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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
はい、今日は武術回です。
今日は私は、空手のですね、伝統派空手の昇段審査に行ってきました。
これはですね、段位という、段とか級とかそういうのがね、いろんな格闘技とか武術とかでもあるんですけれども、
本来ね、技は連続的なものであって、技術もね、別にグラデーションがあるので、
1、2、3って、なんかクラスをつけるようなものじゃないんですけれども、
習っている人のね、モチベーションを上げるために、こういうシステムがあるわけですね。
今回私は、2段という、流派の2段ですね。
後任と流派があるんですけども、
後任というのは、JKF日本空手道連盟の段位で、流派というのは、各それぞれの流派の段位があるんですね。
各流派の段位を取ると、それと同じ段位の後任段の試験を受ける、資格を得ることができます。
今回私は、流派の2段を師匠に言われてですね、受けることにしました。
何年くらいでしょうか、4、5年でも受けてませんでしたので、
そろそろ自分なりに目標1個決めて、稽古しようという意味もありまして、2段を受けることにしました。
問題はですね、私が1週間ですね、受診日、昇段審査の日を間違えていまして、
来週の日曜日と思ってたんですけれども、実は今日だったと。
昨日の夜にね、師匠から明日迎えに行くからなって言われて、はにゃってなって、あれ、今日じゃねえかということに気づきました。
もちろんね、早め早めに、1ヶ月くらい前から稽古はしているんですが、それに向けたね、
ただ、あと1週間でですね、動画を撮って細かいところを型を直していこうと思っていた部分がやっぱりやれませんでしたね。
ちょっとこの原因はね、師匠が私にくれた紙が間違っていたということなんですが、
私もですね、別の予定表を確認すれば分かったところがあったので、反省ですね。
今日実際、障段審査はですね、一応合格することができました。
今回は滑った人は一人もいませんでした。
ただ、まあちょっとですね、いろいろね、闇も感じましたね、このね、障段審査。
良い面、悪い面、いろいろありましたね。
障段審査はとてもですね、スポーツ的というよりは武術的というかですね、古い感じのものを受けましたね、印象ね。
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日本の古き、良き、悪き伝統をそれぞれ含んだものだなというふうに感じました。
個人的にはね、結構いくつかツボがありましたので、いくつかね、面白いところを喋ってみようと思います。
一つ目は、肩としっかり向き合うと。
二つ目は、組み手も止まらないと。
三つ目、そして、ヤクザの風習みたいなところが面白いところかなと思いました。
一つ目から行ってみたいと思います。
肩とね、丁寧に向き合えるということで、しっかりですね、肩を見てもらいます。
普段ね、あんまり肩を、何だろうな、いい悪いっていう視点、試合はあるんですよ。勝ち負けはあるんですけれども、合格不合格みたいな形に分けられることはないんです。
ただ今回は、リュウハのですね、一応最高位の肩というかですね、象徴となる肩があるんですが、
制度という肩をみんなそれぞれ打つと。
その肩を偉いさんたちが見て、本来の形のまま伝わっているか、みたいなことを判断の基準にしているということです。
私は一応4人の審査員全員から合格はいただきましたが、1人合格もらえなかったとかそういう方もいました。
なので、今回そういう意味では、しっかり肩と向き合うことができてよかったなと思っています。
そして、私としてはもう1個ですね、得意型、自由な肩を打っていいよというのがありましたので、
ちょっと挑戦的な、私あんまり普段試合とかで打たない方があって、ちょっと難しい方なんですけれども、こういう場所で披露するというつもりで稽古をしてきました。
これが1週間、あと1週間あればもう少し詰めれたなというところでしたね。
ただ、自分なりに直前でアジャストをいろいろしまして、体に入っている部分はしっかり見せることができたかなと思っています。肩と向き合うですね。
そして2つ目ですね、組手が止まらない、止めのかからない組手なんですね。
組手は一応防具をつけてやりました。ガツガツ当てるつもりでやってるわけじゃないんですけれども、
基本的に技が入ったら止めがかかるわけじゃありません。審査ですからね。
なので、防具が取れちゃったりしたら止めがかかるんですけれども、それ以外はどんどん流してお互い技をかけ合うということになります。
これが本来ある姿かなと思いますね。
決まってないとかじゃなくて止まらない。とにかく本当は打ち抜くんですけれども、それはせずにお互いですね。
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ただ、結構ヒートアップしてきますのでガツガツとやり合ってましたね。
私は高校生と組手をやりましたけれども、無事に怪我なくできましたし、自分が得意とする技をいくつか出すことができたので良かったなと思っています。
ちょっとコートが狭くてわちゃわちゃしてしまいましたけれども、それも一つの武術の在り方ではあるなと。
そんな広い場所で戦うことなんてないですよね。
まず戦うことがないってこともあるけれども、ただそれはそういうシチュエーションになったらという前提でということですので、
今回私もこの狭い道場で組手をするということを一つ良い勉強になったなと思っています。
そして三つ目ですね。
ヤクザの式たりみたいなのがやっぱりあるんですね。
必ず入っていったら神前に礼をして、尊敬師匠に礼をして、それから皇帝の皆さんに礼をしてというような形で偉い人に順番に挨拶をしてから全ての活動が入るという感じです。
そして最後ですね、皆さん合格しましたとなったら輪になって大きい杯に日本酒を入れて回し飲みをするんですね。
もちろん店内にもいましたから、あと車の人も飲めないんですけども、そういう儀式をしたということです。
なんかヤクザ的でちょっと笑っちゃいましたし、何となく楽しかったですね。
私が初弾を取った時はコロナだったのでそういうことがなかったんですが、とてもいいなと思いました。
杯を交わすということができたのが何となく面白いなと思いましたね。
そしてね、結構おじさん仲間がいっぱい今回受けていましたので弾いをね。
久しぶりに会った人とかいましたし、またですね一緒にどこかでお話ししたり稽古ができたら楽しいなと思いました。
今日はですね、ちょっと長くなってしまいましたけれども、空手の商談審査について今日神聖な気持ちで臨んできたのでお話をしました。
はい、今日はここまでです。ではおやすみなさい。バイチャ!