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156【後編】TimeTree創業メンバー・StudがもたらすTimeTreeの“利他性”
2026-07-16 29:18

156【後編】TimeTree創業メンバー・StudがもたらすTimeTreeの“利他性”

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。



TimeTreeメンバーの話を聞いていくシリーズ『Youは何をされてる方なの?』。



今回は、創業メンバーにしてフロントエンドエンジニアのStud(スタッド)に話を聞きました(※TimeTreeではニックネーム制度を導入しています)。



<後編>

  • デザイナーからエンジニアへのジョブチェンジ
  • “恩返し”としての利他
  • 「このメンバーとなら間違いない」と起業へ
  • TimeTreeは“こだわりの会社”



◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

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感想

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00:07
さあ、始まりました。TimeTreeの、ユーは何をされているかだなの、この番組はですね、TimeTreeで働く愉快なメンバーをお招きして、いろんな話を聞いていく番組となっております。
で、前編に引き続き、TimeTree創業メンバーの一人にして、フロントエンジニアのスタッドをお招きしております。スタッドよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
で、公平となる今回はですね、前編が社会人になる前のスタッドの話をしてもらったんですけど、ここからですね、社会人になった後の話をしていただきたいと思っています。
で、前編でもちょっと話をしていただきましたけど、スタッドは最初、Yahoo!に入社したわけですよね。
そうですね。
で、エンジニアスタートではなく、デザイナースタートだったという。
そうなんですよ。
ですよね。
美大出たからっていうのが大きい。デザイナー職を募集してて、デザイナー職結構少ない、募集数としては少ないんですよね、エンジニアにしては。
でも、もしかしたら応募もそんなに多くなかったのかな。
いや、多いでしょ。
わかんないです。なんとか入れまして。
で、配属された部署がモバイルを主にやる部署。当時まだ柄系とかはあったので、柄系向けのウェブサイトとかを作るところですね。
その辺で、で、後々スマートフォン用のサイトを作ったりとかしていく感じなんですけど。
とにかくデザイナーで入って。
Yahoo!の中ではデザイナーも3種類ぐらいいまして、当時ですよ。今はわかんないんですけど。
インタラクションデザインとか仕様とかワイヤーフレームとかを起こすデザイナーと、
あとそのワイヤーフレームにデザインを、グラフィックを入れていく。
ここにイラストをこうとか、ここはグラデーションで背景にグラデーションつけようとか、ボタンはこういうスタイルで。
そういうグラフィック入れていくっていう人と、あとはそのグラフィックが入ったものをHTML、CSSに起こす人。
はいはいはい。
で、大体その流れで開発も進んでいくんですけど、
それはその最後の工程、HTMLに起こすっていう仕事を主にやってました。
うーん。
今だとコーダーとかいうのかな。
はいはいはい。
03:04
で、あんまりそのプログラミングやっぱ好きだったってところがあって、その辺の仕事の仕方はすごい相性が良くて。
確かに良さそう。
はい。HTML書きつつ、当時使われてたPHPをちょっと自分でできるとこ書いてみたりとか、
JavaScriptでぐりぐり動くやつ作ってみたりとか。
そうしてるうちに、なんかもっとその先を作りたいなって思っちゃったんですよね。
うーん。
結局そのデザイナーは最後そのテンプレートっていうHTMLファイルを作って、エンジニアにそれを納品しておしまいなんですけど。
はいはいはい。
で、エンジニアはそこに息を吹き込む的な、実際にプログラムを使って、ユーザーのデータをそこに表示したりとか、
実際にボタンをクリックしたら専用のページ飛んだりとか、そういうところに作ってるんですけど。
その、クリックしたらここに飛ぶとか、データがこう出るとかもユーザー体験にすごい関わってるので、
そこまで関わりたいって思っちゃったんですよね。
で、あともう一個は、このYahooでほとんどエンジニア、めちゃくちゃエンジニアいっぱいいるんで、
エンジニア向けの研修資料とかも社内の共有フォルダにゴロゴロ落ちてるんですよ。
そういうのを読み漁って、プログラムってこうやんのかとか、
サーバーって何?みたいなところから、
EHPってないとか、Vimってないみたいなところから、ちょっとずつ勉強、独学で勉強してて、
で、エンジニアの同期とかもいっぱい友達になったんで、そういう人に聞いたりとか、
それで、こういうことやりたいんだけど、どうやればいいのか。
で、それでどんどんエンジニアリングに興味が移っていって、
社内でも、プロダクト自体はエンジニアにお任せしてるけど、社内ツールとかは結構自分で作ったりして、
そのツールが社内のいろんな人に使われたりする経験があって、楽しいなっていう感覚があったんですよね。
そうこうしてくうちに、組織が大きく変わるタイミングがあって、
このタイミングでエンジニアやってみたいっていう話を冗長にして、
06:00
で、結構理解のある方だったんで、やってみなよみたいな感じで、そっからエンジニアって名乗り出した感じですかね。
名刺もエンジニアに変えて。
入社してどれくらいのときだったんですか。
6、7年ぐらいかな、たぶん。
そうです。10年は経ってなかったと。
5年ぐらいかな。
へー、じゃあデザイナーとして働きながら、エンジニアとしての研鑽を独学でやってたって感じか。
そうです。独学って言いつつ、周りに教えてくれる人やっぱりいっぱいいたんで、恵まれた環境だったかなと思うんですけど。
いやいやいや、でもそれはスタッフが動いたからね、みんなも。こいつなら教えてあげたいと思ったからこそですよ。
すごいな。
でも最初、今までウェブ系、やってたことウェブ系だったんですけど、エンジニアになったタイミングで、iPhoneアプリを作ろうっていうプロジェクトに参加して、
で、iPhoneアプリの作り方も右も左もわかんない状態でエンジニアになりますって言ったんで、
本当にあの時は一番大変だったかもしれないです。
ウェブってHTML書いたりJavaScript書けばそのままブラウザで開けば見れるんですけど、
iPhoneアプリ、iOSのアプリはエディターを入れて、専用のエディターをまずインストールして、
そこでコードを書いてコンパイルっていうのをして、やっと起動する。
コンパイルみたいなことまでしたことなかったですし、そもそもソースコードの書き方が今までのPHPとかJavaScriptと全然違うので、
ちょっと伝わる人に伝わればいいと思うんですけど、Objective-Cっていう言語で書いてたんですけど、
なんでしょうね、めちゃくちゃ独特な書き方なんですね。今見ても。
今はSwiftっていう、iOSのSwiftっていう言語がメジャーなんですけど、それの前のやつですごい独特で、
当時メモリの開放とかも自動でされなかったんで、すごく書くことが、やらなきゃいけないことがあって、
そういうの一個でもするとすぐクラッシュするみたいな。すごい大変でしたね。
で、師匠みたいな人がいて、エンジニアになるの初めてなんですけど、教えてくださいみたいな感じで、
09:02
いろいろ教えてもらって、メモリはこうやって開放するんだよって。
その人のおかげでタイムツリーがあると言っても過言ではないんじゃないでしょうかね。
そっかそっか、タイムツリーのiOS版作ったの二つですね。
そう、その後、自分は会社を立ち上げてiOSアプリを作ったのです。
そうか、だからデザイナーからエンジニアになるときに、多分いろんな人のヘルプがあって、
スタッドはなんかその恩返しじゃないけど。
あ、そうかもですね。なんかそういうことなのかも。
人に人をなんだか手助けすることで、昔してもらった恩返しになってるのかな。
いや、なってますよ。
えー、ではそこでiOSエンジニアとしてのスキルを見上げて。
そうですね。約2年ぐらいかな、iOSをやったの。そのやふう時代は。
で、そっからタイムツリー立ち上げになってくると。
そうですね。その間にカカオジャパンに出港とかいろいろあったんですけど、それで今のメンバーと出会ったりとか。
うんうん。
新しく会社を作ろうってなったわけじゃないですか、5人で。
はいはい。
それは何こう、どういう感じでなったんですか、スタッド目線的には。
元々一つチームだったんですよね、カカオで。
でももう出港終わりにして、チーム解散してっていう流れになりそうで。
うん。
で、でもそこで作られたチームがすごいもったいないなっていうか、すごいいいチームだったんですよ。
このチームなら、なんかもうひと仕事できるんじゃないかっていう確信みたいなものがあって。
へー。
たぶんみんなの頭にもそれがあって。
で、レフレットがちょっと会社やってみないって言ってくれて、もう即答でいいですねって。
へー。
12:00
ほとんど迷わなかったですね。
へー。
別にヤフーに戻るのが嫌とかはそういうことはないし、今でもいい会社だと思ってるんですけど、絶対こっちの方が楽しいだろうなっていう。
すごい話だと思うんですよ、僕はそれ。
何がそこまで確信させたんすかね。
何なんでしょうね。
いや、言語化難しいですね。
なんかバランスとかもちょうどよかったんですよね。
iOS、Android、サーバー、デザイナー、企画者みたいな。
はいはいはい。
その5人。バランスもちょうどいいし、何でしょうね。
作ってるものが、めちゃくちゃそのカカオの時に作ってたものがすごい流行ったってわけじゃないんですけど、手応えがあったんですよね。
なんか頑張ればもっと伸ばせるかもみたいな。
はいはいはい。
そのチームで作っていくものにも結構いいものが作れるという確信もあったし。
そうですね。あと結局そういう買い取ってとかはなくなって、でも一からこのチームならもっとこれ以上にいいものできそうだなとか。
アイディアもたくさんあったし、っていう感じでしょうか。
いやーすごいわ。
すごい熱い話だと思ってるんですよね。
俺たちとのやれるっていう。
なんかカッションがすごかったですね。
もったいないなと思ってるんですけど、Yahoo!辞めたらUQ結構余ってたんですけど、UQ消化して辞めりゃいいのに。
もう早く次の作りたいっていう気持ちでUQ全部捨てて即次の仕事始めるっていう。
こんぐらいのパッションでした。
何がすごいって多分それはスタッドだけが思ってるんじゃなくて、創業メンバーみんなが思ってたと思うんですよね。
みんな思ってたと思いますね。
それが結構奇跡にも近い話だと思ってるんですよね。
これはすごく大事なことだと思いますね。そういうふうにしてタイムツリーが生まれたっていうのはね。
自分がそのパッションがあるかどうかっていうのを問いながら働きたいと思いますよ。
ぜひ。
ありがとうございます。
15:00
5人で創業して、その後にタイムツリーを作る、リリースしたわけだと思うんですけど、
そのリリース時の思い出とかあります?タイムツリーの。
リリース時は、結構リリース時ではないんですけど、
当初目標としてたリリースから3ヶ月ぐらい遅れてリリースしたんですよ。
確か9月に会社立ち上げて開発をして、年内ぐらいでは出したいって思ってたんですよ。
未完成ぐらいでもいいから、MVPとして出したい。
ユーザーさんに使ってもらって、どんどん良くしていこうみたいなつもりで使ってたんですけど、
3ヶ月ぐらいの時点で、今からこんなものはリリースできないみたいな。
デザイナーからの。
デザイナーから言われて、すごい話で、結果的に確かにそうかもって。
アプリのクオリティを残りの3ヶ月で磨き続けるっていうことをしましたね。
それは今思えば良いプロセスだったなと思いますし、
そういうプロセスは今も受け継いでる気がしてます。
だから評価もいただいてるのかなっていうのは思ってますね。
よくユーザーさんから見やすい、使いやすいデザインだって声が上がると思うんですけど、やっぱりそこら辺のこだわりから。
そうですね。自分たちではこだわって作ってたつもりだったんですけど、
その客観的にエマが、デザイナーがもうすごい見てくれて、
ここが1ピクセルずれてますとか、この色が違うとか、この動作がもっさりしてるとか、
やっぱそういうところにやっぱりこだわりが、こだわり屋が多いっていうのもあるかな。
みんなのこだわり、そういう声に応えたいって思っちゃうんですよ。
このままでいいじゃん、とりあえず出そうよってならない。
そういう判断も時にはいいと思うんですけど、
普段使ってる、iPhoneにもカレンダーアプリ標準であるじゃん、iPhoneとAppleに。
18:02
そういうのに負けないものにしないと絶対勝てないから。
これもいい話だな。やっぱそこら辺の情熱はエマが生んでる気がしますね。
なるほどね。ありがとうございます。
タイムツリーは2014年の9月に創業されて、2010年からだからスタッドはタイムツリーとともにある。
11年、そうです。
多分今振り返るとあっという間だと思うんですけど、11年ちゃ長いですよ。
長いですよね。
その中にいてタイムツリーって変わったなって思うこと、逆にここは変わってないなって思うこと、あえて挙げるとするとどんなものがありますかね。
そうですね、やっぱ会社っぽくなったなっていう。
なんかすごいちゃんと仕出してる。
その予算の話とか、業務プロセスとか、組織構造もちゃんと今まで会ってないようなもんだったんですけど、責任者は誰とかそういうのもちゃんと出てきましたし。
ただそういうのは別にいいのかなと思ってて、ただその中で人間関係とかはこの人が上司とかこの人が部下みたいなのはあんまり今まで通り感じてなくて、
そういう役割になっただけだから、今まで通り気軽にコミュニケーションできてるってとこはちょっと変わってないのかなと思ってますね。
これニックネームのおかげなのかもしれないんですけど。
それは確かにそうですね。
変わったところ。
全体を見通せなくなってきたっていうのは、でも50人ぐらいからも感じてたんで、それはますますって感じかな。
でもその階層構造ができるようになってその上流でから、全体定例とか聞いてればざっくりはやっぱ分かるんで、ちゃんとそういうふうにその組織を作り変えていってるなっていう感覚はありますね。
21:06
結構あの創業メンバーに同じ話を聞いても会社っぽくなってきたって話は。
聞きますね。
窮屈さは特に感じてないんですけどね。
それは素晴らしいですね。
でもそりゃそうですよね。5人の時、5人ってやるっちゃすごいですよ。
ほんとなんかマンションの一室みたいな感じでしたもんね、オフィスが。
カラオケルームで仕事したことがあるみたいな。
そうそうそう、あのオフィスが決まる前に会議室を借りて、そこで新しいアプリの企画とかをやってたんですけど。
歌詞会議室とかよく借りてたんですけど、ちょっと高いじゃないですか。
結構高いから。
カラオケなら室だし、歌わなきゃ静かだし、危険じゃないって感じでみんなで集まって。
ちょっと横の人の歌が聞こえるぐらいでね。
そうですね。結局なんかあんま集中できないようになった気がします。
そうなんだ。
でもあの辺でなんかカレンダーを絞ろうみたいな、カレンダーを作ろうみたいな、そういう話をした記憶がありますね。
カレンダー以外にもいろいろあったんですけど。
カレンダーじゃないかなみたいなのフレットが言ってた記憶が。
もしかしたらタイムツリーはカラオケルームから生まれたかもしんないです。
これも過言ではないかもしれない。
面白い。
カラオケルームはドリンクもあるのがいいですね。
確かに確かに。いろんな種類あるしな。
タイムツリーの変化はそんなところだとして、ご自身がこの11年で変わったなって思うことあります?
そうですね、そうですね。
まずはプライベートは子供が2人生まれて。
素晴らしい。
家族、家庭優先にでも会社にもちゃんとフォーカスできてる状況が、ちゃんと作れてるなっていうところは頑張っています。
素晴らしい。
ちょっと目標があって、夕ごはんの時は家族で食卓を囲むっていう。
24:07
それまでに仕事は一旦終わらせてっていう。
目標で動いてるんですけど、それでもちゃんと仕事は回ってたんで。
時間の使い方みたいなのはだいぶできるようになってきたのかな、どうか。
いや、ほっとくとめちゃくちゃ働いちゃうんですよね、自分。
しかもリモートとかだと制限もないから。
スタッドが働いちゃいそうな感はすごいわかる。
だから、子供のおかげで働きすぎないですね、あるかもしれない。
いい話だ、なるほど。
確かにそれはもう本当に大きな変化ですね。
他でいうと、マネージャー業みたいなのも去年からやったのかな、一昨年くらいかな。
今までフラットだと思って、フラットで自分。
上司部かないみたいな、さっきも言ったんですけど。
役割としてのマネージャーっていうのができて、
チーム、今までは目の前にあるタスクをどんどん片付けてればよかったんですけど、
もっと組織を見る、チームを見るみたいな視点に変えなきゃいけないなっていうのの比較的きっかけになったかなと思いますね。
やってみてどうでした?
向いてるか向いてないかで言うとあんま向いてないかなと思ってるんですけど、
経験としてはすごい良かったと。
やっぱスタートはやるんだったよね。みんな頑張ろって思いますよ。
今まで考えてなかった視点とか取り入れられるようになるんで。
別にマネージャーじゃなくなっても、新たな視点で関われるなって思ってますね。
素晴らしいですね。視野が広がって。
最後の質問になるんですけども、タイムツリーが今後もさらに頑張っていくわけなんですけど、
タイムツリーという会社が今後こういう会社であったら嬉しい、こういう会社であってほしいっていうものがもしあったらそれを最後に聞きたいんですけど、
27:02
何かあります?
変わんないでほしいところはさっきも言ったように、みんなの関係性は上司部下とかにとらわれず、
フラットになってほしいですし、意見が言いやすかったりとか、そういうのはぜひ維持したいですし、
働きやすいって一言で言うといろんな意味あると思うんですけど、
個人的には家庭も大事だし仕事も大事みたいなのが凄い両立しやすい会社だなと思ってて、
そこは守っていきたいですね。
どんどん会社らしく俺からなっていくと思うんですけど、
遊び心は忘れずにいたいなと思いますね。
コラ画像とか、ぜひ。
キャップの作る動画大好きです。
これからも作り続けてほしいです。
励みになります。
そうですよね。いつまでも遊び心ある会社だってほしいっていうのは、僕もそう思いますね。
本気で遊びに全力投球したいですね。
僕も本当に全く同意見なので、一緒に草の根活動というか、
そういうことを差し込みながら働いていきたいと思います。
すごい楽しい話をいっぱい聞けたので、ラジオは以上としたいと思います。
スタッフ、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
29:18

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