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155【前編】創業メンバーStudがフロントエンドエンジニアになるまで
2026-07-15 22:19

155【前編】創業メンバーStudがフロントエンドエンジニアになるまで

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


TimeTreeメンバーの話を聞いていくシリーズ『Youは何をされてる方なの?』。


今回は、創業メンバーにしてフロントエンドエンジニアのStud(スタッド)に話を聞きました(※TimeTreeではニックネーム制度を導入しています)。


<前編>

・1001個のSlackチャンネルに参加する男

・“神奈川県”生まれ“神奈川県”育ち

・『Windows 95』に触れて

・フロッピーディスクを交換し合ったあの日


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感想

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サマリー

今回のTimeTreeラジオでは、創業メンバーでありフロントエンドエンジニアのStudさんがゲストとして登場。1001個ものSlackチャンネルに参加し、常にメンバーをサポートするStudさんの行動原理に迫ります。神奈川県横浜市出身で、幼少期から工作や絵を描くのが好きだったStudさんは、Windows 95との出会いをきっかけにパソコンに夢中になり、ゲーム制作や3DCGに没頭。美大進学を経て、学園祭のウェブサイト制作でプログラミングの面白さに目覚め、現在のフロントエンドエンジニアへの道へと繋がっていきました。

自己紹介とTimeTreeの文化について
始まりました、TimeTreeのYouは何をされているか?となの、この番組はですね、TimeTreeにいる愉快なメンバーをお呼びして、いろんな話を聞いていく番組となっております。
で、今日、今回のですね、ゲストにお呼びしたのは、フロントエンドのStudでございます。Stud、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、簡単にでいいので、Studの自己紹介をお願いしてもいいでしょうか。
はい、TimeTreeでフロントエンドエンジニアやっております。Studと申します。
あとは、スタッフエンジニアとか、チームマネージャーとかをやっております。
はい、趣味はランニングとテニス。
2つとも最近始めたばっかなんですけど、ここ1年、2年ぐらいだ、始めたの。
いや、アクティブですよね、Studは。
いやでも、おじさんになるとね、体動かさないとやばいっていう脅迫観念があって。
はいはいはい。
そんなStudですけども、Studはね、TimeTree創業メンバー5人のうちの1人というところで、創業の話とかもね、伺っていければなと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。
このね、今日ラジオをやっていくにあたり、僕は1つテーマというか、これを解き明かしたいなっていうものがあって、
これはこのTimeTreeっていう会社はね、すごい人を助ける会社だなと思ってるんですよね。
なんか困ってる人がいたら手を差し伸べたり、分かんないことがあるっていうメンバーがいたら、なんかそれ詳しいメンバーがすぐ手を差し伸べたりとか、
そういった雰囲気っていうのは、結構Studから生まれてるんじゃないかなという気がしていて、
ほぼ何でかというと、Studが、じゃあ例えばSlackで、ここちょっと分かんないっていう人がいたら、すぐね、飛んできて、
こういうことじゃないっていうコメントをしている姿をね、よく見ていて、
だからStudのそういう行動が、そういうTimeTreeの文化を生んでるんじゃないかなと思っていて、
そういう姿勢はどこから来るのかっていうのをね、知れたらなというところをね、思ってるわけですよ。
はい、なるほど。
どうですか、そういうの聞いてみて、自分そういうとこあるなって思いますよね。
1001個のSlackチャンネルに参加する理由
そうですね、あるとは思います。
社内にAsk Anythingっていうチャンネルがあって、誰でも何でも気軽に聞いていいよっていうチャンネルなんですけど、そこ結構好きなチャンネルなんですよね。
そこに何か質問が来ると、一番に答えたくなっちゃう。
変わってますね。
それ以外にもスラックは全チャンネル中央入って見てますし、
学んでしょうね。知ってることがあったらお伝えしたいし、知らないことがあったら学ぶチャンスにもなるしってことで、
そういう動き方をあえて知ってる感じです。
この全スラックチャンネルに参加するって、だいぶとんでもないことだなと思ってるんですけど、今何チャンネルあるんだろう。
チャンネル、ちょっと今見ています。
今はメンバーは278人。
多分外部のゲストの人とか含めて。
チャンネル数は、きりがいいようではないですけど、1001チャンネル。
1001チャンネル?
1001チャンネルですね。
想像以上にあるな。
1001チャンネル入ってたんだ、自分は。
超人ですよ。
でも全部見てるわけではないですし、入りはしてます。入りはしてるんですけど、全部をじっくり見てるわけじゃないですし、
ここは関係ないんだろうなって思うところはもうサクサク、既読既読既読みたいな感じ。
なるほどね。
数時間に1回ぐらいまとめて流し見してる感じですね。
すごいわ。
スラッグで困ってる人とかを見つけるじゃないですか。
自然ともう体が動いちゃってる感じですか。
そうですね。
結構知らないこともあったりするんですよ。
知らないことでも調べ方がわかるなっていうのちょいちょいあって。
はいはいはいはい。
で、その時に手元で調べられるならもうさっと調べて回答をしたりとか、
あと詳しそうな人はこの人っていうのもなんとなくわかるんで、この人に積極的にメンション飛ばして。
うんうんうんうん。
確かに、シャリキ長いからこそ誰につなげばいいかもわかるしな。
そこですね、そこの辺のインデックスみたいのが割とあるのかなと思ってます。
なるほどね。
めちゃくちゃそこに考数をかけてるつもりはなくて、生き抜きにやってる感じですかね。
えー、生き抜きに人助けしてるってめっちゃかっこいいですよ。
人助けっていう感じじゃないような気がするんですけど。
あー、そうなんですね。
あー、自分的にはそんな助けてるみたいな感じじゃないんですね。
そうですね、なんか普通にやってた。
あー、なるほどな。めっちゃかっこいいな、ちょっと僕も今度それ言ってきますわ。
ありがとうございます。
神奈川県横浜市での幼少期
そんなスタッドですけどね、スタッドのこれまでの人生を振り返っていくと、スタッドがそういう人になったっていうのが少し見えてくるんじゃないかなと思っていて、昔の話も聞きたいなと思ってるんですよ。
はい。
めっちゃおもとをたどると、スタッドって生まれはどちらですか。
生まれは神奈川県。
あの、横浜なんですけど横浜って言うと怒られそうだから。わかんないですけど。
横浜の人そういうこと言いますよね。
横浜の人ってそういう風に言うよねって言われそうだから神奈川県って言うんですけど。
はい、神奈川生まれ神奈川育ち。
横浜か、いいとこっすね。
そうですね、坂多いですね。坂多いのが大変でしたね、子供の頃。
坂多いってイメージなかった、そうなんですか。
坂多いんですよ。家も山の上みたいなところに建ってて、どこ行くにも山登って帰らなきゃいけない、自転車とかで。
坂道が結構急坂、急な坂。
なんかその僕、横浜の友達が、赤レンガみたいなところを想像しがちだけど。
はいはいはい。
そうじゃなくて、横浜出身の人はそういう山とかに住んでる人が多いって話を聞いたことがあって。
山感はそんなないですけど、木がいっぱいあるとかは、普通の住宅街ですけど、赤レンガみたいなのは、ほんと局所的なイメージですね。
はいはいはい。
観光地。
いやなんか、赤レンガとか港未来の綺麗な景色とかを、たまに買い物とかで行くんですけど、税金こんなところに使いやがって思っちゃう派でした。
あー面白い、地元の人からするとね。
へー。やっぱ、僕みたいな全くゆかりのない人間からすると、きらびやかなイメージがあるんで。
横浜は広いですからね。
確かにね。
普通に畑とかもあるし。
うんうんうん。じゃあそんなとこで、自然とふりあいながらのびのび育ったと。
自然はそんな多くはなかったですけど、のびのびは育ったと思います。
パソコンとの出会いとゲーム制作への傾倒
スタッドは子供の頃、どんな子供だったんですか?
ちっちゃい頃は、工作大好き。
うーん。
お絵かきもまあまあ好き。工作で粘土とか、紙、ハサミ、糊をもう、ずーっとなんか作ってるみたい。
へー。
で、小学生ぐらいのときに、家にパソコンが来て、ウィンドウズ95かな。
はいはいはい。
たぶん、PC98も来てたと。
だから、ウィンドウズ3.1のときとかもあったはず。
で、そのパソコンっていうものにふれて、めっちゃはまったんですよね。
普通に、スーパーファミコンとかのゲームよりはまってたと思います。
そのPCを使って何をすることにはまってたんですか?
なんか、一番はまったのはゲーム、ゲーム作る方ですね。
あの、マウスでポチポチクリックして、ゲーム作れるソフトを買ってもらって。
へー。
それが小5か小6かな。もうちょっと上かな。
その辺で、プログラミングってことではないんですけど、ちょっとそういう要素もあるような。
それで、自分の描いた絵を動かして、ゲームにしたりとか。
あともう一個は、3DCGも好きで作ってました。
ソフト名は、シェードっていうアプリ使ってたんですけど、まだあるのかな。
シェード?
はい。当時の個人向けの3Dソフト。結構安いやつだったと思うんですけど。
それもちょっとアニメーションにしてみたりとか。
へー。
で、そんなこんなで、CGとかゲーム作りとか、そういうところに興味があって。
美大進学とウェブ業界への興味
で、そういう仕事を実現するにはどうすればいいのかなって考えた時に、美大でCGとかできるかなと思って。
で、確か中学生ぐらいの時に美大に行こうって決めたんですよね。
早いな。
で、高校の時はデザイン科のある学校行って、デザイン科入って、美大もなんとか入って。
で、美大で絵描くのも好きだったんですけど、絵描くよりもやっぱパソコンでなんか作るのが好きで。
そんで、そこで学園祭のウェブサイトを作ったことがあったんですね。2年生かな。
そこでほとんどやったことなかったプログラミング、PHPでウェブサイトを作るっていうのをやってみて。
で、あとデータベースにMySQLとかそういうのを組み合わせて本格的に動くサイトを作ってみて、これは楽しいぞってなって。
で、そこから一気にウェブ業界に興味を持って、入ったのがYahooだったって感じ。
なるべくしてフロントエンドエンジニアになってんすよね。
「作る」ことへの原体験
授業でそういう面白さにはなかなか気づけなかったんですけど、個人的にやりたかったことが、
フラッシュとかも好きでしたね。フラッシュしてます。
あれもクリックすると動いたりするのが簡単に作れて、あれもプログラミングの要素があったんで。
最初にパソコンでゲームを作る、ゲームを作ってたほうがスーファミより楽しかったみたいな話がありましたけど、
遊ぶっていうよりも作るみたいな楽しみのほうが当時からでかかったんですか?
そうですね。スーファミとか多分30分とかで飽きちゃって、あんまりやってなかった気がしますね。
うん。
で、それよりかはスーファミをやってる時にこういう動き方ができるのかとか、
こういうここにボタンを置くのかとか、そういうのを自分なりに影響を受けて、これちょっとゲームで作ってみようってなっちゃう感じですかね。
なるほど。へぇー。ナチュラル防音エンジニアですね。
そうなんですかね。多分でもプログラマーやってる人、そういう入り方の人結構いると思うんですけどね。
ちょっと自分は理大行くって遠回りをしちゃったんですけど、今思うと。
作りたいって思うんだもんなぁ。
あとはあれです。FF7でプレステになってめちゃくちゃグラフィックがスーファミ時代からするとめちゃくちゃ綺麗になったんですよね。
で、いろんな要所要所に流れる綺麗なムービーを見て、こういう映像も作りたいって思って、3D CGをのめり込んだってのもあったんで。
へぇー。
本当にそういうの作るソフトとかは数十万とかして、今の個人で遊びでやってるのだと今までは。
ソフトのせいにするのもあれですけど、本格的にやるんだったらちゃんと勉強しないとなって思ってたのもありました。
へぇー。そうかそうか。
自分が感動を抑止した時に自分でも作りたいって思うんだ。
そうっすね。
これはね、なるほど。なるほど、エンジンやってすげーや。すげーって終わりだもんな。すげーかっこいいって終わりだったから。
黒歴史?趣味のファンサイト運営
面白い。ありがとうございます。
これなんでもいいんですけど、社会人になる前、小中、美大なんでもいいんですけど、一番思い出に残ってることあります?
ホームページも作ってましたね、そういえば。
ホームページ?
はい、ホームページ作って、ちょっと黒歴史になっちゃうんであんま詳細言いたくないんですけど、
なんか趣味のファンサイトみたいな。
あー、はいはいはい。
はい、それでそこにいろんなお客さんが来て、交流したりとか。
また確か中学生、小中学生とかの時代ですよね。
へー。
そう、なんか大人の方が来て、日々おしゃべりとかをしてるんですけど、お深いをやったりとか。
小中学生で?
確かお深いは中学生ぐらいだったと思います。
すげー。他にいました?同年代の子。
いや、いなかったかな。多分いないですね、はい。
はー、早熟だったんですね。
そうですね、どうなんでしょうね。まあ、世の中にはいたと思うんですけど。
うん、すごー。
そう、そこでホームページもライブ作るの楽しかったですね。
うんうんうんうん。
HTMLとか。
うんうんうんうん。
CGIとか、そういう。
結構今の仕事にも通じるところが。
いやー、全然ありますよ。
そうっすよねー。
うん。
幼馴染とのフロッピーディスク交換
え、もうマジでフロントエンダの申し子みたいな感じで育ってきたんすね。
学校でそういうことやってる人いました?友達に。
あー、でも偶然隣に座った男の子なんですけど、
あのー、ちょうどパソコンをほとんど使った人いなかったんですよ、その当時パソコン。
でも、ちょうど隣にいた人がパソコンを使ってて、
絵をパソコンで描いたり、ちょっとしたアニメ作ったりするのをやってるよって言ってて。
そっからすごい仲良くなって。
で、えっと、フロッピーディスクわかります?フロッピーディスク。
フロッピーディスクに作ったアニメとか絵を入れて交換したりした。
いい話だ。なるほど。
その人はですね、まだちょっと交流があって、
今は映画制作に関わってる。
すご!
シンゴジラとか作ったりして、関わったりしてました。
へー!
名前出していいのかわかんないけど、たぶんフロッピーディスクに載ってる人だからいいと思うんですけど。
すご!なんと!
でもそれめっちゃ楽しいんですよね、友達とね。
フロッピーディスクで作ったもの交換しちゃったりね。
自分がよくできたと思ったものをそれに入れて。
そうですね。他の人には伝わらない遊びっていうか。
うん。
そんな感じでしたね。
あー、なるほどねー。
これはね、本当に知らない話だったんで、めっちゃ嬉しいです、聞けて。
ありがとうございます。
前編のまとめと後編への予告
じゃあね、前編の話は以上としたいと思います。
後編についてはですね、もう少し社会人になってから話を聞こうと思ってますんで、後編もスタートよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、では一旦ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:19

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