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#217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)
2026-07-20 33:15

#217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)

前編では、売上や成果といった「横軸」だけではなく、会社の文化や価値観への共感を表す「縦軸」を持つことが、これからの経営には必要なのではないかと話しました。


後編では、その「縦軸」を意識することで、会社や個人の見え方がどう変わるのかをさらに掘り下げます。


今すぐ売上につながらなくても、同じ意味や価値観を共有する人との関係を大切にする。一方で、思いや共感だけではなく、事業を続けるための成果にも向き合う。


縦軸と横軸の両方を見ることで、目の前の損得だけにとらわれない、中長期の意思決定ができるようになります。


さらに話は、個人の仕事や活動を「ワクワクするか」「できるか」で整理する、「ワクワクとできる」の2軸マッピングへ。


自分は何にワクワクするのか。相手とは何が違うのか。会社として、何を大切にするのか。


個人の縦軸は、一人で考えているだけでは簡単には見えてきません。他者との対話を通じて、自分では気づいていなかったワクワクや価値観が見えてくる。お互いの違いを知ることが相互理解につながり、会社の縦軸について対話することが、組織文化を育てることにもつながっていきます。


個人が企業に合わせる時代から、一人ひとりのワクワクや価値観を生かす企業が求められる時代へ。


誰もが「自分株式会社」の経営者として、自分自身の縦軸に向き合っていく。見えない資産経営、自己表現、対話、組織文化、そして人や会社の間に生まれるグルーヴ。これまで働き方ラジオで探究してきたテーマが、一つの構造としてつながっていく後編です。


▼働き方ラジオについて


「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。


働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。


音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。


パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)

準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん)

音楽提供:髙木秀邦


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自己表現をテーマに混ざり合う一日。

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00:00
スピーカー 1
はい、ということで、ここから後編になります。今回はですね、【ある日の社内会議】シリーズということで、書籍【見えない資産経営】を読み解くシリーズになっております。
あの後編から聞いた方とかね、ちょっと前編から間が空いちゃった方には、ちょっと分かりづらいかもしれないので補足を入れたいと思います。
まず前編ではですね、これからの会社に必要なのは縦軸だということでね、この【見えない資産経営】という書籍では、会社を取り巻くステークホルダーの方々との関係性を二軸のマッピングで表現するということを最初にやるんですね。
その二軸っていうので、横が売り上げとか成果の軸ですね。ある意味、数値化できるような軸ですね。そこに社員がどれぐらい成果を出しているのかとか、どれぐらいの売り上げのあるお客さんなのかとかですね、そういったところで横軸を成果の軸として見ていくわけですね、売り上げとか。
縦軸は何かっていうと、会社の戦略とか文化への共感度っていうふうに言っているんですね。なので、縦軸の上に行けば行くほど文化や価値観への共感があるステークホルダーということになると。
この横軸と縦軸っていう意味で言うと、この縦軸っていうところがより今の時代に重要になってくるんじゃないかという話を前編ではしていました。ここからさらにその話を深めていくという流れになるんですけれども、大事なもう一つの概念として、わくわくとできるの二軸マッピングという話も出てきます。
スピーカー 1
このわくわくとできる二軸マッピングっていうのは、さっきの見えない資産経営の横軸、縦軸とかなり似てるんですけれども、これを個人を中心にしてやる。個人が日々やっている自分の仕事とか、あるいは趣味とかを二軸の中にプロット点を置いていくっていうところが、経営版の二軸のマッピングと違うところになります。
ただ構造としてはすごく似ててですね、横が成果、要はできるできないですね。左側はできない、右に行くとできるになっていく。これ成果なんで、会社の二軸と一緒ですよね。
縦軸っていうのは、わくわくしないが下で上がわくわくする。さっき会社の軸だと価値観とか文化の共感って言ってましたけれども、わくわくとできる場合は自分がわくわくしているかどうかっていう話になるんですね。
ただこのわくわくっていうのと価値観っていうのはすごく近いことを言っている。つまりわくわくとできるっていうのは、みえなんさん経営でいう二軸のマッピングの個人版であるという前提から話を進めていきます。
03:17
スピーカー 1
この回を聞いているとですね、右上側とか左上側とかですね、この二軸のどこの話をしているっていうのがよく出てくるので、最初聞いたときはちょっと混乱すると思うんですけども、これがですね、構造を頭に入れるっていうことの入り口だと思ってください。
僕はみとみさんとよく話しているんですけども、当たり前のようにあの右上の人とかですね、そういう話がよく出てきて、右上ってなんだっけって最初は思うんですけども、ぜひですね、みえなんさん経営、これからなんかこう極めていきたいなというか、もっと知りたいなという人はこの右上とか左上っていう表現にぜひ慣れていただくといいと思いますので、そんな気持ちでですね、ちょっと最初はなんだっけって思いながら聞いていただくといいかなと思います。
ということで、後編お楽しみください。
スピーカー 2
ちょっと今質問なんだけど、これは横軸は見えるので大体の人が分かると。
スピーカー 1
分かる分かる分かる。
意識するようになることでさっきの、わかりやすく言うと中長期の視点が手に入れる。
これは古典ラジオの深井さんがよく言ってる中長期合理性って話ともまさに重なるんだけど、
中長期で本来さっきの、今は売り上げはないけどすごく共感度高くて、同じ意味を共有している、意味的価値を共有している仲間に出会った時に、それを売り上げ全然上がらないでしょ、この人とやってもって切り捨てるのか、
中長期で考えると、こういう人こそ時間をたくさん一緒に使った方がいいって捉えるかっていうので、全然変わるし、人によってはこの構造、二軸の構造っていうのを認知することによって、そういう人を対戦できるようになったりすると思うんですよ。
スピーカー 1
これがすごいパワーがあると思うんですね。
例えばリサだとしても、もしどれだけこの人が大切だと思っていても、あまりに周りの人に、そんな人とは意味ないでしょとかって言われてたら、さすがに心折れるし、例えば一緒に働いている俺とかがその認識をしてないとしたら、横軸だけで見てたら、
06:00
スピーカー 1
さすがに毎日一緒に働いている人が、そんな奴と一緒にいるのやめろ、時間の無駄だからって言ってきたら、やっぱり心折れちゃうし、やっぱりやめとこうかなって。やっぱりそういうのも確かにそうだよなって。世の中で横軸が正解とされてたら、だけが正解とされてたら。
両方見るは大事で、逆にリサはもしかしたら縦軸しか見てなかったところに横軸って視点が入ることによって、今はこのフェーズなんだっていう。だからやっぱり左側の人だけと付き合ってたら、お金が回らないなとかっていうのがあるわけよ。
だからやっぱり右上の人を増やしていかなきゃなとか、時には右下の人とお付き合いをすることも大事かもしれないなとか、判断考えられるようになると思うんですよね。
スピーカー 1
私の場合で言うと、みんながちゃんと見ていた、見えている横軸をあんまり気にしていなかったが、最近はちゃんとそこも意識するようになったよね。
いい意味で、ちゃんとお金が回らないと会社って、どれだけいいことをしたりいい人と集まってても会社をやっていけないっていうのを肌で感じて、周りにもいろいろそういう事例もあるし、今まではそういう環境とはまた違うところでいたから、それは見えてきたっていうのは大きいと思うんだよね。
そうだね。古典のリュウちゃんが言っている、財務価値と意味価値は縦軸と横軸だと思うんだよね。
これが見えない資産経営の本質で、あとは縦軸が人によって違うなら評価のしようがないじゃないですかってなるんだけど、最近思ってるのは何かを一緒にやろうとする時にその縦軸の認識を合わせていくだったりとか、
違うなら違うで、どう違うのかを理解するってことが大事になってくると思うんですよね。
スピーカー 1
あ、りささんにとってはそれが上の方なんだね、みたいな。僕は違うからそこは違うけど、でもりささんはそれを大事にされるときっと右上に行くし、それで稼げるようになります。
でも僕はりささんとは違う面で縦軸を持っているけれども、だからこそこういう人を大切にしていて、こういう人を大切にするとそれが右上に行ってお金も回るようになっていきますよ。じゃあお互い頑張ろうね。
スピーカー 1
同じ会社なら相互理解できたり、同じ会社であればA社っていう会社を僕は右下だと思っているけど、りさは右上だと思っている。したらやっぱりズレがあるよね。そもそも縦軸っていうところにズレがあるのかもしれない。
09:10
スピーカー 1
ってなったときにセッションクルーの縦軸ってなんだろうって言ったときに文化を言語化するって話になる。言語化することによって、僕が間違ってたこの人右下なんかじゃなかった、右上だねとかね。そうやって同じ会社であればその人事を揃えるってことができる。これが対話の重要性なんですよ。
今対話が大事対話が大事っていろんな人が言ってるのは、構造の時代になっていくから対話でお互いの違いを知り理解し合う。で一緒にやる場合には場合によってはそれを揃える。ある程度揃える。完全に一致するっていうのはまたなんかコントロールしようとしてるからよくないと思うんだけど、ある程度一致させることによって同じ方向に向いて仕事ができるようになったり。
だから対話なんだって。だからある会社で組織文化づくりをするって言った時にやっぱり起きがちなのはその縦軸がみんなバラバラだから全然ずれちゃう。
組織文化づくりっていうのは縦軸をみんなでできる限り揃えていく作業なのかなっていう。
スピーカー 2
なるほどわかった。対話対話って対話が大事っていうのもよくみんな言うし聞くけど、その対話しただけではやっぱり可視化されてない部分があって価値観の違うところでその縦軸のどこにあるかっていうのをこの二軸のマッピングを使うことで相手の他の人の思ってる見えてることもわかるっていうことなんだ。
スピーカー 1
ここまでいくとワクワクとできるの二軸マッピングの凄さが見えてくるっていう。
スピーカー 2
ここに繋がるんだ。
スピーカー 1
つまりワクワクとできるの二軸マッピングはその二軸のマッピングを個人の視点でやってる。完全な個人の視点でやってるので純粋に私とあなたのその縦軸の違いみたいなのがわかるし、
それは逆に一致させようとかしなくていい。もう個人だから。私が何にワクワクするかっていう縦軸はこれですっていうのがお互いに理解できることで働きやすくなったり。
企業の二軸のマッピングの場合はある程度構造として認識を揃えるっていうのが大事になるから組織開発をするんだけど、個人と個人のワクワクとできるに関してはお互いの違いを知るっていうことが面白いし、相互理解に繋がって場合によっては補い合ったりできるみたいな話。
12:00
だからワクワクとできるっていうものはやっぱり組織を考えるときに根本としてすごく大事なこと。
スピーカー 1
やっぱり正解探しになっちゃうから。純粋な企業の顧客の二軸のマッピングとかやると、私はこうも、いや私はこうも違うよね。なんで違うの?いやいや俺が決める。俺がこう言ったらこうみたいな話になってしまうけど、
その前提として個人のワクワクとできる、個人の価値観が違うよねっていうのを認識していれば、会社の話になった時のズレもより認識しやすくなったりもすると思うし。
個人のワクワクとかなかなか会社の中で可視化されたり溜めてきてないかもしれないから。言えないと思ってるし、ほとんどの人は。だからそこはかなり新OS的な発想なのでワクワクとできるわ。
僕もまだここはもうちょっと解像度を上げたいと思っていて、組織で活用することのメリットデメリットというか、いろんな側面があるなと思っていて。
スピーカー 1
ワクワクすることを探そうと思うがあまりに、左上のワクワクのテーマを常に探してはうまく続かなくてやめてみたいな状態で、なかなかこの右にできるにいかないみたいな。
若い時って結構そういうことに陥りがちだったりするので、その辺はワンオワンとかする時もすごく気は使う。
ワクワクだけじゃなくて、そもそもその人にとっての縦軸は何かっていうのが見えてない段階で、あんまりワクワクとできるをやってもうまくいかないこともあるなとか。
スピーカー 2
これ結構個人っていうか一人でやらないで誰かと話しながらやるとかいいなと思っていて。
自分で気づかないけど、誰かが気づいてくれてるワクワクできるできない、できてるできない、成果が出てる出てないってあるじゃん。
スピーカー 1
あるあるある。確かにな。だからワクワクとできるの話で言うと縦軸が何かっていうのがワクワクなんだっていうのはシンプルなんだけど、でも会社で言うとこの価値観とかって話だとすると思いだったりするとすると、
やっぱまだ自分の価値観とか自分の思いが見えてないって段階あると思うし、僕も全然フェーズによってはあったこともあるし、働き方ラジオだってやりながら見えてきたっていうものだったりもするから、そこは他社との対話でしか見えてこないんじゃないかって説はあって、
15:14
スピーカー 1
ワクワクとできるを一人でずっとやってても見えないんだけど、誰かにこういうのをちょっと上に入れてみたんだけどそれ本当に上なの?とか、でもこないだ言ってたあれなんかすごい夢中になってたけどそれは入ってないの?とか言われたら、いや意識もしてないでやってたからもうここに入れることも考えてなかった。いやいやむしろそれが右上なんじゃない?とか。
あるよね。そうだから縦軸を意識するっていうのはすごく難しいし、あなたにとっての自己表現してると感じるのはどんな時ですかっていう働き方ラジオのテーマともだいぶつながると思うんだけど、そうだね。
スピーカー 1
自己表現的な仕事だったりとか、それがやっぱり縦軸を意識するっていう、個人バージョンの縦軸を意識することだと思うし、やっぱり年齢を重ねていくと見えやすくもなったりするから、やっぱり若いうちにワクワクとできるやるときはすごくちゃんと対話をしてくれる相手と一緒にやるのがおすすめかな。
なるほどね。
スピーカー 1
あんまり別に自慢できることじゃないけど、僕も結構前職若手とやってて、ワンオンやって、このワクワクとできるとかも使ってたけど、
ただこれやって、そうなんだ、あなたのことがわかりましたじゃなくて、本当にその縦は合ってる?みたいな、対話をしてあげるっていうのは大事だったかも。
スピーカー 2
それで言うとさ、この間ちょっとある企業さんの方とお話ししててさ、3人で、突然ケンがワクワクとできるの、二軸マッピングの何にも入ってないやつを共有して、見せて、何するのかなと思ってたら、
対話しながら、それここかもみたいな、いろいろマッピングしたじゃん、別に書いたりもしないけど、この辺にそれあるんじゃないですかとか、それここなんですねみたいな、そしたら相手の人がすごい納得してニコニコして話していた。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
マッピング一緒にして、するっていいのかもしれない。やってきてくださいとかじゃなくて。
スピーカー 1
じゃなくて、その場で一緒にやるとか、事前にやってきてもらったとしても、そこでもう一回本当にそう?みたいな対話をするっていうのはすごい良いんだろうなぁ。
自己表現は他人との関係性の中でしか見出されないってね、山形先生が言ってたり。
18:04
スピーカー 2
そうだよね、そうだそうだ。
スピーカー 1
その辺とかも全部本質なんですよね。
だから全てが二軸で説明できるっていう、最近のケンが言ってる。
スピーカー 1
そう、だから二軸で説明できて、かつその縦軸を意識するっていうことが、なんかすごい当たり前のことを言っているようで、すごくその縦軸を意識するということが新OS的なんじゃないかっていう。
これまでは縦軸を意識するなんていうことは、会社の経営者とか大きな会社の経営者とかだったら、もしかしたらその経営哲学とかね、会社のパーパスとかそういう理念とかそういったものを考える人にとっては縦軸を意識してたかもしれないけど、
これまではそうじゃない人はそこまで考える必要はなかったかもしれない。
だけれども、これはみとみさんの言葉を借りると、国が一番偉くて企業があって個人があるっていう世界から、個人のワクワクが一番主役というか大事で、
それを活かす企業があり、それが動くことができる国があるみたいな、そこが逆転していて、それが構造として、その構造を捉えるのが大事な時代になってくるみたいな話をよくしていて、
ある意味この働き方ラジオだと自立型組織とかって言ってるんだけど、サイニック理論っていうオムロンの縦石さんが提唱した話だと自立社会っていう、だからその自立型組織もそうなんだけど、そもそも社会自体が自立型になっていて、個人がそれぞれ自立的に動いて働く時代になっていく。
これ何かっていうと、つまり一人一人がある意味自分の株式会社の経営者になる時代みたいな話。
やってきた時に自分株式会社はやっぱりどんな価値観を持ってるのかっていうのをやっぱり向き合う必要がより出てくるっていうのが社会の流れなんで、今まで以上にいろんな方が縦軸を意識するっていうことが当たり前になっていく社会にこれからなっていくし、
それをすることによっていろんな会社の経営はよりやりやすくなっていくんじゃないかっていうのが、見えない資産経営の本質なのかなっていう。
スピーカー 2
いろんな人が横軸だけ見て仕事をしていた人がね、会社の人が縦も意識し始めるとか縦が見えるとかあるってことに気づくことで、今までさっきけんが言ってた経営者とか経営を考えている人たちにはあったものがわかってくるっていうか、
21:07
スピーカー 2
その考え方も気づけたり共感できたりっていうことが生まれてくるのかなって思った。
スピーカー 1
構造として理解するっていうのがすごいポイントで、この会社はこういう構造で関係性を作っている会社なんだね。だから縦軸がここにあるんだみたいなことが見えてくると。
それが相手の会社のも見えるし、自分の会社のも見える。
スピーカー 1
企業と企業のコラボレーションもしやすくなっていくはず。お互いの縦軸がある意味近いっていうのがある意味グルーヴというか共鳴だと思うんだよね。
同じ縦軸持ってるねーみたいなことかもしれない。もしかしたら。
スピーカー 2
さっきから映像が浮かんでいて、個人だったり会社の二軸のマッピングがあるじゃん。
スピーカー 1
これが動いてスライドしてレイヤーが重なるみたいな。
その近いところの会社さんとはすごく近いのかなとか。
スピーカー 2
そういうものがこれでわかるっていうのもあるかもしれない。
縦軸を意識するっていう。縦軸を意識しましょうっていうのをひたすら言い続けようかなと思って。
スピーカー 2
ちょっと今日聞いてよくわからなかったなっていう人もいるかもしれないからさ。
そういう人は、けんしろんさん、こないだ言ってた縦軸って何ですかって聞いてほしいね。
縦軸って何ですかって。
スピーカー 2
二軸を意識するってどういう意味ですかって聞いてくれたら説明するよね。
スピーカー 1
すごく難しい。働き方ラジオの総集編みたいな世界でもあって。
縦軸って価値観とか文化とかだから具体と抽象っていう細谷さんの本でいうと抽象なんだよね。
上は抽象の世界なので、縦軸は抽象で横は具体だから。
スピーカー 1
より抽象的な考え方をできるようになるみたいなことも縦軸を理解するのには大事。
これは僕ができなかったことね。働き方ラジオを始めた頃にはそれがどうしてもできなくて、
細谷さんの本とかを読んで具体と抽象っていうことを一生懸命考えていくと、
そもそも何のために会社をやってるのかっていう。
24:02
スピーカー 1
抽象っていうのはそもそも。具体っていうのはなぜなぜだったかな。なぜなぜみたいな。
抽象っていうのはそもそも考えていく。そもそもなぜやりたいのかとか、そもそもこの会社って何なのかとか。
それって価値観とか思想とか文化っていうものがあるので、
具体のことばっかりを考えていた当時の僕には本当に意味のない話をしてるんじゃないかと思った。
経営者は自分にはよく分からない難しい話をして満足してるんじゃないかみたいなことすら思ってた。
具体的にじゃあ次のアクションどうする。アクション決まらないと意味ないじゃんなんて思った時もあった。
けどアクションとかのすべての根本がその思想とか価値観だったりするわけで、
そこが固まって、要はその縦軸が固まってないとどこにプロットしたらいいかわからないから、
やっていくことがトンチンカンになるんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
要は経営って意思決定をすることなので、もちろん今年この授業を受託して1000万円の売上が入りますって分かっていて、
スピーカー 1
これに応募するかどうかっていうのはそんなに難しい。すりゃいいじゃんみたいな話なんだけど、
経営って要は5年先の授業のために今この人とこういうことを進めるのが大事なんじゃないかみたいなことをたくさん点を打って、
スピーカー 1
でうまくいかないけどとにかく打ちまくるみたいなことが経営じゃないですか。
その時にその抽象、なぜ我々はそもそもそれをやるのかみたいなことを理解してないとやっぱりその点は打てないし、
とんでもなくトンチンカンの点を打って、それこそ本当に何にもならないってことをやってしまうので、
やっぱりその抽象化思考みたいなことは世の中で目に見えないものを判断するのがめちゃくちゃ大事なので、
僕は割とそういうのを全然今でもできる方だとは思ってないけど、やっぱりやってきたのはつながってるし、
だからこの縦軸っていうのを聞いてなんかすごくアレルギーとか嫌だなって思ってるのは結構抽象的な思考自体に苦手意識を持ってる可能性はあるので、
そういうのをトレーニング、それこそ細谷さんの本とかね、抽象具体のトレーニングって本も出てたりとかするから、
27:02
スピーカー 1
そういうのをやっていくといい。
トレーニングだね。働き方ラジオがトレーニングになってるね。
スピーカー 1
だってもう500回くらいやってるでしょ?400回くらいやってるから。働き方ラジオエピソード2だけで言ったら、前後編とか入れたら。
スピーカー 2
やってるやってる。
スピーカー 1
もうトレーニングもいいとこじゃん。
みなさんね、そういう抽象的なレイヤーで考えている方を呼んで、りさがジョインしたことによってそういう人がどんどんいるようになっちゃったから。
スピーカー 2
その最初がみとみさんだったんだよ。
スピーカー 1
その最初がみとみさん。
これをもう、初めてりさがピンと来て呼んできた経営者がこの見えない資産経営のみとみさん。
スピーカー 2
みとみさんだった。
スピーカー 1
で、ここに僕が会いたいって言ったっていうのはあるんだけどね。
スピーカー 2
会いたそうだったんだよ。会いたいとは言ってないんだけど、話したいって聞いたら、話してみたいなってちょっとボソッと言ってたんで、あ、そうかと思って連絡したっていう。
でもみとみさんがああいう方だったので、すぐ返事をくれて会ってくれて話せたっていうのはあったね。
スピーカー 1
それが3、4年前って。
スピーカー 2
つながってきたね。
スピーカー 1
やっぱりあの時にみとみさんを呼ぶっていうことが今こういうことになって、自分がみとみさんの代わりに。
なんならそれ以上に伝えることをミッションと思ってるぐらいの。
スピーカー 2
もうやってるもんね。今伝え歩いてるもんね。
スピーカー 1
エヴァンジェリストとしてみとみさんが作ってくれた理論を広めていくことが一つの使命になりかけてるっていうのは、
4年前の出会いのタイミングでは想像もしてなかったし、実際にお仕事としてそれをやってるっていうのがね、
ただボランティアではなく、この見えない資産経営を本当に今大企業さんに提案してお仕事としてやるっていうのをやってるので、
これはもう見えない。
スピーカー 2
私自身も何も想像していなかったから。
想像してないよね。
スピーカー 2
してないしてない。
スピーカー 1
みとみさんと一緒にやってることが喜びだなって思う。
確かに。
あと番外編みたいな話で言うと、
今日直感優れてそうな大企業の社員さんがいて、
御社の縦軸って何だと思いますか?みたいな。
言ったら、愛ですかね。
どういう答え?
スピーカー 1
それ御社でよく流通してる言葉なんですかね?
30:00
いや、そうではないです。
スピーカー 1
でもなんかそんな気がしました。
これは僕もまだ答えないし、
愛って言うとよりわからんってなる方が多いので、これ以上はやめとくんですけど、
愛は縦軸なんではないかってすごい深い話がまたもらって、
頭から考え始めました。
スピーカー 2
私は縦軸愛はちょっとなんとなくわかるな。
スピーカー 1
なんとなくわかる感じするよね。
スピーカー 2
わかるね。
わかる。
スピーカー 1
愛と置いている人とか会社っていうのがあるってことかもしれないし、
普遍的にそうってことではないかもしれないけど。
いろいろ置けるうちの一つというか。
スピーカー 1
一つかもしれないね。
でもすごくいいなと思った。
スピーカー 1
僕の一番最初のキャリアの理工っていう会社は三愛精神っていうね。
人を愛し、勤めを愛し、社会を愛すっていうね。
人を愛して働き方を愛して社会を愛するっていう理念の会社に一番最初入った。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ良くない?
スピーカー 2
いいね。
今更ね。
スピーカー 1
今更というか当時も何かピンときたんだけど、実はそれは。
スピーカー 2
理念にも共感したんじゃない?
スピーカー 1
そうそうそう。
だからやっぱりそういう、それって本当に会社の縦軸だと思うから。
そうなんだよね。
だから究極的に他者貢献が、
要は誰かのためになることで自分もハッピーっていう。
そうそうそう。
スピーカー 1
雨越し的なね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
やっぱりそういうことが愛なのかなとかちょっといろいろ考えますね。
ぜひ皆さん頭の中でもぼんやり自分にとっての縦軸は何か。
自分の属している会社の縦軸は何になるのかっていうのをぼんやり考え始めると何かが世界の見え方が変わるかもしれないので。
スピーカー 2
変わるかもしれない。
スピーカー 1
変わるかもしれない。
ぜひ一緒にまた雑談していきましょう。
気になる方は気軽にお声掛けください。
スピーカー 1
セッションをまたしましょう。
スピーカー 2
わかりやすくけんしろうがご説明します。
スピーカー 1
それもね。
僕今、今日初めてではないけどちゃんとご説明するの初めてだったんで。
もうちょっとブラッシュアップして。
今日多分30分以上説明したと思ったけど。
もうちょっとコンパクトに伝えられるように頑張りたいと思います。
33:02
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ということで今日はこんな雑談会でした。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
33:15

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