00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、見えないものを見るチカラということでお話したいと思います。
いくつか昔に話したことはあるかもしれませんけれども、何回話してもいいと思っているので、話をしてみようと思っています。
大事なのは、見えないものが見えるチカラだと私は思っています。
見えないものを見るチカラって何かというと、ここにはこれがあった方がいいよね、というふうに現実を見てみられること。
想像性にはひょっとして乏しいのかもしれません。
ただ、私は生産現場を見ていつも思うのは、ここにはこれがあった方がいいよね、ここにはこれがない方がいいよね、ということを両方思うわけです。
どっちが難しいかというと、最初の方ですね。
ここにはこれがあった方がいいよね、と。
要するに、それは今ないものを見つけるチカラになるわけですね。
どういうことかというと、生産現場のラインで余計なものが置いてあると。
ラインの横に普段使わないような道具ですね。
時々、本当に何、いつでしょうね、1ヶ月に1回しか使わないようなものが生産現場脇の検査場に置かれていたとしたら、
それは不要なものじゃないですか。
それは分かりやすいんです。
これは要らないものなんですね。
だから、ない方がいいものなんです。
これって誰でも分かりますよね。
不要なものはすぐ分かる。
だけれども、もっと難しいのは、今ここにはない、すっきりと片付いています。
でも、これがあったらもっといいよね、みたいなものっていうのは、発見というよりは発明に近いわけですね。
今ないものを見るチカラ、これは難しいですよね。
これがあったらいいっていうのは、自分はこれがあったらこういう風になる未来が見えるということが想像できるわけで、
そのチカラをいかに育むかが想像性、経験ですかね。
経験とも言うし、想像性とも言うかなと思っています。
それはやっぱりゼロから生まれるのではなくて、自分でいろいろカット&トライをした経験から生まれてくるんだと思っていて、
しかもそれが多分、多分やですね、いろんな分野での経験を混ぜ合わせて出せれば、より見えないものが見えるチカラになってくるんだなと思っています。
03:12
なので、私が重視しているのは、いろんな自分に関係がない分野からもオペレーションの情報を取ってくる。
事例じゃあんまり意味ないんですよね。
ものを見てくるですね。実際体験してくる。
その中でこんなやり方があるっていうのをちょっと抽象化して、それを自分の職場に持ってこれるみたいなことができたら価値があるなと思っています。
それが見えないものを見るチカラということで、
私の普段の仕事に、なんて言えばいいんでしょうね、他の人にはない視点みたいなものを持ってきているんだと思っています。
普段はただの事務というか書類仕事の苦手なおじさんなわけなんですが、こういうふうにこれを使えるよねみたいなことをいろいろ提案できるっていうのが私の強みなので、
この力をもう少し幅広く活かしていきたいと思っているので、製造現場だけでなくて活躍の場を広げたいなと思っている今日この頃です。
今日はここまでです。明日はスポーツ指導員の講習に行ってこようと思っています。
では、おやすみなさい。バイチャ!