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2026-01-07 07:31

マネリテ回 税務を強制勉強してみた

[今月の推し活]
おおみしまファーム みちおさん
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会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

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サマリー

今回のエピソードでは、法人税の確定申告に関する苦労やe-taxの使いにくさについて話されています。特に、民間のソフトウェアがどれほど使いやすくなり、改善が進んでいるかについて考察されています。

法人税の確定申告の苦労
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、確定申告のイライラということでお話したいと思います。
マネの勉強をしています。
今年はですね、去年からか、2025年に私は会社を設立しました。
そして、決算をするべくですね、1月の5日、年給の最終日に確当をしていましたが、
結局ですね、確定申告などが終わりませんでした。決算はできましたね。
何が苦労したかっていうと、法人税の申告の書類の多さと、e-taxの使いにくさですね。
個人のe-taxはだいぶ改善されて使いやすくなっているという認識です。あんまり苦労した覚えはないです。
でも、今回初めて取り組んだ法人の確定申告で、e-taxはとても高い壁になりました。
まず一つは、携帯を使って申告ができないような仕組みになっていました。
マイナンバーがね、うまく携帯を使ってできない感じでしたね。そして、
書類の多さですね。どの書類を書いたらいいのかっていう判断がね、専門家の解説がないとだいぶわかりづらいです。
幸いなことにですね、ウェブページ上にいろんな情報がありまして、
そこでなんとかなり分かりましたけれども、一番困ったのはですね、
財務書評をe-taxに上げることですね。財務書評を、最初私はExcelで作ってたんですけれども、
Excelで作っていたら、Excelで作ったものは、
うまくですね、私が作ってたそのExcelボキってやつは、会社、法人向けにカスタマイズができませんでした。
やれるんだけど、なんか2000円ぐらい出して、パスワードを、保護を解除するパスワードを買って、やっとできるってことだったんですが、
最終改定日がですね、取説のだいぶ前だったんですね。2014年とかそれぐらいだったので、ちょっと古いなと思って、
今からそれを買って、ごちょごちょやるよりは、他の方法で財務書評を作った方がいいなと思って、
マネーフォワードのクラウドっていうのを、まず1ヶ月無料というのに入りました。
そして財務書評はすぐできました。これは簡単でしたね、ぽちぽち。
仕分けの数が50いくつだったので、すぐ終わりましたね、1年分ね。
ただ問題はですね、マネーフォワードクラウドのXBRLっていう拡張子ですね、
財務書評のアウトプット、エクスポート拡張子がですね、どうもうまく動かない。
ETAXに対応してない感じだったんですよね。なのでこの辺がよくわからず、うまくいかないと。
じゃあ他の方法何があるかというと、財務書のホームページで公開されているExcelの標準フォーマットっていうのがあります。
そこに財務書評を作って、例えばですね、対借対書評を作って、
損益計算書を作ってあげるというのができるんですが、まあ難しいんですよ。難しいんじゃなくて、バカじゃねえのっていう感じですよ。
お前これ、このマニュアルで作れると思っとんのかみたいなレベルの複雑な作りになってましたね。
やっぱり民間がやった方がいいんでしょうね、ああいうのはね。
早くですね、財務省はどっか民間に随意契約でもなんでもいいんで、確定申告がやりやすいような仕組みを作った方がいいと思いました。
個人じゃないからほっとかれてるのかな。
もちろんね、税利子の仕事を奪ってしまうというポイントもあるので、利益相反があるのかもしれませんけれども、なかなか使いにくいものでしたね。
こんな使いにくい仕組み、会社で作ったら超袋叩きにされるぞみたいなのがまだあるというのが、今回すごくびっくりしたところでした。
法人税の確定申告だけでこれでしたので、さらにですね、地方税の申告というのもやらなくちゃいけないんですけれども、
地方税の申告って法人税の申告と別でやらなくちゃいけないんですよね。
民間ソフトウェアの優位性
なんでって思いますよね。
簡単にできるようにできるじゃんって思いますよね。
なんですが、今回はそこまでまだ言ってないというお話でしたけれども、
今日言いたかったポイントは、民間が作るソフトウェアとかですね、道具っていうのはやっぱり使いやすいなと思うし、
それがね、実際に自分たちのメリットに直結しているから、どんどんどんどん改善されていくんだなっていうのはよくわかりました。
そして、お役所が作るソフトウェアとかですね、入力端末みたいなのはどうしても改善が遅くなるっていうのを身をもって感じた1日でした。
そしてその後ですね、全く取り組めていませんので、今週末またしても格闘しないといけません。
法人税の申告は決算日から2ヶ月以内ということになってますので、
2月の頭までに私は何とかやり遂げないといけないというふうになってます。
今日は愚痴みたいな放送でしたけれども、民間が改善できるっていうのはやっぱり素晴らしいことだなと思ったのと同時に、
改善されていないシステムっていうのはこれくらい使いにくくなるんだっていうことがよくわかった体験でした。
もし興味ある方は法人の確定申告やってみてはいかがでしょうか。
とんでもないことになっているというのがよくわかると思います。
税理士の仕事が複雑になるのもしょうがないかなと思いました。
今日はここまでです。ではおやすみなさい。
バイチャ!
07:31

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