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平成マインドギャルのTMI on earth🌏
私、先々週くらい、ちょっとコロっておりまして、
コロってたね。
ついにコロってしまいまして、今までもコロナって流行り始めてから2年半くらいも経つのかな。
2年半くらいで、もう絶対に私は1回はかかったことがあるって思ってたんだけど、
うんうんうん、みんな言うよね。
でもなってみたら、めっちゃ熱とか出たし、体めちゃくちゃ痛いし、筋肉痛とかもすごいし、
で、結構しんどくて、あと体のだるさとか1週間くらい、結構ずっと続いてて、
マジ?割としっかりめになったの?
そう、微熱もね、1週間くらい続いた。
だから、あ、自分ってコロナになってなかったんだって思って、ある意味ういなって思った。
逆に今までめちゃめちゃ強かったなってわかるじゃん。
そう、だって正直さ、最初の1年間くらいはめちゃくちゃさ、みんな気をつけてたからさ、あんまりどこも行ってなかったけどさ、
なんか正直最近とかはさ、結構外ってか、もう普通に出ちゃったりとかしてたからさ、全然かかってもおかしくないよねっていう。
そう、それで1週間くらい、結構その、部屋から出られずずっと、もう私の部屋は、今の部屋は結構とても広いとは言えない部屋なんですけど、
広い部屋だけの空間でずっといる中で、もうあらゆる暇つぶしをした途中から。
だってもうベッドから動かない生活でしょ。
そう、なんか寝すぎて肩が凝るみたいな感覚。ちょっとなんか寝すぎて体が痛いみたいな。だるいみたいな。寝すぎてるから体だるいんかなみたいな感じになったりしつつ、ちょっと頑張ってたわけですよ。
今日喋りたいこととしては、テーマは、やっぱりエッセイが好きなんだっていうテーマですね。
いいテーマだね。
いいですね。ちょっとなんか、
すごくいいテーマ。
なんかポパイとかの、あれにありそう、やっぱりエッセイが好きなんだ。
あるあるある。絶対あるわ、ポパイ。
ポパイの見出し、やっぱりエッセイが好きなんだの回。
ポパイが多分秋ぐらいに出すんじゃない?読書の秋の時に出すみたいな感じで多分ね。
出すね、いいね。なんかやってほしい、普通に。
有名な人の好きなエッセイとか知りたいです。
分かる分かる。
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そう、ということで、暇すぎてね、あらゆる暇つぶしやりました。
映画とか見たりもするし、
普段あんまり本読まない、最近それこそ少しずつ読む回数増えてきたんだけど、
本をあんまり、もともと小さい頃から読まないタイプなんだけど、
でもずっとエッセイは結構好きで、
今回の休み中も一冊エッセイ買い立てのやつがあったから、
休んでる間に全部一回読んで、
それも結構面白くて、
やっぱ私エッセイ好きだなってなった。
小説とかもいいけどさ、
人が自分の考えをめっちゃ書いてるところが好きなんだよね。
何きっかけでエッセイハマったの?
え?
私明確にあるよ。
え、あのね、でも先にちょっとももちゃんの気になるわ。
え、本当?
きっかけ、初エッセイは。
私はさくらもも子が初エッセイだよ。
あー待ってそれも、言われてみたらそれかもしれないわでも。
ちょうど、たぶんね中学、小学校、高学年か中1とかそのぐらいの頃。
たぶん私小学生だった。さくらもも子さん。
あ、本当?
そう、さくらもも子のエッセイにめっちゃハマった時期があって、
で、あの、その時ね、もう既にだって売られた後だったから、
別にさ新刊とかで読んだわけじゃなくて、
うんうんうん。
もう昔からあるじゃん、さくらもも子のエッセイって。
ある、普通に小学校とかの図書館に置いてあった気がする。
あ、そうそうそのレベルだった、そうそうそうそう。
で、私はだからブックオフ、近所のブックオフに本当に毎日通って、
さくらもも子のエッセイを1冊ずつ集めた、古本で。
あ、何冊も持ってたんだじゃあ。
え、めっちゃ持ってる。
あのさシリーズが、何本かシリーズが出てて、
その書くシリーズを全部片っ端から集めてた。
わかる、あれめっちゃいいよね、確かにエッセイ入門だわ絶対。
うん、エッセイ入門はさくらもも子だったね。
そう、あ、私も多分何冊も読んだ記憶あんまりないんだけど、
多分図書館とかで借りてきてて読んで、
めっちゃ共感したのがなんか、休みたがり屋っていうやつ。
休みたがり屋っていう、あのその、なんかのエッセイの本の中にこう、
エッセイってさこう、トピックについてさ、
自分の持論みたいなのがさ、何個も何個も収録されてるじゃん。
それの中の一個に休みたがり屋っていうのがあって、
学校とかって、たまにサボりたくなって、
いい感じに休めるとすごい嬉しいんだけど、
休むまではめっちゃ休みたいって思うんだけど、
休んだ後にずる休みをしたことに対して、
少し後ろめたさを感じてしまいますみたいなやつ見て、めっちゃわかるって。
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しかもなんかさ、けびょうかなんか使ってずる休みをした時に、
なんかお母さんとかが優しくしてくれるのが、
なんか余計に途中から心が痛くなってくるみたいな内容だった気がする。
あ、そうそうそうそう。めっちゃわかるなって思う。
そんなことを、なんか大人になってから書けるの、
なんかその気持ちをまだ覚えてて書けるのってほんとすごいことだよね。
たしかに。さくらももこのエッセイはね、現代版と、
現代版っていうのは大人になってからのエッセイ。
自分が今思っていることとか、今の生活のエッセイと、
まるこちゃん時代の、小学校の頃の回想エッセイみたいなのとさ、
2種類あって。
はいはいはい。
小学校の時のやつ、まるこちゃんの時のエッセイはもうずっとそのテンションじゃん。
小学生の時とかに思ったことみたいなのがひたすら書いてあって。
確かにそれを多分当事者として読んだんだと思う。
小学生だった私が。
そうそう、まさにまさに。
ね、そうだよね。
小学生あるあるをさ、その時に立ち返って大人になってからさ、
結構たぶんまるちゃんとか売れた後に書いてるっぽいよね。
そうそう、その後あと。
本当にあんなあるあるをちゃんと書けるのすごいよね。
ね。
覚えてるのかな。
っていうかエッセイってどうやって書くんだろうね。
なんか、ちゃんと思い出してから書くのかな。
なんかさ、わかんないけどさ、すごい整理されてるじゃん。
文章になった時には。
あーまあそうね、なんかちゃんといい感じのトピックがさ、ちゃんといい具合に並べられてるもんね。
そうそうそうそう。なんか読んでる時はなんかすごい思いつきで書いたんかなみたいなテンションなとこもあるけどさ、
ちゃんと一章一章でまとまってるじゃん。
うん。
あれって先に構成とか考えてるのかね。
あーどうなんだろうね。
普通にすごくない?なんか考え方がめちゃくちゃさまとまってる人なんだろうなって思う。
確かに。
もしくはなんか連載みたいなのをしてちゃんと自分で書いてるって可能性もあるけど、
だとしたらめっちゃすごいよね。
すごいすごい。
なんか私もエッセイ書きたいみたいな気持ちになった時あるけど、
なんかこのテーマで毎月書いてくださいとか言われたら、結構書けないし、逆になんか書けるなって思う時は、
例えば、ふとしたアイディア思いつく時あるじゃん。
飲み会が終わって帰り歩いてる時とか、何もない時間みたいなのにたまたまこれについては私は普段からもやもや考えてたけど、
でも答えはこれなんじゃないかなって思いつく時があるんだよね。
なんかそれを一気に思いついた内容について走り書きみたいなのをして、それを肉付けするみたいなのだったらできるかもしれないんだけど、
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そういう走り書きは結構メモにめっちゃ残ってるタイプなのね。
これについてこう思ったみたいな、やっぱりこうしたいみたいな結構書くのね。
なんかいきなり日記みたいな。
それをさなんかこうコンスタントに書ける人ってすごいねマジで。
ね、ちゃんとだから締め切りとか決まった状態じゃ書けないもんだって。
そうなんです。
で、私の、あでも私もさくらももこさんかもしれないけど、
でも自分が一番覚えてるなんかエッセイはあるんですよ。
これも小学、これも多分小学校の時にヴィレッジヴァンガードで買って、それ以来ずっと持ってるやつなんですけど、
これ竹本野原さんのソレイヌっていうやつ。
これ正しい乙女になるための指南書、バイブルです。乙女のバイブルですこれ。
えー何それ。
むっちゃ面白い。でちょっとこの作者の人知ってこの竹本野原さんは私これ結構好きなんだけど、
もちろん霜妻物語っていう映画わかる?
わかるわかる。わかるけど中身は見たことない。
けど知ってる。代用は。
霜妻物語の原作の作者の方です。
あ、そうなんだ。
そう。で、霜妻物語は結構その、
映画で言うと土屋杏奈と深田京子が出てるヤンキーとめっちゃピンクのフリフリのロリータの女の子2人が友情育むみたいな話なんだけど、
結構その内容が吹っ飛んでたりとかして面白いっていう感じなんだけど、
でその作者の人が書いている本でこの人もこの方は一応男性、生まれて生まれは男性の方なんですけど結構乙女マインドを持っている方で、
自分の乙女論みたいなのをこうエッセイにしてるんです。でそれを読んでなんかエッセイめっちゃ面白いなって思ったんだよね。
だってこうなんかいろんなトピックあるじゃんそのエッセイ内。
一番最初にして結構私がこういつも心に残ってるのは、この最初のねエッセイのタイトルお友達なんていらないですよ。
なんか乙女はここの存在だからもう友達と群れるのなんてやめて自分の世界を生きていけみたいな。
結構中身ゴリゴリのことを言ってくるので。
めっちゃかっこいいんだよ。
心を開けば友達はできるなんて言いますが他人に心を開くなんてもったいなくてできません。
キラキラ輝く乙女の宝石はめったやたらに人に見せるものではないのです。
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もうなんかかっけえなと思って。
ちっちゃいながらにこれかっけえと思って。
かっけえわ。
こうやって美しく強く生きていきたいみたいな気持ちを結構持ったんだよね。
なるほどね。
すごい納得しちゃった今。
いつきのバイブルがその本っていうことにすごい納得した。
別にいつきが友達いらないって言ってるわけじゃないんだけど。
今でこそそんなに何も思わないけどマジの出会った頃の中1の時とかって我がすごかったの。
いつきの我のセンスが。
まあね。
わかる?画が強いとかじゃなくて自分の好きなものを誰に何を言われても私は身につけるみたいなさ。
服のことだよね多分。
服だけじゃないよ。なんか持ち物とか好きなキャラクターとか。
はいはいはい。
そういう趣味全部だったよ。
そうだね。全部結構クセすごかったよ。
今思うと別にクセすごではなかったかもしれないし。
だって私が好きなキャラクターとかってアメリカのキャラとかじゃん。
そうそうそうそう。
だけどああいうの好きな人いるから。世の中広い日本を探したら全然中学校のところああいうのめっちゃ好きだったみたいな人いるけど、周りでは特殊だったよね結構。
いなかったいなかった。
だからさ、なんか周りにいなかったし周りの子たちはみんなが好きそうな感じのものを当たり前のように私も好きみたいなテンションだからさ当時。
それに誰も不満も持ってないしそれが当たり前だったんだけど、逆に言うと私はみんなと違ってこれが好きなんだ、嫌みたいなものも特になかったの。
別にね。
そこにいつきが現れて、マジの独自路線をずっと行ってたからさ。しかもそれが何て言ったらいいの、他人に強制もしないし、別に他の人から影響も受けずに本当に自分の好きなものをただただ追っかけているだけみたいな感じで。
それがさ、みんなそれがかっけえってなってたからだんだん広まっていったじゃん。
なってたのか?
なってたよ。いつきが派手な服着てたらみんなどんどん派手な服着るようになってたよ。
マジで。少なくとも私はなったよ。
そん時は結構肩身狭いなって思ってた。
お友達じゃん。
いや思ってた思ってた。
自分の好きなものとかは結構大事にするタイプなんだけど、やっぱ友達はいらないみたいなかっけえと思うんだけど、やっぱ友達いないと嫌なんだよ私は。こんなには強く生きられないから。
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みんなと違うから、一旦は広期の目を向けられる。そのフェーズを過ぎたら、もしかしたらね、みんなもいいじゃんって思ってくれてるかもしれないんだけど、私的には大変だなってずっと思ってたよ。
なんかね、つらぬいたのがよかったなと思うよ。
つらぬいてたんだやっぱ。
つらぬいてた。つらぬいてた。結局周りが影響されていったもんね。
だから、さっきのバイブル聞いて、ああだろうねって思っちゃった。それバイブルだろうねみたいな。
自分の中に光るものを大事にするみたいな。
確かに。
マジそれ体現してたよ。
だから本当に影響を受けてたし、結構大人になってからも、これ読んでうんうんってなる時とか多いよ。マジエッセイすごい染みるわって思うし、それ以外にも好きなやつ結構あって、もう一個言うとすると、林真梨子さんの野心のすすめっていう本も好きなんだけど。
野心。
林真梨子さんは最近日大の校長先生っていうのかな。学長になった人なんだけど、もともとエッセイを書いて有名になった人で、小説とかも書いて、直樹賞とか芥川賞とかすごい賞も取ったりしつつテレビとかにも出てたみたいな。
テレビに出てた時は結構バラエティーも出ちゃうような感じの、結構有名人的な感じの人で、この人はなんかやっぱり、結構読んでると昭和感はあるというか、なんて言ったらいいのかな、やっぱ努力してやってきましょうみたいな感じの人なのね。
野心のすすめっていうくらいだから、高望みで人生は変わるんだと。自分がいる位置からもっと上のところを見て、そこに対して頑張っていけば、いつか自分がその位置に行くようになるみたいな、結構テーマなのね、その野心については。
たとえば自分が中学校の時とかに、到底いい高校に行ける成績ではなかったけど、でもなんか昔の中学ではそういうことがあったらしいんだけど、なんか私はどうしても大学に行きたいからこの高校に行かせてくださいって言って、先生に内心書を書き換えてもらって、いい高校に行って、で大学に行ったとか、そういうエピソードがめっちゃ書いてあるのね。
それで私はこういう感じで成功していったので、こうやってやるのがいいと思いますし、仕事も結婚も全部掴み取れみたいな感じの。結構まとめるとそんな感じなの。
なんかそれも結構エッセイってさ、自慢話、自分のことを書くからさ、壮大な自慢話だって言われること結構多いのね。自分がなぜ成功できたかとかさ、自分はどんな風に幸せに暮らしてるかとかさ、そういうことを書いたりするじゃない、結構。
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だから、かなり自慢話色が強いエッセイだと思うんだけど、むちゃくちゃ誠実に書いてるなって思うんだよね、その自慢話を、そのエッセイを。
- へー。それ何?書き方がってこと?表現がってこと?- いや、表現が。- 素直に書いてるってこと?
- そう、素直に書いてるし、だからその語弊を恐れないというか、自慢話だよねって言われることを恐れずに、堂々と書いてる感じがいいし、で、言ってることもなんかわかるっていうのがいい。
だからその仕事とか、なんか就活とか頑張りたいときに、読み返したくなるやつ。
- へー。- そのときのバイオスによって、これを読みたいなみたいなのがあるから、それで読み分けるのが結構調子いいなって思う。
- 友達が悩んでるときとか、将来もし子供ができて、その子供が悩んでいますと、そういうときに、そのときの漢字に合わせたエッセイとかおすすめしたりとかして、振って渡したりとかして、めっちゃかっこいいなってちょっと妄想してるんだ。
- 確かに。かっこいいけどなんかすごい古風だね。- ちょっとピザだよね。- そうそうそう。
- 茄子牛脂で炒めると美味しいみたいな。牛脂なくない?牛脂なくない?- 牛脂だって持って帰ると思うことあんまないしな逆に。- 牛脂めっちゃ欲しいんだけど、普通に茄子牛脂で炒めると美味しいらしいよ。
- それさっきの聞いたけどね。牛脂ループ。
- 私どっちかというと、ずっと小説読んでるタイプだからさ、昔から。なんか、誰かの考え方がすごいみたいなのってあんまり経験したことなくて。
- どちらかというと、物語とかシーンをめっちゃ覚えてるみたいな。そっちのタイプだからさ、よく考えたら助言とか何もできんわって今すごい聞きながら思ってた。
- あるとかはないの?フィクションの中の登場人物の考え方とかが素晴らしいから生きるときのお手本にしてるみたいな。そういうのも特になく、とりあえず物語の内容を重視するタイプ?
- というかね、私本読むときって、自分の世界離れたいときだからさ、だから余計に小説なんだけど、現実逃避じゃないけどさ、違う世界にどっぷりつかりたいときに本読むのね。
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- わかるわかる。
- そうそう、だからその現実の世界にそれを持ってこようとかいう感覚がまず全然多分ない。だから本当に使っちゃうんだよね、もうそっちの方に、物語の中の方に。
- 映画と似てる感じ?
- そうそうそう、映画と似てる。コンテンツ基本的にそういう風に使ってるのかもしれない。でもね、大人になってから読むときは付箋貼るようになったの。逆にいつも忘れちゃうから。
- わかる。
- なんかさ、なんて言ったらいいんだろうな、その時はうわすごいなこのシーンって思うんだけど、それをさ、これから私の人生で参考になるなとか思わないせいでさ、別に本読み終わったら、物語が終わったら終わっちゃうわけよ、私の中で。
- 忘れちゃうよね結構。
- 忘れちゃう忘れちゃう。だけどなんか大人になってからはもったいないなって思うようになって。でもね、私の付箋の貼り方もなんかそのさ、覚えときたいから貼るっていうスタイルじゃなくて、めっちゃくちゃ衝撃を受けた時に貼るの。
- えー。
- それが結構ね、その物語の方が意図してやってない時も多くて、別にその物語的にはすっごい普通のセリフ、普通の展開の場所なんだけど、たまたまその時の私の状況にぴったりだったとか。
- あーこれわかるって思って貼るとか。
- そう、だからなんか、付箋貼ってるのって覚えたいからとか見返したいから貼ってるっていうよりは、たとえばもう一回読んだ時に、その時の自分の様子がわかるのよ。
- おー。
- だからその2年前とかに読んだ本をもう一回読んだとして、2年前に読んだ時にはここが刺さったんだみたいな、ここが響くような感情、心情だったんだ自分がってなるのが面白いの。
- うーん、なんか日記みたいな感じだね。読み返しみたいな。
- そうそうそうそう。なんかなんか、もしものすごいどんでん返しのシーンとか、そういうところに付箋を貼ってるとしたら大体いつも一緒のはずじゃん。
- あーそうだねそうだね確かに。
- そう。じゃないんだよね、毎回全然違うからすっごい面白いの。
- あーでもそれ結構あるかも。私も多分感動した表現のところとかに貼るんだけど、ここ?みたいな時はある気がする。
- なんか昔貼ってあった、1個くらい貼ってあったのもあるから、思い返すと結構変わってくるよね、また読み返しとしたら。
- いやそう、本当に。
- あ、ネイル割れてるわ。
- えー、割れちゃったの?
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- 私のネイルめっちゃかわいい。
- あ、割れてる。
- 割れてんじゃん。
- 平成マインギャルのテーマを合わせ。
- えー、今日はお便りも届いているので、一通読みたいと思います。
- はい。
- パムラーネーム熟女忍者さん。
- ありがとうございます。
- ありがとうございます。トークテーマで送っていただきました。
- 明日は付き合って1ヶ月の彼氏とのピクニック、ハート。
- はーい。
- 私はお弁当を担当。彼氏はその他。音符。
- お弁当の中身、何にしようかな。
- あのー、チュッってなってたハートの顔文字。
- で、以上です。
- 何がいいかな。
- 以上です。
- ちょっと待って。ちょっと待って。これ大丈夫かな、これで。
- 読み方これで合ってる?
- うん。いいじゃん。
- これは…
- これは、お弁当の中身をどうしようかなってことでしょ?付き合って1ヶ月の彼氏とのピクニックで。
- そう。彼氏…そう、お弁当…1ヶ月との彼氏とのピクニックで、何のお弁当にするかってこと?
- え、そんなんもうだって1ヶ月なんてさ、まだラブラブラブの時でしょ?
- ラブラブラブ?ねえ、どうして?みたいなね。
- それ?
- え、もうそんなんあれじゃないの?ハートハートハートハート?みたいな感じじゃないの?
- ああ、桜デンブでハート作って…
- うん、もうそうそう、そういう感じ、そういう感じ。
- だからそのお弁当箱の米の部分とおかずの部分分かれてるところで、
お米の部分はお米に桜デンブでハート、下にたけしとか書く。
- あ、そうそうそうそう。
- たけしね。
- そんで、そのおかずの部分どうする?じゃあ。
- ええ、でもさ、卵焼きでハート作るやつやりたくない?
- すごいハート作れるじゃん。
- え、だってさ、付き合って1ヶ月でさ、知らんけどさ、知らんけどさ、普通の弁当でいいの?
- だってこの人だってすごいじゃん。
- 確かに。ピクニック、ハート。
- そう、それ以外担当ってどれ、何担当してくれるんだろうね、彼氏は。
- お弁当以外だったら何だろう、レジャーシート?
- レジャーシート?じゃあ同じこと言うじゃん。
- レジャーシートしかないでしょ。
- レジャーシート。
- レジャーシートとか、あ、あれじゃね、運転とかじゃない?場所確保とか。
- あー、場所確保はね、大切。
- じゃない?
- えー。
- いや、だからこの人ラブラブなんよ、だって何にしよっかな、ちゅうだもん。
- 直上忍者さんの彼氏何が好きなのかなー、でも忍者かもしれないよね、忍者さんのさ、彼氏だから。
- 忍者?
- 忍者さん、忍者って何食べてんだろう。
- わかんない。え、なんかでもあれじゃない?笹に包まれた米とか食べてんじゃないの、忍者って。
- 血まき?え、でもさ、米はもうあるから。
- あ、血まき?
- 米はもうあるから、あれじゃないあの、保存食とか大事じゃん、たぶんその、忍者。
27:03
- 忍者だから。
- まあ、そうだね。
- 忍者だから、星垣とかどう?
- 星垣いいじゃん。
- 星垣。
- 星垣、星垣。
- あ、いいねいいね。
- なんか肉がないね、ジャーキーと星垣と星芋。
- 全部なんか押してある。
- なんか全部、全部シワシワ。
- 敵がすぐ来てもなんか、逃げられるような弁当がいいよね。
- あと水の中入っても大丈夫なようにしなきゃいけないんじゃない、もしかして。
- そうだね、水遁の術的な感じでさ、川の中からこうさ、筒をさ、チュッチュッってやって。
- あ、だからその水遁の術で、水遁のその筒の中から流しそうめんをするみたいなやつとかどう?
- いいけどさ、ピクニック、それ想定で行くの?もう確実に水遁の術をするってこと?
- そう、なんかピクニックで。
- マジ前提?
- そう、なんか水遁、水遁そうめんみたいな。
- あーいいじゃん。
- 水遁そうめんいちか。
- なんか喉、喉そのままダイレクトに来そう、そうめんが。
- 結構死んじゃいそうだよね。
- 死にそうだよ。
- 何かあったら。
- 普通にオシャレな弁当がね、いいと思いますけどね、最終的に。
- うん、でも1ヶ月だから、やっぱまだね、まだハードとか言っても許されるから、私的にはもうブリブリに全力で行ってほしいけどね。
- え、ももちゃんだったらどうする?自分だったらどうする?私だったら、あのたきまきってわかる?
- そのすごいオシャレなモデルさんいるんだけどさ、たきまきが家族に作ってるめっちゃオシャレな、なんだこのチラシ寿司みたいなのとか作ってんのとか。
- へー。
- 絶対紫キャベツとか入ってる感じのオシャレな弁当を作られてて、たきまきさんお弁当箱持たされてるんですけど、たきまきみたいな弁当を作って、彼氏に、わ、オシャレな子って思われたいです。
- えー、マジ?すごいね。
- え、だってガチ、だって1ヶ月だからさ、普通にネタとか無しでしょ?ガチでしょ?
- 無しだけど、無しだけど、私逆にハードルそんな上げないで行く。
- え、じゃあみんなどうする?え、じゃあももちゃんどうするの?1ヶ月だったら。
- え、だから本当にこれ、もし本当に私がやるとしたら、逆にもう普通にサンドイッチだけとかにする。
- あ、ずるいそれ。
- そのね、あの無駄に頑張らない。1ヶ月目だから逆にね。
- うわ、確かに。
- あのー、そこで頑張ってしまうとその後自分が大変になること分かるから。
- あ、見栄を張らないってことね。
- そう、見栄を張らない。絶対張らない。
- それ正解かもしれないね。
- 私だったらね、全然面白くないけど、でも私だったらマジでそうすると思う。
- うわー、私1ヶ月だったらちょっとなんか、やっちゃうわ。いつもより。
- 本当?
- いいの。うん。多分6ヶ月くらい経ったら絶対やんない。
- 最初でハードル上がっちゃったから、その通りにしようって考えが多分あんまないんだと思う。それで言うと。
- あー。その時その時のテンションでやってるからね。
- そう。今だったら、まあいっか。もう知ってんだろう私のこういうとこ。くらいの感じで素の弁当が出てきます。
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- まああとあれかな。逆にシチュエーションの方頑張るかも。
- なんて言ったらいいんだろうな。お弁当の中身よりも、なんかお弁当箱とか、あとはその周りの景色とか。
- じゃあもうさ、それ以外も担当しちゃってんじゃん。お弁当以外も。
- 確かに。確かに。
- あなたがそれ以外担当して彼氏にお弁当作ってもらいました。
- あー、そっちがいい。私そっちがいい。
- 私もそっちがいい。
- それ以外の方ができるよ。得意得意。
- そうだね。それが一番。
- というわけで、今日もお便りを募集しています。このエピソードの説明欄の一番下にあるリンクからどしどし送ってください。
- お願いします。
- ツイッターも、アットマークDMIONEARTHでやってますので、フォローやチェックをお願いします。
- はい。お願いします。
- 感想は、ハッシュタグSMIでつぶやいてください。
- はい。
- ということで、今日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
- ありがとうございました。
- じゃあ今日はこの辺でバイバイ。
- バイバーイ。