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あなたの夢を夢のまま終わらせない月は仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
今日はですね、ちょっとした小話、ショートストーリーをお話ししたいと思います。 ショートストーリーですね。
これ確かユダヤ、ユダヤの中で 堅いつがれた話だと思うんですけど
ユダヤ人の成功者すごく多いんですよね。 北満長者ランキングとかにユダヤ人の方は結構入るんですけど
ユダヤってそもそも迫害の歴史を受けてますので 迫害の歴史があるってどういうことかというと
いつ何を奪われてもおかしくない状況なんですね。 いつ何を奪われてもおかしくない状況でした。
ですからユダヤというのは 決して奪われないものを大事にしてきたんですね。
決して奪われないものを大事にしてきた。 要は知恵ですよね。知恵。
ユダヤの家庭では子供が学校から帰ってきたら 家庭で、ユダヤだけの家庭の中で教育がなされてたんですね。
その教育が世の中に成功者を生んでるんですけど 彼らは聖典からしてちょっと違いますからね。
タルムードとかトゥーラとかっていう聖典を使うんですけど そこには本当に成功法則がぎっしり詰まっていたりします。
そんなユダヤの中で語り継がれたストーリーの1個なんですけども あるおじいさんと子供が
その2人は別に関係性ないんですよ。赤の他人なんですが ある海辺で釣りをしているんですね。
おじいさんの釣り箱というか横の壁を見るとお魚がぎっしり釣れてるんですね。
隣の子供は全く釣れない。 お腹を空かせている。
なんならもう飢えて死んでしまうんじゃないかみたいな 痩せ細った子供なわけですよ。
おじいさんは魚をいっぱい釣って もう自分一人では食べられないほどの魚を釣ってたんですね。
この状態で思うのは
おじいさん分けてあげようと 思うじゃないですか。
なんですけどおじいさんは魚を与えることはしないんですね。 代わりに何をしたかというと
子供に魚の釣り方を教えてあげた。
子供に魚の釣り方を教えてあげた。
魚をあげたのでは その日の上はしのげるかもしれないけども
もしかしたらもう会うこともないこの子が明日明後日の食を繋げないかもしれない。
そのために自分で食を
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命を繋ぐための手段を教えてあげた。 そういう考え方なんですよっていう話があります。
思うところが出てきますよね。
今日はその話が続きがあってなんですけど その後さらに
おじいさんは子供に教えたそうです。 これ多分ね後から誰かが足したと思うんですね。
僕の話が聞いたのはここまでだったんですよ。 誰かがこの話をしていて
その続きを話してくれたんですけども さらにですよ。
さらに おじいさんは子供に何かを教えるんですよ。
何か 魚の売り方を教えたんですよ。
魚の売り方 これによって
魚以外のものも買えるようになった。手に入れるようになった子供は魚を釣れるようになって
上をしのげました。 で今度は衣服を買う。もしくは家住む場所を買う。
お金 を得ることによって魚から住む場所とか衣服とか
もしくはもっと健康的な食事をするために果物とか野菜とかね もう得ることができるようになりました。
という 魚釣り名人。魚釣りだけじゃないんでしょうね。
生きる知恵を持ったおじいさんのお話でした。 思うところはいろいろあると思いますね。
思うところはいろいろあると思いますが、何を受け取るかはあなた次第。
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では今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。 月を仕事にする時間管理術パーソナリティの八木でした。また会いに来てね!