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スピーカー 1
トラになると言葉はやっぱりどうなんですかね。犬と言葉と全然通じないですかね。犬と猫が全然通じないとした時に、
トラまで行くと。
スピーカー 2
トラと犬。
スピーカー 1
なんか違うのか。
トラが犬に会ったら普通に、君はどう思うのって言うと思いますし、
会社がどうっていうよりも自分で、自分はどうすべきっていうのをまず考えようみたいに言いますよね、きっと。
でもさっきのあれだ、だから原産が言われたときみたいな感じだ、トラから。
君はどうしたいの?
スピーカー 2
どうしたいのって言われて初めて考えるみたいな。
スピーカー 1
そういう時にだから僕は、何だろう。
いや、上司なんだから、マットか先輩なんだから、命令してくださいって言われたりするわけですよ。
スピーカー 1
すごい犬っぽい言い方ですね、確かにね。
すっとイラッとするんですよね。
イラッとする。
スピーカー 2
これイラッとするとトラさんになる。
スピーカー 1
それじゃあトラさんじゃないですね。
トラさんになるんですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
トラさんにはもう一息。
スピーカー 2
結構上下ではないけど、その部下とかに対して指示をするとか、期待を伝えるときとかの伝え方とかはよく考えるかもしれないですね。
無意識に猫っぽい人にはさっきみたいな問いを投げたりとか、なるべく余白のあるような、あんまりむしろやってとも言わないというか、
リサとかそうなんだけど、これやってほしいって具体的に言うよりも、こういうことに困ってんだよなとか、どうしようかなとか言うと、それねみたいな感じで私答え見えるよとか言って勝手に動いてきたりするんだけど、
これやってほしいって言うと、すぐに動かなかったりとか、多分なんかずれてるんだけど、そういうときは大体。
そういうのがあって。でも逆に犬っぽいというか犬文化で育ってきたメンバーとかに対しては、逆に明確に言語化して伝えるとか、
あなたにはこういうことを期待してますっていう、期待をちゃんと伝えるとか、割と意識するかもしれないですね。
よくそれを言い切れてなくて、あ、やべってなることが多い。猫のノリでどうしたらいいかなとか言って、何も進まないんですよ。
もっと明確にこれをいつまでやってほしいとか、そうじゃなくてもあなたにはこういうことを期待してるからよろしくっていうのを定期的に意味付けしてあげるとか、
そういうのは結構相手によって考える。ないとよく事故りますね。
スピーカー 1
KPI設定して動かすみたいなやつね。市販機ごとにKPI設定するみたいな感じかもしれない。
で言うと多分過去に間違ったマネージメントみたいなので言うと多分猫だった人に対してそれをやろうとしすぎると全く逆のことで。
そこに向かって何もやんねーなみたいな感じの。
スピーカー 2
うんうんうん。言ってんのに動かない。
スピーカー 1
目標設定とかちゃんとしようぜっていう話なんだけどそういうの出してこないみたいな。
スピーカー 2
そういうのをドキュメントにまとめてとか言うと全く出てこないみたいな。
スピーカー 1
出てこない。
目標設定に書いた段階でそれしかやらないっていうか、会社の決め事になってしまうじゃないですか。
猫はそんなの許せんのですよ。
今自分がやるべきことが市販機の中に変わることはいくらでもあるだろう。
いちいち目標設定変えたりとかめんどくさいじゃないですか。
スピーカー 2
猫はA地点からB地点に向かってても寄り道してどっか違うとこ行っちゃうからね。
向かえないんだよねBに。
なんか起点が犬とかだとこのBを常に意識して動くとかが大事なんだけど、
むしろ今いる時点をずっと基準にしてるっていう感じだから、それが合わないんだよね目標設定っていう考え方とね。
いやーそれは。
スピーカー 1
本当に人材育成の成長っていう観点で言えばね、
当然目標設定して今の自分のこの位置からここに行きたいと思って、
そこに対してラップを刻んでできるようになっていくっていうのは確かに意味があることではあるんですよね。
だからA地点からB地点以外のものを見ないっていうのも正しくはあるんですよ。
セオリーというかね、それこそさっきの方式みたいな話として、
当然ね、過去にそういう知見はためられてるから本にもなっててみたいな話だからね、
それを真似て確実的にはめ込もうとするとそこにはまらない人はいたみたいな感じですよね。
A地点からB地点に行く生き方が何通りもあっていいよねとか、
そのときそのときに、例えば夕日が綺麗だからこっちの道を行きましたって、
それありだよって。
で、こういう考え方もあるわけだって。
ガチガチにするのはあまりよくない。
B目指せって言われたけど、BよりE、Cがあったからそっちに行くよって。
スピーカー 2
そうそう、そういうことなんだよね。
本質はCだったっていうのが見えてきて。
だから0、100ではなく、うまく組み合わせていくというか、
成長で目標を設定してそのために頑張るみたいなのも大事なプロセスだが、
それだけになってしまうと特に猫的な人は、
いやいや、そもそもCの可能性だってあるじゃんとか、
生き方まで指定されたくないとか、
確かに達成方法まで書かせたりするからね、目標を設定してと。
スピーカー 1
そうそう、あれをやるやつは。
スピーカー 2
筋だけならまだしも、それをどのように達成しますかまで書いちゃうから、
もう道筋も固定されてるじゃんみたいな。
やることもね、健康的に立ち回ってるみたいな。
確かに。
スピーカー 1
ちなみにやっぱり思い出した、自分がそれやるのは嫌いでしたね。
スピーカー 2
猫だ、そこは。
全然嫌です。
いや、あれはね。
スピーカー 1
嫌なことはやっぱり苦手。大の苦手です、たぶん。
計画立てるとか、それ通りに進めるとかむちゃくちゃ苦手なんで、
たぶん今、僕の会社の人とか部下とかいるか、
下の人たちも含めて全員分かると思うんですけど、
この人はそういう操作ができないんだなっていうのは。
スピーカー 2
猫道がそういうところはやっぱり出るね。
スピーカー 1
そう言われると猫だなって思います。
スピーカー 2
なんか、コジラセネコみたいな話が確かありましたけど。
スピーカー 1
そうっすね、コジラセネコ。
スピーカー 2
コジラセネコは割とほうれん草嫌だからって言って、結果も結局ついてこないみたいなパターンも割とある感じはする。
スピーカー 1
普通に考えてそういう人は取っちゃいけないっていうだけの話なんだ。
通りかけたらそういう人は取らないっていうだけで、高齢層しないでも済むような組織にしたほうが、今の社会の環境においては絶対合ってると思いますよ。
何だろう。肺病の時とかに見極める方法ってなんかあるんですかね。
ほうれん草できるできないは僕のあくまで軸でしかないですけど、やっぱり頭力高いと物分かりがいいから、ほうれん草を最低限やるっていうことには納得してる。
そのやり方を学んで上手くなったりもするし。
うんうんうん。
割とあるか。犬猫を判断するみたいなことってなんかあるんですかね。
犬猫は別にどっちも、猫過ぎると成果出るの3年後とかいう状態になっちゃう。
全員そうなったら困るじゃないですか。
全員そうなったら困る。
バランスですよね。
バランスですよね、採用。
いや、採用の時にこの人犬だな、この人猫だなを判断する質問みたいなのってなんかないかなって今思ったんですよね。演説なのかみたいなね。
とか過去の経験値聞く中でどうやって目的を達成しましたかみたいな話を。
スピーカー 2
なんか結構、ゲストに出てくれたのりどみ鉄工場ののりどみさんが言ってたのは、
モヤモヤしてる人みたいな、別に猫とは言ってなかったんですけど、
何かにこう、割と問いを持つタイプなのか、
問いを持つというよりもそれを解決するために放送するタイプなのかで結構分かれて、
のりどみさんはやっぱり問いを持つ、ちょっとこう、いい意味でモヤモヤしてる人。
スピーカー 2
なんかいろんなことを悩んでるというか、
就活のあり方にモヤモヤしてるとか、
スピーカー 2
めちゃくちゃあるあるだと思うんだけど、
そういうのはちょっと話してると分かるかもしれないですね。
スピーカー 1
どっちだけを撮りたいってことは、まさにバランスよく、
バランスで撮っていきたいというね。
今のタイミングだと犬タイプを7割くらいにして、
スピーカー 2
猫タイプ3割くらいっていうふうに、
スピーカー 1
しとかねば、みたいなこととかね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
ちょっと犬系増えてきたから、今年はちょっと猫だけ採用するぞっていうね。
スピーカー 2
それ面白い。でもそうやって見ると面白いかもしれない。
しかも猫は立ち上がるのに時間かかるっていうのもなかなか、
その認識を持つっていうのも、なんか猫はきっと何か成果出してくれるんじゃないかって思うじゃないですか。
その新規事業とか、サインしたらうまくいくと聞くから。
採用したら、トラまで行ってる人だったらいいけど、そういう人はなかなか採用できないから。
猫っぽい人、ポテンシャルで採用すると、
まず加減上々やりましょうみたいな話。
まず量をやらないとっていう話でもなるから、
結構時間をちゃんとかかる前提で採用するし、
でもやっぱりそう考えると組織で一定猫と犬を、
それなりの比率を考えて採用していくってなると、
やっぱりコミュニケーションは犬の人に対しても、
一定犬後に寄せるコミュニケーションとかがやっぱり大事になるのかな。
スピーカー 1
そうだね。
でも上司なりパフォーマンス高い人もどっちもできるとは言っても、
やっぱりどっちかが強く出る、出がちではあると思うんだよね。
すごい猫っぽい上司とかトラっぽい上司、
やっぱり自分に近しい人っぽいコミュニケーションは出がちだけど、
スピーカー 2
バランスの取り方がうまいっていうのはあると思う。
確かに。必ずしも自分で全部コミュニケーション取らなくてもいいとかもあるから、
なんかちょっとこの人にはこの人から話してもらった方が伝わるとかもあるよね。
いやー面白いな。
スピーカー 1
なんかゆる言語学ラジオの堀本玄さんが言ってて、すげー面白いなと思ったんだけど、
そういう猫っぽい自分を見つけて自由に生きるみたいな人が大事で、
コツコツ地味に今まで通りのことをやり続ける人はもう時代遅れですみたいな言説は僕はあんま好きじゃなくてみたいな。
そういう自由な人を雇うとどうなるかわかりますか?
そういう人は飛びますって言ってて。
すぐにこれできました?っていうと、まだなんですよねーって言ってる間に消えるみたいな。
コツコツ一個一個大事なことをやり続けるっていうのはそれはもうすごい大事なことですよ。
スピーカー 2
すごい大事なことなんですよね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
いやーこの辺はすごい、僕もなんか結構危ないなって思うのは、
割とこう世の中的にも自立型社会だってなって、子が中心の世の中になるから、
猫、虎っぽい自分を強く持っている方がこれからの世の中にフィットしてますよねみたいになって、
傾向としてそういう人の割合が増えていくよとかはいいんだけど、別に優劣ではないので、
そこをいろんな理論でも成人発達とかレベルみたいになりがちで、
その辺やっぱ中山さんの学長のやつは優劣で一言も言ってないので、
すごいいいなーっていうのは割といろんなところで優劣っぽくどうしても伝わる、
そうは言ってなくてもそう聞こえるみたいなことっていうのがあるので、
そこすごい難しいしなんか逆をそうやってゆる言語ラジオみたいにこう言ってくれると、いやそうだよなっていう感じがしますね。
いや本当に犬の人がなかったらね。
お互い助け合ってるもんね。
本当に助け合ってる、本当にそれは僕らみたいなね、セッションクルーですらめちゃくちゃその構造なんで、
なんかそこはもう感謝だし。
スピーカー 1
よくね、キャンプのアナロジーを言いますけど、
キャンプ行ってみんな全員夕日見てたらいつまでやってもご飯食べれないし。
ご飯できないっていうね。
誰かやっぱ巻いたかなきゃいけないし。
スピーカー 2
いけないし。
スピーカー 1
本当はね、トラとかライオンの役目って、なんか誰もみんな夕日見てるなと思ったら黙々と。
自分で火をつけ始めるとかね。
なんかそういう全体を見るってそういうことなんだと思って。
ミッションはね、みんなで楽しくキャンプしてご飯を食べる。
夕日を見ることではないですよねっていうことに自分で気づいて、それが使命だと気づいて自分で行動するのがトラでありライオンでありますし。
生まれながらにしてなんですか?みんな猫は。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
いつから猫だったんですか?
スピーカー 2
私?
スピーカー 1
自分も含めてなんですけど。
この間学長の話の時に結構やっぱり日本って犬型が多いよねみたいな会話があったかなと思ったんですよ。
その話聞いた時に思ってたのは、これは絶対でも教育とかが絶対影響してるよねというのは思ったんですよ。
小中学校とかのこういう教育の中で、やっぱり犬型を育てているのが今のずっと義務教育的なものの育て方になっていて、
それが今ちょっとずつ、やっぱりシステム教育だったりとかいろんなね、ゆとり割れだったけど自分で考える教育みたいな風に移ってきてるっていうのは、
これはネコトラ型を育てようとなってるんだろうなっていうふうに思った。
それが最近増えてるんじゃないかっていう話があったんですけど、
それが教育が変わってきてて、そういう若い人たちから増えてきてるっていうのも一個あるのかな。
社会状況変わってるのは悪いけど、そういうふうに教育によって育まれてきてるものもあるんじゃないかなというふうに思ったりはしたんですよね。