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2023-01-11 14:47

声に出して読みたい、R用語

一発撮りの編集なしで、うちらの真のTMIを垂れ流し中🌏🔊
社内でしか通じない用語ってけっこうどこにでもあるんだね〜〜
00:01
- こんにちは。
- こんにちは。
- いやぁ、ももちゃん、知っていますか?
知っていますか、あなたは?
- いや、何を?
- 社会における、新しい方言。
- 何それ?新しい方言、気になる。
- その名も、リクルート用語です。
- あぁ、出ました。出ました、出ました。
あの、ちょっと聞いたことはあるよ。
- うん。なんかその、この前、飲み会をしていて、
で、そこで、知り合いの知り合いみたいな感じで、
新しく、初めて顔を合わせた人と喋っていて、
で、その人がリクルートの人だったのね。
リクルートに転職した人だったんだけど、
リクルートの用語が面白すぎて、ちょっとびっくりしたので、
ちょっと紹介がてら、ちょっとクイズ出したい。
- いいね。
- と、思っています。
- ちなみにね、一個だけ知ってる。一番有名なやつ。
- うん。
- あの、「お前はどうしたいの?」っていう、これだけ知ってる。
- あぁ、「君は何がしたいんだ?」みたいなやつね。
- そうそうそう。で、「お前はどうしたいの?」って必ず言われるっていう。
- それ何なんだろうね。なんかこういう風にした方がいい、
こういうのをどうやってやっていったらいいと思いますかみたいなのを、
上司とかに相談したときに、
結局お前は何がしたいんだっていうのを聞かれるっていうことなんだろうね、多分。
- まあそうね、あとあれじゃない?
今こういう状況で、こういう条件が揃ってるので、
こうしないといけないんですけど、みたいな感じで言ったときに、
まあそれは分かったけど、お前はどうしたいんだ?みたいなことなんじゃない?
自分で考えたことを話せってことなんじゃない?
- なんかデータ集めてきて、そうした方がいいと思いますっていう方が良さそうだけどね。
- したいことをおもんじてくれるのかね。
- まあおもんじるというか、どうしたいかの結論を出してから来いってことでしょ、多分。
- あー厳しいっすね。
- まあ分かります。
- そう。じゃあ1個目いくね。
- 何に答えればいいの?
- えっと、今私が単語を言うので、意味を予想して当てて。
- なるほど。
- 当てて。ちょっと適度に時間切れしたら、1、2分で時間切れになるから、そしたら答え言います。
- 頑張るわ。
- じゃあまず1個目。
- めっこり。
- えっ?それカタカナ?ひらがな?
- いや、えーとね、おそらくひらがな。
- ひらがな?めっこり?
- めっこりです。
- 動詞?名詞?
- これね、意外とネットとかには載ってないんだけど、結構使うらしい。で、その本人が言ってた。
03:00
- そのネットとかに流ってるやつではないんだけど。で、動詞か名詞かで言うと、えーと、副詞?
- あー副詞?
- えっ、めったにみたいな、そういう感じってこと?
- あー、めったにみたいな、そういう感じ。
- えー、6つ。
- ちょっとなんか質問してって。
- 質問してって?
- 質問していいの?
- はいかいいえとかだって。
- あーわかったわかった。じゃあそれは略語ですか?
- あ、いいえ。
- えーっ!?
- 略語じゃないの?
- 全然はいえかいいえ以外も聞いていいよ。
- えっ、じゃあ、使うのは上司に対して使いますか?それとも同僚とかに使いますか?
- 両方使える。両方使える。そんなにその、敬語とかその、そういうのではない、多分。
- えー、難しい。
- いや、私最初思ったのはなんか略語かなと思ったの。
- えっ、略語って?めっちゃまっこりみたいな?
- そうそう、めっちゃもうこりこりみたいな、なんかそういう感じかなって思って。
- あー、めっちゃもうこりこりね。
- マジめっこりー。
- マジめっこり、これめっこりっすわーみたいな、なんかそういう感じかなって思ったんだけどさ。
- あー、これ結構いいかも。
- めっこりだわーっていう。
- ある意味正解。え、なんか、本来の意味より、いや違う、全然正解じゃないけど、本来の意味よりいい気がしたから。
- え、いいでしょ。マジめっこりー。またこの案件来たらマジめっこりじゃんみたいな。
- えー、今日の会議もう散々だったよ、もうめっこりだわー。
- そうそうそう。
- これ使いたいな普通に、こっちの意味で。
- 使いたいでしょ。でも違うんでしょ。
- え、じゃあ答え言うね。
- いいよ。いいよいいよ。
- 答えは、めっちゃみたいな感じ。ちゃんとした意味はないんだけど、
- 何何何?
- どういうことなんですか?みたいなことを深掘りしてたの、私がその人に対して。
- うんうん。
- めっこり話し合おうみたいな感じ、両方で言うと。
- えー!?
- 両方で言うとそんな感じで、で、いろいろ聞いて、私がこう、わかったのは、めっちゃに、ちょっと粘つかせた感じ?
- はー。
- だからその、なんかその、めっちゃねっとりっていうか、そのすっごくがっつり、あ、がっつりをちょっとねっとりさせた感じ?
- はいはいはい。
- だからがっつり話し合って、さらにこう密に話し合う感じ?
- はいはい。あ、でもなんかイメージわかった。
- の意味らしい。めっこり詰めたりとか、めっこり話し合ったりとかするらしいですよ。
- へー、面白い。でもなんかそれってさ、リクルートの人からしたらさ、まさか社内だけだと思ってないんだろうね。
- そうだよね。
- 当たり前のように使ってんじゃない?普通に。
- うん。いや、ほんとにそれすごいと思った。じゃあもう一問言っていい?
- はい、お願いします。
- これもね、意外と有名らしいけど、あの、当ててほしい。
06:04
- ATI。
- ATI!?
- ATIです。
- あの、英語3文字?
- え、ATIか。うわ、Iわかんないな。私Apple to Appleとかかなって思ったけど。
- Apple to Appleって何?
- りんごとりんご?
- え、あ、PPAP的な感じ?
- ちょっと待って、え、Apple to Apple使わない?
- え?
- これだって弊社用語もしかして。Apple to Appleで比較しましょうみたいな。
- アップル。アップルペン。
- え?ちょっとアップルとアップルって言うんだけど。
- アップルとアップルって何?アップルデバイスとアップルデバイス繋げるみたいな。
- 違う違う違う違う。
- ちょっと待って。
- ちょっと待って。そのさ、あの、例えば、同じ条件で同じものを比較しましょうみたいな意味かな。
- おー、それなんかちゃんとした用語としてありそうだね。
- あるある。いや、あるよ。それはね、あの、FYIとかと同じような感じで結構有名だと思う。
- 対象実験みたいなこと?その一つの条件だけ変えましょうみたいな。
- あ、いや、うん違う。違う違う違う。
- もう全く同じ条件でみたいな。
- 実験ってよりは、なんか何かを比較するときに、あの、ちゃんと条件を揃えたもの同士で比較しましょうよねっていう感じかな。
- あー、なんか。
- だからよくよく考えたら、実はこれとこれって比較対象じゃないよねってことが結構あるじゃん、ビジネスの場では。
- あー、なんかその比較する条件がちょっと違っちゃってるよ、これみたいな。
- そうそうそう、これとこれでAとBで比較してAの方がいいですよねって言ったけど、え、これってApple to Appleで比較できてるんですか?みたいな。
- うーん。
- だから前提条件が違うから、AとBで比較したら、あの、ちゃんと論理的な答え出ませんよねみたいな感じで使うんだけど。
- へー。
- まあ後で調べてみて出てくるから。
- うん、調べてみる。いや、それ知っといてよかったわ。なんか社外の人と喋ってApple toAppleで比較できてるんですか?って言われたら、ん?
- ペンパイナポーペンってなっちゃうから、頭の中が。
- いや多分ね、それは有名なんだけど、でも今回はA to Iなんでしょ。
- え、ちなみにさ、PPAPは知ってる?
- え、知ってるよ。え、どういうこと?え、ペンパイナポーポペンじゃなくて?
- 違う違う、あのなんか、うちの社内の用語があって、なんかPPAP、てかそのIT用語なのかもしれないけど、あの、メールにその資料を添付して、資料をZIPファイルで送るときに、そのZIPファイルのパスワードを別のメールで送るっていう方法があるんだけど、それのことをPPAPって言うらしくて。
で、よく、まあ慣例的によく使われてる方法なんだけど、セキュリティ的には全然ちゃんとしてないから、これはやっちゃいけませんって今社内でなってるんだけど、PPAP問題ってめっちゃ言われすぎてもう、頭の中がめっちゃピコ太郎だったんだけど、そういうの、どの会社にもあるんだね、あんまみんなが知らないワードっていうか。
- え、あるあるある。
- やっぱPPAPは言わない?
- ASAP、ASAP。
09:00
- あ、それはわかるよ、それ英語じゃん。
- そう。
- なるほど。
- そう、ASAP。
- ちょっとATIも当ててよ。
- ちょっとATI…え、だから私Apple to Appleから来てるのかなって最初思ったの。
- ごめん、全然違います。
- Apple to Appleに対して、なんかApple to…なんか、いいなんとか。
- ああ、Apple to…
- なんかさ、Apple to Iceみたいな、その違うものに比較する的な感じかなと思ったけど。
- あのね、ちょっと一回Apple to Appleから離れた方がいいね。
- でもさ…
- 美味しそうだけどApple to Ice。
- 確かにApple to Ice美味しそうだけど。
- え、頭文字でしょ?その要は3単語の頭文字でしょ?
- そうです。
- ATI。
- ちなみに、ATIは英語ではなく全部日本語ですね。
- で、聞いた時の私の感想は、
- ああ、なんかちょっとリクルートの人言いそうな感じはするわっていう。
- 当たり前ですが確かめていきましょう。
- なんだそりゃ。
- 当たり前ですが確かめて…
- なんかさ、常識、常識と思っていることも、
- あの、やっぱちゃんと確かめてみないと真実は分からないよみたいな。
- ああ、だから常識…
- 当たり前と思ってるけどみたいな。
- 常識を疑えって言いそうじゃない?リクルートの人だったら。
- ああ、そうだね確かに。
- まあそうだな。
- JUみたいな。
- JU、常識を疑え。
- 常識を疑え。
- でも、その方がなんか口調的にはリクルートっぽいわ。
- ね、そう。
- へえ、全然分からない。え、惜しくもないんでしょ?
- うん。
- 圧倒的体力…
- え、なになに?来てる?来てる?
- 圧倒的…
- 体力…
- そしたらSになっちゃうな。
- 圧倒的体力勝負。ATS。
- 体力勝負。
- えっとね。
- 分からない。
- あ、じゃあ例文をヒントで言うね。
- うん。
- えっと、今回の案件ですけど、皆さん、
- あの、チーム全員がATIを持って取り込むようにしてください。
- みんなちょっと、ATI今日足りてないんじゃない?みたいな感じ。
- え?
- 圧倒的…チームの威力。
- あー惜しい。そう、圧倒的…
- えー、なんか来るんだ。
- もういいよ、答え言って。
- 答えは、圧倒的当事者意識。
- あー、なるほどね。なるほど。
- そう。
- なんか言いそうだよね。
- 圧倒的当事者意識でやってください。
- 言いそう、言いそうです、言いそうです。
- あのー、弊社はね、弊社はね、オーナーシップって言葉をめちゃくちゃ使うんだけど、それと一緒だね。
12:05
- あ、圧倒的当事者意識ってことなんだ。
- オーナーシップ。
- 自分で持っているものとして、自分ごとみたいなこと?
- そういうこと?
- あーそうそうそう、当事者意識がオーナーシップだからさ。
- はいはいはいはい。
- なんか、オーナーシップって言い方をして、結構よくその、社内で使われてるのを見るんだけど、それと同じような感じだなって今思った。
- うん、そう、それをATIって言ってるのがちょっと素敵に面白いなと思った。
- へー、伝わらんやろ、新入社員とか。
- ATIって言われても、なんだかATMかなーとか思うよね。
- 思うよね。難しいよね、そういう社内のやつって。
- いやでも面白かった。
- ね。
- ちょっと最後にこれ、これも言いたかったんだけどちょっと時間ないから、一個もう答え言うやつ、一個これも面白いから覚えて帰ってほしいんだけど。
- うん。
- TTPSっていうのがあって、徹底的にパクって成長させる、あ、進化させるかっていうのがあるらしい。
- なんかそれが結構リクルートの成功、勝ちルートみたいな感じらしくて。
- パクるって何?他社を?
- あ、だから先行してる商品とかサービスを徹底的にパクって進化させる。さらに良いものにすれば絶対に売れるみたいな考え方なんだって。
- あー。
- もうTTPSって言わないでパクって進化させろって言った方が早いんじゃないかなって思った。
- いや、てか普通にパクれって言えばいいよね。
- パクれ!そしてやれ!みたいな。パクって進化!って。
- やっぱさ、パクれとか言うのあんま良くないっていう意識が働いてるんじゃない?
- あー、なるほどね。だからそこでTTPSって。
- パクるとかあんまちょっとなんかさ、盗んでる感出るじゃん。
- 確かに。
- ちょっと悪いような感じしちゃうから。
- あ、そういうことで?
- うん。そういう配慮なんじゃない?
- なんかあえて、あえてその単語、英単語にしたいっていうやつかと思ってた私的には。
- 違うでしょ。
- あー、でもかっこつけたいってこと?
- そうそうそう。あのー、英字3、4文字にするとかかっこいいみたいな。
- あれじゃん。だからなるはやでって書く方が早いのに、あさっぷでって書くみたいな。
- あ、そう。
- そういうことでしょ?
- もう日本人がさ、あさっぷ書くときはさ、もうだって、英字に変換してあさっぷで、その後また日本語に変色してでって打たないといけないから。
- そう。もうなるはやって、なるって打つぐらいでなるはやって出てくるように別にね、なるしね。
- そうそうそう。そういうことですよ、たぶん。
- あー、理解しました。
- はーい。
- いやー、面白かった。
- おー。
- ちょっとまた仕入れてきたら教えて。
- うん。ぜひ。
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