「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリ『TimeTree』を運営する私たちが、ふだんの仕事に関係することもそうでないこともワイワイ話すインターネットラジオ番組です。
今回は、社内AI活用プロジェクト『AAAプロジェクト』について、プロジェクトを推進したCOSO・Zeale、PdM・Rio、iOSエンジニア・Noiに語ってもらいました。
<前編>
・社内AI活用プロジェクト『AAAプロジェクト』
・社内ミームがプロジェクト名に?
・「やってやるぞ!」と心をあわせて
・「どこまで作り込むか」の見極め
◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
この記事では、TimeTree社内で推進されているAI活用プロジェクト「AAAプロジェクト」について、プロジェクトを主導したCOSOのZeale、PdMのRio、iOSエンジニアのNoiの3名が語ります。プロジェクト名は社内ミームから生まれた「チド丸」という愛称でも呼ばれており、AIアダプションアクセラレーション(AI導入促進)を目的としています。立ち上げフェーズでは、環境差異によるエラー対応や、ユーザーが自ら活用できるよう「どこまで作り込むか」のバランスを取ることに苦労した経験が共有されました。
自己紹介とプロジェクト概要
こんにちは、TimeTreeラジオのお時間でございます。 今日はですね、ゲストにCOSOのジール、PDMのリオ、iOSエンジニアのノイをお招きしてですね、
TimeTreeで行われているAI活用プロジェクト、 通称AAAプロジェクトですかね、そちらについての話を聞いていきたいと思っています。
お三方よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
じゃあ、まずはね、3人に自己紹介をしていただこうと思っておりますが、 順番どうしようかな。
じゃあもう、整った方からしますか。
整った方から、はい。 じゃあ、なんか紛逆的に僕がやった方が安いかなって気がするんで、やりますけど。
はい、COSOのジールと申します。
COSOの説明をすると、全社の組織のOSっていうものをうまく活用して育んでいって、 会社がうまくパフォーマンスを出せるようにしようということで、
企業文化であったりとか、全社的な仕組みであったりとか、 大田的に担当しているような役割のものですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、次はどっちからいきますか。
自分から。
リオです。
マーケティングソリューション本部でプロダクトマネージャーをやっております。
普段は広告商品の企画、開発みたいなところをメインでやっております。
今回の取り組みのタスクフォースでは、 プロダクトマネージャー的な役回りを担当させていただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、最後のノイ、お願いできますか。
はい、ノイです。
iOSエンジニアです。
現在はAI活用推進としてスキル開発とかプラグイン開発を主にやっています。
iOSはあんまり書いてないですね。
そんな感じです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、愉快に3人が集まったわけですけども、
今回ね、このAAAプロジェクトについて話を聞いていこうと思ってるんですけど、
そもそもこのプロジェクトは何かっていう話から聞いていきたいんですけど、
これジールに聞くのはいいですかね。
説明すると、あのAAAっていう名前ついてるんですけど、
さっきキャップが言っていたように、前者のAI活用みたいなところがテーマだったりするプロジェクトで、
AIアダプションアクセラレーションかな。
今の略で全部Aついてるし、
AAAって何か聞いたことあるなみたいな感じもあって、
僕がAAAでいいんじゃないっていう感じで決まったっていう感じだった気がしています。
AIアダプションアクセラレーションとかこの辺はプロジェクトの中で話して決めたかなと思ってますけど、
そういう名前のプロジェクトなんですが、
何であるプロジェクトかっていうと、
ざっくりと本当に前者でAIをもっと活用できるようになろうっていうところを、
組織的にやっぱもう少しやっていきたいよねという話をテーマにしています。
これはやっぱり今どこの会社でも、
AIとどう向き合って活用していくかってすごく大きなテーマだと思うんで、
そこをやることになっていますと。
背景としてもうちょっと補足しておくと、
プロジェクトの背景と目的
タイムツリーってもともとチャットGBTとかがあって有名になったあたりぐらいから、
もう結構普通に使い始められる情報は整ってはいたんですけど、
どちらかというと興味があるとか、
先行してやろうと積極的に調べようとしてくれているメンバーの
理律的な活用とかってところに結構留まっているところが多くて、
最初はやっぱりどういうものがいいのかって難しかったんで、
結構プロンプトを工夫するとかですね、
そういうノウハウを結構みんなそれぞれに持っていった感じだったと思うんですけど、
それは最近は結構もうAIエージェントみたいなものの基盤ができてきたりとか、
より工学みたいな業務に特化したような仕組みがどんどん揃ってきたことで、
もっと本格的に業務の中で使うってことができるようになってきてるんじゃないかっていうことで、
より力を入れてやっていこうっていうところを動かしていくためのプロジェクトっていう感じですね。
確かにプロジェクトが始まる前からタイムツリーってエンジニア多いんで、
各エンジニア自立的にやってる感じはありましたね。
そうですね、結構本当にちゃんとGPTから始まり、
開発エディターに対してカーソルみたいなやつとかも結構早めからやり始めたり、
自立型のデビンとかね、ああいう系のものにすぐ試したりとか、
結構いろいろ本当にやってきてはいます。
そこは始まりとしては結構早かったと思うんですけど、そこをさらに加速したいなっていう感じですかね。
なるほど、組織的にも底上げしていこうという自由が高まり、
あれ、何の略でしたっけ、AI?
AIアダプションアクセラレーション。
アダプションアクセラレーション。やばい、このラジオの後また忘れそうだな。
AI的要促進みたいな。日本語叩くするとそんな感じなんだけど。
なるほど、ありがとうございます。
各メンバーの役割分担
じゃあそんなね、全社を挙げてAI活動を進めようって進めていたプロジェクトだと思うんですけど、
お三方の役回りというか、どういう立ち位置でそれぞれやっていったかを聞きたいんですけど、
誰から聞いていこうかな、今ジールに話してもらったんで、次リオからいくか。
多分リオが全部説明してくれると思う。
早いね。
略回り。
まあ、あれですね、補足があれば皆さんからもいただきたいんですけど、
ジールが今話してくれたみたいに、このタスクフォースプロジェクトの全体のリードと、
今やってることの設計もジールが担当してくれていて、主導してくれているという状況かなと思います。
まず、ファーストステップとしては、コンテキストハブの全社展開ワークショップみたいな、
通称チド丸なんですけど、
ワークショップの準備みたいなところがここまでやってきた主なことなんですけど、
その中で、ノイはエンジニアっていうところもあって、スキルだったり、プラグインだったり、
もしくは皆さんがそういう環境を用意するための整備みたいなところ、主に担当してくださっていて、
実際そのスキルの整備だったり、インストール時のトラブル対応とか、そういったところも含めてノイが担当してくれているのかなと思っております。
自分はプロジェクトマネージャー的な役回りではあるんですが、ちょっと残念ながらそのワークショップとかも他の用事が参加できなかったりして、
チド丸関連は正直あまり貢献できているところが少なく、わいわいガヤ担当というところでやらせていただいているんですけど、
ちょっと関わったところで言うと、必要なコンテキストリソースの観点の洗い出しだったりとか、
あとはチド丸に入っている一部のスキルの設計だったりとか、あとは今後の活動のための調査だったりとか、そういったところをやらせていただいております。
なので、ジールが全体の設計リードみたいなところで、ノイが技術的なサポートだったり、技術的な開発みたいなところを主に担当してくれていて、
僕がビデオ的な立ち位置で、必要な情報の調査とかを今後も含めてやらせていただければなというような役割分担かなと思います。
社内ミーム「チド丸」の誕生秘話
本当に全部説明してくれたわ。
社内ではチド丸プロジェクト、馴染みのある言葉だと思うんですけど、やっぱりこれ初見に聞く人はね、
タイムツリー大丈夫かって感じになると思うんで、チド丸情報をちょっと補足してくれる人いません?なぜチド丸。
ちょっと思い出しながらみんなで喋りたいですけど。
はいはい、ぜひ。
まず前提として、チド丸っていう言葉がまずMemeとして流行ってたんですよ、一部。
そもそも。
これなんで流行ったかっていうと、
今タイムツリー全社で公式キャラクターいるんですけど、公式キャラクターの名前決めるときに公募したんですよ、社内公募。
社内公募したときにあるメンバーが最終候補に残らなかったっていうことを嘆いていて、
俺が考えたこのチド丸ダメだったのか、みたいな。
嘆いたことで、チド丸なんかちょっと面白がられてですね。
チド丸っていう言葉自体が結構みんなのところに残ってたんですよ、Memeとして。
で、そういうときに、この全社のさっき言ったコンテキストハブっていうものを提供するときに、
このAIのことをなんて呼ぶかっていうのは別に決めてなかったんですよね。
なんですけど、チド丸というのを覚えてた人が、語尾をチド、なんとかチドっていうように変えてチド丸に喋らせてみました、みたいなことを始めて、
で、みんななんかそれをなんとかチド、なんとかチドみたいな言い癖を指示に入れ始めたりとかして、
自然になんかチド丸というふうに呼ばれるようになってたということで、
社内愛称、非公式ではあるけど社内愛称はチド丸として認識されてるって感じですね。
非常に整理されてる説明ですね。ありがとうございます。
たぶんこんな流れだと思って、この話あってましたっけ?
あってると思いますよ。
あってると思う。だからチド丸はその、転生したんですよね。
確かに。
確かに。転生しました。
一度亡くなった。
一度亡くなったのだが、新しくコンテキストハブとしてね、蘇ったってことですよね。
読みかえって、で、もともと公式キャラクターの絵が先にあって、あれ?絵が先にあったんだよね、たぶん。
たぶんそう、イラストが先に完成して。
絵が先にあって名前をつけるという順序だったけど、そいつの名前は別の名前になったから、
名前だけ残ってて、このチド丸を画像化しましたみたいな人とかも現れてきてて、
新たにそこに姿をつけ始めるみたいなことも何か行われたりとかします。
はいはいはいはい。
何の話をしてるんやって感じですね。
そういう遊び心も入れながらやってるって感じですね。
本当によくチド丸っていう名前を見て、チド丸って出てくるセンスほんとすごいなって、
した記憶があるんですよね。
わかります。
だから絶対これ採用されないでしょっていう、ギャップでちょっと面白がるっていう感じなんですよね。
絶対タイムツリーの公式キャラの名前になり得ないでしょみたいな。
なんでそれ本気でいけると思ったのみたいな。
本当にこれタイムツリーらしいですよね。そういうミームが生まれてね、みんなが面白がるっていうのは。
ありがとうございます。
プロジェクト立ち上げ時の苦労
ちょっとこの話の本当は何だかというと、3人の役割分担の話を聞いたんですけど、
ノイ的に何か補足とかあります?自分はこういうことを担当したみたいな。
リオからあった通り技術フォローが主にメインで、
ジールも言ってたんですけど、全社全員に配布するということで、
AIに不慣れな方っていうのも結構いらっしゃって、
そういった方々に千歳に馴染んでもらうためにいろいろフォローしたっていう、ありますね。
千歳に関しては、なんだこれと思わずに馴染んだ名前的には。
いや、どこかで使いたかった名前ではあったので。
そうなんですね。
個人的にはですけど、自分はめっちゃこれが千歳になったことは賛成派とか用語派というか、めっちゃ嬉しいです。
愛されてますもんね、ミーム自体は。
そうですね。
じゃあよかったですわ。もしかしたら嫌だけど使ってるとかあるのかなと思って。
安心しましたよ。
このまま社内AIバディの通称みたいになればいいなと個人的に狙ってますね。
そんな愛情深いとは思っておらず失礼しました。
じゃあね、そんなAAAプロジェクトなんですけど、やっぱ立ち上げの時すごい大変だったんじゃないかなと思っていて、
その主導した3人だからこそ語れる大変さっていうのを聞きたいんですけど、どうですかね、立ち上げフェーズ、どんな感じでした?
どうだったんですかね、一番最初始める時っていうのは、ある程度コンテキストハブ、さっきリオが少し説明してましたけど、コンテキストハブっていうもの、ちょっとこれ少し説明しておかないといけないんですけど、
この始まった時の前身に社長のフレットが、クロードを使って自分はこういうふうに業務情報、自分に関する業務情報集約してこんな感じのアウトプットさせたら、
なんか結構良くなったからこういうのいいんじゃないのみたいな発信をしてたんですよね、社内発信に。
実際真似する人とかも出てきていて、それを一つのきっかけにしてみんながAIをより活用できるようになるっていうところがすごくファーストステップとしていいんじゃないかっていうふうに言って始めたんですけど、
言うてもみんなで使うってなった時にバラバラにこの情報を参照して作ってとかってやっても、結構そのカオスになったりとかするんで、それはこの情報だったらこっから取ってこれるよねとか、
高校に作るようにすればみんなが愛おしくアクセスできるしいいよねとか、そのあたりの情報設計みたいなやつが意外と最初の時点では必要で、そこは何ていうか、結構立ち上げの時点でも結構ワッと決めてしまわないとなかなか進み出せないってこともあったんで、
自分としては最初にもうそこは叩きを作っちゃって、ここの方向性で一旦進もうかっていうところにまず注力したっていうところで、それが何ていうのかな、考えようはいくらでもあったけど、一旦決めるみたいなことに多少悩みもありながらやったっていうのが最初のところでは少し苦労したというか、
頭をちょっと悩ませてたなって思い出がありますね。
「やってやるぞ!」という意気込み
なるほどね。そういう悩んだ時って、ノイとかリオンに相談したりとかするんですか。
叩きを共有した時にフィードバックをもらってどうかねっていうところではあったと思うんですけど、結局でも難しいのは答えないから、まあまあ進むしかないみたいなところは最初はやっぱりよくあってですね。
なので割とそこに乗っかってもらう形でフィードバックをもらいながらやってたかなっていうイメージがありますね。
なるほどなるほど。
そうかそうか、じゃあジールから叩きが来て、ノイとリオンはどんな感じだったんですか。
もうやるしかないっていうか、気合で進めるべきだっていう、新しい時代が来るっていうことで、僕たちというか会社で合わせに行かなきゃいけないなっていうのは、みんな肌では感じていたところではあったと思うので、叩きを作ってくれたジールに感謝して進めるっていう感じでした。
なんか面食らったりしなかったんですか、これやんのかみたいな。
いやでも新しいことの挑戦ですから、最初お話し来た時は、やってやるぞっていう感じですかね。
熱いですね。リオはどうでした。
リオン やってやるぞっていう気持ちです。
本当?
合わせてない?大丈夫?
リオン 合わせてない。
あれこれって何でしたっけ、血の丸で大変だったことでしたっけ。
リオン 何でしたっけ。
その大変だったことの前に、なんかそのジールから叩きがあって、どういう感じであるかはちょっと聞きたくて。
リオン ああ、そうですよね。もうやってやるぞっていう気持ちです。
ああ。
リオン AI推進自体は本当に、ジールもさっき話してくれてましたけど、社内でグラデーションがすごいあって、今も日々皆さん活用状況って進化してるっていうか、
モデルが賢くなれば、我々も使いやすくなったりとかもするんで、そういう環境の変化とかもあったりとか、スキル活用とか、
習熟度っていうか、その慣れみたいなところもあったりして、グラデーションも変化してるのかなと思いつつも、やっぱり全然使ってない方とかもいたような状況だったんで、
それは組織としてやる意義があるようなことだなと思っていたので、やっていくぞっていう気持ちでした。
うーん、素晴らしいですね。
リオン ありがたいですね。
技術的な課題と対応(Mac/Windows環境)
めっちゃいい話したな。ありがとうございます。じゃあ、のいとリオンにその立ち上げフェーズって大変だったことも聞こうかな。
リオン どう?
どうでした?どっちから聞こうかな。じゃあ順番通りのいから聞こうかな。
リオン はい。今回は社内はクロードを使うっていうことで、AI統一してスキルやプラグインを配布するっていうのをやってたんですけど、
開発環境、ちょっとエンジニアなんで開発環境の話になっちゃうんですけど、自分はMacで基本開発してるんですけど、クロードはもちろんWindowsでも動くということで、
スキルプラグインの開発時にそのどっちでも動くみたいなことを想定しなきゃいけなくて、
コージーっているんですけど、Windowsの代表としてたくさんフィードバックしてくれたんですけど、Windowsだと動かないっていうのが結構ありまして、
スキルの開発もAIを使ってうまく効率化してやってたんですけど、その環境ごとのエラーだったり見えないっていうところは技術フォローとしてかなり苦労したところだったなっていうふうに思っていて、
やっぱりバータリ的に解消していかないとわからないことだらけだったっていうのは結構立ち上げとしては大変だったっていう印象はありますね。
えー、ちょっと僕も全然素人なんでわかんないですけど、Macだと問題なく動いてたスキルがWindowsでは動かない時があるってこと?
そうですね。オンラインならうまく、AIがどんどん頭が良くなっていくとそういうことも起きなくなってくるんでしょうけど、ただ立ち上げ段階で色々試行錯誤しているところだったっていうのもあって、Windowsだと止まるっていう。
はぁー。
もちろんMacでも完璧じゃない時もあったんですけど、色々あって。
はいはいはい。じゃあそういう総務の工事を代表するように色んな声が集まってきて、で、その都度こういう解決策があるんじゃないかってことをやってくれたってことが。
技術フォロー担当として対応していたって感じです。
ほんまにありがとうな。
ありがとう。
りおたんにも聞くか。
はい。ちょっと僕がちどまる関連あんまり貢献できていないみたいなところもあるんですけど、
補足的な話で言うと、今回のちどまるは環境としてはWindowsとMacって話があるんですけど、
ChromeのコードとChromeのコーワークで動かせるようにみたいな感じで、環境が複数あって、そのサポートがすごい大変だったのかなっていう。
一つだけじゃなかったっていうところと、あとは自動起動する仕組みとかがあって、勝手にデイリーブリーフを送ってくれるみたいな。
で、それが動く動かないみたいな。これも環境要因で、アクセスが何て言うんでしょう、遮断されるというか、
許可が降りてない、システム許可が降りてないとか、そういったところのフィードバックチャンネルを用意してたんですけど、
そこに動きませんみたいな声がすごいたくさん来てして、その対応もノエが主にやってくれて、もちろんジルも。
それはちょっと、自分が直接的にあまり貢献できなかったんですけど、見ていると相当立ち上げというか、大変そうだなっていう、大変だったなっていう印象があります。
僕もそのチャンネルでちらほら声を見てましたけど、やっぱ当時の皆さんはそれを受けるわけですから、大変さがあったんだろうなとは思ってましたね。
そうか、環境要因ね。
「どこまで作り込むか」のバランス
一個思い出したポイントは、どこまで作り込むかみたいな話はちょっと考えたところは一個あります。
プロジェクトの中で話したんですけど、今回の目的ってみんながより活用できるようになっていくみたいなところがゴールにあるわけなんですけど、
完璧なものを作りすぎてしまうと、作られた製品をただ使うっていう関係性になっちゃうじゃないですか。
それって本質的に活用できる環境というか状態になってるとは言いづらくて、
自分の手に馴染むようにいろいろ教え込んだりとか結構大事じゃないですか。
その方向性に向かってもらうためにはどうしたらいいかってところで、バランス感覚みたいなのは少し注意払って議論をしたなという記憶がありますね。
自分でカスタマイズしてこそですもんね。
そうですね。だからやっぱり多少動かないみたいな時とかに自分でどうすればいいかってところを動けるところまでできてれば最低ラインオッケーだとか、
そういう完璧に動くことを目指さないっていうのも一つポイントではあった。
でもその中でも何もやっぱ分からない人からするとどうにもならないってなった時にはちゃんとフォローしなきゃいけないので、
そこの塩梅がちょっと難しいところがあったなという記憶があります。
確かに目的から考えると確かにそうだな。
だから完成された料理を提供するんじゃなくて、ある種包丁とか鍋を提供するというか、その使い方をレクチャーするみたいな。
そうですね。
構成でやらなきゃいけなかったんですよね。
そこまで考えてやってくれたってことは多分知らない人も多いと思うんで、これを聞いてね、タイムスリー社員は涙を流しながら3人に感謝することだと思いますね。
前編のまとめと後編への展望
ね。
ね。
見えますよ、僕の後ろに全社員が今、涙を流して感謝してます。
さあ、というわけで、第一弾じゃないわ、前編は以上としたいと思います。
後編はね、もう少し血の丸で何ができるのかという話とか、運用フェーズで大変だったこととか、個々人の発見みたいな話を聞いていきたいと思います。
じゃあ、ご参加の方今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
27:45
コメント
スクロール