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おはようございます、八木悠磨です。
昨日ですね、サービスレベルを下がっていいけど、顧客満足度を上げましょう、という話をさせていただきました。
これは実際、新しいチームの方で話したんですけども、えーっていう感じですね。えーっていう感じで、まずサービスレベル下げていいの?みたいな。下げていいの?って。
いや、下がらざるを得ない状況でしょ。
もちろんね、受け負いですので、会社としてのサービスレベルっていうのを下げちゃいけないっていうのは、あるんですね。あると思いますし、それはある意味、ある意味では通常正しいんですよね。
正しいんですけども、そのサービスレベルってどういうことかというと、どっちかというと自分次第なんですね。自分次第。
サービスレベルを下げないというのは、サービスレベルという自社の中にある固定の概念があって、それを守ろうという行為だと思います。
はたや、顧客満足度っていうのは、自分がどんなことをやるかっていうのは関係ないんですね。自分が何をやるかどうやり方をするか関係なくって、自分ではなくてお客様ですね。
お客様目線で考えている、お客満足度になってきます。
ですので、実際にはお客満足度が上がればサービスレベルが下がってもいいはずなんですね。いいはず。いいはずっていうのは何かというと、あくまでもお客様が主体で仕事量を変えてくれる。
お仕事が欲しいのであれば、お仕事を評価されたいのであれば、お仕事をくれる人、お仕事を評価する人がお仕事を渡したくなるという状態を作ればいい。
つまり、お仕事を渡したくなるということは、顧客満足度を上げればいいわけですね。
なので、そこに関してはあくまでもサービスレベルではなくて、顧客満足度、それは自分目線かお客様目線かというところにつながっていくと思います。
ちょっと明日は具体的なやり方みたいなところも話していきたいと思います。
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では、今日と一日も素敵な時間で寝ていきましょう。
月曜日、お仕事をする時間解説、パーソナリティ屋脇でした。
またね。