1. 朝のコーヒー、夜のビール ときどき武術
  2. ヒロシマで発見した心持ち
ヒロシマで発見した心持ち
2026-10-08 07:54

ヒロシマで発見した心持ち

しもやまファーム航平さん

https://nousonbiyori.egoapps.com


[チャンネル概要]
会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

大好きなコーヒーや、大好きなビールについて放送します。
不定期でライフワークの空手や古武道についても話していきます。

#自家焙煎コーヒー
#ビール
#伝統派空手
#tomajo_DAO
#COTEN_CREW
#ジブン株式会社マガジン

note
https://note.com/sunsetorange1979

Twitter:
https://twitter.com/tkhc1979

Webshop
https://sunsetorange.stores.jp

tomajoDAO
https://discord.gg/eE6g4fdnSK

農村日和
https://nousonbiyori.egoapps.com/

tkhc1116
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6315b2178b069b4d0fb64e8f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

話者は、長年の宿題だった広島訪問で、平和記念資料館(原爆資料館)や鉄の鯨館、大和ミュージアムを見学した。原爆資料館では、街が爆風や炎で一変する様子を地図・写真・動画や証言から具体的に想像できたという。子どもを持ち年齢を重ねたことで、先人から何を受け取り、子どもたちに何を残すかを強く考えるようになった。現在の平和な日常は当然ではなく幸運な状態だと感じ、民主主義や戦争への理解を深める努力を自分に課し、子どもに稼ぐ力を背中で示したいと語る。

広島を訪れるまでの宿題
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は2回目の収録です。 1回撮ったものがなぜか消えてしまって、もう1回撮っています。
同じ話をするのはちょっとしんどいので、ちょっと別の話をしていきたいと思います。
ネタ帳の中からいくつかお話ししたい内容がありますので、今日はね、
ヒロシマへ訪問した時のお話ということで、
ヒロシマへなぜ行ったのか、そしてなぜわざわざですね、金元大使という名目で、
戦争関係の施設をね回ってきたのかということを考えてみたいと思います。
自分に対する深掘りですね。
早速行ってみたいと思います。
ヒロシマ、ずっとですね、行きたいと思っていました。
その理由は原爆資料館へ訪れたことがなかったというのが一つの、何でしょうね、追い目というかですね、宿題みたいにずっとなっていたからですね。
幼い頃に初めて読んだ、見た映画だったのかな。
それが裸足の原でしたね。
あと小学校の図書館に裸足の原ありましたので、漫画を読みました。
まあ結構しんどい悲惨な話だったと思いますよ、原爆のあたりの話はね。
原は強いですね。
あんな中で生き抜いてきた、みたいなのはその当時はですね、あんまりリアリティを持って感じられなかったんですけれども、
長年人生を重ねてきてですね、あんなことあったって本当なの?みたいなのがやっぱり思っていて、文系にあたるっていうのは本だけで読んだりはしますよ。
動画もちょっと見たりもしますけれども、やっぱりですね、現地を訪れるというのが一番いいのかなと思っていて、宿題になっていました。
原爆資料館で想像した被爆の現実
そして今回ですね、広島へ行ったついでに、ついでというかメインというかですね、時間を作って広島の平和記念資料館、通称原爆資料館ですね、行ってきました。
昔とは展示が変わってしまったよって話は言われていましたけれども、
動画がしっかり残っていて語り目の人たちの話を聞くことができました。
まあなんか話を聞くととんでもないことが起きたんだなというのはやっぱりわかりますね。
うまいこと展示されていて、動画みたいなのが残っていて、ビフォーアトミックボムみたいなのとアフターアトミックボムみたいなので、景色がガラッと変わった様子がですね、地図と写真と動画で描かれていました。
急にですね、栄えていた町が瓦礫の山になり、燃えている木とかが全部燃え盛るみたいな風になっているわけですね。
そして建物はですね、その炎の嵐みたいなものが吹き荒れるので、それで壊れてしまうということです。
なんとなく想像できましたよ。やっと想像できましたね。
なんで原爆で建物が壊れるんだろう?みたいな思ってましたけれども、あんだけ激しく空気が膨張すればですね、とんでもない風が吹くわけですね。
爆風ですよね。それで建物が壊れていく。そして木や木造のものは全て燃えるということになります。
人間も含めてね、まあとんでもないことだったんだなというのは、想像できないけど絵からイメージだけできました。
そんなものになぜ触れ、そういうものに今までなぜ触れないできたのかというとですね、やっぱりどこかリアリティがないというのもあったし、
歴史から子どもたちへの責任を考える
今その当時ですね、その自分、若い自分はそういうことを見たとしても自分の生き様にどうやって生かしていいかがわからなかったということなんだと思います。
そして今となっては自分の子供がいて、自分もいい歳になり、もうあと死ぬばかりだという年齢にもなってきたわけなので、
そうすると、ああいう話を聞くとですね、子供たちに何を残してあげられるかというのもあるし、先人から何をもらったのかみたいなことも強く意識するようになりましたね。
そういう思いがあるからこそ、今回原爆資料館もそうですし、鉄の鯨館、そして大和ミュージアム見てきた中で、日本人だからもう一回振り返ることができるこういう歴史みたいなのがあるんだなというふうに思っています。
そして我々の生きている当たり前の日常っていうのが当たり前ではなくて、当たり前の国多くないですよね。これがあくまで今現在のラッキーなポイントとして存在しているだけというふうに感じることができました。
なのでこれを維持するためにはですね、民主主義だったり経済活動であったり、自分の政治や民主主義への理解度をアップさせていくことが重要なんだなと改めて思いましたので、そういう活動ではないな、まずは自分から始めようということで、
民主主義だったり戦争への解像度を上げていこうというリベラルアーツへの努力義務みたいなものを自分に課すことができたので、モチベーションを上げることができたので、これが良かったなと思っています。
若い頃にわかるものではないかもしれませんけれども、ある程度年齢ってですね、自分がどれだけラッキーな環境で生きたかっていうふうに感じる人は、運良く今の命を預かっているみたいなところから次何を残していけるのか、残さなくてもいいのかもしれませんけれども、
自分の子供がいる方は自分の子供たちに何を残していけるかみたいなことを考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん、ただですね、奇麗事だけではなくて、一生懸命考えてやってきた先人の今、そして自分の今、足掻いていることなんかも踏まえて考えてみたら、奇麗事だけじゃなくてですね、泥臭いものがしっかり残せるんじゃないかと思っています。
まず私としては、子供たちにしっかり稼ぐ力をつけてもらえるようにですね、自分がしっかり勉強して背中で見せていきたいと思っています。
はい、ということで今日はここまでです。原爆資料館を見て、広島へ行って感じた当たり前の日常ということでお話ししてみました。では、おやすみなさい。
バイ、じゃ。
07:54

コメント

スクロール