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スピーカー 1
すでにちょっと声と、ビデオポッドキャストにもなっているんで、カメラも映ってる、すでに映ってるんですけどね。
誰なんだって話から最初にさせていただこうと思うんですけど、
まず先ほども少し話しましたけど、今日進行していきます被災です。
私は働き方ラジオで言うと今純レギュラーということで、聞いていただけている方には何回か出させていただいていて、
唐突に純レギュラーになってくださいって話があった回がありました。
もともと今自分の仕事としてはPR、パブリックリレーションズのところでPR会社に勤めてまして、
新卒から同じ会社なんですけど25年ぐらい、まもなく市販正規ということになるんですけど、それぐらい働いているということで、
PRの領域という意味ではだいぶ広くオールマイティーに幅広くやらせていただいているんで、
そのあたりの領域であればだいぶお話ができるかなということで、
今日のまさにテーマの一つPRというところが専門だと思ってください。
あとはその中でも特に危機管理広報という領域とかは聞いたことある人どうですかね、いらっしゃいますかね。
専門として僕はやらせてもらっているんですけど、専門の一つですかね。
最近これ宣伝ですけど、ポッドキャスターもちょっと始めたりしてるんで。
ポッドキャスターデビュー。
デビューしました。いよいよ働き方ラジオに触発をされて、そして厳選ラジオに触発されて、
僕はポッドキャスターを始めてますという感じです。
もちろんポッドキャスターにも触発されております。
という感じですので、そんな感じの僕の自己紹介は一旦以上にして、
順々に話聞いていきたいと思います。お願いします。
じゃあチェットから。
はい、お願いします。
皆さんよろしく。
チェットと言いますが、本名は佐藤明です。
今仕込みじゃないんだけど、ここにジャケットがあるんだけど。
チェットって誰かわかんないね。
かっこいい。
見えるかな。
この人がチェット・ベイカー。
なんとこのアルバムね、チェット・ベイカー&クルーだよ。
クルーだ。
セッション・クルーだ。
ということで、すいません、この人のファンというかの推し。
そこからだね。
世界的なコレクターです、このチェット・ベイカーの。
600枚くらいかな。
600枚?レコード?
レコード。
スピーカー 1
もともと証券アナリストっていう仕事を知ってる人も知らない人もいるかもしれませんけど、
企業の分析して株価上がるとか下がるとかっていうのを世界中の投資家に伝えていくっていう仕事をやってて、
そこでは割と評価いただいて、そこから独立してバリー・クレイトという会社を2001年に作って今に至ると。
今、経営者の伴奏をするとか、企業の価値が、株価が本当の実力よりも低い時に、
どうしたらそれがちゃんとストーリーとして伝わるかっていうことを、
ストーリーを考えてそれを発信するってことと。
最近のテーマはそれをIRっていう、Investor Relationっていうテーマを呼ぶんだけど、
タメ語だね。
なるべくタメ語。
そういえば、なるべくタメ語ね。
事前打ち合わせでね。
なるべくタメ語にしよう。
慣れないタメ語。
で、IRとPRとHRとか、だから別に投資家だけじゃなくて、
長期的な社員の人とか、それからこれからその会社に入る人とか、
あとお客さんとか、社会とか、その会社が長期でどうなっていくのって絶対知りたいよねみたいな、
だいたい同じようなことを知りたいよねっていうのがビジョンとかね、
強みとか。
なんでそれを一緒にした方が面白いかなっていうことを今やり始めている。
その中で一番のテーマはカルチャー。
企業文化。
そんな感じで、以下続く。
ありがとうございます。
チェットさん。
よろしくお願いします。
続いて。
スピーカー 2
岡澤陽子と言います。よろしくお願いします。
私はですね、もともとは自動車会社で20年働いていて、
その中でマーケティングリサーチとか、
あとトヨタ自動車だったので、トヨタのマーケティングリサーチ、
スピーカー 2
その後レクサスのブランディング、マーケティング、PRということで20年やって、
6年前に独立をして、今はですね、企業のブランディング、マーケティング、PRの支援をしているというのが
基本の仕事の生業です。
6年のその間に、不利になって時間が結構余裕ができたので、
途中大学院に行って組織開発を学び直した中で、
もともとちょっと違う軸を自分の中で立ててもいいかなと思ってたんですけど、
学びながら、あれこれブランディングと一緒じゃないかなっていうの。
スピーカー 1
組織開発。
スピーカー 2
組織開発とか、その組織開発の中に組織心理学とかも入ってきたんですけど、
一緒じゃないかなと思って、
なので今、本当それこそもう今年ぐらいからできればブランディングとその組織づくりと、
何かこう合わせてやれないかなみたいなのを、
あのちょっとこう仕込んだり仕掛けたりとしているのが今現状です。
なので結構ちょっと近い感じの。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
基本の意識はあります。
スピーカー 1
まさにHR領域に確かに。
スピーカー 2
そうそうそう。
そうですそうです。
でも会社がやっぱり大きいと、
ブランディングはマーケットの部署、
組織は人事の部署みたいな感じに分かれちゃうんだけれども、
その辺何か一緒にできないかみたいなことをやってます。
スピーカー 1
なるほどありがとうございます。
スピーカー 2
あとポッドキャストもやってます。
スピーカー 1
そうですよね。
なんてやつなんてやつ。
スピーカー 2
ダイアログカフェというですね、
はいポッドキャストを2年半ぐらいやっております。
スピーカー 1
今日はこのJAMで、また2時間後にね、
ダイアログカフェの公開収録もあります。
そちらもお楽しみにということですね。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
そうだよね。
そういうのが本当にどうやって伝えていこうかなっていうのがまた難しくなるっていう話に戻ってきちゃうんですけどね。
頑張る話のところで。
でもやっぱりストーリーじゃない。
これは長期的にうまくいってる組織はいろいろあって、
やっぱり宗教とかね。
僕は宗教に対してニュートラルだけど、
やっぱりキリスト教が昔難しかった聖書を読める人が限られたやつを
壁に絵を描くことで、ステンドグラスに絵を描くことでみんなに伝わったりとか、
賛美歌とか歌を作ることでみんなに伝わったりとか、
だから伝えるための方法は本当にいろいろあるはずだよねっていう、
公の文章だけで伝えることじゃなくて、
さっき言ったオフィスだったり、いろんなもので伝えてもいいんじゃないみたいな。
そうなんですよ。伝えるってこと、伝わるようにしてないですよね。
わざとそうなってくると。
ただ自分たちが表現はしてるけど、全然相手に伝わってなかったら、
ただの垂れ流しになってるというかね、多いんじゃないかな。
だから公に出さなきゃいけない文章とかをコピペして一生懸命作っていくみたいな、
説明責任だからみたいなやつが多くなっちゃってる気がする。
こんなのAI使っちゃったら、違いがすぐ分かって一緒じゃんみたいな、
ここだけ違うでっていう、そこが大事だったりするよね。
そうですね。個人でも会社でも、本当にその人の思いとか、ある意味思想みたいなところを、
どう伝えていくのかみたいなことを、AIで分かるような答えが明確なものというよりも、
もはや問いを共有するとか、答えのないものを共有して、
それに一緒に共鳴してくれる人の仲間になっていくとか、そういうことなのかなと思いました。
それをやる上でやっぱり、まずは自分の分かる範囲というか、
周辺のコミュニティみたいなところが大事になってくるっていう感覚でやってらっしゃるんじゃないかなと。
そうですね。なので、何だろうな。
本当に、ジャムとかも祭りって言ってるんですよね。
多分、日本も古来から地域でコミュニティを形成するときの重要な装置として、
祭りっていうのがあったんじゃないかなと思っていて、
盆踊りとか、意味ないっちゃ意味ないじゃないですか。
意味ないのかな。
でもなんか、儀式として楽しいとか、この瞬間を共有してるってことに意味がある?
効率性とかはないわけじゃないですか、そこに。
みたいなことをちょっと考えてみたいな、さっきの宗教の話とかは結構近いと思うんですけど。
ネイティブアメリカンの人たちは、
首長が3日ぐらい集まって、ひたすら話すみたいな。
3日?
話し終わるまで話すってことですね。
雑談みたいな。
これめちゃめちゃ何?みたいな話なんだけど、結果戦いがないみたいな。
めちゃめちゃ生産性が高いじゃない。
部族同士で?
部族同士が集まって。
意外関係が一致してない人たち同士が。
年に1回かな、ちょっと分かんないけど。
集まって、なんか時間を過ごすみたいな。
ただ時間を。
だからそこで何か結論を出そうとかでもないんですよね、きっと。
これアジェンダもなくて。
ないんですよね。
アジェンダ何?みたいなことで始まらないわけ、首長たちのやつは。
だけど結果的に戦いがなくなるとすると、めちゃめちゃ生産性高い。
スピーカー 1
意味がありますよね。
この3日間とかすごく意味がある。
3日間に限っちゃうと何?
スピーカー 1
そうですね。
パイパンも何もないみたいな。
スピーカー 1
それやめると、やっぱり何年か後に何かが起きるみたいな。
経験則みたいなやつだと思うんだけどさ。
そこは伝えるって話にもつながるかもしれないけど、
スピーカー 2
人間って知らないものは怖いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
だから知ってると途端に仲間だったり、安心感があったりするっていうので、
スピーカー 2
なのでやっぱりまず知る、知ろうとするとか、知ってもらう努力をするみたいなところが、
結局そこのハードルを下げていくっていう感じもすごくするし、
でも本当にAI出てきたから、知ってもらうのに何がいいのか、
どういうツールだったりどういう手段がいいのかっていうのは、
本当に言語以外のものもどんどんその空間を共有したときにどう感じるのか、
そういったリアルへの回帰みたいな話もありますけど、
スピーカー 1
ブランドとかを伝えるのに伝える相手っていうのは今の話だと。
外も中もあるのかなと思って、それぞれの難しさみたいなのがありそうだなとちょっと思ったんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
一時的にブランディングっていうとアウターコミュニケーションなので、
さっきの話みたいに中でいろいろ議論をした後に、言葉に言語に落とし、
あとそれはビジュアルに落とし、
それが例えばオフィスの空間のレイアウトもそうだし、色もそうだし、
フォントもそうだし、ウェブサイトも全部そのブランドを表現する、
そっちのビジュアルの方もこうやっていくんですけど、
でもそれって何でそうなっているのっていうところを、
例えばそのブランディングのプロジェクトに関わっている人は分かるんだけど、
スピーカー 2
会社が大きいと当然全員が関われるわけではなくて、
そうすると関わっていない人たちにも、何でこういう話を自分たちが今しているのかとか、
自分たちの会社って何なんだみたいな話を内側に広げていくカスケードというか、
こういうふうに広げていく傘の中で活動がすごくまた大事になってきて、
結構それは例えば人事とかと一緒に組んで、
言葉悪いですけど、不協活動のような人と活動みたいなのをしていくっていう。
スピーカー 1
まさにエヴァンジェリストって呼ばれたりするのってそのものですもんね、伝道師として。
スピーカー 2
そうです。そういうのまで話したりはします。
なかなかそこまでやるのは結構企業にもよるんですよね。
時間もかかるし、なんですけど、私がレクサス時代も実はそれやっていて、
なので後半は各部署とか各地域の人にエヴァンジェリストをまず立てて、
そこを各に伝えていってもらうみたいなことを、
それこそ1,2年ぐらいかけて順繰りにやっていってもらって、
なのでそうすると、どんな仕事をしている人たちでも、
自分の仕事に当てはめた時に、それはどういうことなんだろう、
降りてきたブランドの方向とか、大事にしていることみたいなのが、
言葉とかビジュアルで降りてくるんだけど、
それって自分の仕事に当てはめたらどういうこと?どう変えたらいいの?
どれは大事にしないといけないの?みたいな、
そういう議論というか、そういうのをやるセッションを地道にやっていく、
みたいなこともやったりしてました。
スピーカー 1
それってオンラインで一方的に話すだけだと多分起きないというか。
スピーカー 2
起きないです。やっぱり先ほどのセンスオブオーナーシップじゃないですけど、
自分事にならないので、どっか降ってきた何かの言葉で、
しかもその分かりやすくなっているので、
スピーカー 2
どうもするとちょっと表面的だったり、
言葉だけ踊っちゃっているような感じに見えたりもするんですよね。
でもそこに行き着いた先には結構すごく深い議論が本当はあったりもするので、
その熱量みたいなのが失われないように伝えていき、
そのメンバーの人たちも受け取って、
自分の熱量に変えていってアンパックしていくというか、
各自でアンパックしていくのがすごく大事で、
そこまでなると本当にブランドが構成しているメンバーが、
本当にみんなで作っていくような組織になるので、すごく強くなる。