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スピーカー 1
はい。ということで、ここは…。 荷良崎ですね。 荷良崎。 荷良崎、いいね。
スピーカー 2
あれ、八ヶ岳ですよね。 八ヶ岳だ。 八ヶ岳。
いいっすよね、八ヶ岳。 昔、山に登ってたんですよね、よく。 そうかそうか。 月一ぐらい登ってた。
八ヶ岳は、登ってない。 八ヶ岳、登った登った。 登った? うん。あの、
南側から登って、重曹して、 北まで。 赤岳、赤岳から登って。 中岳と赤岳。 そうそうそうそう。
で、何だっけ、伊予岳とか通って、 北の、どこだったっけな。 高見石小屋っていうところの方まで行って降りるって。 そうですか。
スピーカー 1
やっぱあれですね、山の稜線が見える町はいいですね。 いいよね。
スピーカー 2
ということで、ここはどこなんでしたっけ。 はい、ということで、急に始まりましたが、ここは今、
あずさ。 あずさ何号だっけ、忘れました。 あずさ何号か。
スピーカー 2
の、社内ですね。 あずさポッドキャストスタジオからお送りしてます。
スピーカー 1
ということで、今日はですね、まさに働き方ラジオのゲストに出ていただいた、藤原印さんさん。 藤原さんに。
の、工場にまでお邪魔させていただいて、堪能してきましたね。 いやー良かったですね。 良かったですね。本当に。
しかも前日に、こう。 撮ってね。 いろんな歴史から、いろんな話を、会社の話も聞いて、その上で行けたというか。
スピーカー 2
本人に会うっていう新しいパターン。 そうですね。 良かったですね。 いやー、実はどうでした?
スピーカー 1
いややっぱ基本的にやっぱ、本棚があると、もう吸い込まれちゃう。 本棚とレコード棚に吸い込まれる人間なんで。 なるほどね。
もう今日はもう、どの部屋行っても本棚があるから。 本当、あと3時間ぐらい工場見学してたかったですね。余裕で止まれるぐらいでしたね。
スピーカー 2
そう、リスナーの方に説明すると、やっぱり本の印刷工場なんで、もう至る所に本が実際に作ったものだったりとか、展示もありますし。
展示だけじゃなくて、本当にサンプルみたいなのも含めて置いてあるんで、それを見るだけでも面白いって。そうですね。
スピーカー 1
それぞれ、藤原印刷さんがやられる本は独調があって、ストーリーがあって、手触り感があるので、もうどれ取っても楽しいですよね。
スピーカー 2
確かに。僕もやっぱ特にそのクラフトプレスっていう、その個人の方が自分の表現として本を作るっていう。
で、実際にその本もいくつか見させてもらって、何だったかな、紙に魅了されて、世界中の紙を探しに、世界中で紙を集めるっていう旅をした人が、その紙を探した旅本を世界中で。
スピーカー 1
マニアックな。でも本当にアジア中、世界中、旅して紙を。で、しかもそこで手に入れた紙を使ってる。 紙を使ってるっていうね。
だからページによって紙が違いますみたいな。 そう。しかもそれをまともには印刷技術上はできないのですよね。
僕は編集者出身なのでわかるんですけど、8ページとか16ページ単位で折って、それを断載するのが本の作り方なので、毎ページ変えるってのは難しい。難しいっていうかほぼ難しい。
スピーカー 1
そういうね、本当に著者の作り手の思いを実現できるっていうね。 寄り添って作られてる。
スピーカー 2
本という概念が変わりますね。
スピーカー 1
本が自己表現になるっていうのって、まだまだ認知というか認識はそんな広がってないけど、現場行ってその本をいろいろ見ると本当にあり得る世界だなって。
スピーカー 2
あり得る世界だね。