資本家の利益は労働者から搾り取る剰余価値である😱
2022-09-26 07:14

資本家の利益は労働者から搾り取る剰余価値である😱

可変資本と剰余価値
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/610a6bfb75cffe554583b277

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
月は仕事にする時間管理術パーソナリティの八木です。
今日もですね資本論マルクストエンゲルスの著書資本論からお話をしたいと思います。
これ結構理解、私自身が理解するのにすごく時間かかったものでしかも今の理解は本当に正しいかどうかわかんないのでちょっとだらだら話してしまうことになるかもしれないですけどもお付き合いください。
今日話したいのは資産化ですね。資産化が資本を使って出す利益の仕組みですね。
資産化が資本を使って出す利益の仕組みなんですけどもこれを資本論の中では可変資本によって常用価値を生み出す。
可変資本によって常用価値を生み出す。これが資産化の利益だというふうに言うんですね。
これは非常にわかりにくくてどういうことなんだろうと簡単に説明しますと工場を例にされるんですけども工場で労働者がいるわけですね。
労働者がいてその労働者から絞り取るって言うんですね。もうその資本論の世界観ってそういう感じなんでもう絞り取れてるんですよ。
労働者から絞り取るものが常用価値になるんですよね。
なので通常例えば4時間使用期間ですよと。使用期間だけは4時間でいいですよみたいな。
1ゴールド払いますよと。4時間1ゴールドで。
使用期間終わったので8時間払えてくださいって言うと4時間1ゴールドあったものが8時間1ゴールドになるということですね。
こちらの給料の支払いとしては。
そうやってとかいろいろあると思うんですけど。
人に1ゴールドって決めたらその1ゴール以上の働きを知ってもらうことによってその上積み部分が資本家の利益になるそうです。
これのわからないところは何かというと工場で機械を使いますね。
人の手を使っていたところもどんどん機械化していくとどんどん常用価値が上がっていって。
どんどん常用価値が上がっていって。
人じゃなくて機械があってくるので今に人があったところ。
どんどん精査性が良くなって利益が上がるんじゃないかと思ったんですね。
でも商論の中ではそうではないんです。
常用価値は人じゃないと人からしか取れないんです。
人からしか常用価値を取れない。
結果的に人から絞り取るしかないんですよ。
資本家は。
どういうことでしょうね。これがわからなかったんですね。
工場入れればいいじゃんと。
だから機械入れればいいじゃんと思ったんですけど、
03:00
機械は可変資産じゃないんですよ。
可変資本家。可変資本じゃないんですよ。
なので絞り取れないんですね。
難しくないですか。
で、ちょっとわかってきたのがその機械を入れるということに関しては、
機械は結局誰でも持てられたりするわけですね。
機械を作っているメーカーはいろんなところに下ろすことができて、
下ろしちゃうと、そしたらみんな同じような商品を作れるようになっちゃうんですね。
同じような生産性で。
そうするともう価値は一緒ですね。
作り出せるコストは一緒になってしまいます。
なので可変じゃない、そういうところなのかなって思ったんですね。
要は人ってパフォーマンスがそれぞれ違うじゃないですか。
だからエッジゴールドって決めても、
通常エッジゴールドがやっている仕事以上にできる人もいれば、
やらせることもできるわけです。
8時間労働、10時間残業対応さなければ、それは常用価値になるわけですね。
というようになって人からしか絞り取れないと。
だからどんどん労働者が苦しんでいって、
絵みたいな絵面があるんですよ。
資本論の話の中では。
でもちょっとずつわかってきたのが、
その絞り取るということですね。
絞り取るということしか考えていないからわからなくなるけど、
人の価値っていうのは可変であって、
であれば教育をしたりとか、
よりパフォーマンスを出せる人間を育てたりとかしていくと、
常用価値が上がって、
その組織、会社の中での資本、資産、資本が上がっていくと。
生産する時の価値とか、商品の価値っていうのが上がっていくと。
労働力も商品ですからね。
資本の中では労働力も商品という考え方をしています。
なぜなら商品を作り得るためにかかるコストは、
全て商品の一部と考えられるからですね。
なので機械というか、
おもちゃとか作るとしたら部品がね、
ネジとかブリキとかあると思うんですけど、
そういうのをくっつけてくっつけてつなげて、
商品、おもちゃっていう商品を作るんですけども、
そのおもちゃという商品を作るために、
ネジとかブリキのお金もかかってますけど、
作り上げるための労働力にもお金を払ってますね。
コストになってますよね。
そうするとその商品、コストが全て商品の一部というお金の考え方でいうと、
労働力も商品の一部なわけですね。
ネジがブリキがおもちゃになる。
でも労働力もないとおもちゃにならないわけですね。
部品なんですよ一個に。
構成する要素なんですね。
なので商品の一部、商品といったりしますね。
その一部の商品が可変であると。
すごい価値の高い部品にもなれば、低い部品にもなると。
それを高い部品にすることによって、
資産家、資本家は価値を利益を取っていくということであれば、
会社とかが教育に力を入れるっていうのもわかってきますね。
06:01
より優れた人間が自分の会社のコストで働き続けるのがベストなんですよ。
自分の会社のコスト以上に教育をして高い能力を得たとしても、
その人がその高い能力を使って、
より高い給料をもらえる会社に移られると損なんですね。
ではなくて、ちゃんと教育して、
いい会社っていうのを作っておいて、
社風を良くして、
ここいいなって思わせて、
逃げたくないなって、
出たくないなって思わせておいて、
その出たくないなと思っている人の価値をどんどん上げていくと、
本当はもっと給料払ってもいいぐらいの能力になっても、
その会社に続けると。
これが多分資本家の重要価値なんだろうなと。
こう解釈したらわかりやすいかなって思ったんですね。
ちょっとこの解釈がいいかどうかもわかりませんので、
もしあそこじゃないよみたいな話がわかる方は、
コメントいただけると嬉しいなと思います。
今回は資本論についてずっとわからなかった、
貨品資産と重要価値の関係性についての考察をお話しいたしました。
では今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。
少しごとにする時間管理術、パーソナルティアでした。
また会いに来てね。
07:14

コメント

スクロール