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#211 【ある日の社内会議】Podcastは発信ではなく資産である ── 人生を蓄積する「ヒューマンログ」という考え方
2026-04-04 35:19

#211 【ある日の社内会議】Podcastは発信ではなく資産である ── 人生を蓄積する「ヒューマンログ」という考え方

今回の働き方ラジオは番外編。ある日の社内会議から生まれた対話をそのままお届けします。


テーマは「ポッドキャストは発信ではなく資産である」という考え方。

日々の会話や感情、その瞬間にしか出てこない思考を“ログ”として残していくことが、やがて人生や関係性の資産になっていくのではないか——そんな仮説から、対話は広がっていきます。


一人一ポッドキャストの時代は来るのか。

音声は、写真のように“思い出のアルバム”になり得るのか。

そして、そのログがAIと結びつくことで、出会うべき人と出会える未来は訪れるのか。


僕たちが実践しているSession DBや日本ならではの文化でもある年賀状といった身近な例も交えながら、

「ヒューマンログ」という新しい視点を手探りで言語化していく回です。


一見ゆるい雑談のようでいて、

これからの働き方やつながり方のヒントが詰まった対話になっています。

感想

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サマリー

このエピソードでは、「ポッドキャストは発信ではなく資産である」という考え方に基づき、個人の経験や思考を記録する「ヒューマンログ」という概念について深く掘り下げています。AIの進化により、音声データが個人の価値観や個性をAIに解析され、最適な出会いや関係構築に繋がる未来が示唆されています。ポッドキャストは、単なる情報発信ツールではなく、人生の「思い出のアルバム」のように、感情や思考を蓄積し、将来の資産となる可能性を秘めていると論じられています。また、Session DBや年賀状といった身近な例を交えながら、個人のログが企業や組織の文化、さらには社会全体の繋がりを豊かにする可能性についても考察されています。最終的には、この「ヒューマンログ」という概念が、これからの働き方や人間関係のあり方を再定義する鍵となる可能性が示唆されています。

ポッドキャストを「資産」と捉える視点
スピーカー 1
そうそうそう。その、KENと話したかったのは、運転しながら、私、ポッドキャスト聞かないのね。よく車を運転しながら聞く人多いってさ、なんかこう、だからいいね。
だけど、ちょっと運転と景色に集中したいから聞かないの、ポッドキャストは。
スピーカー 2
運転中ね。
スピーカー 1
運転中。だけど、なぜかいつも考えて、この間長距離運転してて、ポッドキャストのこと考えてるんだよ、ずっと。景色を見ながら。
そしたら、いろいろ妄想が膨らんでというか、KENはやっぱり一人、ポッドキャストみんな始めましょうってよく言ってるじゃん、前から。やろうって。
なんかそれ結構現実的になってくるんだろうなと思って、一人一ポッドキャストみたいなのがさ、フェイスブックのアカウントとかインスタやってるみたいになってくるのかなーとか思って。
でも、それ考えてたら、一人一ポッドキャストじゃないかもなって思ってきて。
でも、KENも2つやってるじゃん。
で、かやことかもいくつもやってたりするじゃん。
スピーカー 1
そうすると、いくつかやったりするのかもなーとか思ってたの。
でも、そしたら、個人の話を考えてたんだけど、個人だけじゃないなと思って。
1企業1ポッドキャスト。
ただ、でもそれも1企業1じゃないかもなとか。
両刈りがすごい一気に出てくるんじゃないかって思うと。
そう考えたら、ポッドキャストって聞いてる人は結構やりたいなって思ったりする人もいるじゃん。
いるんだって。で、やりたいなって思った人は、やったほうがいいって思って。
そんなことを考えてたんだけど、どう思う?って言ってみたかな、KEN。
スピーカー 2
そうだね。
ヒューマンログとしてのポッドキャストの可能性
スピーカー 2
ポッドキャストというものを、どういう意味付けにしていくかみたいな話なんだけど、
俺もログみたいな言葉はすごく自分の中にあって、ライフログとかよく言う。
個人の話で言うと、その瞬間その瞬間をログとして残していく、感情とともに残していく装置がポッドキャストであり、
その感情とかログを誰かと共有することによって、新たな可能性が今まで以上に広がっていく。
要は一人一人会話できればもちろんいいんだけど、なかなかそれにも限界があるときにポッドキャストという形で、
誰かがどこかのどこかのタイミングでそれを拾ってくれるっていう広がりの強さみたいなものと、
純粋にその瞬間にしかアウトプットできないものをログとして残していくことで、
それが奇跡になってその人の人生をかたどっていく。
AIがもう少し成長すれば、ポッドキャストの音声情報もインプットできるようになるから、
その人の情報がよりAIで拾えるようになっていくみたいなところが、
マッチングとかにもつながって、要は会うべき人と会えるようになっていくみたいな。
会うべき人と会えた後に関係性どう作るか、我々の仕事なんだけど、仲間作りなんだけど、
出会うきっかけというか、ゼロイチの部分って、やっぱり我々も何か本を読んだとか、
偶然の出会いがあるじゃん。そこにAIが入っていくことで、この人と話したほうがいいよみたいなのが、
見つけてもらう。
見つけてもらう。やっぱりそういう時に1人1ポッドキャスト持ってると、
いろんなその人の価値観とか関係性とか、企業でいうカルチャーみたいなもの、個人でいうと個性とか、
その人のいろんなパーソナリティとか、つながりの関係性とか、そういったものが全部、
あと思いとかもそうだね。もう全部AIに共有されていくので、
本当につながるべき人とつながりやすくなっていくんじゃないかっていうところを考えると、
1人1ポッドキャストやるっていうのはすごくいい。書くのは大変だからね。
ライブ間も含めて1人1ポッドキャストをアーカイブしていくっていうのは1つあるよね。
スピーカー 1
あるよね。あとさ、言語の壁ももうなくなっていくと思うんだよね。
スピーカー 2
言語の壁もなくなっていくね。
スピーカー 1
もう勝手に翻訳されていくじゃん、自動的に。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
で、音声もなるだろうなと思って。
スピーカー 2
なるなる。
スピーカー 1
すると、もうね、世界に行くドアになるんじゃないかなと思って、ポッドキャストも。
スピーカー 2
なると思うよ。
スピーカー 1
なるよね。
スピーカー 2
だからあれだね、AIに選ばれファンに愛されるってあると思うけど、
あれ全員が世界一賢い消費者になるって、あれ消費の話だけど、つながりも同じで、
AIによって本当に会うべき人と会えるようになっていくっていう結構素敵な未来が待ってる気がしてて、ポジティブに言うとね。
スピーカー 1
会いたい人に会える人。
スピーカー 2
会える。そう、会いに行ける。
なんかタンザニアに絶対ケンシロウさんと話した方がいい人がいるとか言って言われて、会いに行くみたいな。
そういうことよ。絶対ないじゃん、今までの世界だったら。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なんかそういう運命的な出会いみたいなのも確率が上がっていく。
でも多分今のAIの使い方してて、自分の情報も大してインプットしてなかったらそれができないけど、
もう5年も10年もアウトプットした音声をベースにAIが解析してマッチングしてくれたら、
本当に自分が世界でこの人と会うべきって人と出会える。
そっから実際に仲良くするかどうかは自分でコントロールできるしした方がいいと思うんだけど、
なんかその出会うサードドアを見つけるきっかけみたいなものはAIの力借りれるんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
あとさ、初めて会う人ってもちろん文章とか記事とかで知るっていうのもよくわかるんだけど、
ポッドキャスト聞いてから話し始めて会うってすごいなんかこう安心感っていうかさ、あるんじゃないかな。
その人の話し方とか人間性みたいなのちょっと見えやすい文字より。
スピーカー 2
見えやすいだろうね。
スピーカー 1
なんかポッドキャストの秘めた可能性が無限だなと思うと止まらないんだよね。
言語の壁を超え、AIによる出会いの最適化
スピーカー 2
そうなんだよね。だからやっぱスマホで撮るぐらいの感じ。
軽くしていくみたいなのもしかしたら大事かもしれなくて。
ボイシーとかそういう思想はある気はするんだけど、こうやってマイクちゃんと使ってもいいんだけども、
そうじゃなくて、結局俺の年始のやつなんてスマホ型で喋ってるから、別にあんなのでもみんなピンときてくれる人はあえてDMくれるわけじゃん。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
だからなんかそういうこう本当に気軽に、なんかちょっと難しくね、マイクまず買った方がいいんですかとかってなるけど、
本当にまずはスマホ片手にやる。で、友達とスマホ片手に一緒に録音する。
Zoomで録音する。もうほんとそれで自分のライフログが残せるんだよね。
で、もちろん絶対に外に言いたくないプライベートなことを言う必要はないし、
それを自分でコントロールできるってところも含めて、すごいいいんじゃないかなっていう。
残すことってことだね。
スピーカー 2
ログだね。だから結構ログみたいなことに結構価値が出てくるんじゃないかなと思って。
セッションDBとかも多分そういう感じで、
スピーカー 2
その人との関係性のログみたいなものが生きるときの資産になっていく。会社としての資産にもなっていくみたいな。
そうだね。
スピーカー 1
セッションDBはさ、Busy Logとはまた違うんだよね。
スピーカー 2
Busy Logじゃないね。
関係性のログ。
スピーカー 1
Busy Logを残してきている会社とかいっぱいあると思うんだけど、
今日じゃないとこに価値があるんだなっていう、
視点が違うじゃん。
関係性のログを残してるってことなんだよね。
スピーカー 2
そうそう。関係性のログだと思う。
だから、個人と企業っていうのの掛け根がなくなってくるって話が一つあるのと、
個人の話をしたときにやっぱり、
ポッドキャストとかこういうZoomで話したことをDBに残していくっていう。
何を話したかも大事だけど、いつ誰と話したのかだけでもめっちゃ大事だと思うんだよね。
この人とこの3年間で何回話したんだとか、
半年に1回はこの人と話してるなとか、
ってことは結構大事な関係性なんだなとか。
そういう方が意味があるって感じかな。
議事録で次のTo Doをどうのとかって、
To Doそんな見てないじゃん。
スピーカー 1
見てない。
スピーカー 2
そういうことじゃないんだよね。
To Doも残すんだけど、そこがコアじゃないというか。
スピーカー 1
私手書きで全部今までやってて、
自分のノート、いつもこうやってここにノートがあるんだけど、
日付と誰と会ったか何と会ったか、
例えば昨日だったらマチプロタウンクエストブレストっていって、
会った人の名前と日付と、
メモだから話しながら書くからさ、
全部書けないときもあるし、
すごいぐちゃぐちゃで後で読めないときとかもあるんだけど、
会いたい人に会いに行き始めたときから全部書いてるの。
ノートがもう何十冊になってて、
でもこれ私しか見てないんだけど、
これが3DVで共有できるんだなっていうか、
でもこれもそう、後で振り返って見たりする、
全部覚えてない、自分で書いたことも。
会ったことも覚えてないのもあるんだけど、
この人に会ってたんだってやっぱり振り返るときがあるんだよね、時々。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
それがデジタル化できるんだなっていう、
すごい嬉しい、あのセッション。
スピーカー 2
さっきのスマホ1個で録音ができるって話と一緒で、
それがその敷居が下がっていくことに意味がある?
スピーカー 1
みんなできると思う。
スピーカー 2
みんなできる。だからもう1人1つセッションDVを持つ時代。
セッションDV、リレーションDVを持つ時代になるって話と、
1人1つポッドキャストを持つって話はほぼ同じ話をしてるんだよ。
スピーカー 1
そうなんだよね。同じなんだよね。
スピーカー 2
外に出していいものはポッドキャスト、
ちょっとプライベートな話はデータベースっていうぐらいの切り分けでしかないっていうイメージかな、それで言うと。
スピーカー 1
そうなんだ。なんかね、ここもう何年もケントやってきたことがね、
形になって可視化されるんだねっていう。
スピーカー 2
可視化される。
スピーカー 1
あとみんなが使える形になるんだな。
スピーカー 2
そうなんだよね。
だからなんか半分で何言ってるかっていうと、
個人のログと企業・組織のログ
スピーカー 2
やっぱりポッドキャストの視聴数が思ったより伸びないみたいなのは、
仕事として何とか伸ばさなきゃとかもあるんだけど、
やっぱり本質的にはこのログがちゃんと残っていくっていうことに意味があるし、
それがそのうち勝手にAIで会うべき人に伝わるみたいな。
でも今すでに起きてるわけじゃん。
高木ビルにゲンセンラジオを聴いてファンになったら耐えてきて。
もうそういう例が一件あるほうが実は、
その人がね、10年働いてくれたらさ、
もうお金にしてもすごい効果がきっとあるわけじゃん、例えば。
だから大事なんだけど、
指標として数字は見るし、見るんだけど、
コツコツログを貯めていく。
ゲストも呼んだらいいしっていう自由なプラットフォームとして、
やっぱりポッドキャストはね、本当。
スピーカー 1
いろいろ貯めてるんだよね。
スピーカー 2
そうだね。だからログ。
リサが言うヒューマンライブラリーみたいな言葉あるけど、
リレーションディービーとかセッションディービーは結構ヒューマンライブラリーっぽい感じで、
なんかポッドキャストはなんだろうね、
なんかそういう自分のライブラリーみたいな感じなのかな。
あの頃こんなこと考えてたなみたいな。
スピーカー 1
写真っぽいんだよね。
スピーカー 2
写真とかね。アルバムね。
スピーカー 1
そうそうそう。思い出のアルバム。
スピーカー 2
アルバムかもしれない。
スピーカー 1
自分でこうアップモードのスマホで写真撮るじゃん。
それがギャラリーにどんどん残っていくじゃん。
で、それ後で思い返して何年の何月、
ここ誰と行ったのかとか、なんか見たりする。
なんか画像か音声かの違いで写真っぽいんだよね。
スピーカー 2
アルバムっていう言葉もいいかもね。
なんかログとかっていう言葉よりももしかしたら伝わりやすいのかもしれないな。
アルバム、メモリーとか。
スピーカー 1
そう考えるとスマホで写真って今結構みんな撮るじゃん。思い出とか。
だからそれが音声も撮るようになっていくんじゃないかな。
スピーカー 2
そうだね。そういう感じに近いかも。
スピーカー 1
スマホのギャラリーに入ってくるのかもしれない。
音声だけのギャラリーができるのかもしれない。
スマホの?
スピーカー 2
スマホのショートカットボタンみたいのがあって、
何を設定してもいいんだけど、そのボタンを押すと何かが始められるって。
人によってはそれを決済、ペイペイにしてたりとか。
俺はそれを録音ボタンにしてて。
何かあったときにパッと録音できる。
もうワンクリックで録音できるようにしてるの、今スマホ。
スピーカー 1
そうなんだ。いいね。
スピーカー 2
みたいな感じ。
ワンクリックで、カメラボタンっていうのは今標準でiPhoneに登録されてて、
それ押せばカメラ撮れるっていう感じになってるんだけど、
それと同じように、俺はもう反対側のボタンは録音ボタンにしてて、
何かあったらすぐ録音するみたいな。
スピーカー 1
だから画面開けるとロック解除しなくても、カメラが。
スピーカー 2
しなくても。
スピーカー 1
今それ今度マイクのマークも出て。
スピーカー 2
マイクのマークも出て、そのままバーッとやって、
理想的にはそれがNotionとかにそのまま繋がってたりとか、
なんかポッドキャストにアップできたりとかするといいかもしれないね。
スピーカー 1
そうだね。
写真のギャラリーはもうイギリスよくわかる。
スピーカー 2
そう、だから写真なんて俺もう2018年ぐらいからずっとGoogleフォトに撮ってるから、
本当に子供がちょうど生まれたぐらいの時からみーちゃん7年ぐらいか、
7年ぐらいの写真はもう全部Googleフォトに残ってて、
そこのクラウドの費用は年間数百円か数千円かかってるんだけど、
これはもうそこのお金を払う価値があるなんて、
スピーカー 2
全てのアルバムだからさ。
なんかそういう感じ。
あと位置情報も、賛否両論あるけど、
俺は位置情報つけてて写真に。
スピーカー 2
よくどこで撮ったかバレるから付けない方、オフにした方がいいとかあるんだけど、
俺はやっぱりどこで撮ったのか後から全部残ろう。
世界中の地図、世界地図上で自分がこの写真をどこでいつ撮ったのかっていうのが、
今Googleで全部見れるから、
そういうのもなんかすごくヒューマンログだなぁと思って。
スピーカー 1
そうだね、ヒューマンログだね、色々。
スピーカー 2
ヒューマンログみたいな感じかな。
ヒューマンログのデジタル化と未来への展望
スピーカー 1
なんかね、いろんなとこで言われているけどね、
人なんだよね。
スピーカー 2
人のログ。
それが資産であるみたいなね。
生きるための資産。
だから増えていくじゃん。
年齢が増えれば増えるほど。
そういう感じよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
すごくどんどん自分の資産がたまっていくっていう。
それがたまればたまるほどいい人と出会って、また社会にいいことができるみたいなパワーに変わっていくわけじゃん。
関係性とか含めて。
自分が体験したこと、経験したこと、出会った人。
そういうのが自分の資産になって、その資産を使って社会を少しでも良くするみたいな。
だから若いうちはなかなかそういうログがないから難しいかもしれないけど、
若いうちからそうやって、ポッドキャストやって、セッションDB作って、写真のアルバム貯めていくと、
そのうちそれが資産になって、誰かの力になれることがあるっていうすごいシンプルな話を。
スピーカー 1
小学生とかでもブログ始めたりする子たちとも。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
それがさ、セッションDBとかを小学生の頃から始めた大人になったらすごいことになってるよね。
スピーカー 2
すごいことになってると思うよ。
本当にセッションDBをコツコツ貯めてって。
スピーカー 1
今までみんなあってたりそういうのをしてきてるけど貯めてないだけだから。
スピーカー 2
貯めてないね。
今どんどんそういうのがね、確かに関係性の可視化ね。
ログ、どうやって残ってるの?残ってないよね。
スピーカー 1
残ってないね。
それがさ、働き方ラジオに残ってるんだよ。
スピーカー 2
働き方ラジオに残ってる。
思い出のアルバム。
スピーカー 1
思い出のアルバムで、貯めてきてるんだよ。もう5年以上。
スピーカー 2
それを会社っていう単位に変えていったときに、会社も法人っていうように人格があるもので、
よりこれからはその組織っていうものが子の集合でしかないというか。
究極的に言うと、あんまり大企業で生産性を上げていくっていうよりも、
個人が一人一会社持ってるみたいになっていきそうな気はしてて。
ここで会社持ってる人たちが一緒に集まって、また別の会社をやったりとか、
一緒に出資して会社作るとか、そういう感じになってくるのかなって。
バリーグレートが割とそういう形で。
バリーグレートのメンバーとか全員自分の会社持ってたらいいんじゃないかっていうね。
だから、うちらが普通みたいな感じになっていくと、やりたい状態に近づくんじゃないかなと思ってるんだけど。
なったときにもう個人の話と企業の話っていうのが、そんなに差分がなくなってきていて。
ただやっぱり組織だと複数の人が関わるから、一人一人が持っている価値観とか思想とか、
いろんなものがズレるんだよね。
ズレるっていうか、別にズレていいんだけど、みんな違う景色を見せたりするんだよね。
同じセッションDBって言っても、それに対する理解とかイメージとかが、
こうやって俺とリサは喋ってるからそうだよね、これが意味だよねって確認し合ってるけど、
そういうのやらないとどんどんズレていくから、そういうのを擦り合わせていくために、
やっぱり対話っていうのがすごい重要になってきて、
対話をした上で、僕らのカルチャーってこうだよねっていうのを残していくと、
会うべき人に会うみたいな、さっきの個人の企業版みたいな、
サードドアに繋がっていくみたいなのができるようになるから、
やっぱりカルチャーをポッドキャストで伝えていくっていうことをやっていくと、
それがログに会社のカンパニーログとして残っていくみたいな、そんな感じ。
スピーカー 1
働き方ラジオ、セッションクルーがやってきたことが繋がる。
スピーカー 2
そうそう。今はセッションクルーとしてのカンパニーログにもなってきているから、
ちょっと進化してるんだよね。個人のヒューマンログを超えて。
スピーカー 1
可能性があるの。セッションDBも。
スピーカー 2
セッションDBとポッドキャストは、これからの人類が必要なものじゃないかなとすごく思っている。
そういう世の中に塗っていくんじゃないかな。
企業版ヒューマンログとカルチャーの伝達
スピーカー 2
動画って言うけど、動画もアリだと思うんだけど、
動画にするならやっぱり敷居を下げるっていうのが今の話はすごい大事で、大変じゃダメなんだよね。
だからそのログを動画だったら本当に撮って、そのままアップできるみたいなことが許されるプラットフォームがあればいいんだけどね。
スピーカー 1
うちはそれもできるかもしれない。
スピーカー 2
ビデオポッドキャストとかって本当はそういう思想になるといいと思うんだけど。
スピーカー 1
だからスマホにショートカットがカメラとマイクとビデオのマークになるんじゃない?
スピーカー 2
そうそう。で、ビデオボタンを押したらその場で、
みんなこんにちはみたいにちょっと今日思いついたことがあったら残しときますみたいなのを
ちょっと動画付きとか、あとはちょっと旅行行った時とかに
ちょっと今めっちゃ感動したんでこれ残しとけますみたいな。
スピーカー 1
プライベートの方に入ると公開されないし、公開するとそのまま公開できる。
スピーカー 2
それいいね。で、公開範囲も社内のクローズドのメンバーだけに共有とか、いいねそれは。
スピーカー 1
ポッドキャストもそうなんじゃない?音声でそのまま追跡していくっていうパターン作っとくと、
そのまま社内公開、プライベートの鍵付きの方に入れたら公開されない。
そうするとワンステップ減るから敷居下がるよね。
スピーカー 2
そうですね。
そうなる気がする。
やっぱりプロダクトができつそうだな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
みたいなことを、なんかそうだね。
まあそういう切り口から本を書くとかも周りだね、そうなってくるとね。
スピーカー 1
今の話、プロダクトを作れる人、仲間に欲しいね、じゃあ私たち。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いるけど、今も仲間いるけど、そこも結構重要になってくるのかもしれない。
形にしてくれる人。
私たちがこういうのあったらいいよね、こういうの絶対必要になってくるよね、みたいな話をしてたら。
そうかそうかって。
スピーカー 2
いやでも、なんかできそうな気がするな。
スピーカー 1
ミヤとかもできるしな。
スピーカー 2
いや、ミヤとレイナさんってできると思うよ、2人で。
プロダクトの世界の人だから。
ミヤに探索してもらって、形にするところレイナさんとかがやるっていうのは割とあり得ると思う。
で、それをリリースして、自分たちでやりながら本書いて、
ヒューマンログで人生がワクワクするみたいな。
スピーカー 1
ヒューマンダレンダリーは多分言葉があるから、別の。
ログとかいいかもしれない。
スピーカー 2
ログとかね、なんかヒューマンログ。
ヒューマンログがセッションDBとポッドキャストで構成されているとか、
そういうのを働き方、これからの働き方として提唱して、
まず個人の人に共感してもらって、
いやでもこの考えって実は企業にも大事だよねっていう企業版ヒューマンログの作り方みたいな本を2冊目出すみたいな。
スピーカー 1
多分ね、今年1年ミヤと私とケンがやってきたことが、やることが本につながる。
スピーカー 2
なるんじゃないかな、ヒューマンログ。
ちょっとヒューマンログっていう言葉を意識的に使ってみようか。
使ってたらなんか違うってなるかもしれないし、またなんか見えることがあるかもしれないから。
スピーカー 1
本で言うと3人で一緒に書くってなった時、それぞれがオリジナルを出す場合何ができるかなって考えてて、
例えば私だったら会いたい人に会いに行くという働き方とかね、
ケンだったら何々という働き方、ミヤだったらそういうのを出してみるのも面白いかな、
あの書く上での叩き台というか。
それぞれのオリジナルを出すと他には何かなんだろうなっていう。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
それとヒューマンログも結構関係してくるな。だからヒューマンログなんだよみたいな。
なんか全部ヒューマンログにつなげるんじゃないかな。
そう、つながるよね。
スピーカー 2
でも3人とも全部そうだから。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
俺はやっぱり自己表現をしていくことで、人がそこに共鳴して集まってくれるっていう、
自分から会いに行くっていうよりも人が集まってくるような話をするんだろうし、
やっぱりミヤだったら人と人をつなげる編集、関係性の編集みたいな話をしそうだし、
それをやるにしても自分が配信して人が集まってくるとか自分から会いに行くとか、
すでに会った人と会った人を混ぜていくみたいなミヤのやつとかも、
やっぱり全部ヒューマンログがベースになるともっともっとできるようになるよねみたいな話を。
だから次の問いとしてはやっぱりそのヒューマンログを残すことで、
ヒューマンログの面白さと年賀状からの示唆
スピーカー 2
なんか、え、それって何の意味があるの?ってなるわけじゃん。
一般の人。
スピーカー 1
一般の人。
スピーカー 2
それを超える何かこう、面白さとか。
なんかそういう感じかな。面白さとかかな。
スピーカー 1
ものすごい意味価値なんだけどな。
スピーカー 2
そう意味価値があると思うから、それをこう、なんかやっぱり面白さなんじゃないかな。
最後のジャンプを飛び越えるのはね。
やっぱ古典ラジオも歴史を面白く学ぶでしょ。
りゅうちゃんが素でさ、ずっと話してて広がらないわけじゃん。素で話しててね。
だから幻会議は、あれはもちろんすでにファンがいて、そのうちの数パーセントのコアファンみたいな人が聞くからいいわけで。
やっぱりベースは古典ラジオで、やっぱ面白くで。
やっぱあの、てか樋口さんだよね。
スピーカー 1
面白いと楽しい。
スピーカー 2
面白い楽しいみたいな。だからポップで、だからなんかセッションDBとかヒューマンログみたいなのを面白くやるっていう。
のを、なんかね。
スピーカー 1
あると思うな。
スピーカー 2
あると思うよ。
それはSNSみたいな証人欲求とかに行く方向じゃない形で、ヒューマンログやろうよみたいな。
超面白いとか言って。誰々のヒューマンログ見るのめっちゃ楽しいんだよね。
スピーカー 1
ちょっと日記とか交換日記とも近いのかな。
スピーカー 2
なんかそんな感じかもしれない。
なんかこう、人間がずっとやってきたことを振り返ると見えるかもしれない。
年賀状とかもちょっと近いかもしれないよね。
年賀状やってた時ってさ、俺何十人っていうDBあったのよ。年賀状を送る人。
スピーカー 1
わかるわかる。あるよね。
スピーカー 2
それが増えてったりするのがちょっと嬉しかったりした。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
毎年一回その人に何を書こうかなっていうのを考えて。
なんかあれは、俺は構造としては良かったと思う。ただ単に面倒くさくてやめてっちゃうんだけど。
義務みたいになっちゃうから。でもなんかそういう年賀状が流行った。
スピーカー 1
年賀状は自分にももらうから自分のものが残ってたよね。相手にも。
スピーカー 2
それからDVもあったね。
最初の頃のパソコンなんて年賀状ぐらいにしか使わなかったとかあったじゃん。
年に一度年賀状。あとプリンターでそれで自分でできるみたいな。
それがDBで。俺結構年賀状のソフトはしばらく消したくないって思ってたの。パソコンでやらなくなって。
これが俺の関係性のDBだと思ってて消せなかったんだよね。
しばらく消しちゃったと思うけどさすがに。
スピーカー 1
ちょっと次は年賀状の解像度を上げるっていう話。
スピーカー 2
年賀状の解像度を上げた方がいいかも、次は。
年賀状には意味があったんだと思う。こんな大ヒットしたわけじゃん。
だって全員さ、国民全員がやってたわけじゃん。
スピーカー 1
今もまたやりたい人いると思うよ。
スピーカー 2
いると思う。だから年賀状を解像度上げると次のヒントが見えるかも。
祭りの解像度上げると。
スピーカー 1
私子供の頃だって毎年毎年描く人が増えすぎて母に100枚超えてたからもうやめてって言われたもん。
スピーカー 2
そうだよね。分かるよ。俺も割とそっちのタイプだった。
親を超えていくんだよね、途中からね。
スピーカー 1
年賀状の解像度やろうよ、4人で。
スピーカー 2
年賀状、たぶんあのメンバー全員すごいやってた方でしょ。
途中からやっぱメールとかでよくねみたいな感じでちょっと変わって。
スピーカー 1
えとの絵とか自分で描いてたから楽しかったんだよね、毎年。
スピーカー 2
クリエイティビティもものづくり的な要素もあるしね。
スピーカー 1
しかもちょっと準備から早い。
スピーカー 2
来年の年賀状はどうしよう。
スピーカー 1
どういう馬にしようかな。
スピーカー 2
どうしよう、どの写真つけようか。
スピーカー 1
選ぼうかな、ポントどれにしようかなとかね。
スピーカー 2
そう、それなのよ。だからあれは楽しかったわけよ。
スピーカー 1
結構クリエイティブだったな。
スピーカー 2
クリエイティブだったし、でもなくなっちゃったわけよ、文化としては。
それは、やっぱ意味のイノベーションをするべきなんだよね。
スピーカー 1
年賀状復活するかも。
形を変えて帰ってくる。
螺旋階段で形を変えて帰ってくるんだよ、たぶん。
スピーカー 2
みたいなのがもしかしたらポッドキャストとかと実は近いみたいな。
形を変えて音声になって帰ってくるかも。
スピーカー 2
音声になって帰ってくるとか。
スピーカー 1
おめでとうって、ボナーンノー。
スピーカー 2
そうそう、ボナーンノー。やってるやってる。
スピーカー 1
いやー、ちょっと良かったこれ。残り続きまたやる。
これ、音声として公開してもいいぐらい結構面白い回だと思うんだけど、
スピーカー 2
分かんない。割と個人名出してるから、まあまあって感じ。
スピーカー 1
ちょっと編集したら出せるかもしれない。
スピーカー 2
編集したら出せるかも。一応撮っとこうか。
スピーカー 1
一応撮っとこう。
そうなの。ちょっと一回近々見よう。限定公開やろうか。
スピーカー 2
限定公開やろうか。
スピーカー 1
OK、OK。
じゃあその感じで。
はい、ありがとう。
35:19

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