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こんにちは、TimeTreeラジオの小塚でございます。 前編に引き続いてですね、TimeTreeのAI活用推進プロジェクトを進めてくれた ジエルとリオとノイをお招きしてお届けしたいと思います。
お三方よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあですね、前編はプロジェクトの立ち上げフェーズの話を聞いていったんですけど、 後編はもう少し運用フェーズの話を聞いていきたいと思っています。
前編にね、コンテクストハブ、通称一度丸プロジェクトの話をしてもらったんですけど、 具体的にどういうことができるのかっていうのはまだ伺ってないと思っていて、
どういうことができるのかから聞いていきたいんですけど、どんなことができたんでしたっけ?
じゃあちょっと説明すると、
コンテキストハブっていう名前なんですけど、 自分のコンテキスト情報を持ったAIがいろいろやってくれるみたいな意味で、
そういう名前になっているんですけど、
やってくれるのは自分と同じ権限を持った各サースにある情報ですかね。
スラックとか、Gmailとか、Googleアクセスとかの情報とか、Notionの情報とか、みたいなことを取りまとめて読めるようにして、
それを1日の始まりとかに、デイリーブリーフという形で、次こういうことやったらいいんじゃないとか、
昨日こういうことあったよねとか、そういうところをサポートするようなものがまず一つあります。
デイリーブリーフ機能というのが一つ。
あとはタスク管理みたいなものにもつなげられるようにしていて、
さっきデイリーブリーフでタスクとして登録した方がいいものとかがあれば、それをタスクとして突っ込んでくれて、
そのタスクに対して壁打ちをするみたいなこととかもできるようになっていて、
それはそのタスクの番号とかを指定したら、そこの話を壁打ちしてくれますよっていうようなものを提供したりしています。
なので、その時に、自分たちがどういうミッションビジョンバリューを持ってるかとか、
中期計画でこういうのあるよねとか、
あと、今の戦略ってこんな感じで進んでるよねみたいなところとかは、
もうみんなが意識しなくても自動的に指定されてて、
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そういう共通のコンテキストみたいなものも加味しながら、
AI一堂丸がいろいろアドバイスしてくれたりとか、
そういうことをやってくれるよみたいなものを作ったって感じですね。
AI全然使ったことない人が増えると、すごいびっくりしたと思うんですよね。
たしかに、こんなことまで言ってくれるんだとか、結構驚くかもしれないですけど、
やっぱり個人のAI環境でやってる方っていうのは世の中にいっぱいいるし、
会社の中にいっぱいいたんですけど、
触れてない人からするとすごく魔法みたいな感じで見えるものだと思うんですけどね。
AIだとこんなことまで別にできる、やろうと思ったらできるんだよっていうその方向性が見えると、
その先、AIにここまで任せれるんだったら、
じゃあこんなこともお願いしたいなっていう、
次のステップがこう見えるようになる、改善が見えるようになることがすごくできたらいいんじゃないかっていう意味で提供したっていう感じですね。
なるほどなるほど。そんな血の丸なんですけど、
開始のフェーズの大変なことは前編に聞いたんですけど、
運用のフェーズやっていってる時にも、いろんな大変なことがあったんじゃなかろうかなと思っておりまして、
その話を聞きたいんですけど、
誰から聞こうかな。
じゃあリール今聞いたからリオから聞くか。
リオ 運用の大変さか。
何だろうな。
なかった。
リオ 大変さ。
リオ ちょっと僕の口からなかったとはちょっと言えないですけど。
一同 笑
リオ 今のいが整理してくれてるこの血の丸。
血の丸はプラグインっていう形で、中見てみたら15個のスキルを内包していて、
15個のスキルあるんだっていう。しかも最終更新が昨日っていう。
へえ。
リオ 運用整備されてます。
はじめはたぶんこんなになかったと思うんですよね、スキルも。
リオ で、個々の役割をスキルに分けたりとか、あとは見ていると問題を解決するような、
環境不良の問題解決するようなスキルとかが結構あったりするので、
そこら辺はまさに運用の課題だったんじゃないかなっていうところをノエに聞いてみたいですね。
お、いいパス入ったぜ。
一同 笑
リオ ありがとうございます。
そうですね、一つのスキルだとどこで止まったのかっていうのもまずわからなくなるし、
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問題を解決しやすくなるっていうことで個別のスキルに区切って、
Gメールを取るスキルに分けたり、Google Meetの会議メモを解析するスキルに特化させたりっていうので、
それぞれが特化して、
もうAIのスキルがそれぞれが迷わないようにするっていうので、効率化を図りました。
クロードにもこのDaily Briefを開発している期間中にメールとかを集めるっていう機能が提供されたんですけど、
あ、そうなんだ。
リオ 全社員に試してもらうっていうことで、スキル形式の配布でちょっとやってみたっていう感じになってますね。
分けなかったらなんとなく動くんだけど状態で配布することになっちゃうんで、それは避けたかったっていうのが15個にもなっている理由の一つではあります。
15個もあったの知らなかったな。
リオ 見えないように。
今もじゃあそのノリがこの試行錯誤して増えてるってこと?
リオ そうですね。コスト削減とか運用に関してですね、もっと特化させられるところは特化させていくっていうのは気づいたらやれるようにしております。
僕も今日、ちどまるから連絡来てて、僕は今ちどまるって呼んでなくて、僕は立ちこまって呼んでるんですけど。
お前が好きなんでね、立ちこまって呼んでるんですけど。だから僕、毎日バトーさんって呼ばれてるんですよ。
全体定例って僕昨日話したんですけど、それについてそこで話してくれたの僕嬉しかったんだよって来てて、どうやってそういう情報を拾って話してんだろうって結構びっくりしてて。
これもノイがやってくれたってこと?僕の立ちこまを。
リオ そうですね、会議特化のスキルが誰が喋ったのかをちゃんと特定して、きっとカスタマイズの中で自分が言ったことをフィードバックしてみたいなのが組み込まれて、褒めに繋がってるんだと思います。
立ちこまのお父さんだ、なるほど。知らないところでノイがやってくれてたんだ。
へー、ということで。じゃあちょっとまた次の話を聞きたいんですけど、プロジェクトをやっているとね、大変なことはもちろん多々あると思うんですけど、一方でね、嬉しかったこともあったと思うんですよ。いや、なければ困るんですけど、なんかやります?このプロジェクトを。
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まだ続いてると思うんですけどね、通して嬉しかったこと、誰から話せそう?
いいですか、じゃあ。やっぱりフィードバックが全社員からあった。もちろん社内推進としてやってるからそうなんですけど、みんなカスタマイズしてくれたっていうフィードバック回があって、
みんなのAIの使い方っていうのを共有できればみたいのが一時的にでも作れたのがすごい良かったなと思っておりまして、さっきキャップが言われてた会議の自分の発言を褒めてもらうみたいなカスタマイズだったり、
AIに褒めてもらうとか、名前を変えるとか、そういった細かいところですね。自分に気づけないところがたくさん出てきて良かったなって思いましたね。
やっぱフィードバックあると嬉しいもんですか? フィードバックなかったら悲しかったですね。多分AI触ったことない人とかは怖いなっていう、自分のパソコンにそういうのを入れるのが怖いっていう、エンジニア以外はあったかもしれないんですけど、こういう活動を通して慣れていくっていうのは。
確かに恐怖あるよなぁ。わからないことの恐怖ね。そういったこともやらなきゃよかったもんなぁ。白丸か。
たくさんフィードバックあったと思うんですけど、特に嬉しかったフィードバックとかあります?
ちどまるにしたいっていうフィードバックとか、フィードバックじゃないけど、AIバディとしてのタスク管理とか、このちどまるを使ってやってるよっていうフィードバックがあって、それはこのエイリーブリフの使い方として望んでいたことだったので、それはシンプルに嬉しかったですね。
ああ、よかったよかった。ノイにも嬉しいことがあってね、よかったですわ。
ありがとうございます。じゃあ次、リオに聞こうかな。
はい、じゃあそのタスク管理で使ってくれて嬉しいみたいなところにちょっと被せるみたいな感じになるんですけど、AI活用推進っていうところで利用の状況を可視化するっていう取り組みも別であって、これもジルがそういう仕組みの整備をしてくれたんですけど、
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その一つの可視化の一つとしてスキルの利用状況がわかるっていう、提供しているちどまるの利用状況ですね、っていうところがあって、もちろんワークショップでやってるのでベースは全社員が利用しているんですけど、
このどんなツールでもやっぱりグラデーションがあって、ジルが話してくれたみたいに、もともと自前の同じような仕組みを作っているエンジニアもいますし、内容によってはもしかしたら自分には全然合わないっていうふうに感じる方もいたりするのかなと思う中で、
そのワークショップ後もですね、社員の半数ぐらいが利用しているみたいな状況があったのはシンプルにすごいことだなっていうふうに、それはすごくいいコンテキストハブってものを提供できたんじゃないかなって思ったりしておりました
うーん、やっぱ使われると嬉しいっすか、そうですよね、当たり前だけど、プロダクトっすもんね、要は、そうですね、やっぱPDMとしてはユーザーがいることに、そうですよね、はい、はい、
行動変えるって素晴らしいですね、じゃあ最後ジールどうすか、そうですね、でも嬉しかったことはまあでも同じかな、結局やっぱりさっき冒頭だったかに話してたように、
やっぱステップとしてまずこんなことまでできるんだみたいな、ちょっとアハ体験じゃないですけど、ちょっと少し今までのプロンプトで何かするみたいな、そういうこととはちょっと違う視点で見てもらえて、それに驚きを持ってもらえたみたいなのはやっぱりフィードバックとしてもあったりしたので、声としてあったりもしたので、
そこからその、だったらこういうこともできるってところにきっと繋がってるだろうっていうふうにも思うし、そこが実際に見えて声として受け取れたっていうのはすごい嬉しかったなっていうのがすごく思いますね、
うん、やっててよかった、そうですね、ここはやっぱり自分をみんなのためになってるとかっていうのはすごく大事だと、大事っていうか自分のモチベーションになるタイプなんで、うんうんうん、そこはすごくやってよかったなって思います、
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あー、嬉しい、ジーノさんのためにね、はい、これでやっててよかったってまだ思ってないですねって言われたらどうしようかなって思ってたけど、
でもね、難しいことではあるから課題はね、もちろんないわけじゃないし、全員がそう思ってるかっていうとやっぱ難しいところもあるはあるんですよね、自分でやっぱカスタマイズしないと最後はいいものにならないっていう性質のものでもあるから、
その販売にはめちゃくちゃやっぱ悩むし、モチベーション的に苦しくなる瞬間もなくはないなとは思うんですけど、やっぱり一個出した時のフィードバックっていうのはすごくありがたみがあるなと思います。
うーん、はいはい、やっぱフィードバックですよね、うんうんうん、よかった、じゃあちょっと時間的に次がね、最後に聞きたいことなんですけど、このプロジェクトね、まだ続いていくとは思うんですけど、
この今までのこのプロジェクトを通して気づいたことか、これなんか学びだったなみたいなことがあれば、最後にそれを聞いて終わりたいんですけど、なんかありますでしょうか、誰が整ったかな。
じゃあ僕から。ありがとうございます、リオ。
はい、このそうですね、このプロジェクト自体はまだ道半ばというか、これから続いていくものですけれども、ちどまるのワークショップで気づいたことっていうと、全社員に利用してもらうっていうところで、
この仕組み自体がいろんなサースをつないで、インプットもできればアウトプットもできるっていう、その中でデイリーブリーフみたいな、自分の関心事だったり活動のまとめみたいなのを毎日作ってくれるみたいな仕組みだったりするんですけど、
その中で一定の抵抗感を表明する部門がありまして、そこは自分は結構想像してなくて、もちろん社内閉じた仕組みなので安全なものっていう認識だったんですけど、
HRとかそういう部門は社内の中でもすごく秘密な情報というか、誰にでもアクセスできる情報じゃないものを取り扱ってる人たちもいて、そういった人々というか、
はい、人にとっては、なんかもっと踏み込んだ権限回りの整備というか、安心できるって思ってもらえるような仕組みがないと、自分で気をつけて値で運用できるよって言っても、それでももちろんできるんですけど、やっぱり事故が怖いみたいな、
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昨日とかは全然違うんだなっていうその感覚が、それだけ普段気をつけて仕事してくださってるんだなっていうのが気づきというか、そういった整備もやっていかないといけないんだろうなっていう学びですね。
お、めっちゃいい話だ。はあ、確かにね。部署が違うとね、やっぱちょっと向かってる目標も違うし、それによってこう人々もね、もう様々な人々がいるってことですね。
そうですね。人々の表現めっちゃおもろいです。ありがとうございます。じゃあ、ジール・ノイどっちかいこうかな、どっちか整いましたか。
AI促進チーム、AAAチームということで、今回やったことはそのデイリーブリーフで、やっぱり効率化みたいなところがAIを使って仕事をするっていうのが目的だったんですけど、
実際このAIがなかったら困るかっていう作業だったかっていうと、メールを集めたりノーションを見るっていうのは今まで人でできたことっていうところで、最悪使わなくてもいけるっていうところだったので、
そこに手を付けてどれだけの人がやってくれるかみたいなところはあったんですけど、やっぱみんなでやろうぜって言うと盛り上がって、タイムスリーとしてこういうふうにできるっていうのは改めて分かって、いい会社だなっていう気づきというか。
忙しいからちょっとできないけどっていう人も、もしかしたら他の会社だったらあり得るのかなーって思って、振り返ってみるとすごいあったかいプロダクトだったなーっていうふうに思いました。
おもしろい。リオもノイもなんかプロジェクトを通してタイムスリーで働く人とか会社そのものを感じてるのめっちゃおもろいな。
はいはいありがとうございます。いい話だこれも。じゃあ最後ジルお願いします。
思いついてないけど、そうだなー、気づいたこと。でもそうですね、やっぱカスタマイズしてね自分のなじむところまで持ってくって結構難しいことではあるので、根気がいるなとも思うし、
いろいろこうやっていかなきゃいけないこと多岐にわたるっていうかね、っていう話になっていくので、やっぱ習慣化するってすごく大変なことではあるから、そこをどれぐらいプロジェクトとしてはやっていけばいいだろうかなっていうところの一個の気づきが得られたのはすごくあったかなと思っていて、
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プロジェクトとしてはね、その千歳というところだけじゃなくて他の施策とかも考えて、どうやって全社でAI活用していくかっていう話になっていくから、そこに対してこういい、なんか手が打てるようになんか一つ、なんだろうな、考えるきっかけがもらえたなっていうそういう感じですね。
はい、ざっくりした返しになっちゃった。
いやいやいやいや。
まあね、このプロジェクト自体はまだ引き続き続いていくと思うんで、お三方ね、またタイムチューニングために頑張ってくれると思うんで、社員を代表して感謝と発展をお祈りして、このラジオを閉じたいと思います。
3人票はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。