかそれも踏まえてそういうなんかちょっとずさんになりすぎた様子も、なんかディレクターがそれ見て爆笑してオンエアしちゃうみたいな。
どこまでセットで面白いみたいなさ。
わーそれいいね。一番コンテンツの中でいいやつだよね。
そう。でなんかさ、あれってさもう本当にさ、2000年より前からなんか、私そのドライブの中で一番古かったの。
みてぇの中で一番古かったのは1997年のやつだったの。
えーすごい。
だからさ、少なくともその時にはやったわけでさ。でまだまだ全然さ、YouTubeなんてもう全くない時じゃん。
だから絶対に水曜どうでしょうが、YouTubeの本当に根っこの大元を作ったと思うんだよね。
あれ、あれがベースだと思う。今のYouTube界のコンテンツは。
しかもそのさ、バブルとかの流れを組むとさ、結構昔ってさ壮大にお金をかけてさ、やってる番組が多かった中。
多い多い多い。
めちゃくちゃ逆いってる。だってその、なんか爆発させるとかさ、たぶんめっちゃ人使うとかさ、めっちゃでっかいセットとかさ、
あの、セットでクイズでなんか変な機会があって、失敗したら回るとかさ、そういうなんかド派手な演出が結構キー局でされてた中で、
ローカルでいかにお金かけずに楽しくやるかってなって、もうあれが生まれたんだよね多分。
そう、そうなんだよ、そうなんだよ。でさ、なんか現代、こんなさ、2023年になってもさ、その雰囲気をさ、割とこうなんていうの、
良いものとしてさ、使ってるわけじゃんみんな、YouTubeって媒体は変われど。今でもさ、東海オンエアの寝たら即帰宅の旅はあれだけ人気がやっぱりあるしさ。
で、水曜どうでしょうも衰えてないしね、全然。
水曜どうでしょうも、だってうちらがその中学高校の時に熱狂的なファンいたって言ってたけど、それもだいぶん後の話じゃん。
だからリアルタイム世代じゃなくて、多分どっかから水曜どうでしょうを調べてきてハマってる人だから、すごいよね本当。
え、そうすごい。大泉洋がだってまだ20何歳、25、6とかじゃなくていいの?最初の時。
なんかすごい言い方悪いけど、めっちゃガリガリの大泉洋が見れるよね。え、こんなガリガリだったの?みたいな。
ちゃんとご飯食べてるっていう感じの大泉洋が見れるよね。なんかさ、しかも寝ながら旅してるじゃんあれ結構。
あ、過酷な感じだよね。
え、そうそうもうさ、スケジュールを何日も取ってさ、もう旅だからさ、なんか大泉洋も途中からさ、もう目空いてないしさ、髭も剃ってないしみたいなボロボロの状態で途中から出てんだけどさ。
まずそれをさ、ok、あの時代にそれをさ、テレビタレントでokとしてた事務所と本人もまずすごいなって思うし、本当にさ、そういうとこも含めてクオリティがYouTubeっぽいんだよね。
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もうすー出しちゃうみたいな。
リアルみたいな。垂れ流してますよーみたいな。
え、本当にそう本当にそう。
確かに。なんかそう考えるとあれだねなんか、この番組もそういうのを目指したいね。いろいろ出しすぎてこうずさんなところを出しすぎて、もう逆にそれがおもろいくらいのレベルになったら一番いいよね。
いいよ。
一番スタイルがいいよね。
だからやっぱ作り物じゃないところにね、価値があるよっていうのをしっかりね、あの時代から普及してくれたね、大泉洋はすごい。
すごいね、即興の面白さ、即興コメディの面白さだね、それが。
そうそうそうそう、まさに私たちのアップルポッドキャストのジャンルは実は即興コメディなんですけど。
即興コメディのあの表示からよく消えたり、また出たりして。
復活したりして。
どうやったらあれコンスタントに載れるようになるんだろう。
最近新しい番組がめちゃくちゃ増えてさ、めちゃくちゃ淘汰され始めてるからさ。
みんななんか、とりあえず推してください、なんか再生ボタンを。
だから、違う違う違う、そこはさ、だからほら、水曜どうでしょうみたいに、もう誰がこんなの見るのかよくわかんないけど、大泉洋もずっと言ってるんだよ。
こんなの見ないだろうって。
そう、昔の大泉洋が、すでに20代の時の大泉洋が番組で、なんか待望のシリーズ第2弾ですみたいに言われた時に、なんで待望なんだよ。
誰も待望してないわ、みたいな。
そうそうそうそう、こんなの誰も見ないよ、みたいなこと言ってるんだよね、マジで。
だってあれだよ、なんだっけ、全然水曜どうでしょう離れちゃうけど、孤独のグルメもシーズン9くらいまでやってるじゃん。
あれはさ、誰も待ってないんで早くやめてくださいとか、お正月の大事な時間に放送するのはやめてくださいとか言ってるって。
そうそうそうそう。
だから意外とそういうね、あの、垂れ流しずさん系はね、本人が思っている以上にね、どこかでは受けたりするっていうことなんじゃない?
確かに、なんか見られよう、バズらせようって思えば思うほどダメ、みたいなことだよね多分。
うーん、なんかもう、それで頑張ってさ、成功してるYouTuberの人とかもいるからなんとも言えんけどさ、
確かに。
でもやっぱ相性なんじゃない?その本人との対応。大泉洋が頑張っても別にダメだと思う。
確かに。
大泉洋がすごい気合いを入れて頑張るよりは絶対大泉洋はさ、あのままゆるりと過ごしてる方がバズるじゃん、絶対。
うんうんうん。
だからそういうことじゃない?もう。
そうだね、やっぱ自然体が一番だね。
そうだね。
うん。