じゃあその仲介人制度が何かっていうところから、
まずお話ししましょうか。
そこも気になりますね。
そもそもってところからお願いします。
そもそもこの仲介人制度っていうのを今動いてるんですけど、
これはアルファベット4文字でRWWI、
Regulations on Working with Intermediaries。
そうなんです、仲介人制度。
なんか難しいですね、これは。
難しい?
まんまじゃなかったですね、こっちは。
これ2015年の4月から適用されてる制度なんですけど、
意外とちょっと長い。
意外と8年くらいですか?
なるほど。
この制度は端的に言うと、ある条件をクリアしておけば、
各国の教会に登録をしておくことで、
誰でもエージェント業務を行うことができるっていうものなんですよ。
誰でも。
本当は2015年のこの仲介人制度が始まる前までは、
先ほど言ったようにライセンス制度はあったんですけど、
今回紹介するFFAR、新しい制度とはちょっと違って、
各国の教会でこういうライセンス試験を実施して、
教会で管理してねっていう制度がもともとありました。
なるほど。
教会によって基準とかバラバラみたいな状態なんですかね?
まさにそんな感じですね。
なるほど。
それでおそらく管理しきれないかったのかな、当時。
詳しいことは分からないですけど、
FFARが2015年にそのライセンス制度を廃止して、
最低限の条件を満たせば別に試験なんかしなくても、
やらせてあげればいいじゃんと。
なるほど。そんな簡単にやらせちゃうんですね。
みたいですね。
当時多分ライセンス制度あったけど、
ほとんどが認可されてないエージェントで動いてるみたいなところが懸念だったみたいなんですよ。
管理しきれてない。全然機能してない。
だったら緩和して全部管理できるようにした方がいいんじゃないかと。
そういう意図で始まったみたいです。
なるほど。
メンディスも始まりは別の職業をやってたじゃないですか。
しかもその傍ら代理人形をやってたみたいな感じなんで、
結構気軽にやれちゃうものなのかなみたいなイメージはちょっとあったんですけど、
やっぱりそうだったんですね。今までの規則的には。
確かにね。あれゲームセンターとかいろいろやってましたよね。メンディスって。
ゲームセンターでしたっけ?
ゲームセンターだったかな。レンタルビデオ屋か。
確かに。
この2015年に始まった仲介人制度の目的は、
まずエージェント業務を扱って、
クラブと選手の間に立って代理業務を行うもの、
これをサードパーティーというふうにFIFAは定義していて、
選手やクラブが違法な振る舞いをしたり、倫理的でない振る舞いをするサードパーティーを用いることを禁止して、
選手とクラブの利益をこのサードパーティーから搾取されないように、
利益相反行為から守ってあげるというところを目的にしています。
これに関しては2015年に始まった仲介人制度に限らず、
ずっとこの目的のために動いてはいるんですけどね。
新しい制度も目的は同じです。
なるほど。普通のことを言っているような感じはしますね。
10何人とかやってるのかなって勝手に思ってたんで。
Jリーグのクラブの数的に。
確かに。
しかも一人で結構持ってますもんね。
ライオラさんとかもめちゃくちゃ持ってたじゃないですか。
そうですね。
確かにそう考えるとそんなに多くないのかなってイメージはありましたね。
意外ですねこれ。
なるほど。日本でもそういう風に増えていったんですね。15年から。
そうみたいです。
一応これ試験なしでできちゃうんで、
結果的にライセンスみたいな明確な基準が失われたことで、
公式に利益だけを追求するエージェントをのさばらせることになってしまったんですよ。
勝手にやってるだけだったのが、認めちゃったみたいなだけ。
利益だけを追求するエージェントの存在を登録したからいいでしょっていう言い訳を与えたみたいな。
なるほど。
まあそうなりますよね。
簡単に緩めてしまったら。
管理はできてない感じはしますけどね。
そうですよね。
エージェントに支払う手数料っていうのも、ここ数年急上昇していると。
この制度のせいなのかわかんないですけど、
特にその無法な振る舞いをするエージェントが増えたからなのか、
2022年度に代理人や仲介者に対してクラブが支払った手数料、総額6億2280万ドルと言われています。
822億円なんですけど、
これは昨年2021年か、2年前と比較して、
24.3%増。
結構増えてますね。
なるほど。
あれって、遺跡金とかのナンパみたいな感じで取っていくんでしたっけ?
確かね、いろいろあるんですけど、遺跡金のナンパっていうパターンと、
基本的に契約している選手の年間報酬のナンパとか。
それもありますよね。
遺跡成功報酬と基本的な契約の報酬っていうのがあるみたいです。
なるほど、それが激増してるんですね。
激増してるみたいですね。
最近やっぱりバカみたいに遺跡金とかって吊り上がってるから、
こういうところに、もちろん他のオイルマネーとかビジネスチャンス広がってるとか、
そんなのあると思うんですけど、
ここで裏で動かしている人たちもいるなっていうのは一つ気づきですよね。
確かに。
オーナーも結構お金持つようになりましたしね、
プレミアリーグとか特にそうですけど、
それだけ動かせられるエージェントも数も増えていったなら、
総額は大きくなりますよね。
日本でも漏れなく増えてるみたいで、
日本はもともと2015年に2億7千万円だった代理人の総報酬額っていうのはわかるんですけど、
2億7千万円だったのが、6億2千万円に4年で伸びました。
これはすごいな。
2024年にコロナで下がったりはしたんですけど、
4年間で3倍近くにはなってて、
一概にこれの制度は言えないんですけどね、
ダゾーンマネーみたいなのもここで入ったと思いますし、
そういうふうに各クラブの経営が圧迫されだしてるんじゃねえかみたいなところとか、
あと質の低い代理人が登場したことで結構トラブルあったみたいなんですよ。
というのもね、悪徳代理人が代理人詐欺をするとかね、
手数料払ったのに温身不通になるとかもドイツとか東南アジアとかで結構あったみたいですし、
あとは代理人がね、遺跡情報を漏らしちゃうとかね、
こんなのもあったみたいです。
なるほど。
だからあれか、発表する前とかに出回ってる情報とかあるからそういうのもあったんですかね。
噂かなと思ったら結構遺跡決まってたみたいなことありましたしね。
あるかもしれないですね。
1個有名なのが、2020年にJリーグでブラジル人のレオナルドっていうフォワードがね、
J2の新潟からJ1の裏列に移籍したんですけど、
その時に代理人のマウリシオさんっていう人がいて、
その方がインスタにね、J1クラブにレオナルドは移籍するぞみたいなことをテンション上がって投稿したこともあったんですよね。
なるほど。
その時の投稿の内容をちょっとメモってますけど、
ミッションコンプリート。長い道だったこの数日間の仕事。途中でやり方を変え、以前のアイデアに戻り、私はやっと言えます。
ミッションコンプリート。レオナルドは2020シーズン、J1に挑戦する。
レオナルドの経歴は2018年と19年のトップスコアラです。おめでとう、レオナルド。あなたはそれに値する。
こんなの言ってます。
これはダメなやつですね。
私はやっと言えますって言ってるんですけど、言っちゃダメなんで、実際には言えないんですよね。
確かに。これ何日前とかに言ったんですかね。
多分この数日間って言ってるから、決まってすぐ言ったんでしょうね。
なるほど。嬉しすぎてっていうのもあるんですかね。
それに対してレオナルドも、あなたは本当にすごいみたいなリプライドでした。
これもおもろいですけどね。
おもろいですね。
自由ですねっていう。
なるほどな。
こういう質の低いエージェントの取り締まりを、FIFAがやるんじゃなくて、各国のFAに委任してしまったというところも原因としてあって。
もうめちゃくちゃやる気。
そこだけあれですね、抽象的ですね。
とりあえず頑張るみたいな。
すごいやる気です。
いろいろやってるんですけど、大きく分けて2個あって、
今まで各国のFAに委任してたいろんな管理を、FIFAが頑張ってやるぞということになりました。
新しくFIFAがエージェントプラットフォームを立ち上げて、
自らのタクトを振るって、エージェントが適してるか、資格があるかどうかっていうのを適合性の判断をしたりとか、
あと、研修を継続的にやっていったりとか、
あとは試験をしたりとかね、そういうことをしたり、
あと全ての支払い、代理人業務の支払いに、
FIFAのクリアリングハウスっていうものを通すことを必須とするらしいです。
クリアリングファイ…え?ハウスですか?
それって何ですか?
クリアリングハウスっていうのは、クリアリングっていうのが生産?
清らかな産、産術の産と書いて生産らしいんですけど、
これも僕もさっき知ったんですけど、
決済っていう支払いの作業の前に、債権と債務を差し引きして整理して、
金額を明らかにするプロセスのことを言うらしいんですよ。
生産と、はいはい。
なのでその生産をFIFAのほうでやりますよと、結構な感じですよ。
なるほど。
プラットフォームっていうぐらいだから、電子的にみたいな感じなんですかね?
どうなんだろうね。そこを組織立ち上げただけかもしれないね。
なるほど。そこを仲介にして生産しないとダメだよっていうふうにしたってことですよね。
そうです。
やる気でしょ?
やる気ですね。全部見るのかな?結構な数ありそうですけどね。
結構ね、多いですよね。FIFAがやるんだよ。だって世界中の遺跡なんで、
J2とJ3の遺跡みたいなのもうFIFA見るんですかっていう話じゃないですか。
まあ確かにそうですよね。かなりやる気ですね、これは。
その他、エージェントの資格適合性判断、例えば犯罪歴がないかとか、
例えば団体のFIFAの職員じゃないよねとか、そういうチェックもするし、
あと過去に破産手続きを受けてないかとか、そういうレピテーションチェックもやっていくと。
なるほど。
それから研修、これ面白いんですけど、ライセンスを取得できたエージェントは、
毎年定められた講習を受講する必要があって、それを15単位から20単位取らないといけないらしいですね。
大学ですね。
確かに。
こうして常に最新の規定をエージェントにキャッチアップさせるっていうところを徹底するみたいで、
これ裏を返せば、今まで各国の協会に登録さえしちゃえば、
FIFAの規定を見なくてもよかったわけですよ。
なるほど。
登録さえできれば、規定みたいなのは一応あったんですよね。
ずっとあるし、細かい改定はされていってると思うんですけど、
それを追わなくてよかったっていう、結構無法地帯だと思うんですよね。
なるほど。
それを厳しくやっていくっていう、このやる気。
このFIFAのやる気がすごいなと。
確かに。
免許更新みたいな感じで、毎月じゃないですか、毎年か。
公衆みたいなのを受けなきゃいけなくなるんですよね。
それをやるのも結構大変そうですしね。
大変ですよね。
代理人詐欺みたいなやつを撲滅しようじゃないかと。
これちょっとやる気を感じますね。
テストセンターみたいなところにさなきゃいけないんですね。
1回目が4月19日にあって、不合格だったら9月20日なんですよ、次。
ギリギリ。
やばくないですか、かわいそう。
やばいっすね。
そこで取れなかったら、冬その選手やばいっすね。
そうですね、代理人に変えなきゃいけないっていう。
レガシーエージェントとかに移るとかしないと、冬動けなくなっちゃうってことですよね。
そうなんですよね。
しかもその後も半年に1回ぐらいしか予定してないようなので、
もう1回1回必死でやらないといけないんですけど、
大丈夫かって思うのが、
申請したいのは6500人以上いるらしいんですよ、世界中で。
138カ国、6500人以上。
なんですけど、実際に受験したのがまず3800人なんですね。
あら、志願したけど、やっぱいいよみたいな。
これ、受験料払わなかったり、来なかったり、そういう人たちが多かったっていう話なんですけど、
3800人。
しかも合格率が4月19日のやつも出てるんですけど、52%らしくて。
あら、1900人ぐらい。
そうそう、1900人ちょいだけなんで、やばいですよ、ほとんどの代理人さん。
6500の1900人しか受かってない。
路頭に迷うじゃん。
選手かわいそうっすね、これ。
かわいそうっすね。
マジか。ケインの兄ちゃん大丈夫かな?
ケインの兄ちゃん大丈夫かな?デレありの親友大丈夫かな?
マジそうっすね。
ベリンガムのお父さんとかも、あれっすね。
夏、遺跡に住むかもしれないですけど、間に合わないみたいなことになったら結構やばいっすね。
選手のキャリアにも影響してきそうっすね、これは。
ですね。その辺は頑張ってほしいですけどね。
勉強頑張ってほしいですね、これは。
参考までに試験の概要を紹介しておくと、
60分で選択式の20問×5点で100点満点。
75点以上で合格らしいです。
なんか意外と少ないっすね、質問。
これね、おもろいんですけど、PCの持ち込み可能なんですよ。
あれ?どういうこと?調べていいってことですか、その場で。
そういうことっすね。
内容がFIFAフットボールエージェントExam Study Materialsっていうテキストみたいなのが公開されてて、
それが500ページくらいあるんですよね。500何ページか。めっちゃ多いんですけど。
これを見ながら解くっていうテストらしいです。
なるほど。
言語は英語、スペイン語、フランス語だけです。
受けて、もう1週間くらいで合否出ちゃうんですけど、
内容が、遺跡とかのオペレーションだったり、
未成年者の扱い、どうするかとか。
未成年は契約していいとか、接触していいとか、そういうやつね。
あと、手数料の上限どうなってますよとか、
何したらどういう懲罰がありますみたいな内容を出題されるみたいなんですよ。
1個面白いんで、模擬試験の問題出てたんで、どっかに。
ちょっとしゃべりますね。
1問解いてみてください。
解くって多分不可能だと思うんですけど、言いますね。
トムはプロのフットボール選手であるデイビッドと代理人契約を結びます。
トムはフットボールのエージェントです。
今、トムは自分の利益を守るために代理人契約書に、
トムの関与、それから他のサッカーエージェントの関与なしに、
デイビッドが独自に雇用契約を交わした場合、
デイビッドは違約金を支払わなければならないという契約条項を盛り込みました。
だから、私の知らないところで契約するなよという条項を盛り込んだと。
さて、この種の条項は違反なんですけど、
私たちが定めているFIFAサッカーエージェント規則のどの条項に違反するでしょう。
A.第13条B.第12条14項C.12条13項B.D.12条12項みたいなね。
そうですね。
条項ってどれですか?
それは、持ち込んだ資料のどこに書いてあるかみたいな、見つけるテストみたいな感じになってますね。
それ自体に意味があるのかって思うけどね、この問題は。
確かにな。
問題文を読んで、「あ、そうだったんだ。で、どこにあるんだろう?」みたいな思っちゃいますよね。
問題文が違反してるよってことを分かってればいいような気がするんですけど、
まあ、ちゃんと条文を探して読んでおけよってことだとは思いますけどね。
まあ、なるほど。確かにこれで読もうってなりますもんね。
今までも総額は見れたんですね。調べなかったから分からなかったですけど。
あと他にも契約で紛争が起こったとき、トラブルがあったときに、取引に関しては今までは各国のFAに委ねていて、
FAで解決できなかったら普通に裁判してくださいということをしていたんですよ。結構負担がでかくてね。
だったんですけど、それもちゃんとFAでやりますよと。
じゃあFAが間に立って仲間を仲介して、解決に導くみたいな感じですかね。
そうですね。ここにもFAのやる気が見て取れます。
やばいな。どこそこ活かされる感じになる。
あとね、今までこれちょっと僕知らなかったんですけど、
一人の選手に複数のエージェントが付くのは全然認められていたらしいんですけど、
それも禁止になりました。今まで明文化はされてなかったんですけど、
今別の人と契約している選手に、こういうオファーがありますよって持ちかけることで、
そっちの契約切らせて、専属エージェントになって、移籍金の成功報酬を独占するみたいな、
すごいパワフルな手段が横行していたみたいなんですよ。
なるほど。
そんなのすんなよってことになったみたいですね。
まあでも確かに、気づいたらライオラの選手だったみたいなのがよくありましたね。
そういうことやってたのかな?
ですね。
選手と、移籍先の購入クラブの2つの代理は同意をすれば可能らしいんですよ。
選手がこのクラブに行きたいっていうのと、このクラブがこの選手を買いたいっていう場合は、
両方代理することは可能。
なんですけど、売却するクラブと選手とか、
あと売却するクラブと購入するクラブみたいな二重の代理が禁止されるんで、
例えば昨年の夏にマンチェスタイナイテッドからフラムに移籍したアンドレアス・ペレイラ。
彼は三重代理だったみたいなんで、同じ代理人がユナイテッドとフラムとペレイラ。
それぞれの代理契約をしていて、めちゃめちゃ儲かったみたいなんですよ。
なので、それは非合法になるよな、今後は。
じゃあ、基本的に代理人が3人いる状態みたいな感じになるんですかね?
そうですね。それぞれ独立していれば最高で3人、最低でも2人はいると。
代理がいればね、いないパターンもあるかもしれない。
そうか、直接する場合もあるのか。
ですね。
なるほど。
この手数料に関して上限を定めたっていうのが、
既存のレガシーエージェントとか、今普通に動いてるエージェントさんからだいぶ批判殺到していて、
やっぱ収入めっちゃ減るじゃないですか。
まあ、そうですよね。そうなりますよね。
そもそも、エージェントがいくらもらえばこういう遺跡実現しますよっていうアピールをするのと、
じゃあそこに金払いたいです、やってくださいっていうのは、自由取引にさせてくれよと。
そんなのはFIFAが制限することじゃないだろうと。
そんな市場を独占すんなよみたいな声も結構上がってるわけです。
なるほどね。
これ法的根拠もあるみたいで、EU法っていうものの中に101条、競争制限的協定、協調的行為の規制、
価格協定ですね、価格協定、カルテルとかを禁止する条項、
それから102条、市場支配的地位の乱用行為の規制、
FIFAみたいにトップクラスのサッカーの代理人が言ってるんですけど、
FIFAの新ルールによって代理人の収入が不当に損なわれると。
自由に取引させてくれればそんなことはならないのに、不当に損なわれるということで、
欧州委員会みたいなEUの執行機関があるんですけどね、そこに苦情を申し立てて結構問題になってるんですよ。
まあ今なんか裁判沙汰じゃないですけど、そんなのになりそうってことですよね。
実際ゴタゴタしてるみたいです。ライオラさんの後継者のラファエラ・ピメンタさん、
後継者とか共同経営者みたいですけど、この方は。
とか、あとジョナサン・バーネットとかね、ベイルの代理人だった。
とか、そのスーパーエージェントの方々がEU法にそれ照らし合わせてどうなの?みたいなことを今戦ってるみたいです。
確かにちょっと気になってたんですよね。メンデスとかジョナサン・バーネットとか、どう思ってるのかな?みたいな。
めっちゃ反対してる。
まあそうですよね。
適用される競争法を一時的に経時してると。
購入価格を固定することで国内市場内の競争を制限してしまっているし、
それはFIFAが支配的地位を乱用しているんじゃないかということですね。
それやっちゃうと選手の給料とかも制限しちゃいそうな感じもして、確かにちょっとやりすぎな感じはしますね。
ですよね。行き着く先はそうなっちゃいそうで怖いですよね。
そういう市場をインフレを抑える金融政策みたいなことをFIFAみたいな団体がやっちゃうっていうのはね。
これを許してしまったらそこまで行きそうな感じはしますよね。
これに対してFIFAの声明として、サッカーの遺跡システムっていうのは人間を核とした生態系である。
ちょっとかっこいいこと言ってるんですけど。