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158 【後編】改めて「情シス」ってどんな仕事? #こぽエンラヂオ
2026-07-29 24:43

158 【後編】改めて「情シス」ってどんな仕事? #こぽエンラヂオ

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


コーポレートエンジニア略して「こぽエン」。この放送は、TimeTreeのこぽエンであるKoala(コアラ)と、TimeTreeでカルチャーエディターを担当するCap(キャップ)が、組織や情シスについて考えるポッドキャストシリーズ です。


今回は、コーポレートエンジニアのDanamoをゲストに招き、「こぽエン」から見たTimeTreeについて話をしました。


<後編>

・情シスとしての始まり

・一人情シスの孤独

・『マルチタスク力』と『コミュ力』が大切

・情シスがされて喜ぶことは


◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

https://timetreeapp.com/intl/ja/corporate/careers

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00:05
さあ、始まりました。TimeTreeのこぽエンラジオのお時間でございます。 この番組を担当するのは、私TimeTreeの企業文化編集キャップと
こぽエンことコーポレートエンジニアのコアラです。
はい、コアラよろしくお願いします。
前回に引き続き、同じコーポレートエンジニア、こぽエンのダナモをお招きして、後編を撮っていきたいと思います。 ダナモ、よろしくお願いします。
はい、コーポレートエンジニアのダナモです。よろしくお願いします。
前編は、ダナモの自己紹介とか、TimeTreeの話をしていったんですけど、後編の今回はですね、もう少し常室についての話、コーポレートエンジニアについての話を聞いていきたいと思っています。
まず、ダナモは常室をやられているわけなんですけど、常室というキャリアがスタートしたのは、いつだったんですか?
そうですね、今から約7年前くらいですかね。ITプラエンジニア系のSESとしてスタートして、たまたまアンサインされた先が常室の現場だったっていうのが最初でした。
大変そうだなっていう、本当にざっくりとした感想なんですけど、どうでした?
そうですね、最初にアンサインされた企業が結構先進的で、自動化がある程度進んでいたりだとか、コロナ前にゼロタッチキッティングがある程度進んでいたりだとか、
後になって気づいたんですけど、結構あの頃進んでたんだなって、ある程度経験積んでから気づいたんですけど、だからやっぱり飛び交っている言葉とかもすごい、なんて言うんでしょうね、
技術的なワードとかが多かったりもしていて、ゼロからスタートしたんで、訳わかんないなとか思ったりして大変だったのを覚えています。
そこではダナモ以外に常室を担当している方はいらっしゃったんですか?
そうですね、結構ベテランの人だったんですけど、今思えば結構タイムツリーの構成と似てて、メンバーが2人とマレージャーが1人って感じでしたね。
みんな自作キーボードを作って仕事をしていて、常室ってみんな自作キーボードを持って仕事をしないといけないんだって、その時は思ってました。
あ、そうなんだ。
03:01
全然そうじゃないんですけど、後から、うん、わかりました。
え、あれ?こう左右に分かれてるやつ?
あ、そうですね、分割するタイプのやつを持って、ただ使っているとネジとか外れちゃうんで、みんなそういうネジを回すやつとかも一緒に持ち歩いて使ってましたね。
いや、なんかそのタイムツリーでアプリ開発をやってるエンジニアがよくその左右に分かれたやつとかを使ってたり、これ欲しいなーみたいなのを投稿したりするんですけど、スラックに。
常室の方々もそういうのやっぱりお好きなんですか、そのキーボードを。
そうですね、好きな人も結構います。私も影響されて、実はヘリックスピコっていうキーボードキットを買って組み立てたこともあります。
それは左右に分かれてるやつ?
あ、そうですね、左右に分かれていて、アクリルの部分が透明感があって可愛いみたいな感じで、そんなの持ってます。
あ、そうですか、それは知らなかったな。え、じゃあコアラも左右に分かれたやつ使ってた?
いや僕はちょっと常室と名乗る資格がないかもしれない。
そんな幻覚じゃないでしょ。
いや僕はなんかダメなんですよね、なんかそれにオリジナルな形になれた時に、例えばそれをキーボード忘れてきちゃったとか、他人のパソコンに増える必要があるみたいな時に、あれあれってなるのが困りそうだなって先にそっちを追いかけてしまって。
標準の形でレベルを上げたいみたいな、そんなタイピングも早くないんですけど。
おもちゃファンですね、僕。
なるほど、心配症だ。
心配症、確かに。
かも。
はい、いいですね、テッキーな感じがして。
そこの会社で初めて常室の業務を担当したってことですけど、やっぱり慣れるまでって結構大変でしたよね。
そうですね、やっぱり自分なりに資格の勉強をしてみたりだとか、休日にキャッチアップをしたりだとか、頑張ってましたね。
あとは、自分がサインする前に、ベテランの10年以上のエンジニアが契約終了してて、私全然経験ないのに、大丈夫なのかなとか、自分が失敗したら取引終了したらどうしようとか、そういうプレッシャーとかも感じながら仕事していたのを覚えてます。
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そうかそうかそうか。
そうですね、でも2年ぐらいそこの現場にはいて、結構楽しかったんですけど、SESとして入ると、やっぱり権限の縛りみたいなのもあって、例えば管理者権限とかもすごい絞った形でお渡ししたりっていうのが、やっぱり社内ルール上あったりもして、
もっと裁量を持って働きたいなと思って、その次の会社で、1人2人上室で働いて、5年3ヶ月ぐらい働いて、タイムツリーに来ましたっていう感じですかね。
なるほどなるほどなるほど。最初はSESとしての上室で、でタイムツリーの前職の会社でその自社の上室になって。
そうですね。
体験としては結構違うものですか、SESの上室と自社の上室って。
そうですね、やっぱりツール選定だったりだとか、前者的に取り組むような施策も結構携われたりもするし、あとは前回の会社の規模感だと、結構何でもやというか便利やみたいな感じでスタッフ使われるようなこともあって、
例えば、プロダクトのイベントでネットワーク環境の下見とかに、通常だったら全然ないんですけど、なんか上室担当者が何故か呼ばれて名古屋に出張に行ったりだとか、通常の上室では経験できないようなこともやったりはしましたね。
会社によっては社長とか部長とか偉い人から、ちょっと家のネットワークの経緯を説明してほしいみたいな、あるみたいですね。
家かいって。
ねえ、そんなもうボーナスよこせよって話ですよね。
そうですね。
そうか、一人上室みたいな大変さはね、多分僕が想像できない、押し量れないところがすごいあるなと思ってるんだよな。
そうですね。やっぱ一番は孤独感を感じる人が多いんじゃないかなって思いますね。私も含めですけども。
上室って結構横のつながりを結ぶようなイベントとかも結構あったりして、そういう一人上室の人が心理的に不安になった時にそういうイベントとかに出て、
友達作りとかをして、それでストレス軽減じゃないですけども、心理的にちょっと落ち着いたりだとかっていうのもあるみたいですね。
09:11
私はあんまりそういうのはしてなかったんですけどね。
一人上室って言葉を僕が知ってるぐらいだから多分結構いらっしゃって、そういった方々の孤独がやっぱりあって、そういった方がつながるイベントがあるってことか。
そうですね。
それは素晴らしいことですね。
あとは物理的な作業が突発的に発生した時が大変ですよね。自分しかいないってなると。
例えばネットワーク機器が壊れちゃって、ネット接続ができないみたいな時とか。
リモートでも一応どうにかできるような環境は作ってたりはするんですけど、最終的に物理的にもうダメだってなったら、出社して様子を見に行ったりとかも全然あるので、
そういう時は出社している人々の業務ストップが自分が在宅した場合、その移動時間分みんな業務に影響が出るなみたいなプレッシャーとかもあったりもしたんで、そこぐらいかなって思いますね、プレッシャー。
もう一人でやるもんじゃないですよ。みんなでシェアしないとね、そういうのは。
なるほどね、ありがとうございます。
そんな上司数、経験も長いダナモですけど、ダナモの中で上司数ってのはどんなお仕事だと捉えられてますか?
そうですね、一言で言うと縁の下の力持ちですかね、現在所属している組織主板本部の由来にも近いのかなって思うんですけど、PCで用意するみたいな存在っていうか、
表には出ないけど、動いてないと組織のパフォーマンスに影響を来たしてしまうみたいな重要な役割かなと思っています。
うんうんうんうんうん、あー、わかるって感じですね。
へへへへへ。
みなさんがいるからね、我々はスムーズに仕事ができてるわけですよ。
どうですか、コアラは何かあります?コアラの中での上司数の仕事。
上司数の仕事は、やっぱり一言で言うのは難しいですけど、強引にでも簡単に言うとしたら、みんなが働きやすい環境を作る、そこが本当に直接的につながるかなとは思います。
12:03
パソコンのスペック、株式ないものを準備するとか、入社時にいろんなアカウントを準備するとかもわかりやすいところはそうですし、
何ですかね、前回で言うとスラックでコラーのボツチャンネルを提案するとかももしかしてそうかもしれない。
へへへへへ。
まあ、セキュリティとかも含めて、上司数が気にしてくれてるから自分たちは気にしなくていいみたいなのが理想かなとも思いますし、
そういった働きやすい環境を直接作るみたいなところが大きいかなと思っています。
まさにね、この2人の定義は共通するところがありますね。
じゃあもうタイムツリー一同を代表して、私が御礼申し上げたいと思います。いつもありがとうございます。
何者、何者ね。
僕の後ろに今140名のタイムツリーの社員がいますよ、僕の後ろに。
すかむか頭を下げておく皆さん。
まあでもこちらこそ同じというか、上司数単体だと本当何にもできない、何にもみなさんに言って、上司数こそみなさんのおかげですって言わないといけない。
いやいやいや、いい会社ですね。
ありがとうございます。
感謝のあるいい会社。
いい会社、タイムツリー。
そんな上司数ですけども、僕から見ると本当にいろんな能力が求められそうだなと思ってるんですけど、
ダナムが思う、上司数にはこういう力とか能力があった方がいいなって思うものはどんなものになりますかね。
まずマルチタスク能力ですかね。
上司数の仕事ってなんか脊髄反射で終わらせる系。
主にヘルプデスクみたいなすぐ終わるものをイメージしていただくのがいいかなと思うんですけど、
じっくり考える長期プロジェクトになりそうな系の大きく2パターンがあるかなって思うんです。
脊髄反射で終わらせる系の仕事がずっと溜まってしまうと、なんかそれがずっと脳裏に残っちゃって、
じっくり考える系の仕事が進まなくなっちゃって、結果作業全体のパフォーマンスが落ちてしまうみたいなこともあったりして、
だからこそ、すぐ終わるような仕事はもうその場にサクッと終わらせて、
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頭のリソースを空けておくことを意識してマルチタスクをどうにかするというような形でしてますね。
ヘルプレスクの対応は結構反応が早いってよく褒めてくれる人が多いんですけど、
もちろん早いレスポンスは信頼にもつながるんで、今意識してる部分ではあるんですけど、
ただそれだけじゃなくて、単純に自分の頭のリソースをなるべく使わないようにするために早く片付けるみたいな目的もあったりしてます。
あとは長期的なプロジェクトとかにも関しても、全部頭の中に置いておくと脳のリソースがすごいずっと蓄積しちゃうんで、
いったんノーションとかのドキュメントとかにまとめておいて、脳のリソースを外部化しておいて、
次作業をやるときに思い出すみたいな感じもちょっと工夫の一つとしてやってるっていう感じですかね。
マルチタスクじゃない瞬間がないんじゃないですか。
どうなんでしょう。でも他の職種の人にも言えそうですけどね。
でも特に上質はマルチタスクがほんと多いなと思います。途中で差し込まれるケースも結構機会としては多いかなと思います。
差し込まれる職業ナンバーワンじゃないですか。
処分とかも結構多そうですけどね。
はいはいはい、確かにね。
処分も多そうだし、一般的な営業とかも電話が突然来たりとかあります。
そういうイメージはあります。
確かに確かに。でも営業よりも、同じ社内だから差し込まれやすいっていうのはあるかなと思うんですよね。
他社だったらある程度ちょっとハードルがあるじゃないですか。
社内だから、ふざけてペーンでも来ると思うんで。
やっぱり頻度はね、上質めっちゃ多いと思うな。
その上でマルチタスク力ね、それはもうおっしゃる通りな気がするな。
あともう一個あって、やっぱりコミュ力がすごい重要だなって感じています。
私ができているかは置いといて。
先ほどコアラの話でもあったんですけど、上質って結構セキュリティ対応だったりだとか、棚下ろしとか、周りに協力してもらう場面がすごい多いんで、
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日頃から丁寧に対応することは気をつけてるなって感じですかね。
やっぱりコミュ力がないと問い合わせのハードルが上がっちゃって、
インシデントが発生しても報告もらえなかったりだとか、本当に困ってる人が相談できなかったりっていうデメリットも出てくるし、
新しいツールやセキュリティルールを社内に浸透するときも結構コミュ力が効いてきたりするんで、
ただルールを通達するだけだと面倒だなって不の感情で終わっちゃうんで、
なんで必要なのかっていうのをちゃんと伝えて納得して使ってもらえるのが一番、ベストかなと思ってます。
パン祭りとかもすごいコミュ力とか楽しい要素とかいろいろ混ぜてて、すごい理想的な形だなって私は見てて思います。
確かに確かに。
確かにね、相談してもらいやすい空気を作るっていうのもまた大事なお仕事ですよね。
どうですか、コミュ力モンスター小原としては。
全然コミュ力なくて、僕はパソコン教室諦めたみたいなことがあるので、以前パソコン教室で働いてたことありますけど。
今のダナゴの上質に求められるものに対してどうですか。
そうですね、マルチタスクとかコミュ力とかも本当大事だし、相談をやっぱりしてもらえてこそ上質みたいなところもあると思いますし、
本当全部おっしゃる通りだなっていうのは思いましたね。
で、たくさん、マルチタスクでいうとたくさんこなす上で、考えるものも含めて脳のリソースを使っちゃうみたいなのって、僕は結構やりがちなので、
ちょっと参考にさせていただきたいというか、終わらないタスクがずっと頭の中にあって、それがぐるぐるしてて、新しいタスクが頭に入ってこないみたいなの。
はいはいはいはい。
ちょっと注意あらかしてるんで、それはやっぱりドキュメントに、外部に出して、今は忘れてもいいんだよって脳に教えてあげないといけないかなって思いましたね。
ダナも先生のノウハウを盗みましょう。
3ヶ月間でだいぶ盗ましていただいてます。
窃盗のようにですね。
私も私のコアラから盗んでるんで、盗み合いです。
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素晴らしい素晴らしい。ありがとうございます。
時間的に最後の質問になっちゃいそうなんですけど、これは僕は聞いてみたいなと思ってて、
お二人は上質でやられるわけなんですけど、実は上質はこういうことをされると喜びますみたいな、丸々すると上質は喜びますみたいなものを教えていただけると、他のメンバーもそういう行動をとるかもしれないんで、そういうのあったりします?
そうですね、前者的にシステムの変更したときとかにスラックで周知するんですけど、そこにリアクションくれる人が地味に嬉しいですね。
はいはいはい。
例えばこの前パン祭りでネットワークのパスワードを変えて、そのときも接続大丈夫かなって結構不安になったりもしたんですけど、タイガーが繋がりましたみたいな感じで反応をくれて、
よかったって安心できたりしたので、結構そういうリアクションがない会社とかだと、どっちなんだろうってうまくいってんのかな、うまくいってないのかなって不安になったりもするんで、いい場合でも悪い場合でもリアクションが早くもらえるのはすごくありがたいなって思います。
やっぱそうですよね。どんなリアクションでもいいですか?
よっしゃとかでも、なんかポジティブな方なんだなって捉えるんで。
はいはいはいはい。
とにかく即リアクションをすると上質の方の心の平穏が保たれそうってことですよね。
みんないろいろあると思うんで、気が向いたときにいいんですけど、リアクションくれると嬉しいですって感じです。
うんうんうんうん。
いや、結構なんか聞いたらそうだよなってことなんだけど、意外とねみんなそういうの忘れがちだと思うんで、僕も含めてこれを聞いてるメンバーは、上質の方が投稿したら即レスをするってことを。
即レスじゃない、即リアクションか。
心がけたいなと思います。
今、僕のお城にタイムツリーメンバー140人が並んでるんですけど、その全員がうなずいてますよ。
俺たち即レス、即リアクションやってこうな、うんうんうんって言って、深くうなずいてると思います。
24:04
けっこうぎゅうぎゅうですけどね。
自分の家の部屋でやってるって言ったら入んないっすよ。
ありがとうございます。
全編に引き続きとっても面白い話が聞けました。
ありがとうございます。
じゃあ、後編もここまでとしたいと思います。
ダナもコアラありがとうございました。
ありがとうございました。
24:43

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