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生産技術でコーヒーの品質を上げる
2026-11-04 13:27

生産技術でコーヒーの品質を上げる

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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
昨日ですね、放送撮れませんでしたけれども、東京へ行っておりました。 出張ということで、AIとお金についての勉強会、
篠下ひとつさんと大高知香織さんの共同である、ズバリお金から逃げるなというタイトルのお深いに行ってきました。
たくさんの仲間と会えてですね、大変刺激を受けた1日でした。 今日はですね、本当はコーヒーの話をするつもりなので、最初その辺ね、少し感想喋ってコーヒーの話へ移りたいと思います。
昨日はね、昼から夜の8時半までみんな、皆さんとね、仲間と一緒に活動していました。 お金に対して自分のライフプランを作り上げるというのが一つのテーマになっていました。
つまり数字でね、一生分のキャッシュフロープランを整理するというのが一つの形になってましたね。
みんなその過程を踏んだ上で集まって、しかも自分が不安に思っていることとか、このAIを使って上手にそのプランを作ってきた中で、
なんだろうな、気づいたこととか、AIに対しての文句なんかもね、すごいあって、めちゃくちゃ盛り上がりました。
もう3週間ぐらいみんなそれぞれがAIと一緒に自分のライフプランとお金のプランを作ってきた人たちだったので、
なんでしょうね、テーブル6人いましたけれども、盛り上がりましたね。なんかすごい仲良くなった感じがしてます。
他のワークショップでも話はするんだけど、こんなに短時間で、なんだろうな、噛み合うというか、意見が噛み合うというか、
そうだよね、みたいな話になるっていうのは、同じ苦労を越えてきた感じがあるなというふうに思いました。
とにかくですね、そんな昨日はですね、いい機会があって、しかも最後はしげとみゆたかさんのビールをいただけるという日でもあったので、
私は絶対マストで参加だったんですね。結構忙しい日だったんですが、
無理やりですね、自分のためにイベントの予定をずらして行ってきました。そして今日はまあ大変だったんですけれども、
そんな昨日はですね、本当に刺激を受けました。これ改めてね、別の放送でしっかり撮りたいと思います。
感動した人たちがいっぱいいたので。はい、ということで今日ここから本題です。だいぶ長くなりましたが。
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で、コーヒーの話していきます。まずですね、コーヒーを家で入れるということについて、ちょっと真面目にね、
喋ってみようと思います。家でコーヒーって入れますかね、皆さん。入れない人が多いですよね、普通ね。
だけど、じゃあ入れている人の中で、コーヒーメーカーで入れる人、ハンドドリップで入れる人とか色々いると思うんですね。
で、コーヒーメーカーで入れる人は比較的味が安定すると思います。で、ハンドドリップで入れる人、結構味がバラつくなーっていう日ないですかね。
今日はうまくいったーとかですね。で、それで私も同じ悩みを抱えています。未だにまだ抱えています。
で、毎朝自分でコーヒーを入れるんです。そしてそれを長男と分け合って最近は飲んでいますが、
いまいちだった時に困るのが原因がよくわからないってことなんですよね。
で、入れ方が悪かったのか、私の場合豆がですね、いろんな種類の豆が常にあるので、豆がいかんのじゃないかとかですね。
そのどっちが悪いのか、それともですね、自分の飲む方の私の体調が悪くてまずく感じているのかっていうのがわからないというのがあります。
で、じゃあそのバラつきっていうのは3つありますよね。計測器である私自身が変わっている場合、それと材料が変わっている場合と、
メソッドとして入れ方が変わっている場合と、そのバラつきを切り分けていくってことをちょっとね、考えてみようと思います。
本業は私生産技術なんで、同じような視点でですね、仕事には取り組んでいます。
工程内で不良が出るときとかもそんな感じですね。
工場ではですね、品質に効く条件のことを、まあ何でしょうね、条件ってよく言いますけど、僕あんま条件って好きな言葉じゃないんですよね。
パラメーターって言ってみましょうかね。パラメーターと言いますね。私としては言います。
で、このパラメーターを決めて、毎回同じに味にする。それがね品質を安定させる基本なんですね。
例えばですね、何があるかな。
よくあるフレームワークで4Mってあるんですけど、マン、マシン、メソッド、マテリアルってあるんですけど、この4つを安定させることですね。
コーヒーで言うと、だいたいですね、メソッドとマテリアルで決まります。
06:04
で、メソッドで言うとお湯の温度と豆の挽き方と時間ですね、抽出時間、あと粉とお湯の量ですね。
で、この4つをコントロールするとメソッドが決まります。
あとは安定した材料があればいいと。
今日はねメソッドに着目しますね。
で、私の標準作業ということで、標準作業って言葉があるんですね。
これはねトヨタ生産方式の言葉なんですけれども、私の標準作業。
だいたい私がいつもやるやり方。
お湯をまず豆を挽きます。
だいたい20gを測り取って、メジャーカップ2杯だとちょっと23gぐらいになっちゃうことが多いですね。
それでもいいです。23g。
で、23gぐらいになったお湯、コーヒー、豆をですね、測り取ってミルに入れますと。
ナイスカットミルの挽き目3ってメモリで挽きます。
で、それをドリッパーに入れますと。
ドリッパーは2種類あるんですけれども、ハリオのV60を使っていることが多いですね。
で、そこに置くと豆の量が測り取れますと。
で、電子スケールの上で豆を入れるので、20gから23gぐらいだいたい入ることが多いです。
で、次はね温度です。
お湯の温度をだいたい安定させたいですね。
私は豆の入り具合によって温度を変えるんですが、
今日は浅入りの豆ということで話をすると、90℃を目指しています。
100℃に沸騰させた後に、私は差し水をしちゃいます。
差し水して90℃まで下げます。
そして、これも測ってますよ。
で、90℃になったら、お湯をね、ちょんちょんと入れて、30秒置いてそこからゆっくりですね、
お湯を注いでいき、だいたい2分半ぐらいで入るように入れていきます。
蒸らしの時間は30秒から1分ぐらい。
30秒が基本ですね。
2分から2分半ぐらいで落ちきるような入れ方をだいたいするというのが目安になります。
で、これってね、今話を聞いていてもめちゃくちゃバラつきそうじゃないですか。
なので、一番簡単な方法を今日はお伝えしたいと思います。
一番簡単な方法は、豆をひいたらですね、1個ですね、カップというかそれを汚すことを覚悟してですね、
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軽量カップに豆を入れますと。
で、豆の量の16倍のお湯を注ぎましょう。
お湯の温度を測って90度でいいです。
90度で測って16倍のお湯を豆の中にも注ぎます。
ひいた豆をそのままですね、軽量カップに入れて豆の重量の16倍のお湯、90度のお湯を入れますと。
そしてぐるぐると混ぜますと。
で、この缶ですね、3分待ちます。
3分待ってください。
3分ってだいぶ長いですよね。
まあ、挽き麺はね、あんまり細かいとちょっと短くしたいところですけど、一般的なやつだったら3分ぐらいでいいですね。
で、それでお箸かスプーンかなんかでぐるぐる混ぜて、3分経ったらドリッパー、もうハンドドリップのドリッパーにジャーっと一気に注ぎますと。
で、こすんです。
で、このやり方であればあまりばらつきません。
で、できたらですね、コーヒー豆の引き目と言うんですかね、細かさを大きくした方がよりばらつきにくいですね。
で、このやり方であればコントロールするパラメーターがお湯の量と温度だけになります。
時間はまあ決めれますけど。
なので、いつも同じ味でコーヒーが入れられることになります。
で、あと、まあ残りのパラメーターは別としてですね。
で、変えるのはやっぱり1回にたくさんのパラメーターを変えてしまうと、何がいけないのか分かりにくくなりますので、
こういった親子法、親戚と書いて親子法と読むんですけど。
親子法ってやり方はすごくですね、まあ腕のいらないというかですね。
まあ楽しみが少ないという言い方もありますけど。
まああの一番簡単に一番安定して一番おいしく入るやり方だと私は思っています。
なので、このやり方でコーヒーを入れて試すと自分が1個ですね、毎日飲むコーヒーが同じやり方で入れられるということになるわけですね。
なのでこのやり方が一番バラつきを減らすということで、コーヒーの入れ方をではお勧めしています。
ちょっとね話がややこしくなりましたが、コーヒーの入れ方を安定させたいんだったら、今私が考えるに親子法が一番安定します。
12:00
V60っていう針用のドリッパーを使って、今言ったような3分もただお湯を注いで混ぜて3分置いてから濾過する。
もう理科の実験みたいですよね。
っていうやり方を取ればですね、まあ誰がやってもとは言いません。
自分がやる限りにおいてはだいたい同じ味になるんじゃないかなと思っています。
そしてそれでも味が変わるとなれば、材料か自分が変わっているというふうに判断ができるかなというふうに思います。
コーヒーの飲み方いろいろありますけれども、できるだけ抽出条件を固定してやると自分の軸が一個できていいかなというふうに考えています。
今日はちょっとですね、ややこしい話になりましたけれども、コーヒーの抽出を安定させるということで話をしてみました。
序盤ですね、木下ひとつさんと大高知香織さんのお深いに行ってきたのが話させていただきましたけれども、その話は明日ちょっと詳しく話したいと思います。
ということで今日はここまでです。
ではおやすみなさい。
ばいしゃ。
13:27

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