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こんにちは、TimeTreeラジオです。
代表のフレッド・深川です。
今回もゲストに、前回に続いて、
CPO、シーフープロダクトオフィサで、
プロダクト本部の本部長の安住に来てもらっています。
よろしくお願いします。
引き続きよろしくお願いします。
はい。
前回、2人ともPDMだよね。
PDMって何なんだろうとか、どういうのが大変とか、
そういう話をいろいろしましたと。
はい。
で、今回は、PDMって結構その、
新しい価値みたいなのを常に開拓しなきゃいけない、
既存のユーザーさんの満足度をひたすら上げたらいいっていう状況って
ほぼないのかなと思って、
やっぱり、さらに多くのユーザーさんに使ってもらうためにとか、
さらにビジネス上の売り上げを伸ばすためにとか、
今ないものとかを開拓していかなきゃいけない。
で、それ一人でやるんだったらまだいいんだけど、
それをチームとかみんなをこっち行こうぜって、
何か納得してもらいながらやってもらわなきゃいけないっていうのが結構、
楽しさであり難しさなのかなと思ってですね。
そんな話をしようかなって思います。
今の話どうですか、新しい価値開拓みたいなの。
アンジュは好き?
好きですね。
PDMはみんな好きなんじゃないですか。
みんなね。でもみんな大変なとこだよね。
大変ですね。振り返っても大変ですね。
面白さと大変さみたいなのを
アンジュが感じているとこでいうとどんな感じ?
そうですね。
やっぱり面白さは、
こういう機能が入ったらユーザーは
すごい喜んでくれるんじゃないかとか、
想像したらワクワクしますよね。
ただ、そうですね。
とはいえ、想像して、
見せるだけだとエストラごとなので、
それがどういうユーザー価値なのかとか、
それをどうメンバーに伝えて
共感してもらえるかとか、
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事業側のストーリーと
整合性があるとか、
そこら辺で大変ではあるんですけれども、
いろんな考える要素があって、
全てが重なり合うポイントを探り当てるのが
大変ではありますね。
そうね。
そこは大変なとこだよね。
タイムツリーの
この機能を考える時とか、この開発の時
はどう考えた?みたいな
具体例とか出せるやつある?
そうですね。最近だと
アルバム機能とか
結構大きめの機能で
大変だったなって思いましたね。
アルバム機能っていうのは
タイムツリーにカレンダーだけじゃなくて
写真をアップロードして
アルバムのように作れる機能なんですけど、
そこが結構大変でした。
どんなストーリーで
整理していたの?
そうですね。
以前からもユーザーの要望みたいなのは
ちょっとずつ来てたのは来ていないんですよね。
ただ
アルバムって
他のサービス、単体サービスもありますし、
本当に
自分たちがやるべきなのかどうかっていうのは
結構わからないところではありました。
その当時は
会社のストーリーも考えていて、
あとはKPIとかもあったんですかね。
ストーリー的に
その時考えていたのは
タイムツリーは未来を作っているサービス。
未来っていうのは予定のところなので
未来を使っているんだけども
その予定が終わると
予定を何も見ないとか
もう振り返らないとか
価値がなくなってしまうのは
もったいないよねっていうのをずっと思っていて
ここってもうちょっと
未来には価値を作っているのに
過去のものには価値を作れていないのは
ちょっともったいないんじゃないかっていう
ふうに思っていて
もうちょっとここの終わった予定
あとは思い出ですよね。
思い出というところの価値強化をして
未来と過去っていうので
ストーリー性を持たせて
タイムツリーならではの価値構築みたいなのが
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できないかっていうのを考えてましたね。
たまにユーザーインタビューでも
前のカレンダー、予定を眺めたりするのが好きっていう人がいたりとか
作った、こんだけ記録していっている人がいたりとか
そういう方もいらっしゃったりしてね。
だからなんか
過去も振り返ったりする価値は結構
皆さん感じてるんだなとか
なんとなくはあったりしたね。
なんかその
なんか日記っぽいですよね。終わった手帳とか見返すのって。
そうだよね。
そういう価値を埋めるんじゃないかと思って
考えて
みたいな感じで
でも話としてはきれいだなと思うんだけど
そっから苦労したところとかなんかあるんですか。
そうですね。
まあそれが本当にタイムツリーの中で
入れたときに使ってくれるのかとかは
やっぱりメンバーに伝えるときは
この機能だけ伝えても
本当に使われるんですかとかよく聞かれることにはなるんですね。
だからそれは多分
他のサービスとかを見てこっちはこっちであるのに
ユーザー両方使ってるようにタイムツリーでやるんですか
っていう話があったりとか
そういう社内メンバーの中にも
個人個人の生活環境があるので
俺はこう思う、俺はこう思うみたいなのがあるので
そこはちょっと意見というか
本当にやって大丈夫なのかみたいなところを
心配することが多いので
そこを一緒の方向向こうぜみたいなところに持っていくのが
苦労したところではありますね。
それってどうやって
やるんですか。
一緒の方向にっていうのって
一緒の方向に
いやまさにさっきのストーリー性みたいなのが
やっぱり重要なんじゃないんですかね
例えば未来の方向には価値を作っていたけど
過去の方向にも価値を作っていこう
でそれを統合したときに
じゃあセットでどういうタイムツリーらしさを埋めるのか
みたいなところが
自分たちらしさであり
自分たちがやるべき理由になってくる
っていう感じですかね
それがあるとやっぱり
納得というか一緒の方向には向きやすくなったのかな
確かにその
昨日の話しちゃうと
想像するものがみんな同じようで全然違ったりするもんね
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そうですね
結構僕は使うけどなーとか
私は使わないけどなーってなっちゃうがちだよね
タイムツリーのアイデンティティみたいなのが大事だよね
このタイムツリーだからこそ
こういう機能があればこんな
価値の
ストーリーが生まれる
みたいな
そうですね
やっぱり我々みたいな2Cサービスって
結構元々使ってた人が多くて
入社したっていう方も多いので
回復するイコールユーザーでもある人が多くて
そうだね確かに
そういう意味では
一過言申し上げたいみたいな
俺はこう思うみたいな人が
それ自体はすごくいいことだと思うんですけど
そうっこいですよね
そこが難しさなのか特有の
だと思いますけどね
結構幅が広いもんね
家族と使ってる人と
野球チームで使ってる人とで
全然違うもんね
アンジュは
どんなことをしてるんですか
こういう話って
正解がないじゃないですか
確実な未来ってないと思うんですよ
確実な未来って
正しさですかね言い換えると
よく言ったら旗を立てる作業だと思うんですよね
ロジックであんまり説明することはなくて
これをやったらこれを上げる
こういうのが上がるからこういう施策をやりましょう
みたいな話じゃなくて
我々が目指すビジョンとかストーリーの説明
に対して
こういう世界になれば
こういうみんな嬉しいことになって
みんなハッピーだよ
みたいな何だろう
そういう説明だからやっていこうぜ
みたいなのがよくやることです
ロジックじゃなくて
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ナラティブなのかな
そうですね
逆にそこにロジックを入れてしまうと
テンションが下がるんですよね
分かる分かる
あと僕もよく
いろんなところで話すけど
10人にこの新機能
よくないって言って10人が
絶対いいですって言うとしたら
なんで今ないんだろうみたいな
だから
2,3人が良さそうっていうぐらいが
丁度いい未来っぽい感じとかね
そういうのも思いますね
全員がいいって言ったら不安になりますよね
あと
僕がよく
どうかな
やっぱり日々ユーザーさんの声とか
浴びるように流れてるじゃないですか
社内のスラックとかレビューとかね
コメントとかインタビューもしてるし
そうすると
既存のユーザーさんの
細かな要望とかにどんどん
対応したくなっちゃうところがあったりとか
新しい機能が
今ユーザーさんからそれが欲しいなんて
声が上がってないみたいになっちゃう
けど僕的には
まだタイムツリー使ってない人たちも含めての
ユーザーさんっていうか
だから未来のユーザーさんも視野に入れて
価値を探索
よく設計していかなきゃいけないなっていうのを
よく思っててみんなともそれを話したいなってよく思って
よく時々話すんだけどそういうのをね
それもあれだね
だからロジックでとか特定の声に対して
とかじゃなくて
我々がやる理由とかどこを目指しているから
こういうことをトライしたきゃ
とかっていう
だからそういう意味で本当に大事だよね
ビジョンとかミッション
そうですね
両方あるとは思っていて
問い合わせとかもうちょっと綺麗に仕上げたいとか
完璧な作りにしたいっていう話と
ユーザーの価値が10あるところを今7しかないから
8,9に上げていきましょうって話なのか
さっき言ったような新しい価値の改革みたいな話は
ユーザーの価値が10あったとしたら
それを20,30に上げる話だと思うんですよね
だから結構
違うゲームをしているっていう感じ
そうだね
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今の価値を伸ばすところね
そうですね
改善みたいな話はある意味
やり方とか正しくやれば上がる話で
新しい価値みたいなのは
やり方とか正しさがそもそもないものなのかな
っていうイメージを持っていますね
そうですね
両方があるから大変なのかな
でもやっぱ探査が楽しいよね
新しい価値の
そうですね
やりがいがあるというか
今日はPDMのお話2回目で
新しい価値をね
探索するってどういうこと
楽しさ難しさとか
そこで実際にはどんなことをしているとかいう話を
してみました
アンジュアありがとうございました
ありがとうございました