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おはようございます、八木悠磨です。 昨日ですね、リーダーシップの話をさせていただきました。
リーダーシップっていうのは、どんな立場でもね、マネージャーだろうが、ヒラ社員だろうが、リーダーの役割だろうが、それじゃなくても、リーダーシップというものごとは、
発揮することができると。 そもそも定義ですよね。リーダーシップって別に、
指示統率するということでも、マネジメントするということでもなくて、他社を巻き込みながら、エンドロールしながら、大きな目的、目標、
大きな結果を導き出すことができる。これがリーダーと呼びます。 それを行えることがリーダーシップということで、リーダーシップは本当に一個の学問として、
大きな大きな学びの深い学問だと思います。
その中で僕はね、150枚かけてリトリートと言いますか、本当に体験型学習してきたことをシェアしているんですけども、
まずこのリーダーとしてはですね、場に起こるインパクトに耳を傾ける必要がありますね。 場に起こるインパクト。
この辺が理解できてくると、理解というか、この辺が感覚として
扱えるようになってくると。
非常に人とのコミュニケーション、会話、場のコントロールの仕方、持っていきたい方向に持っていく力というのが非常についていきます。
ファシリテーターとかですね、そんなのも非常に有効かと思います。 それにはまずやっぱりインパクトということを知る必要があります。
インパクト。 インパクトって何かっていうと、人が何かアクションしたとき、話しかけたとか、ちょっと動いたとか、
何人か輪になって、
囲んでいるときに、例えばいろんな人が会話したりとか、場に出したりとか、発言したりとかね、
動き出したりとかってするじゃないですか。そうするとその場の空気感が変わるじゃないですか。
その場の空気感が変わりますよね。いろんな人が10人集まって、
10人が話しているときに、場って変わりますよね。
Aさんが喋ったときに起きている場と、その後のBさんが喋ったときに起きている場っていうのは違いますよね。
そういった形で、場に起こっているインパクトっていうのを注目していきます。 例えばなんかちょっとコアモテの人がね、
喋ったりとかして、しかもちょっとどうするの?聞いた声で、 ちょっと待てみたいなね、言うとちょっと場が凍りますよね。
注目しますよね。その人のことを。フッて次のことを待つ。 ちょっと待てよ、と。
今言った。 お前、今なんて言った?
それなぁ、 最高!
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最高ってところで場が変わりますよね。
バカ。
だって、そうやって自分がなんか場にインパクトを起こしてるんですよ。 それを自分で理解する。
誰かが起こした場のインパクトを自分も感じることができるし、把握することができるし、自分が起こしたときに場に何が起こったかっていうのも、ちゃんと客観的に知ることができる。
これが場をコントロールするために必要な能力ですよね。
このインパクトってまず知るということが、リーダーシップの中で非常に重要になってくる。
ということをお伝えして、次回に繋ごうかなと思います。
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では、今日と一日も素敵な時間でお会いしましょう。 月を仕事にする時間を管理しつつ、パーソナリティーを描き出した。また会いに来てね。