テレアポビジネスの始め方☎️
2025-11-01 11:21

テレアポビジネスの始め方☎️


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サマリー

このエピソードでは、テレアポビジネスの始め方について解説しています。テレアポは「仕事を作る仕事」であり、特に「売る力」が重要視されるため、未経験者でも始めやすいビジネスモデルだと説明されています。成功のためには、「リスト収集」「スクリプト作成と改善」「根性」の3つのステップが不可欠であり、特にリストの質と継続的な改善、そして精神的なタフさが成功の鍵を握ると強調されています。また、自分で商品を持たなくても他社の商材を売ることで収益化できる点もメリットとして挙げられています。

テレアポビジネスの魅力と可能性
隙を仕事にする時間管理術パーソナリティの八木です。
今日はですね、テレアポビジネスについてお話ししたいと思います。
テレアポですね、なんでこんな急に話をするかと言いますと、
質問がありまして、テレアポできる人がいますよと。
で、テレアポの事業を開始したいですと。ただ、何をどう始めていいか分かりませんよと。
というところで、ご相談を受けましたので、ちょっとその回答になるようなお話をしていけたらというふうに思っております。
最初に思ったのは、業種としてはすごくいいなぁと思いましたね。
難しい業種って言われますけどね。箱物とかはあまり私最初はお勧めしないですけども。
テレアポビジネスは何がいいかっていうと、仕事を作る仕事ですよね。仕事を作る仕事。
仕事を作るところがもうコンテンツなので、いいなぁと思った何かというと、
自分のそのテレアポビジネスの仕事すら、そのテレアポスキルを使って取れちゃいますよね。
というところが、スタート出し的にはすごく強みだなというふうに思いました。
仕事を作ることができれば、誰でもキーワードできますよね。
ビジネスとか事業で一番重要なのは、キャッシュポイントであって収益化するところなんですけど、
要はお客様を獲得する仕組みですよね。お客様を獲得する仕組みがあるかないかなんですね。
どれだけの獲得できる見込みかというところですね。
勘違いしがちというか、よく企業を立ち上げる時に失敗するというか、間違ってしまうのが
小物が作れるとか、料理が上手とか、歌が上手いとか、商品力ですね。
商品力があっても、企業で成功するわけではないということですね。
商品力は、事業を安定化する、収益化することにあまり寄与しないということですね。
すごいおいしいものができますよって言ったから飲食やるとか、すごいコーチングできるからプロのコーチになるとか、
それで収益立ちますかって言ったら、世界一だとしても、それは収益化するところに寄与はしないということですね。
逆に売る力っていうのがあると、どんな商品を担いでもキャッシュポイントを作れるので、仕事になるんですね。
売る力がついてしまうと、正直品質の良くない商品でも売れてしまう。
なので、世の中で売れている商品というのは、マックス品質の高い商品が、日本で一番品質の高い商品が日本で一番売れている商品か、そうじゃないですね。
そのジャンルでもっと品質の良いものとか安くて良いものってあるはずなんですけど、売り方のうまい商品が売れているというのは実態だと思います。
なので、売る力があれば事業化できるキャッシュポイントが作っていけるので、どんなにコンテンツ商品の力が良いかということよりも重要になってきます。
テレアポは売る力そのものが商品になっているので、そのまま自分のテレアポの仕事をテレアポでとっちゃえばいいという発想ができちゃうので、最初に手がける事業としてはすごくやりやすいなというふうに思いました。
テレアポビジネス成功への3ステップ
ではどういう風にやっていくかというところになってくるんですけども、やることは3つだと思っています。
テレアポビジネスを始めようと思ったらこの3ステップで勝ち組になっていけるというようなお話をしていこうと思います。
その3ステップって何かというと、リストを集める。最初はリストを集めます。
次がスクリプトを作る。改善していく。
最後に根性を出す。この3つです。リストを集めてスクリプトを作って根性を出せば成功するビジネスモデルです。この3ステップであれば確実に。
ステップ1:リスト収集の重要性
では詳しく1つずつ話しますけども、リストを集めるっていうのはまず大事ですね。
テレアポビジネスにおいてリストはテレアポの上手さよりも重要なところになってきます。
テレアポのスキルが低くてもリストが良ければ仕事は成り立っていきます。
どういうことかというと、例えばタウンページを上から舐めて電話しまくって保険の営業をかけますっていうのを100人に対してやるのと、
今保険の見直しを考えている100人に電話するのはどっちが制約率高いですかね。完全後者ですよね。
これだとすごいテレアポの上手い人がタウンページの上から100件やるのと、
テレアポ初めてですっていう人が保険を見直したいところに100本かけたらどっちがいいかっていったら下手でも見直したい人のところに100件かけたほうが絶対制約率高いんですよね。
というようにリストをいかにリストを集めるかの勝負になっていきます。
逆に言うとこのリストを集めてしまえばだいぶ制約率が高くなる。成功していく確率が上がっていくんですね。
ここは結構難しいリスト集め方はいろいろあると思うんですけど、ここは考える必要があるところだと思っています。
ここは考えるポイントですね。
ただ私も結構テレアポといいますか電話営業を受けるんですよね。
ホームページに電話番号とか書いてあるので電話を受けるんですけど、たまに買いますからねそれで。
あ、これいいねっていうのがあると。
SEOとかのも買ったことありますし、どこどこに掲載して、広告料とかっていうところを取ってくるような営業も電話の営業で契約したことありますし。
だから別にマッチさえすれば、自分の欲しているものが電話かかってきたら別に若干にしないので買いますよね。
僕も買った経験あるので。
なんですけど書ける側にとってはいろんなところに書けるので、本当に属性じゃない人にも書けちゃうと若干にされたりしますけどね。
でもテレアポってそういう仕事なんで。
ステップ2:スクリプト作成と改善
次にスクリプトを作る。
電話を受けた時に発する言葉っていうのはまず一定にしておくべきですね。
なんていうかっていうのを決めておいて、それで制約率を測る。
一定のスクリプトを使い続けて、それで何本かけて何件取れたかみたいなのを数値化しておきますね。
その後スクリプトを改善するんですよ。
これもうちょっとこうした方がいいんじゃないかなっていう改善をして、それでもう一回同じぐらいの数かけてみるんですね。
その時の制約率がどのぐらいか見て、ちょっとずつスクリプトは改善していく必要なんですよ。
なので実はテレアポっていうのはこのスクリプトを作る力っていうのは必要なんですけど、
しゃべる方はそんなに、まあでも元気の良さとかね、なんか演技力とかあるかもしれないですね。
展開とかあるかもしれないですね。
このスクリプトが大事ですね。
まず最初に聞いてもらうためのスクリプト。
まず最初に聞きられてしまうので、ああいいですって聞きられてしまうので、
すいません、保険を売りたいんですけどもどうですかとか言ってもね、間違いなく切られるので、そういうのじゃなくて。
私も電話を聞いてうまいなって思うのは、
例えばモンスターのホームページを拝見していたんですけども、
これさらに売上げを伸ばす、
例えばさらに売上げのチャンネルを増やすことでどうなるかっていうのをデータ化してみたんですけども、
ちょっとその辺をお伝えするお時間ありますかとかですね。
そういう言い方をするといいですよね。
で、売上げのチャンネルって何かっていうと、テレアポも導入しませんかと。
今はネットでこういう売り方してると思うんですけども、
テレアポすることでさらに3割増しの売上げになると思うんですよねとか。
で、例えば部合制でいいので、御社へのディスクは全くありませんとかね。
そういう風にしていくと、
なんでしょうね、キャッチですね、キャッチ。
テレアポを追加してみませんかとか、
売上げを伸ばす方法知りたかいませんかとかいうのも無きはないですけども、
御社のホームページを拝見してこういうところをしたら良くなると思ったんですけども、
情報提供させてもらえませんかみたいなですね。
そういう言い方をすると話を聞いてもらいやすくなると思います。
この辺のスクリプトっていうのは考えて作って、さらに改善していくんですね。
何回もやってみて数値取って、変えてみて数値取って、これの繰り返しですね。
これどんどん改善して制約率上がってくるので。
ステップ3:根性の重要性
ステップ3は根性を出すですね。
テレアポ業界にいたら分かると思うんですけど、
ちゃんと話聞いてくれるなんて100本に1本ですよ。
100本かけたら1本が話を聞いてくれる。
話を聞いてくれる人のうち5人中1人ぐらいが契約してくる。
考えると500件かけて1個売れるみたいなね。
そんな仕事になってくると思います。
なんですけども、テレアポの仕事をやる時に、
意外と思いますけど、1回2回やってすぐ切ってくるし、
こんなんじゃ仕事取れないよみたいなね。
10回20回やってもそうですけどね。
10回20回やって心が折れるみたいなことをやってるんだとすると、
ちょっとこの業界舐めてますねっていう話になってくると思うので、
ステップ3は本当根性です。本当根性ですね。
逆に言うと、この3つのステップを本当に根性を出してやるだけで、
利益化するっていうのがテレアポの業界かなっていうふうに思います。
テレアポビジネスの補足と将来性
あとは本当にダメだとコースですよね。
例えば1日テレアポの人が1人動くのにいくらかって、
契約何本かけられて契約数が何パーで、
それで採算を計算しますよね。
その採算が取れないような事業というか、商品というかコンテンツというか、
何を売るかにもよりますけど、
それによってちょっと変えていかなきゃいけないかなっていうところですね。
テレアポの良いところは、あとは他の人の、
自分で商品、コンテンツ持たなくてもいいですよね。
他の人のコンテンツを担いで売ればいいんですね。
売ってパーをもらえばいいので、
自分でコンテンツを作らなくてもいいっていう強みはあったりすると思います。
とにもかくにも、商品の良さとかあまり関係なくて、
売りを作れるところが非常に大事なので、
それを実現するテレアポっていう事業をやってくるっていうのは、
横転もできますしね。
その後、自分の商品をそのテレアポで売っていくってこともできますし、
非常にそこのスキルを上げるだけでも、
自社へすごく貢献できるような事業じゃないかなっていうふうに思いました。
はい、じゃあ今日はテレアポの話をいたしました。
スキを仕事にする時間管理、スーパー席脇でした。また聞いてね。
11:21

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