LOVEDな会社の開示ツールの構想
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
皆さん、自己表現していますか?
エロボシ認定みたいに、調達の際にエロボシ認定みたいに、LOVEDボシ認定みたいな。
宮内さん素晴らしいですね。
なんかね、今まさに公認に引き継いでやってもらってるのが、人的資本経営の中に開示っていう話があるんですよね。
で、上場企業さんとかご統合報告書の中にそれを開示さないといけないのがあるんですけど、LOVEDなりの開示があるんじゃないかっていうのをすごく今考えてまして。
うわ、すげー楽しそう。
そうなんですよ、これが。ガチガチに開示する必要もなく、あくまで社会対話を促すための現状をちゃんと図っていくというかですね、考えていくためのツールがあるべきじゃないかっていうのはずっと前々から思っていて、それを今公認に託してやってもらってるんですけど。
だから、実はレポート3.0でいわゆるLOVEDたるモデルみたいなのを作らせてもらったんですけど、あれを今委託先のパートナー企業さんと一緒に理論的な補強も加えながら、
少しサーベイ調査をしていくと、それぞれのモデルに沿った変化量というか数値が見えてくるみたいな、そんな簡易ツールみたいなのを作ってるんですね。
ただ、これが必ず正しいというよりかは、その組織の状態というか今を測る。組織とその人の内発的な今の状態を測るためのツール。個々でエンゲージメントとか測るとかあるんですけど、それが何に作用するんだっけみたいなところが、
多分なかなか整理されてないっていうのが結構課題かなと思ったときに、LOVEDではそれを頑張って整理してみたんで、それをベースに数字を当てはめていきながら、それと今の会社の出力したもの、アウトプットですけど、
要は経済的な状態とか、もしくは採用の状態、もしくは離職の状態とか、あとはメディアさんにどれだけ取り上げられてるかとか、そういったいろんな情報を掛け合わせて、経営の方々が描きたい組織づくりの今の状態というものと結果というものが、
まあこんなもんかな言えるのか、いやいやまだまだ伸びしろがあるんじゃないかみたいなことを、ご本人たちは納得もしくは考えるきっかけになるツールができないかなというのを今企画というか進めていまして、それが災害的に示せる一つのツールになるんじゃないかな、うちの会社は今こういう状態です。
で、例えばここの数値がそんなに良くないんだけど、別にそれはうちの経営理念というか会社こうやりたいという姿にすごい沿っているので、全部の数値が高いのが良いってわけじゃないよっていう、それぞれらしさがちゃんと表現できる会示ツールみたいなのがあったらいいなと思って。
たしかに。
正しさというよりは納得度で考えていく。
会社のらしさみたいなものが反映されて、それが現状認識があることで、それをもとに社内で対話が起きるというか、僕らどうありたいんだっけとかっていうことをそれを見ながら、やっぱ対話ってなかなか何もないとどう起こしたらいいか結構難しい。
やっぱ問いを立てるのは結構難しいんで、そこに何かそういう指標が物差しがあることで、ここは低いけど、でも僕らってそれがむしろあり方だよねとか、ここは何か改善していく今ポイントなんじゃないとか。
で、やっぱそのズレもきっとあると思うんで、低量的なものじゃないことが多いと思うんで、それぞれの認識がバラバラなのをどうすり合わせていくかっていう対話のプロセスが多分大事なんだろうなと思うんで、それが起きるツールだった感じですね。
それがこう、他社のものまで含めて見られたらめちゃくちゃいいなと思っていて。
そうですよね。
会社のらしさを表現するツールの重要性
なのでこう、皆さんやっぱ憧れの経営者の方とかたくさんいらっしゃるんですよね。
ラブドの80社回ったのは結局紹介で回ったんですよ。
はいはいはい。
なので、みんな憧れてる経営者のところに私がその人の信頼資本借りていったっていうことなんですけど、結局そういう会社さんとうちって今どういう状態なんだっけっていうこの物差しが見えてくるっていうのはすごく面白いなと思いますし、じゃあ一緒に行ってみますかみたいなことができた。
いいですね。
社員さんと一緒に見て、あ、なんとなくこの空気感が目指すべき、なんか数兆埋めるじゃなくて。
ではなくて。
その差から見たときに、この空気感を目指したいねってみんなで共通意識が生まれたらいいんじゃないかなってすごく思って。
いいですね。
なのでたくさんの人に今まさに開発中なのでできたら使ってほしいなって。
ぜひぜひ働き方ラジオとしてもどんどん。
応援されてる会社さんとかリスナーの方にやってもらうとかですね。
いっぱいいます、いっぱいいます。
僕らの仲間にね。
広げたい。
広めていきましょう。
ありがとうございます、本当に。
LOVEDな会社のレバレッジと学び合い
それができると、それがそのまま僕、労働市場とか採用市場に使えるんじゃないかなっていう。
いやー、間違いない。
持っていて。
すごいな、ちょっとこれは。
いろいろ今思い浮かんだことがあるので、ちょっとやっぱり。
具体的な何かいろいろ話したいですって感じなんですけど。
そうですね、僕らの働き方ラジオのテーマって仲間作りなんですけど。
もちろんこうやって出ていただいて、働き方ラジオの仲間になっていただくみたいなところは一つあるんですけど。
逆に関わってくださった方の仲間作りとかも応援できたらいいなみたいなのを常に考えてて。
そういう意味だと今後沼本さんがどんな人とかどんな会社とまとまざっていけるといいなとか仲間になれるといいなとか。
そういうの今あったら聞いてみたいなと思ったんですけど。
この質問結構難しいなと思ってて。
ここ最近、この数年はやりたいなと思う方向ずっと歩いてたら勝手にいい仲間が増えてきたっていう状態。
多分皆さんも一緒だと思うんですけど、歩いてたらめっちゃいい仲間どんどん増えてて楽しくなるみたいな。
そんな状態がずっと続いているので、こんな人に会いたいな仲間になりたいなとかいろんな本とかを読んで、
そういう書籍を書かれた人とは仲良くなりたいなとか思ってたらなんか友達の友達でしたみたいなことをたくさん。
そうなりますよね。
人的にこういった人と仲良くなりたいみたいなことは今現状そんなにないんですけど、
どちらかというとさっき言ったみんなで学ぶ、みんなが学び合えるためのツール、こういったものを一緒にやってくれる人はどんどん増えていきたいなと思ってますし、
あとは何だろうな。
逆に意図しないアサリとか。
めちゃくちゃ役所的なロジックで言うと、ラブドーはラブドーでちゃんとコミュニティとしてしっかり文化として作っていくっていうのは一つあるんですけど、
一方で経産者で言うと100億を目指そうっていうようなプロジェクトが走っていたりとか、
あとは反動対産業がんばろうとかですね。
いろんな策が走っているわけなんですけど、そういった文脈の中でもラブドーみたいな話は両立し得るような。
あとは多分、中小企業だからこそできるとは言いつつもそんなこともないんじゃないかと思って。
そうなんですよね。
そういう意味では、もはやそういった自立的な働き方をされてる大企業さんとかベンチャー企業さんがたくさんあって、
多分お互い学び合えるはずだろうなと思っているので、
そういった普段ラブドーとしてブランドを高めてきた層とは違うところのAIセッションみたいなものはめちゃくちゃイメージしたいですね。
確かに。あえて大企業さんとか、めっちゃスタートアップとか。
めっちゃ面白いと思うよ。
やっぱりBラブドーの部分ってどうしても反動対産業とかに比べると目に見えないから大きさ的な評価が難しいかもしれないですけど、
絶対どっちもレバレッジかかると思うんですよね。
この会社がいいよねっていう人が増えてくればレバレッジしてそういう会社ばっかりになるはずなわけじゃないですか。
だからレバレッジの書き方を考えるのがいいんじゃないかなと思いますよね。
だからさっきの大企業とかも一つの手だと思うんですし、
BラブドーAアワードとか、Bラブドー内閣大臣官房賞とか。
そういう意味では去年、ホーブスさんのスモールジャーナルからは、ラブドーカンパニー賞っていうのが作ってもらって。
あくまで中傷というかこれからを変えていく成長志向の企業の実装力を上げるためにラブドーっていうものが絶対必要だよねっていう。
経営戦略、事業戦略をめちゃくちゃ精緻に描いても、それを実行するチーム、ここがすべての根幹になってきますんで。
そのチームがどう気持ちよく自分たちの力をいかんなく発揮できる状態にし続けられるかっていうときにラブドーってすごい大事な話だと思っているので。
そういう意味ではレバレッジがかかっていく領域になるんだろうなと思ってますね。
沼本さん自身の自己表現とは
ありがとうございます。最後の質問なんですけど、これは働き方ラジオの皆さん聞いてるんですけど。
今結構ラブドーカンパニーの話とかをずっと聞いてきたんですけど沼本さんご自身の話みたいなところをちょっと聞いてみたいなと思ってて。
自己表現っていうのが一つ僕らの働き方ラジオのキーワードで、その人らしさとかついついやっちゃうこととか、
そういう他者との関係性の中でそういう自己表現って出てくるなっていうのは思ってるんですけど、
沼本さんが今自分で自己表現してるかもなとか、周りから言われてとかでもいいと思うんですけど、
それってどんな瞬間ですかっていう質問を皆さんにしてるんですけど。
いやーなんか多いですね。結果として自己表現なのかなみたいなことは多分多いなと思っていて、
まさに今日みたいに読んでいただけるとか。
多分ラジオ、ポッドキャストすること雑草ラジオもしっかりですし、当たり方ラジオもしっかりですし、
神戸のアカインドさんっていうデザイン会社の秋内ラジオっていうのを僕ちょこちょこ出てるんですけど、
そういう場に面白がって呼んでくださるっていうのはなんかこう、結果として自己表現させてもらってるなっていうのもありますし、
正直役所の人間が自分目線で結構いろいろ今日も語っているところを思うと、
自己表現字幕として逆に怒られるのかな怒られないのかなっていうのがあるんですけど、
怒られるぐらいだったらいいんで、全然いいんで。
オーナーシップ持ったプロジェクトの話だから全然問題ないと。
自分の仕事の中で自己表現できてるのかなみたいなことをいろいろこの質問をもらったときに考えるんですね。
でも私、先ほども言いましたけど、ラブドには自分の自己表現だったのかと言われるとそうなのかどうなのかちょっとわからんな。
さっきの操作の話とかもね。
まさにそうで、企業の経営のリアルで起きている変化みたいなもの。
実に熱の部分に国の視点っていうベクトルを合わせにいったというか、
合わせて前向いて頑張ろうとする人にポジティブな姿勢になるにはどうすればいいかっていう解釈というかデザインを加えただけな感じがすごいしているので、
ラブドな人ですよねってよくおっしゃっていただけるのはすごいありがたい気持ちも反面ですけど、
あくまで僕のものじゃないですし、自己表現の変化というよりかはただただこう、
面を添えていただいたみたいなそんな感じの感覚でおりますので、
その解釈をデザインするみたいなことを編集の行為を自己表現と言っていただけるのであれば、ただ自己表現かもしれないんですけど。
確かに。
自己表現って僕も割と他社から見て自己表現してるよねって言われるものだったり、
他社との関係性の中でしか見出されないものなんだろうなっていうのを最初結構そういう仮説というよりは割と自分が表現するみたいな割とアーティスティックな感覚だったんですけど、
最近は割と変わってきて、だから聞き方もどういう時に自己表現してると思いますかとか周りから言われますかとか聞いてるんですけど、
まさになんかやっぱり先ほどの本当は価値があるはずのものがまだまだ認知されてなかったりするところに編集をすることによって、
まさにミヤの言葉を言うとレバレッジをかけていって、その結果また沼本さんがこういうラジオとかいろんなところに呼ばれて、その話をすることでさらにそれが広がっていくみたいなのが、
多分好きなんだろうな、それをやってるときに輝いてるんだろうなみたいな感じを今しました。
オファーいただいただけでもありがたいですし、こういうことを話させてもらってレポートを見てもらった人がラブドンの企業さんを知ってもらって、これみたいな。
知ってもらったらもうめっちゃ儲けというか、めっちゃ嬉しいんですよね。
いやー、そうっすよね。なるほど。
いやー、なんかね、そういう意味でありがとうございます。そういう意味で言うとね、やっぱ編集っていうところだとやっぱりミヤもね、まさにそういうことをやってきた人なのでね、結構重なる部分もあるかなと思うんですけど。
新たなミッションと社会編集
なんかこう、とりあえず託した後で、次は別のミッションとか別の野望みたいなのを持ってらっしゃるのか、役割の変化みたいなのを感じてるのかみたいなとこは聞きたいですね。
ありがとうございます。最初ご案内いただいた僕の今の部署は、引き続き実は人材政策をやっている部署で。どちらかというと、ラブドというより、ラブドってそういう意味では人的承継をやれている世界一企業が集まってるんですけど、これからそれを目指したい人たちをどう支えていくか。
ただし、中小企業長が言う中小企業政策のゲームの中でっていう。
そういう制約条件の中でやるっていうのが、僕の今のミッションなんですね。そういう意味では、対象は少し広く、より広くなる。隠れたものに光を当てるっていう作業が3年間やったとしたら、この光を見出すところに対して、でも成長しろよっていうゲームの中で、そっちに近づいてもらうやり方は何かっていうのを今。
考えてるような。なので、結構やるべきことやらないといけないことも半分以上たくさんあるんですけども、いわゆる中小企業長がやるような政策を紹介しろとかですね。
そういったオーソドックスなやり方はありつつも、そういったものに来てもらう企業さんに誰と出会ってもらう。どういう出会い方をしてもらうっていうところを意識して。
なんか成長を目指す企業さんが集まってんだけど、気づけばラブド的土台が必要だよねってなってるような。政策をハックするみたいな。どっち側が今の僕の原動力になってますね。
何か答えになってますかね。人材の話は引き合ってますってそんな感じなんですけど。
ありがとうございます。
それも社会編集ですね。文脈にどうまた合わせていくのかっていう。
りさも何かコメントとか、感想でも。
感想なんですけど、FLCフェスイン大阪で会ってすぐ登壇聞いて働き方ラジオに出てくださいって言ってよかったなってすごい思いました。
ところでありがとうございます。
愛の人としての沼本さん
あと、ラブドの人ですよねって沼本さんよく聞き言われるって言ってたけど、私的には今日お話聞いてまさにもう愛の人なんだなって思いました。
なのでラブドの人ですよねじゃなくて愛の人ですって言ったらいいと思います。
名刺の裏に書こうかなと思いました。
そんなことを思いました。
あと、まだまだきっとやりたいことあるんだなって、いろんなお話しされる言葉の眼差しから思ったので、引き続きまたいろいろお話しさせてもらえると嬉しいなと思いました。
ありがとうございます。
本当にご縁に感謝でございます。ありがとうございます。
本当ご縁ですね。
会うべくして会ったというか、また一緒に続きがありそうな感じがめちゃくちゃするので、
本当にこの活動、僕らにとってもすごく希望になるし、これがまたバレバレ地というか広げていくところを一緒にやってくると、
本当に愛はね、みんな愛の人ですから、ここの人たちは。
持ち上げております。
そうなんですよね。愛があふれてる社会になると思うんですよね。
きれいごとみたいですけど、きれいごとを真面目に言うっていう、たぶん仲間だと思うので、ぜひ今後もいろいろと一緒にやれると嬉しいなと思います。
ということで、ありがとうございます。今日は経産省から沼本さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
番組からのお知らせ
ありがとうございました。楽しかったです。
ありがとうございました。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
働き方ラジオを聞いて、どこかピンとくるものがあった方は、よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は、私、田中健一郎か、純レギュラー、リサ、ミヤ、被災員にご連絡ください。カジュアルにセッションしましょう。