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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は行政文章の分かりにくさを明るく紐解いていくということで話してみようと思います。
なんでこんな話をするかというと、先ほど家に届いた子ども手当の申請に関する書類が全く意味がわからずに
ただペラッとした紙なんですけども、それを眺めていて、なんでこんなに分かりにくいのかな、どうやったらこんなに分かりにくく伝えられるのかなということを考えておりました。
まずですね、何が分かりにくいかというとですね、書類に対してタイトルがどこに書いてあるか全くわからないんですね。
この紙が何を目的にして書かれているのか一言で伝えるコピーのようなものがですね、太字で大きく書かれていれば何を伝えたいのかがわかるんですけれども
どうもその書類はですね、娘が18歳になりますので、子ども手当の受給資格が変更されるというかですね
そういう可能性があるということになります。それを踏まえてあなたの子ども手当の受給申請をやり直す時期ですよってことを伝えたいというふうに思われます。
なんだけれども、すごくもやっとしていて、こういう人に案内していますって書いてあるんだけど、何をしてくださいって書いてないんだよね。
要するに何を伝えたいかっていうのが一目でわかるように書いてないっていうのが問題かなと思いました。
そして全てのコンテンツというかですね、いくつか中身があるんですけども、その中身が全て強弱が付けられていなくてバラバラと書かれていると。
そして唯一目を引くような書き方をしてあるのが期限ですね。いついつまでに実施くださいという期限だけがちょっとね、下線が引かれて書かれて、ちょっとお記事で書いてありました。
そこじゃねえだろうと。期限は重要なんだけれども、何を伝えたいかをまず書こうよと。何しろって書いてくださいと。
そういうことを思いましたね。これね、自分にひるがえてこういう書き方をしていないかというのが改めて反省ポイントというか勉強になるポイントだなと思いました。
まず、自分のメモを人に見せていませんかということですね。自分のメモって強弱付けてるかもしれませんけど、相手に何をしてほしいって書いてないんですよね。
それに近い感じでしたね。だから今回の場合は受け取った書類、子ども手当の申請が必要ですって書いたらいいんですよね。
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申請が必要な場合とそうじゃない場合がありますよってちっちゃく書けばいいんですよ。
で、そういうことを僕は何をすればいいのかということをまず書いてあげると。
そしてこういう条件の場合は必要です。この場合は必要ありませんっていうことをしっかり書いてくれるとなおわかりやすかったですね。
もちろんね、子ども手当の受給資格っていうのはちょっとややこしいんだなっていうのがその書類を見てわかったんですけれども、
18歳までの子どもに受給資格はあるんだけれども、
けれども、何人目の子どもっていう数え方については、
22歳の子どもから下を数えて良いという風になってます。なんかその辺がねややこしくて急に22歳って文言が登場するような書き方をしていましたね。
つまり文書の前後に脈絡がない感じなんですよね。
前提から話すべきか結論から話すべきかっていうと、僕は結論からまずは伝えるべき。
そして前提を整理した上でこういうことをやってくださいっていう場合分けをして伝えてあげるのが一番いいんだろうなと思いましたね。
それで最後にいついつまでにというふうに目立つように書いてくれれば、
そしてさらにですね、QRコードで電子申請のやり方もQRがあればわかりますので、
そういうふうにしておけば完璧なんだけれども、くだらないことをですね左から読めばいいのか右から読めばいいのかそれすらわからないような書き方で書かれていると、
まずどこから読んでいいかわからないと。すべての文字が文字というか文言がですね脅弱がないっていうのはやっぱり一番いけないなというふうに思いましたね。
今日はですね、あえてこの送ってきた紙をですねサムネイルにしてみようと思います。
さてね、どういう印象でしょう。どこから読んでいいかわからないのが透明でもわかるかと思います。
はい、日本語がね下手くそなのはしょうがないですよね。
まあ丁寧に書こうとしてわかりにくくなる行政文書っていうのはありますよね。
ただ伝えることが目的なのでもうちょっとわかりやすくできるんじゃないかと思っています。
はい、これをね見て自分のプレゼンに生かしていきたいと改めて思いました。
まずは伝えたいことをもう本当にコピーですねキャッチコピーで伝えるということが大事だと思っています。
今日はここまでです。
本当はですね今日はふうちゃんのたけのこの話をしようと思ったんですけれども、
あまりにもひどい文章を一生懸命考えながら読んでいたのでこの感想を伝えればと思って話をしてみました。
行政で勤めている人、あとですねプレゼンを上司に短くしようとしている人、同僚に伝えようとしている人、伝え方っていうのをね自分で見直す
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いい機会なんじゃないかなと思いますので考えてみてください。
ではおやすみなさい。
バイチャ!