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おはようございます、八木悠磨です。 今日は普通にフリートークなスタイルで話したいと思います。
前回のフリートークの中で、就職活動の話とかさせてもらったんですけど、 それは割と反響が多かったので、反響が多かったのでもありますし、その時ちょっと横道にそれそうになって
話やめたのがあったので、そこを今度補足しますねみたいに話をしたので補足の回を作ろうかなと思った次第です。
当時は本当にもう就職活動が自分の人生を決めるという考えに、クンとシフトしてから
友達と全く遊ばなくなって付き合い悪いと言われ、仲間外れにされ、一人でもこの就職活動ということに注力してました。
その時本当にいろんな会社受けました。 ただその時は
ITというかパソコンできる人に憧れを持っていたので、IT系に絞って就職活動をしてました。
パソコンからっきしない、何もわからない人なのに、インターネットする機械でしょっていう、
そんなイメージしか持ってなかったんですけど、それがIT系に絞って、そうするとやっぱり面接とか武器がないわけですね。
なので、大体のITの会社は、何か経験あるんですか?プログラミングやってみたんですか?ホームページ作ってもらえますか?って言われるんですよね。
いや、ないです。強みなんですか?とかいろんな話を、割と学生の中でいいことをしたんですよね。
結局自分を好きになるっていうことが一個の試練で、自分を好きだと言えるような状態になってからが、
本当にこう旅の始まりというか、人生変わってくるし、いろんなことが発生していけるみたいなことを話したりとか、大学生なんですよ。
でも、全然そんなこと言っても、ITの会社って首貸しげないんですよね。だからみたいな。で、ホームページ作ったことあんの?みたいな。
いや、それはないです。みたいな。そしたら、もう横にいる別の面接受けてる、集団面接の隣の方にホームページ作ったことあるやつがいて、
ちょっとオタクっぽい感じだったんですけど、人間力は感じないんですが、彼のことすごい気に入って、できるな、できるな、みたいな。
それにカチンと来ちゃって、最後の何かありますか?って時に、次の面接からそれはもう一度あなたが話してくれるんですかね?って聞いて、
そうですよ。楽しみにしております。みたいな。ニヤリみたいな感じで、家帰ってホームページ作り方調べて、
できました。そんなの簡単に。反対言ったら失礼ですけど、やればできますよ。ホームページ作れました。
なので、次の面接を待ったんですけど、次の子は必ず犯人野郎みたいな感じのところもあれば、今僕が受かった第1強の会社みたいに、人が全てって言って面接してくれる会社ありました。
面接待ってる間とかも、作業の方がこう話しかけてくれて、どんなことやってるんですか?みたいな。
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大学1年から4年生まで就職活動をやっている佐中もずっと欠かさず、ドラム教室に通っていたんですね。ドラムも習ってたんですよ。
それに反応してくれて、どういう風にやるんですか?みたいな話をしてくれたら、最初は手と足をバラバラに動かす運動とかするんですよ、みたいなのをやったら、最後の方もこうやってやるの?みたいな感じで一緒にやってくれたりとか、本当にいい会社だなぁと思って。
その会社もグループセッションみたいなのがありまして、グループセッションもすごい面白かったんですけども、僕はこのグループセッションにどういうマインドで意気込みで臨んだかというと、今日集まったこのグループ全員合格させてやるっていう思いで行ったんですね。
もしかしたらそういう人はあんまりいなかったかもしれないですけど、そうすると、みんなが言いたいことを言える場を作りたいんですけども、引っ込み事案の人、発言しようと思って、ああみたいになる人がいるんですよね。
そういう人に、「丸々さんはどう思いますか?」って振って発言の機会を促したりとか、なんかこだわりが持って発言してくる。でもこだわりが強すぎて、なんかちょっと周りの協調性見ないかなと思ったら、「丸々さん、そのこだわりというかそのお話っていうのは何か強いものを感じるんですけど、そこに至ったエピソードがあるんですか?」って言ったら、エピソードを話してもらって、「ああ、そういうことか。」って納得したりとか、調和を作ってたんですね。
そしたら、僕の右隣、斜め前くらいにいた方が、いきなり一人に喧嘩を打ってきちゃって、ものすごい論破するんですよ、淡々と。
そんなこと言ってますけどもみたいな。みんなこうやって靴の底を擦り減らしてうんぬんとか、なんか表現も文系みたいな感じの表現。理系の方だったんですけどね。
なんか、上手なんですね。賢い上手さん。賢い上手な投稿をして、なんかちょっとせっかく作った場合崩れたなみたいなところで、グループセッション終わってしまったんですけど、結果ですね、僕とその彼が合格しましたね。合格しました。
いやー、なんかね、なんか不思議なもんですよ。でもすごい気になったんですね、その時は。気になったんですけど、次のメッセージとか進んでも、「あの人どうなってます?」みたいに聞いちゃったりとか。
なんかこう、対局にいるけどもなんか気になるみたいな。同期でしたけどもね、ほんとね、2時間ぐらい一緒に話しても、まあ一個も噛み合わなかったなって言って、飲み終わるみたいなね。
いやー、まあそれは面白いんですよね。面白いんですけど。で、合格も実はですね、5名のうちに入ったって前回話したんですけど、実はこの採用枠って4名だった、確か。4名。
4名なのに入社式、入社式というかね、カワウソとか行ったら5名いるんですよ。あれ?と思って。そういえば僕に合格の電話してくれた時のことを思い出して、あの合格の通知してくれる採用の方が、「ヤギさん、合格です。おめでとうございます。」みたいな。
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で、「ありがとうございます。嬉しいです。」みたいな話をしたら、「いやー、こちらとしてもヤギさんには非常に情が移ってしまいましたよ。」みたいなことを言われて、これだから最後の一個上入社だった。なんかおまけ入社だなと思って。まあでも結果合格すればいいんですよ。
でもだから僕の面接っていうのは結構ね、後輩とか代々引き継がれてるみたいで、面接の一個の中で、僕当時大学生の時は卒業研究めっちゃ真面目にやってたんですね。めっちゃ真面目にやってたので、結構語れたんですよ。
で、僕光ファイバーの専攻したんですけど、光ファイバーをトンネルとかに貼って、グレーティング光ファイバーっていうちょっと専門的なやつなんですけど、物事のちょっとしたマイクロ単位の歪みを察知するっていう研究したんですね。
で、これをやると飛行機とかにね、部品とか壊れる事故がある前に必ず全庁があるんですよ。ちょっとした歪みが起こるんですね。マイクロ単位の。それを察知して事故を防ぐみたいな。
あとトンネル事故。僕北海道住んでるんですけど、海沿いでトンネル崩落事故が僕の中学生だったかな、高校生だったかなの頃に起こったんですよね。結構な方亡くなっていて、そんなのもあってトンネル事故の崩落にも寄与できると。
未然に防げるっていうのがあって研究してました。で、実際にトンネルに貼らせてもらう交渉とか色々しているところで、後輩たちがね、結局実際にトンネルに貼って研究を進めたみたいなんですけど、当時はまだ貼る前で。
で、どういう風に貼っていくかっていう、どういう形に貼っていくのがいいかみたいなのを考えたとかですね。それを話してても伝わらないので、奥の方にホワイトボード見れたんですよ。
なんで、あのホワイトボード書いてもいいですかって言って、いいよって言うからドコドコドコって走って行って、ホワイトボードこっちの面接のところに持ってきて、で、トンネル事故を書いて、こういう風に考えてるんですよみたいなの。
なんかですね、ホワイトボード持ってきて書いて説明した人が初めてらしくて、後の世代にそんな面接した奴がいるみたいな感じで採用の方が話すことがあるみたいで、聞き継がれてたみたいで、後輩からそんな採用の方が聞いたんですよみたいな話をしたら、それ俺だと思ったことがありました。
はい、ちょっとフリートークなんでね、あまり教訓としてというか、皆さんの何か人生に役立つものがあったかどうかわかりませんが、その時は本当に努力をしていたので、友達と遊ばない、帰ったら必ずホームページでエンティティシップの最角に400文字、800文字の自己紹介文をもう一回見て、ブラッシュアップできることはないかを見る。
ブラッシュアップされたその自己紹介文は常に頭に入っているので、いつ書きなさいと言われてもすぐ書けるし、話しなさいと言ってもペラペラ出てくる状態ですし、横のね、受験生の、受講生のね、受講生、就活生の横の繋がりもネットワーク増やしていって、あっちの会社でこんな問題だよみたいな情報も入ってくる。
そんなことをすごく努力してて、本当に寝る間も惜しいんで、リクルートスーツの方が寝ちゃって、ネクタイがしわになって困っちゃったこととか、そういうこともありましたね。
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結局、努力いいよ、努力叶うよっていうことしか言えなかったかもしれないですけども、今日はかなりフリーなトークで話していますけど、普段は時間管理に寄与できるものをお話ししています。
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では、今日という一日も素敵な時間で埋めていきましょう。さようなら。