tomajoの日の紹介
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、tomajoの日、1月5日ですが、
1月の参加日は避けまして、5日ですが、
みんなでtomajoの日として、オシ農家を応援していくという日にしています。
珍しい農産物に出会えると思って聞いていただければ面白いかと思います。
今日はですね、徳之島の平農園さんを紹介したいと思います。
徳之島ってどこか知ってますかね?
私は知りませんでした。
鹿児島県の徳之島なんですが、離島なんですね。
神尾島とかとの並びにある離島です。
沖縄のが近いんじゃないかみたいな土地感ですが、
鹿児島県の離島の徳之島という島があります。
そこで、たんかんという柑橘を育てている平農園さんという方を今日は推していきたいと思います。
東京で長いこと映像ディレクターとして言わせた後に、地元の徳之島に戻って柑橘の農家をされています。
たんかんという、あんまり本州で見たことがないですよね。
オレンジっぽい、マンダリンともオレンジともつかないものと和風の柑橘のかけ合わせみたいな南国風の味のするとても甘みの強い柑橘を作っています。
九州の人なんかは結構知っている人が多いみたいですが、本州にいると見たことないですよね。
なので今日はこのたんかんと平さんにフォーカスして話をしてみます。
たんかんの魅力
まず徳之島というところ、ここが珍しいですよね。
そしてもう2つポイントを挙げるとすると、平さんは農家への愛が強いですね。
自分が農家をされているのもあるし、本州と島の違いも知っている。
そして農業の違いも知っているという方なので、いろんなところの農家を愛おしく思ってくださっているようで、我々が所属しているトマジョダオンの仲間みんなにめちゃくちゃ優しいですよね。
お父さん的な存在ですね。
そんな平さんが唯一、唯一じゃないな、大事にしている柑橘というか、すごく好きだから柑橘を育てているということで、たんかんを今日は紹介したいと思います。
たんかんめちゃくちゃ甘いんですよ。
甘いだけじゃなくてちょっと南国風の旨味っていうんですかね。
雑味みたいなのも入っていて、オレンジみたいな雰囲気もあるんですよね。
これが本州では売られていることはほぼないので、今回ですね、農村日和でみんなで推し農家として紹介しているたんかんをぜひ味わってほしいなと思います。
興味ある人はね、私直接会える人は一個ぐらい差し上げますので言ってください。
たんかんはいつも美味しいです。
そのたんかんですね、手で剥くのはちょっと大変なんですけども、パカッとナイフで切ってやれば甘みの強い、甘みの強い、でもしっかり旨味というか酸もちょっとあるんだよな。
それが混じったような旨味の強い果物になっています。
なのでぜひですね、今年の冬たんかんを食べてほしいなと思っています。
そして平農園平さんね、人柄をもし知りたければトマジョダオに来ていただければよく分かると思います。
ディスコードでやってますので、無料で入れますコミュニティですので、農家さんと直接つながって美味しいものが食べられるというトマジョダオもしよろしければお越しください。
リンクに貼ってありますので。
そして、たんかんだけでなくていろんな柑橘が冬は美味しい時期です。
柑橘農家だけはですね、ラインナップがもう4人5人といっぱいいますので、冬の間はですね、美味しい柑橘に困らないと思っています。
平農園さんはじめ他の柑橘農家さんもぜひ紹介したいと思いますので、まずはたんかんからねいただいてください。
ということで私もですね、今から戻ってポチッとしてたんかんを家族分ね購入したいと思います。
今日はここまでです。
冬休み今日で終わりですが、明日から仕事がんばりましょう。
ではおやすみなさい。
バイチャ