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脊髄反射を意識的に稽古に取り入れる
2026-09-26 08:15

脊髄反射を意識的に稽古に取り入れる

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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は武術会です。昨日、今日と武道の稽古に行ってきました。 昨日は大統領合気武道、今日は空手の稽古に行ってきました。
昨日はですね、大統領の稽古の中で空手のような打撃系の組手の中で、どうやって投げたりとかをかけていくか、そして相手との気の繋ぎ方、気という言い方をしましたけれども、
無意識に相手の攻撃をディフェンスしていくようなその意識を醸成する方法、相手と自分を繋いでいくみたいなことを教えてもらいました。
これはですね、初めて方法論というか意識として教えてもらったので、自分の中では何か腑に落ちたところがあります。
そのポイントがですね、ちょっと前にア・スコープというポッドキャストの中で、脳科学の話をしていて、脳っていうのは何をしているか、情報処理をしているというよりは推論をひたすらやっていると。
で、全ての動作っていうのは大体反射で起こっているんだよみたいな話をしていて、それがね、何か腑に落ちたんですね。
要するに何をしているかっていうと、構えるじゃないですか、相手と正対して構えます。
で、相手がパンチを打ってくると、そのパンチをどっちの手で受けますよみたいなイメージを先に作っておくんですね。
で、右が来た時には右手で受ける、左が来た時には左手で受ける、みたいなその状態をイメージしておく。
で、常にそっちの手が出てきたら自然にですね、自動追尾でディフェンスが出るというような心持ちというかですね、イメージを作っておくんですね。
これを先生は繋ぐと言ってました。
で、足が出た時はどうするか。
膝でガードするとかですね。
手じゃないな、ステップで下がるとか。
何かそういう、何だろう、自分の感覚を相手の動きとミラーリングしていくみたいな、そんな意識を持つ。
で、これを繋ぐと言ってました。
これね、ちゃんと何だろうな、一個一個は意識しているんだけれども、全部まとめて繋ぐというかですね、
その一つ一つのシチュエーション全部ザザザザッとイメージして一瞬で全部の体の自分のパーツをですね、自分のパーツと相手のパーツを繋いでいくみたいなことがあんまり意識してなかったですね。
03:05
こう来たらこうしようみたいなのがあるんだけれども、それをですね、もう少しモーラ的に、モーラ的でもないのかな、
相手の部分、部品と自分の部品を繋いじゃうみたいな、意識の中で繋ぐみたいな、リンクするみたいな、ミラーリングに近いのかな、そんな感触を持つというふうですね。
今までね、あんまり意識してやってこなかったし、教えてもらってないですね。
で、この前の脳科学の話とすごくリンクするんですよね。
自分がパッとこっちの手で相手の突きを抑えるイメージを持っておく。
で、同時に、もうその同時かもしれませんし、前後どっちでもいいんですけど、反対の手は自分の反対の手とで受けるっていう状態をイメージしておく。
同時にいろんなシチュエーションをイメージするんじゃなくて、もうなんか相手と自分を繋いじゃうみたいな、そんな感覚を持つってことですね。
で、これができると自然に防御するよみたいなこと言っていて、でも確かに上級者はやってる感じがしますよね。
で、私はなんかその関係をあえて切りに行くような組手をしているなぁと改めて思っていて、相手と合わせるとか相手を読んでどうするじゃなくて、自分が出したい技を出しているという、
まあまあまあ、なんと言うんですかね、自分勝手な組手をしているなというふうに思い直しましたね。
自分が局面を打開するっていうのはあるのかもしれませんけれども、なんかそれって一か八かのジャンプみたいな感じだなと思っていて、確かにそういう感触はあるんですよ。
でもそうじゃなくて相手との読み合いとか繋がった中で、そのふっと切れた瞬間に自然に何か出るみたいな風に持っていくべきだなぁとやっぱり思っています。
でないと、なんでしょうね、そこには運しかないっていう風になっちゃうんですよね。勝負ではなくて運しかないみたいな風になってしまう。
相手の実力、相手に実力を出し切らせずに勝つことはできるかもしれませんけど、運なので続かないというのが確かにあります。
なのでそれをやっぱり目指したいわけじゃないなと思っていて、私も相手とのやり取りを楽しみながら、楽しむ、しっかり感じながら自分の力を高めていくという風に
今後もう少しそういう意識を持とうと思って今日は稽古へ行ってきました。
これが昨日の話です。
06:00
今日はそういう意識を持って稽古をしようと思っていたらですね、ちょうど昨日やった相手に近寄ってダッキングをして避けるみたいなことをやりましたので
繋ぐってことは今日ちょっと練習できませんでしたけれども、距離感、ダッキング、投げまで持っていく形っていうのは今日は稽古することができました。
この辺ちょっと今日はあまり自分なりの収穫はなくて課題設定ができたということだけですね。
稽古法がやっぱり確立してないなと思っていて、いろいろ遊んでみなよしかやっぱりできないんですね。
この辺りの稽古の仕方を整理していくっていうのが、空手道場の中での私の役割にひょっとしたら近い将来になっていくような気がしています。
そのために大統領で相対型ですね、二人でやる方の中で投げ技とかがあるので、
その原理を利用した投げ、転ばし、アイテム力化する方法っていうのを関節技じゃないやり方で空手の中に取り込めるようにちょっとですねここから2年3年努力してみようと思います。
稽古法を編み出すというのがいいのかもしれません。
はいちょっと今日はそんなことを思いました。
昨日の稽古の中で相手と自分をつないでいく、そういう感覚をねちょっと意識したいなと思いましたので、次の稽古でやってみようと思います。
はいということで今日は武術武道の話をしてみました。
相手とミラーリングする脊髄反射で防御していくということを意識してみようと思います。
はい脳はね推論をしているというのがここに繋がってきたといろんなことが繋がってきますね。楽しいですね勉強ってねと思いました。
はい今日はすいませんもう一回言います。今日はここまでです。ではおやすみなさい。
08:15

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