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小牧ワイナリー美味しくなった!
2026-09-27 09:28

小牧ワイナリー美味しくなった!

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会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

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不定期でライフワークの空手や古武道についても話していきます。

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サマリー

Takeさんは小牧ワイナリーの収穫祭で、片付けやワイン販売のボランティアをした。AJU自立の家が運営するB型作業所で、障害のある人たちがブドウの手入れや販売に関わっている様子を紹介し、素直で温かい交流に心を動かされたと語る。昨年よりワインのえぐみが減り、ブドウの旨味が感じられるすっきりした味になったことを評価し、11年目の成長を実感した。地元のワイナリーを駅前イベントで応援し、今後は集客にも協力したいと話している。

小牧ワイナリー収穫祭のボランティア
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。 今日は小牧ワイナリーに行ってきました。
毎年2回行っているボランティアに行ってきましたよ。 小牧ワイナリーの収穫祭、秋のやつですね。
日曜日に行きますよということで、今日は1日ですね。 9時から15時半ぐらいまでお手伝いをしてきました。
初日と違って、9時に行ったんだけど、あんまり準備することはなくて、 その代わりですね、2日目はですね、片付けがありました。
今日はですね、お客さん少なかったですね。 天気が微妙だったっていうのもあるんですけど、
2時から雨が降るという予報もありましたし、 芝が濡れていましたからね、すっきりと晴れていたわけではないです。
昨日はひどい雨だったようで、お客のいるは本当に散々だったということです。
今日感じた2つのことを、初発の感想としてですね、お伝えしようと思います。
1つ目は、障害者の仲間がね、かわいいですね。皆さん本当にかわいいです。
そして2つ目、ワインが本当においしくなってきたっていうことです。
1個目、2個目、まあちょっと全然別の事象なんですけれども、
障害のある人たちとワイナリーの仕事
小牧ワイナリーの特徴として障害者というのがあるので、この辺から説明しようと思います。
小牧ワイナリーは11年目、11シーズン目っていうのかな。
ワインをブドウから作っています。小牧の山の方にあって、
AJU自立の家という福祉法人がやっているB型作業所ですね。
B型作業所というのは、最低賃金が出ない作業所になります。
なので作業をさせてあげるみたいな感じで、お盛りをしてあげるみたいに近いのかな。
で、ブドウを手入れして、そのブドウを使ってワインを作って売っています。
おそらくワインだけでは全く生計は立てられていないと思うんですけれども、
一本ですね、3000円ぐらいするワインが結構ありますね。
それぐらいは取らないと流石にね、採算は合わないと思うんでね。
で、そんなブドウを作っている職場には障害者の人たちがですね、たくさんいます。
どれぐらいいるかというと、私が今日見ただけで20から30人ぐらいはいましたかね。
イベントなのでほぼ全員揃っているんだと思うんですけれども、
おそらくですね、日替わりで毎日みんな来ているわけじゃなくて、
日によっては来たり来なかったりっていうのをしながら、
おそらく3時間から5時間ぐらいの作業をしているんだと思います。
で、フルタイムってわけじゃなくて、そんな感じですね。
で、1月にだいたいおそらく5000円から1万円ぐらいもらうぐらいの収入なんじゃないかなというふうに感じています。
まあ聞いてないですけどね。
で、今日はですね、その子たち、その人たちの収益というかですね、ボーナスみたいな形になるのかな。
経営の足しになるようにですね、職場イベントをやっているということで、
シーンというかグラス売りで1杯800円から1000円ぐらいでワインを売っていました。
安いのは500円ってありましたね。
で、今日あったのは全部自社ワインでしたね。
去年とかは他の地域のワインもあった気がしましたけどね。
で、今日はね、そんなに売れてなかったですね。
いつもね、めちゃくちゃ売れてるんですけれども、
お客さんがね、ひっきりなしに来るという感じで。
で、場所もですね、小牧の山の方の公園に面したところにあって、
芝生が綺麗なところにありまして、なかなかいい環境なんですね。
ただ、来るのがちょっと大変なところで、
高蔵寺駅からバスで来るか、私の家の近くの味岡駅からバスで来るか、
送迎バスがあるんですけどね、それしかないんですね。
なので、なかなか来れる人は少ないかなと。
中央線と小牧線ですね。
よく考えたら中央線高蔵寺駅の近くに住んでいるお酒飲みそうな人が知り合いにいましたね。
今度、声かけてみましょう。
はい、ということをやっていまして、
温かい交流とワインの味の向上
障害者がいるんですけれども、いつも隣でサーブを一緒にしています。
男の人で、僕より若いでしょうね、きっと。
男少の子なのかな、きっと。
30代後半か40近いおじさんなんだけど、
なんて言ったかな、名前は。
大輔さんじゃなくてなんだったかな、そんな名前だったんだけど、
すごい可愛らしいんですよね、みんなね、素朴で。
素直だしね、これやってって言ったらすぐやりますとか言ってね、やってくれ。
嬉しい大きい声でね、グラスワインいかがですかってずっと大きい声で言い続けてましたしね。
本当に別にめちゃくちゃ頭がいいとか悪いとかじゃなくて、
普通にですね、ちょっと知能指数は低いのかもしれませんけれども、
うちの娘も似たようなものなので、私としてもなかなか子供と接するような感じで楽しく過ごすことができました。
ワインの開け方なんかを一緒に研究したりしてね、どうやって開けようねみたいな。
本当に心が洗われるようなというかですね、そんなことを感じました。
娘も来てくれて一緒に手伝ってくれました。
それが一つ目ね。
そのワイナリーで感じたその素直さっていうのが自分にも必要だなと改めて思いましたし、
あとですね、このお客さんも温かいですよね。
この温かいお客さんに、今年はですね、特に私の目の前にあったワイン、とても出来が良くて、
美味しい状態でとても提供できているなというふうに思いました。
全部審査してくれるんですけども、
なんだろうな、去年飲んだやつはちょっとえぐいとかね、あんまり美味しくないなみたいなのもあったんですけれども、
今年飲んだやつは全部美味しかったですね。
なんだろうな、後味のちょっとえぐみみたいなのがすごい減って、
ワインとしてすっきりした飲み口になっていて、
それでちゃんとブドウの味もしてくる、旨味があるという感じになってました。
小牧ワイナリー11年目にしてやっと、やっとここまで来たんだっていうふうに思いましたね。
私はそんなに初期から応援している方じゃないですけれども、
来ているお客さんが買い支えをずっとしてきて、
やっと10年経って美味しいワインができるようになったということなんじゃないかなと思います。
来年も美味しいワインがきっと取れるでしょうけど、
今年本当に良かったので、また知り合いに何本か持っていこうと思いました。
地元ワイナリーを地域で応援する計画
ワイナリーが地元にあるというのは良いじゃないですか。
しかもそんなに古いワイナリーじゃないんだけれども、自分たちでブドウから作っている。
それを小牧ではやっぱり推していきたいなというふうに思いましたね。
10月に小牧の駅前でやるイベントで、小牧ワイナリーさんをメインアクトとして呼んで、
小牧さんの食べ物だったり物品を販売していくということをやろうと思っていますので、
私が所属する町県がやろうと思っています。
こういうのを大事にしたいなというふうに改めて思いました。
そして今日見たお客さんたち、とても温かい人たちが多かったので、
人たちも大事にしたいなと改めて思った次第です。
だんだんお客さんも若返りしてきているようにも見えましたので、
来年以降集客を私もちょっと手伝えるといいなと思いました。
今日はここまでです。
小牧ワイナリーに行ってきた感想をお伝えしてみました。
ではおやすみなさい。
バイチャ!
09:28

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