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#220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ
2026-09-21 38:08

#220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ

去年のJAMの写真を眺めながら、リサさんと「あの祭りは何だったんだろう?」を振り返る、ある日の社内会議。

名刺交換禁止、ニックネームで呼び合い、仕組まれた組み合わせで混ざる「JAMmingle」。一年ぶりに集まると、自然と交わされていたのが「また会えたね」という言葉でした。


そして今年のJAMは、バーチャルへ。

オンラインだからこそ、もっと遠くから集まれる。もっと自由に混ざれる。そして、自宅にJAMを届ける「JAMBOX」も構想中。

「自己表現が混ざり、希望を灯す祭り」というコンセプトはそのままに、JAM2026の妄想が始まります。

まだ決まっていないことだらけ。準備段階から混ざりたい方も、ぜひ声をかけてください!


▼働き方ラジオについて

「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。

働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。

声と言葉を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。


パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)

準レギュラー:リサ・宮内俊樹(みや)・久井直人(ひさいん)

音楽提供:髙木秀邦

Instagram

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note

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LISTEN

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▼JAM

「自己表現をテーマに混ざり合う一日。」

https://sessioncrew.com/jam

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サマリー

2025年のJAMを写真で振り返り、ビジネスイベントではなく、参加者みんなでつくる「祭り」としての意味を語る。名刺交換を禁止し、ニックネームで呼び合う場では、1年ぶりの再会が「また会えたね」という距離の縮まりを生み、その後のクラウドファンディングや仕事上の協業にもつながった。参加者の個性を見て組み合わせる「JAMmingle」では、ファッションや音楽など自己表現に触れるテーマで濃い対話が生まれた。2026年は、主催者が海外にいる制約を生かし、世界中から参加できるバーチャル開催を構想している。メタライフのようなバーチャルマップで人と混ざったり複数のステージを回ったりする形式を検討し、オンラインならではの深い対話も試したいという。自宅に届く「JAMBOX」には、参加者の自己表現や軽食などを詰め、開封時から祭りのワクワクを届ける案が出ている。コンセプトは「自己表現が混ざり希望を灯す祭り」のまま、JAMmingleや参加者との共創を続け、準備段階から参加したい人を募っている。

JAMはビジネスイベントではなく祭りだった
あの、去年2025年の11月に行われたイベント、JAMの写真をね、今、振り返って見てるんだけど──
JAMってね、あの、まあ知る人ぞ知るっていう感じかもしれないですけど、働き方ラジオから生まれたイベントっていうことで、働き方ラジオのゲストの方とかね──
働き方ラジオプレゼンツのね、1年に1度のビッグイベントが、毎年、もう過去2回やってるんですけど──
お祭りのようなね。
お祭りですね。そうですね。イベントというかお祭りだな。
そうそう。で、なんかちょっと、あの、1年ぶりにその写真をね、振り返ったりしながら──
どうする?ってね。
このね、みんなどうなんだろうって思ってるかもしれないんで、ちょっとまあ振り返りながらちょっとこう──
そうだね。
改めてJAMとは何だったのかみたいなね、二人で雑談してみようかなと思うんだけど。
いいね。
いや、去年はね、ロフト50周年。あの、僕らが毎年使わせていただいてる会場ね。
下北沢にある、下北沢ロフトっていうライブハウスなんですよね。
地下なんだよね。
地下のね、地下のライブハウスで、なんと50年の歴史のある──
かつてサザンオールスターズやボーイが、そんな噂もあるようなね、歴史のあるライブハウス。
で、僕らはなぜかビジネスイベントをやる。
もう結構ね、謎な部分もあるんですけれども、ほんとこの場所が良くて──
ロゴなんかもね、貼ってあって、その下で50年の重みを感じながらみんなでイベントをやったね。
ロゴも使わせてもらったりしてね、一緒に。
そう、ロゴも使わせてもらって、限定グッズとかもね。
作ってね。
作って。
そうだそうだ、去年はこのランタンをね。やっぱ祭りだから、チョウチェン欲しいよねっていうところから。
そうそうそう。
そうだ。だから去年のジャムで、祭りっていうコンセプトが明確に生まれたんですよね。
そうそうそう。
一年目、ジャムの第0回っていうのをね、やって、2024年にやって。
やってみて終わって思ったことが、あれは祭りだったんじゃないかな。
だったんじゃない。ミヤとね、ヒサインとね。
ビジネスイベントみたいな感じで考えて、みんなで対話して、答えのない問いを共有しようみたいな感じを一年目やったんですけど、
結局、なんか熱かったし楽しかったよねっていうのだけが残って、
でもなんか、あの熱い時間をまた今年も参加したいなみたいな気持ちにもなってるよねみたいな。
ところから、これはもうビジネスイベントというよりも祭りなんじゃないかっていうね。
去年はそんな気づきが生まれて、あとはちょっとなんかこう、なんていうんだろうな。
晴れとけっていうね、言葉があると思うんですけど。
日本って晴れとけの文化で、普段はけということで日々の日常を一生懸命頑張って、ある意味派手にならずに過ごして、
年に1回あるお祭りでは晴れの場っていうことで、みんなで楽しんだり踊ったりするっていうのが日本の文化としてあったんじゃないかっていうところとか、
あとはその祭りって、主催者の人がお客さんのためにとにかく作って、皆さんはご招待しますっていう提供側と受け手がある場っていうよりも
みんなで作る。祭りって、街が一丸となって、準備から一緒にやってみたいな。学園祭なんてまさにね、わかりやすいですけど、そういうのに近いよねみたいな話から、
去年は祭りっていうコンセプトを作って、本当にまさにイベントの2ヶ月前くらいからかな、1ヶ月半前くらいかな、毎週のようにジャム定例をやって、いろんな人を毎回招待して、
どんな感じで混ざりたいですかっていう話を。じゃあどんなイベントなんですか。いや、まだあんま決まってなくて、大丈夫ですかみたいな。むしろどうしたいですかなんて言いながら一緒に作って、最終的には昼の部、夜の部っていうね。
2部制のイベントになって、自己表現っていうテーマを、何かそこにピンと来る方が集まって、この場では自己表現って大切って言ってもいいよねみたいな確認ができて、それがちょっと日々、またねこの家に戻った時の希望にもなっていく。
自分らしく自分で表現していっていいんだみたいな気持ちになって、帰れたらいいなっていうコンセプトで、去年は自己表現が混ざり希望を灯す祭りっていう、祭りとして銘打ってやったっていうのが2025年でしたね。
名刺交換禁止が生んだ再会とつながり
そうだね。共通して、ルールとかないんだけど、唯一禁止事項というか、名刺交換禁止って言ってるからさ、普段だったらすごい肩書きを持っている方々が名刺を渡すっていうことになると思うんだけど、ビジネスイベントなのに渡さないでねって言って、みんなニックネームで呼び合うっていう謎の交流なんだよね。
そうそうそうそう。唯一のね、自由な場なんだけど名刺交換は禁止っていう、誰だったんだあれはみたいな声も1年目は結構あったんですけど。
でも2年目は久しぶりになったんだよね。
これがね、すごい良かったことで、1年目は結局誰だったか分かりませんでしたっていう、すいませんみたいな。どなたか覚えてますか?みたいな感じもあって、やっぱりとはいえ連絡先交換ぐらいはできた方が良かったかなとかね。
なのでサイトにSNSのリンクを貼るようにしたりとかね、いろいろみなさんの名前と写真を入れてとかってやったんですけど、いざね、2年目JAMやってみたら、あ、久しぶりみたいな。
1年ぶりだねみたいな。しかも1年ぶりに再会すると、なんか1年目に会った時よりもぐっと近づく感じがある。
あったあった。
なんか今年もやっぱ来たんだねみたいな。
また会えたみたいな。
また会えたみたいな。
来たみたいな感じで。
だから、ある意味1年間会えなくて良かったかもしれない。
誰だか分からなかったけど、あの人なんかいい感じだったなっていうのを2年目に会って、去年もいましたよね、話しましたよねっていう。
今年こそは繋がりましょうみたいな感じで。
実際そこから、僕らの知ってるところ知らないところ含めてコラボレーションが結構その後。
生まれたよね。
とある人はクラファンでコラボレーションしてたりとか、メッセージかけ合ったりとか、仕事でのパートナーシップを結んでいたとか。
本当にいろんな話を聞くようになって、それは純粋にやって良かったな。
1年目の時あんまりそういうのなかったんだけど。
そうだね。
普通に起きたなみたいな。
なんか思ったんだけど、主に働き方ラジオのゲストに出ていただいた方に声をかけて集まって。
そうですね。
そうすると最初はよくお互いも分からなかったんだけど、その後、あの人のゲスト会あったかもって聞いてくださったりとかして。
っていうのがあるんじゃないかと思って。
確かに。
そこでもやっぱりラジオ、ポッドキャストが仲間作りのツールとして、またタイと古い回を聞いて。
名刺交換してないんだけど、あの人こんな人だったんだみたいなのを自分で分かるっていう。
確かに確かに。皆さんの自己表現を聞いてますね。
でも結構聞いたよって私聞いたんだよね、後から。
誰々さんの回、後から聞きましたみたいな。
そういうのが起きているのかもしれない。いろんなとこで。
やっぱりポッドキャストがいい役割を果たしてくれた。
果たしてるね、うん。
いやー、いいね。
そう、だから名刺交換いらないんだ、大丈夫だ。
そうそう、なので、今後やる時はやっぱり名刺交換禁止で、いわゆる名刺交換自体が悪いっていうわけじゃなくて、
名刺交換っていう、ある意味の儀式が、ある意味、人間としての自分というよりは会社だったり、肩書だったり、
そういう、後から自分が来たとか、背負ったり、これをベースに話すっていうことになって、
ビジネスの場ではそれが信頼につながったり信用につながったりするので、すごく大事だと思うんですけど、
ジャムってそうじゃなくて、本当にすべて脱いだ、自分の生身の人として、子としてつながってみようっていう場なので、
あえて名刺じゃなくて、ニックネームで呼び合おうかとか、そんなね、場ですね。
去年の写真見てるんですけど、みんないい笑顔ですね。
みんなね、すごいニコニコしてるの。どの写真も。
やっぱり、北座ロフトのライブハウスの独特の空気というかね、ちょっと異常な空気感っていうのもやっぱりすごい良かったですね。
去年DJも入りましたね。
そうだそうだ。
DJがくさんのDJも入れて、その場の空気に合った音楽をかけてもらったりとかね。
もちろん毎年恒例の高木さんの新曲発表。
新曲発表ね。
今年もそろそろ。
次はどうだろう。
入れておかないと、もう作ってるかもしれないですけど。
そうだね。
JAMmingleで仕組まれた出会いをつくる
あとね、ジャムミングルっていう名前をつけた、混ざる場ね。
盛り上がりましたね。
テーマトークね。
テーマトーク。
これもね、一見ビジネスのワークショップみたいな感じかなと思うんですけれども、いくつか特徴があって。
ランダムに混ざるように見えて、実は全部設計、仕組んでますっていう。
グループ分けを僕とリタが全員分の個性を見た上でグループ分けをするっていうね。
そう。
この人とこの人が混ざったら絶対面白いんじゃないかみたいな。
意図が全部あるグループを5人、6人ぐらいのグループを作って、しかもこの席はこのテーマで話してくださいっていうね。
テーマを決めちゃうんだよね。
テーマが決められて喋らなきゃいけないっていう。
でもそれがなんて言うんでしょうね。
それこそ肩書き的なとか、人材業界で集まりましょうとかではないんですよね。
ファッションとかね。
ファッションとか音楽とか。
ちょっとその人の表現に触れるようなテーマを設定して、あとはどうぞっていう感じで喋ってもらうっていう。
これが結構評判というか、みんな盛り上がってましたね。
初めて、後で聞いた話なんだけど、それこそ名前もね、どこのどなたかわからない人とグループが一緒になる中で、
そんなちょっと自分の価値観を話すみたいな好きなこと、話せるのかなと思ってたけど、めっちゃ話せるっていう。
しかもすっごい濃い話するんだけど、その後また次のグループに行くから、あれ誰だったんだっけってなるんだけど。
誰だったんだっけ問題ね。
20分くらい話したらまた次のグループに別れるってことね。
でもやっぱり2年目とかで参加する人はっていう感じだったりとか、
例えばここ3年目、4年目だったらまた同じグループですねみたいなこともあるんでしょうね。
これはすごい2人で考えたからね、グループ分けは。
これは去年は本当に前日の夜中にね。
朝まで考えるっていうね。やりましたね。
でも本当にみんないい笑顔で。
そうだね。
それにジャムミングルっていう名前の通りも混ざりまくって、よかったな。
全員わかるからね、私とケンが。
そうなんですよね。
名前だけじゃなくてね、どういう人かっていうのがわかるからね。
だからある意味集客とかね、そういうビジネスイベントで考えたら、
どんどん紹介して、いろんな人連れてきてくださいとか、SNSで広げるとか。
じゃあ目標何千人とかってやるのもある素晴らしいと思うんですけど、
ジャムはある意味逆で、全員僕とりさが個別に招待している、
僕らが知ってる人っていうのが基本っていうのが、
それはちょっとクローズドすぎないっていう声もあるんですけど、
こういう時に僕らの一人一人わかってるからこそこの人とつながってほしいっていう気持ちをね、
ちゃんと入れて、みんなの来てくれた人が何かいいつながりが生まれるようにっていうのを考えられるっていう意味では、
なんかやっぱりいいのかなとは思ってますね。
それでも40人ぐらい。
そうだね、会場のキャパがあるからこれ以上は誘えないっていうところがいつも起きるけどね。
そういうとこがね、起きるとね。
でも2年目は働き方ラジオのゲストの方プラスヘビーリスナーさんとかも結構呼べたんだよね。
確かに。
来てくださって。
そうするとリスナーさんは、あ、あの人だ、あの人だって興奮しちゃってたっていう。
確かに。
いいね。
やっぱジャムはこうやって写真見ながら何か考えてると思い出すね。
みんなの顔が見えるからね。
いいね。
いやー、やっぱ良かったな。
今日ちょっと写真を引っ張り出したらついつい語りたくなっちゃった。
感じで。
JAM2026をバーチャル開催へ
ということで、
2026年も、
まあ、やりましょうか。
やるよね。
やっぱやるよね。
やるよね。
僕もリサもちょっと海外にね、
いたりする期間もあったりして、
今年はできるかななんていうのもね、
話はしてたんですけど、
やっぱりこういう、
2年目の何が起きたかって見たときに、
やっぱりこう、1年ぶりに会えたねっていうこの感じ。
そこでまたグッとこう、
自己表現をベースに、
人がこう混ざっていくっていうのが、
やっぱりすごいあの光景は良かったし、
そうだね。
なんか、やっぱり1年に1回、
あの仲間と会える場所。
やっぱりやり続けたいなっていうのがまず先にあって、
で、そこでじゃあ、
ちょっと今年はリサも帰れるかわからないし、
えんしろも海外にいる期間が重なりそうみたいな話で、
そうなんだね。
どうするっていうところで、
出した結論は、
ジャム2026バーチャルセッションっていうね。
バーチャルセッション。
バーチャルセッション。
それはどういうことですか?
いやもう、その名の通り、
バーチャル世界でジャムをやってみると、
関ネッチって働き方ラジオにも出てくる、
僕らの大事な仲間がいるじゃないですか。
で、関ネッチはもうジャムのコアメンバーとしても、
去年から毎年初回からずっとサポートしてるんですけど、
今年は本当に企画の、この話の最初の段階から一緒に相談してて、
関ネッチの自己表現聞いてる中で、
自由は不自由の中にしかないみたいな言葉があったじゃないですか。
あったあった。
自由って、
いかに制約をなくしていくかって結構考えがちだけど、
でも本当に自由って自分が感じられたり、
自由になろうというエネルギーが生まれるのって、
意外に制約があったり不自由なことがあった方が、
その中での自由をどう作るかみたいなことで、
自分が自由と感じられたり、
実際に想定もしてなかったようなアイデアが生まれたりするっていうことがあるよねって話をしてて、
それだなと思って。
今年は日本で僕らが実際にできないかもっていうのがあった時に、
その制約取り払って無理してでも日本でやろうっていう選択肢もあるかもしれないけど、
あえてリモートでやるならどうなるっていうのを、
オンラインでやるっていうのはどうなんだっていうのを考えた時に、
あ、あの人も呼べるかもとかね。
そうそうそう。逆にね。
そう。あとは夜の撤収?会場を。
出なきゃいけない時間かね。
やっぱりあの客出しってイベントってよくあると思うけど、
客出ししなくてもいいんじゃね?って。
夜な夜な語り合えるんじゃね?とかね。
なんかいいことも意外にあるんじゃない?
ジャムってさ、下北でやってるけど普段。
実は大阪とか広島とか愛知とかすごい遠くから来てくれるんだよね、いろんな方が。
実際に来てもらって。
来れないっていう方もいるんだけど、
オンラインになったらもうそれこそ世界中どこからでも参加できるっていうね。
なのでちょっと今年は、
バーチャルセッションっていうところで、
いわゆるzoomでやるっていうところも考えてたんですけど、
今年はいわゆる、メタバースじゃないんだけど、
バーチャルマップというかね、
実際にそのマップ上で自分が動いて人と混ざったり、
ステージを聞きに行ったり、
そんなことができる、
メタライフっていうツールを使ってやろうかなっていうところまで今妄想が進んでます。
進んだ。進んだ。
オンラインだからできる混ざり方
ちょっとこれをね、
いろいろ考えると、
やっぱりオフラインだとステージは一個だけど、
一個に限らなくてもいいかもとかね。
同時にね。
できちゃうよねとかね。
できちゃうんじゃないとか、
そうするともっといろんな人の表現をそこで感じられたり混ぜたりすることができる。
まだまだ決まってないこともあるというか決まってないことだらけなんですけど、
ここから先はね、みんなどうする?で皆さんと一緒に作っていければなと思ったりしてますね。
私たち普段仕事リモートでやっててさ、
普段からZoomでいろんな人に会いに行ったりとか、
お仕事の話したりしてて、
それにすごくなんか支障とかをそんな感じてない。
むしろその限られた1時間の中ですごく濃く話せたりとかさ、
なんかプラスなことが多いじゃん。
プラスなことは意外に多くて、
やっぱりまあね、それこそりささんがね、分かりやすいですけども、
フルリモート、フルイタリアからこれだけのいろんな人の関係性が作れるので、
もちろん性格というかも性格がめちゃくちゃでかいんですけど、
でもじゃあね、日本になるなんでできるのっていうと、
やっぱり今はZoomがあるし、
Zoomを使って30分でも1時間でも1対1で話すっていう時間が持てるって、
意外に日本にいても、
同じ社員、会社にいる同士でも1時間ゆっくり話す時間って意外に取れなかったり。
そうだよねそうだよね。
結構意図して作らないと、
大勢で集まるとか飲み会とかはあっても意外に1対1で1時間ゆっくり話すってできなかったりとかするけど、
りさはそういうの、それしかできないからこそそれをとにかくたくさん、
僕もね、まさに最近本当にいろんな人と1日5時間ぶっ通しで毎1時間ずつ話したりとかね。
やってるよね。
やってるけど、やっぱりそれって会えないっていう制約もあるけど、
その中でいろんな人と深くつながれる時間になったりとか、
オンラインだからこそ仲間作りができる、できてきたみたいなことも全然あるし、
そんなにオンラインを否定するのではなく、
オンラインならどう混ざれるのかとか、
そこをちょっと実験してみたいなっていうのは。
そうだね。そもそも働き方ラジオも普段ズーム収録だしね。
いろいろオンラインなんだよね。よく考えると。
本当にいろんな人をライブでゲストに呼んで、
働き方ラジオライブできちゃうんじゃないとかね、
今年は考えて。
やりたいことがどんどん出てきちゃったね。
そうなんです。そういうのが今広がってるんですけど、
今のところまた変わるかもしれないですけど、
コンセプトはやっぱり自己表現が混ざり希望を灯す祭り。
これは今年も当初で行こうかなと。
バーチャルになっても、やっぱりこの自己表現ということを体質にする仲間たちが集まり、
普段は自己表現100%で仕事してますなんて人はいないし、
むしろそんなことってなかなか難しいし、
だけどこの場に来たこの日だけは自己表現を堂々とみんなで大事だよねって言い合えて、
それが希望になって、実際にランタウンにも火を灯して、
また来年会おうっていうね。
そうだね。
あるといいかなというふうに思ってますね。
ちょっと楽しみだね。
また再会できるんだっていうのが楽しみ。
JAMBOXで自宅に祭りを届ける
今年のこれも言っていいのか、言っていいんだな多分。
何?
オンラインでやるからこそのワクワクを考えたんですよね。
一つね。
言っちゃおう?
言っちゃうね、これ結構ね。
題名は今のところジャムボックスっていうね。
なんだ、ジャムボックスって。
参加してくれる皆様の自宅にジャムを詰め込んだボックスが届くっていうね。
まだこのジャムボックスの中身は決まりきってないので、
これもジャムに参加する皆さんと一緒に考えたりとか、
ジャムに参加する皆さんと一緒にその中身を作るみたいなことができないかなっていうのは今思ってる。
みんなで作りたいね。
で、その自宅に届いたジャムボックスの中身を使って当日は参加するとかね。
どんなバーチャル空間なのかの説明が入ってるとか、その辺はちょっと考えてたりとか、
いろいろ入れて、なんかうわ、届いたっていうね。
開けた時のワクワク感。
ワクワクをどう作るかみたいなのは今考えてますね。
そうだね。私はもう入れたいものは言ったから。
言った?
言ったから大丈夫。
これを入れたらどうかみたいなのを皆さんから募って、大きさもあるんで、
重いものとかも入れてもいいと思うけど、軽いものでね。
でもなんか普通、じゃあビジネスイベントなら会社のPRの写真とかを入れるとかね、
スポンサーの方のチラシを入れますとかになるんですけど、
なんかそうじゃないなっていう感じもするし。
そういうのは何も入らないね、たぶん。
なんか自己表現が混ざるような、いろんな人の自己表現が家に届くとかってめっちゃ楽しいんじゃないかなと思って。
ちょっとした食べ物とかも入れてもいいかもしれないし、
飲みながら参加してほしいので、なんかちょっとスナックとか。
おつまみみたいなね。
この辺も皆さんからもアイディアなんかあれば欲しいですけど、
倉庫行ってるうちにちょっと郵送の期限が近づいてきたので、
どこまで皆さんの意見を取り入れられるかわかんないんですけど、
ジャムボックス、これもオンラインじゃなかったらもちろんそんなこと考えないんで。
今までとの違いは、去年だと前日の夜までグループ分け考えたりしてたじゃん。
だけど今回はもっと早めに準備をしないといけないっていう。
やばいよね。
ジャムボックスをお届けするのに。
ジャムボックスをお届けするために、そうなんですよっていうのを今ちょっと妄想を始めて。
でもね、楽しいよね。
大丈夫だよ、まだ時間あるから。
大丈夫、大丈夫。
1ヶ月の中でボックスの中身を決めれば何とか間に合うと思うので。
再会を育てる祭りとしてのJAM
ということで、今年のジャムはバーチャル開催っていう。
引き続き自己表現が混ざり希望を灯す祭りで、本当にその日はちょっと普段の自分とは違うスイッチで、
ここでは自分らしさを出しちゃっていいんだよねって思えるような場をね。
しかもバーチャルで作るっていうのをね。できるといいなと思ってるし。
やっぱりさっきも言ったけど、今年も会えたねっていうあの感じは絶対再現したいなと思うので。
そうだね。
バーチャルでどこまでできるかな。でもきっとできるだろうな。
できるよ。
ジャムミングルもやりましょう、今年も。
やろうやろう。
組み分けをしてどうグループにするか。
でもね、グループ分け大変なんじゃなくて楽しいんだもんね。
これがね。楽しかったよね。
楽しかったね。
すごくワクワクしたよね。なんかイベントってやっぱり準備する人たちが楽しむっていうのが一番大事だと思うんで、
ちょっと今回もとにかく楽しもうっていう感じ。
そうだね。
どんな人混ぜようかなとか、誰にゲスト、働き方ラジオゲストでその場で呼ぼうかなと。
これから僕も考えていこうかな。
うんうん、考えよう考えよう。
今年の第3回目の開催、2026が終わった時にはまた来年って言ってね。
去年もきっとまた来年って感じだったんだよね、みんな。
そうだね。また来年。
次はまたオフラインに戻るのか、それもまだ分かんないけど。
分かんないよね。だってそういえば夏ぐらいから秋帰ってくるのっていろんな人に聞かれたもん、私。
リスナー帰ってくるかもね。
そうだよね。なんか私が帰るのとジャムが同じ。
イコールだよね、確かに。
イコールになってたのね。
確かに。いやー面白いね。
ジャム、場所もどこでやるのか、バーチャルなのか、どこの場所なのか、まだこれからも分からないけど、
なんかまた会えたねっていうこの再会を、祭りっていうのは育てていきたいなと、僕らの働き方ラジオのコアとして。
もちろん三宅さんもバッチリステージに立ってもらう予定。
もちろん三宅さんも楽しみにしてるから。
楽しみにしてる。
もちろん高木さんもきっといろんなステージを。
もちろん。
そこのあなたもっていう感じで。
そうだね、みんなだね。
やっていけるといいなと思うので、ぜひ参加したいっていう人は逆に声かけてもらって。
そうだね、もしよかったら参加したいですって。
特にリスナーさんとかだとね、僕らなかなか分からなかったりするんで。
サードドアというか。
全然ウェルカムだよね。ゲストの誰々さんの知り合いなんですけどとかでもいいよね。
さっき僕らが知ってるって言ったんですけど、そのために知りに行きます。
申し込んでくれたら。
調べるなり一回話しましょうなりするんで、そういうのはむしろ嬉しい。
本当本当。何が起きるか分かんないからね。
何が起きるか分かんない。混ざることの楽しさ。
この人とこの人が混ざって今こんなことになってるみたいなのが今すごいいろんなところで起きてるんで。
本当嬉しいよね。
僕なんかあれですもん。マレーシアにいるときにジャム繋がりで人と繋がっちゃって、
あの人とあの人が繋がってて、このプロジェクトでご一緒するんですかみたいな。
回り回ってね。
回り回ってみたいな。しかも実は昔から接点が実はあった人でとか、
何て言うんでしょうね、出会うべき人とは出会うみたいな感覚が働き方ラジオとかジャムやってどんどん起きていく。
しかも加速してるんだよね。
加速する。
そんな、やっぱりこのジャム、働き方ラジオだと僕らとリサを中心にパーソナリティとゲストの関係性っていう線ですけど、
ジャムは僕らが関係ないところの線もいっぱいできるからやっぱりこれが面白い。
点がもう全部繋がっていくんだよね。
そうそう。
みんなが、でまた会いたい人に会いに行く、いろんなところで起きて飾って、自己表現の希望が繋がっていくといいなと。
楽しみに。楽しみにというか僕らが楽しんで。
楽しみながら準備したい。
準備段階から混ざりたい人また教えてくださいということで。
今日はこんな感じかな。
そうだね。
また何かに後悔するかわかんないですね。
一応残しておきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
38:08

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