2025-08-08 10:28

黙れ!イケメン!

日テレで放送中の「THE 突破ファイル」が好きな我が家。特に好きなシリーズ「草薙バイト」で草薙が叫ぶ「黙れ!イケメン!」が好きなんですが、先日私が心の中で『黙れ!イケメン!』と思った話です。

[今月開催します個展の情報です]
原あいみ 個展 【ひめまるけ】
2025年8月21日(木)〜9月2日(火)[水曜定休]
東京・吉祥寺の「にじ画廊」2階にて
(最終日はまで)
http://nijigaro.com/exhibition.htm

⭐︎作品専用Instagramで制作過程をお届けしています(ぜひフォローお願いします!!)
https://www.instagram.com/aimihara_002?igsh=MW5kejRiNTE2dmY4dg==
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サマリー

このエピソードでは、イラストレーターの原あいみさんが自身の経験を通じて「黙れイケメン」について語ります。草薙幸喜さんの番組や、イケメンに対する彼女の独特な視点を交えながら、新たな整体院でのエピソードを紹介しています。

黙れイケメンの紹介
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
今年2冊目の新刊、漫画で学ぶ最強の八十字作文、小学1から6年が、飛鳥新社より大好評発売中です。ぜひ夏休みに読んでいただきたい本です。
この本ですが、ちょくちょくお問い合わせをいただきましたというご連絡を飛鳥新社さんの方からもらいます。
小学校の授業等で、漫画でつなぎ言葉を伝えるというのがとても分かりやすいので、キャラクターとか例文をコピーして使いたいと思っているのですが、
書籍権など、そういった権利的に問題ないでしょうかという問い合わせをちょこちょこいただくんですよね。これに対しては、私も中島先生ももちろん飛鳥新社さんももちろんOKです。ぜひご活用くださいというふうに毎度お答えしております。
昨日もそんなお問い合わせがあったというご連絡をいただきまして、こういう反応がもらえるのはとっても嬉しいなと思っております。ぜひどんどん使ってRATを楽しんでいただけたらと思います。
はい、今日の本題はですね、私が通っている生態でちょっと感じたエピソードをお話ししていきたいと思います。タイトルはズバリ黙れイケメンです。
この黙れイケメンっていうのをご存知ですか。日本テレビかな、だったかなでやっている突破ファイルという番組があるのをご存知でしょうか。
うちは娘が大好きで毎週欠かさず実は見ているんですけれども、その中で草薙バイトっていうシリーズがあるんですね。お笑い芸人の草薙幸喜さんという方ですかね。この方がいろんなバイト、アルバイトをしている青年の役で出てくるんですけど、そこで様々な事件とかが起きて、
このバイトの草薙君が大活躍して、いわゆる事件を突破するというね、そういうシリーズなんです。私もこの突破ファイルの中でも結構お気に入りのシリーズなんですが、この草薙君がですね、必ずバイト先でイケメンが出てくるんですよ。
そのイケメンがイケメンなくせに内容も何かいいことかっこいいこととかを必ず言う前座みたいなシーンがあって、そこでイケメンに対して黙れイケメンって言うんですよ。それが私大好きで、私イケメンがあまり苦手なんですね。
私がかっこいいって思う人は、ちょっと皆さんと世間とずれているというタイプの人間なんですけど、なのでこの草薙君とかは結構好きなタイプなんですね。なのでこの草薙君がイケメンが、さもイケメンみたいな内容のことを言い出すのに耐えられなくなって、黙れイケメンっていうのが大好きなんです。
新しい整体院での経験
この前、私も実は生態で同じように思ったことがあったので、そのお話を今日はしていこうと思います。私はですね、もう5年前くらいから生態に欠かさず定期的に通っています。
一度、漫画だらけのすごい長編の本を作った時に頭痛が取れなくなってしまって、もう駆け込み寺のように助けてもらった生態院があるんです。2週間に一度、どんなにそんなに疲れてないなと思っても、もう整える、メンテナンスのために必ず行くって決めたんです、その時から。
それで、かなり調子が良くなって、書き続けていても、ちゃんと疲れがここで2週間に一度は整えてもらうっていう生活が、もうかれこれ5年以上続いております。
そこの生態院さんが実はちょっとリニューアルしてしまって、場所は変わらないんですけど、中身の店舗が姉妹店みたいな系列会社の別会社さんに変わっちゃったんですね、最近。
ちょっと残念だなって、ずっと見ていただいていた院長先生がいらっしゃったんですけど、その方は別店舗に異動になってしまって、ちょっと新しい方になってしまって、まだ探り探り通わせてもらっているという状態なんです。
私を担当してくださっている先生は若い方で、すごく丁寧で、まだ私の体を探りながら、ちょっと遠慮がちにやっていらっしゃるなという感じで、ちょっと物足りないなという感じもあるんですけど、私も少しずつ要望を言うようになってきて、3、4回目で、このまま通い続けてもいいかなと思える感じになってきました。
お店の生体院の雰囲気も、中身のお店が変わったので、いくら姉妹店といえども、やっていただくプログラムは、整える骨盤の矯正とかそういうのは割と似ているんですけど、店舗の雰囲気が全然違うんですよね。
今まで通っていた生体院は、優しいオルゴールの曲で、ディズニーのヒーリングミュージックみたいなのが流れていて、先生方も割と静かで、そこまでめちゃくちゃ喋りかけてくるという感じの先生ではなくて、そこがすごく私は心地よかったんです。
でも、この新しい店舗になったら、まず流れている音楽がめっちゃJ-POPなんですよね。何かのプログラムを流しているのかわからないんですけど、すごいJ-POPで結構やかましい感じで、そこもちょっとどうかなみたいな気持ちではありましたね。
それはいいんですけど、前回行った時に、私の先生はそんなにグイグイ話しかけてくる先生じゃないので、まあいいかなと思っているんですけど、その隣の奥の方でやっている別の先生と患者さんが、めっちゃ声が大きくて、しかも顔は見えないんですけど、ものすごい自信に満ちあふれた、YouTuberみたいな雰囲気の喋り方をする先生だったんですよ。
それが気になって気になって、患者さんもオーバーリアクションでめちゃくちゃ痛がるんですよ。
痛い痛い、それはちょっと、と書いたら、そうですよね、ここですよね、ですよね、ですよね、みたいな、なんかすごい俺いい声でしょ、みたいな、そんな先生で気になって気になってしょうがなかったんですよ。
そうしたら最後のトトの絵とかも、最後にストレッチとか教えてくださる時間がちょっとだけあるんですけど、それも、じゃあなんとかさんの場合はね、はい、前向いて、はい、はい、1、2、3、はい、OK、とか、なんかそのやり方が、もうなんか俺かっこいいだろう、みたいな、なんかそういう雰囲気がムンムン滲み出てきてて、なんかイライラするわと思って、
こっちも受けてるのを聞こえてくるんだから、もうちょっと声を落としてくれればいいのにっていうような、なんかそんな人だったんですよ。
もうね、そうまさにこのタイトル通り、どうせイケメンなんだろうなっていう、なんかそういう雰囲気、もう俺イケメン生体質だから、みたいな声なんですよね。
なんかもうムカつくわと思って、もうすごい心の中でずっとたまるイケメンってずっと思ってたんですよ。
イケメンの実態
で、私の施術が終わって、あちら側は先に終わってね、もうありがとうございましたって言って、なんかお見送りをして、で、別れた後、先生はそのね、ハッハッハっていう先生は受付に戻って行ってたっぽかったんですね。
で、私が終わって、私もストレッチしてもらって、ありがとうございましたって着替えるために受付の方に戻って行ったら、そのね、黙れイケメンがいるわけですよ。
で、どんな顔なんだろうと思って、見てやろうと思ってみたら、あの、なんかね、全然イケメンじゃなくて、なんかギャーンってしたみたいな、バーンって潰したみたいな、すごい失礼なんですけど、私よりもしかしたら背が低い感じの方で、なんかギャーンってした感じの先生だったんですよ。
なんかね、プーさんみたいな、クマさんみたいな人で、そしたらなんかすごい私キュンとしてしまって、あ、あなただったんですかと思って、なんかその私のゾーンの、私の好き系のゾーンの人だったんですよね。
で、あ、そっかと思って、だったらまあいいかと思って、あの、許せたっていう、そういうお話です。
はい、あの全然ね、黙れイケメンではなかったんですね。
でもこの時に、私そのイケメンがあんまり得意ではないっていうのと、自分がいいなって思う人がちょっと人とずれてる感が今までの人生でずっとありましたっていう話をちょこちょこしているんですけど、
今回のこのうるさいな、もうこのイケメン生態系って思ってた人が、そのギュンってちょっと潰したような感じのプーさんみたいな人だったことで、あってキュンってしちゃったの自分に笑えてきたんですよね。
一体これは何なんだろうと思ってね。
まあ人の好みっていうのはね、面白いもんですよね。
たぶん指名とかチェンジとか言わない限り、私はこのたまたまね、あの店舗の中身が変わって初めて当たった今の先生にずっとやっていただく流れになるとは思うんですけど、もしかしたらいつかこのハッハッハっていう人に当たるかもしれないので、なんかね腕前はどんなもんなのか、ちょっとね気になる気がしてきましたね。
これでねイケメンだったらちょっとちょっとごめんなさいっていう感じなんですけど、プーさんみたいな人だったので、ちょっと受けてみたいなという気になりました。
はい、ということで今日は非常にどうでもいいお話でございました。
昨日に引き続きどうでもいい話ですね。
すいません。
今日も一生懸命人形を作っております。
イラストレーターの原井美でした。
また話します。
10:28

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