1. FM八ヶ岳 木曜Waniスタ・ランチタイム
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2026/06/18 岩崎けんいち#274
2026-06-19 26:05

2026/06/18 岩崎けんいち#274

ゲスト:森下BOOKIE寿一さん

感想

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00:18
FM八ヶ岳ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、こんにちは。6月18日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。イエーイ!
雨降ってたけど晴れまして。
僕ね、最近っていうか、夏になると近くの農家さんはお手伝いするんですけど、
トウモロコシとナスなんですけどね、今。トウモロコシはね、1時ですからね。
びっくりしちゃいますよね。朝来てくださいって言われたら、1時って言われて、え?って。
ナスは4時半から行くんですけどね。
その帰り道に、僕は音楽聴くのが最近っていうか、すごい楽しみにして、車に乗って。
今日はビートルズを聴きました。
まず聴いたのはですね、僕は割と好きなウィーキャンワーキッドアウトっていうのはね、よく聴くんですけどね。
それ聴いてちょっと気分上げて。
今日はなんと、ポール・マッカートンのお誕生日なのです。おめでとうございます。
というようなことで、今日はそんなお誕生日お祝いムードも満載で、
今日もそのゲストも、そんな素敵なゲストもお迎えしているので、
お送りしたいと思います。30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は代賀から金星犬の提供でお送りしています。
かっこいいね。ポール・マッカートンに。君の誕生日を祝うよ。おめでとう。
ハッピーハッピーハッピーバースデー
03:05
おめでとう。ポール・マッカートンさんおめでとうございます。
今日のゲストはバンドマンの森下ブーキーとしかずさんです。
こんにちは。ちょっと声を張ってみました。
ロンドンから来ていただきました。お祝いに駆けつけていただきました。
ありがとうございます。ブーキーと呼んでおりますけども。
去年の2月だったかな。1年と4ヶ月ぶりだそうですけども。
いやいや、そんなに経ってる感じしてないよ。
でも今日、巡り合わせでポール・マッカートンの誕生日。
それをね、言われなきゃちょっと。
分かったか。分かった。
というか着替えたで。
2人ともポールのTシャツを着ておりますけど。分からないだろうけども。
分かんないけど、けんちゃんはね。
あれ、なんでポールのTシャツ着てないんだよ。
そしたら持ってきてる。
持ってきてる。一応ブーキーが絶対ウィングスのやつ着てくるんだなと思って。
俺はジョングのやつが着ようかなと思って。
取ってつけたよね。ワッペンをちょっとポール・マッカートンにつけてみて。
取ってつけたようにって言われたので。
これは着なくちゃいけないなと思ったので。
着てみました。
こういうロックTシャツなんか着ると気分が上がるからね。
やっぱそういう日だから。
本当は今日、夕日違うTシャツ。
明日ここだなとかって思ってたんだけど。
フェイスブック見たらさ、ポール・マッカートン誕生日ってことですから。
これはもし違うの着てたら何か言われるかもしれない。
毎年別に6月18日は思い出したりする?
全然。
しない?僕7月18日だから。
あ、そうか。
だからそんなの18日っていう数字もあって。すぐ覚えてます。
83歳だそうですよ。
なんとすごいですね。
新譜出したからね。
素晴らしいよね。
何回も聴いてますけど。
黄昏れるような音楽の歌もあったりとかして。
なんか年、いろんなこと隠さなくなった感じがする。
ガワガシポールも好きだけど、
ああいう年に重ねたポールも好きだなって思うようになったな。
そっちのかっこいいもんね。
かっこいい。
かっこいい。
ウーギーもポールとかビートルズは好きじゃないですか。
僕さっきWe can work it outは結構好きですみたいなこと言ったけど、
ビートルズでよく思い出したり歌ったりする曲って何かあります?
歌うのはポールの曲多いけどね。
でも全部好きなんだけど、
その話よく出ますけど、
I've Just Seen Your Faceとか好きですね。
ウィングスがでも好き?
ウィングスの方が好き。
バンドの感じが好きってことはウィングスの音が?
もう1960年生まれ。
物心ついた。
ちっちゃい時ビートルズって名前は聞いてるけど、そんなにリアルタイムで聞いてないし、
06:04
リアルタイムで聞いてるのはウィングスで、
その時はウィングスとポールマークがやってて、
昔ビートルズってバンドやってたらしいぐらいな感じ。
ウィングスの方が売れてるからね、全然。
今はそういう情報が薄れちゃってるけど。
ポールイコールビートルズだからね。
というわけで今日はバンドマンの森下ブーキーとしかずさん。
ホットクマ。
最近新バンドのローウェル・ハリソンバンド。
そして最近では、ほんと最近では、カルメン・マキさんのツアーでピアノ弾いてることになって。
今はツアー中ですよね。
ツアー中というか、この前ライブ。
だってさっきもリハーサルとかにも言ってましたけど、
カルメン・マキさんと一緒に演奏したりステージをするってことは
すごいことじゃないですかって言ったら、すごいことだと思って言ってたから。
すごいことなんだよね、これはね。
ひでやさんも言ってたもん。すごいんだぞ。
誰が?
ひでやさん。
すごいんだぞって言ってたから。
僕らはリアルタイムではないし、デビュー曲の、何でしたっけ、母を。
時には母のない子で。
それは知ってるけど、っていうぐらいだったので。
すぐ弾ける。やってるんですね。
やってない。
やってないんだ。
でもずっとやってて、このようにカルメン・マキさんから声がかかって一緒にやることになったわけでしょ?
そうですね。これ今段取り大丈夫ですか?
大丈夫です、大丈夫です。
後でドカンとやりますけども。
今日は新バンドのお知らせもありまして。
ホットクマは僕は知ってました。
最近ローウェル・ハリソン・バンドというのを。
さっき最初に歌ったバースデーって替え歌でやった。あれはホットクマの曲なんですけど。
今年は結成35年。
すげえな。
何かやるのかな?
一応ね、いつも20周年、25周年、30周年って結構ガッチリやったんだけど、ちょっと大変なんですよね。
それは分かります。続けてやることはね。
やめようかなって思ってたんだけど、やることになった。
嬉しいな、そういうこと聞けると嬉しい。だって僕も毎回思うもん。大変なんだよって思う。
すごい大変。
それは毎回頭が痛い。
でもね、やってほしいなんて声もあるとやりたくなっちゃいますね。
続けてないと35周年来ないからね。
それでローエルファイルさん。
先に言っちゃおう。ホットクマでもやってるね、フリーダムって曲なんですけど。
それがいろんな人がカバーしてくれてるんですけど。
09:03
何か載ってたな。
友達のスティービー・ヘイガーが勝手に英語の全然違う歌詞を作ってレコーディングしてくれた。
それ知らなかったってこと?
やるっていうのは知ってたけど、出来上がったこと知らなかった。
ちゃんと連絡してくれよって。
それは何かで知ったの?YouTubeか何かとかで。
友達が配信で買ったって聞いて。
え、もう出てるの?って。
この曲。
それだけですけどね。
フリーダムって曲ね。これを検索すれば出てくるね。
スティービー・ヘイガー、フリーダム。
これはブーキーが作曲しました。
ちょっとメロディー違うんだけど、それはいいかみたいなね。
リッチー・カナタが作曲してる。ビリージョエルの。
それが嬉しい。
ブーキーは大概のロックなことを知ってる人だから、
いろんなことを喜べる人だよね。
サックスにそういう風にやってくれる人がいるとか。
喜べる人。みんな嬉しくない?
嬉しいけど、いろんなことを情報知ってると余計嬉しいじゃないですか。
やってきた人、やってきたことを知ってると。
サックスいいね、そういう人知らないよりはね。
そうそう。
それがこういうことになるっていうのは嬉しいなって思う。
ブーキーが独自の歩き方をしてるとか書いてある。
それを聞くぼうと思った。
いろんな所にライブに行ったりとか。
みんなやってるでしょ?
いや、なかなか行かないよ。
ケンちゃんやってるじゃん。
でも開拓する場所とかも歌いに行く場所とか。
あと自分一人でどんどん行ったりとかバンドもやったりとか。
いろんな可能性があるところにどんどん行ってる感じがすごいする。
年を重ねてもやってるところがやっぱり。
まあいろいろ変わってくと思うんだけど、
最初はちょっと自分のためだったりするけど、
今はね、バンドでツアー行った時にお客さん増やしたい。
そういう足がかりを作りたいみたいな気持ちがちょっと強くなってきたよね。
ライブそこに行くっていうのがやっぱり歩き方になるんだよね。
YouTubeとか配信とか最近はそういうところに力を入れてる人もたくさんいるから。
手応えとして現場っていうかライブが一番いいのかな。
12:06
まあでもライブが一番やりたいことじゃないですか。
ミュージシャンだってライブやるか録音するかぐらいしかないでしょ。
だって最近YouTubeをやりたくてギターを始めることかっていう。
YouTubeもライブだよね。違うのかな。ちょっと違うのかね。
まあでも目の前にいないからな、人がね。ああいうのもあるか。
どうなんだろう。
まあいろいろだ。いろいろだ。いろいろだ。
いろいろ走りまして、ローベル・ハリソン・バンドが誕生しました。
時間なくなっちゃうからね。
誕生しました。誕生しまして。
これはメンバーどんな?
2024年からブリックストーンの篠原太郎と一緒に曲を書いてます。
あとベース中川圭介、ドラム松尾。4人で。
ちょっと今までホットグマとか他のバンドは割とどっちかっていうとアメリカン・ロック。
ああそうだね。
これは…
ブリティッシュだね。
ブリティッシュだね。割と意識はしてるかな。
かわいくてかっこいい感じがすごくする。若々しさがある感じがするね。
ギターの音とかもすごくいいね。
そうだね。ギターの音がいいね。
いいですよね。
みんなすごい熱いんで、乗せられる。
これはもう一番年上だからね、そのバンドはね。
マキシャンのバンドは一番年下。
ああそうだね。そういうことか。これは正しいな。
じゃあ聴いてみようかね。どうしますか。
はい。
曲紹介お願いします。
僕が大好きな二つのごとを歌っています。
ロエル・ハリスソン・バンドで、コーヒーとほほえび。
年月を
しさいもやもやを
忘れちょっとだけ
なんでもない朝の
光を浴びながら
15:03
コーヒーとほほえびを
逃がすな愛おしく
せつなさがこぼれる
僕が一緒にいたいんだ
レコードパリから
ヒミルから
あふれだす
しあわせが
こんなありふれた
穏やかな時を
刻みたい
少しずつ
何度も君のこと
繰り返し呼んでは
コーヒーとほほえ
逃がすな愛おしく
せつなさがこぼれる
僕が一緒にいたいんだ
はい、ロエル・ハリソン・バンドでコーヒーとほほえび。
一緒にいたいんだってのがやっぱね。
一緒にいたいんだね。
そこがやっぱコーヒーとほほえびの
まあなんかいろんなものに例えられるというか
重なるというか
それぞれの生活に重なる。
ちゃんと聞いてたね。
ちゃんと聞いてたね。
いや歌詞はさやっぱ聞いて
コーヒーとほほえ
僕と君みたいな何とかと何とかってね
何か対象なんだなというか
でもどっちも好きなものっていうのはなかなか大事な
優先順位ということじゃなくて
一緒にいたいっていうのが
そうですね。
すごく温かくなって
あとレコードバリー
削るじゃないですか
レコード削る
擦る
削るとかで擦るでしょ
であのコーヒーもさ
萌実さん
ミル
ミル、コーヒーミル
18:00
それがねすごく
その二つがすごく好き
回転がね
見てるのが
ホイールの回転数多分結構ある
友達がね
バイオリンの音が何でいいかって
やっぱ擦ってるから
だからいいんだって言ってるやつがいた
なるほど
なるほど
なんか摩擦がなんかこう
温かくしてくれるっていう
音もあるのかなっていうね
それはすごく感じる
人との関わり方も全てかなと
そういうのをなんかね
匂い、嗅ぐりもするしね
音楽で表現できたら
嬉しいなと思いますけど
コーヒーと萌実
ローベルフ・ハリソン・バンドでした
金星県のフォクトキラリ
美味しいわよね
フォクト市の明けの金時でできてるだっちゅうよ
お芋の味が効いてるよね
フォクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって
いい仕事してるわよね
やっぱコピットしてるね
金星県
この番組は
代賀から金星県の提供でお送りしています
今日はバンドマンの森下ブーキーと
鹿沢さんをお迎えしております
今聴いていただいたのは
ローベルフ・ハリソン・バンド
コーヒーと萌実という
ブーキーが始めた新バンドの音源ですね
何曲かもリリースしてる
リリースは今
これはセカンドシングルなので
2曲ずつ、まだ4曲しか出してないんだけどね
大切なことっていうか
あったかいことがあるなって感じがしますね
音楽の中に
それを見つけるのが楽しみっていうか
特にヒデアさんもそうだけど
ブーキーとか先輩方々の出す音とか
言葉なんかでは
なんかあるんじゃないかなって思っちゃって聞くから
思ってなくても深読みしちゃう
思わせてくれる音楽ってロックにあったから
ビートズもそうだけど
短いフレーズにもちゃんとあったから
そういうのはね
さすがとかうまいとか言われてやるとあれですけど
というわけで今日はね
新バンドのローベル・ハリソン・バンドのことだけど
最初にちょっと長く話しちゃったかもしれないけど
カルメン・マキさんと今ライブを展開中だっていう
声をかけてもらったっていうね
びっくりですよ
僕も今年66になったんだけど
まだ当分やるつもりだけど
とはいえだよ
21:01
結構晩年だと思うのわけ
この年になってこんなに楽しいことがまだあったのか
ポール83で新譜出したからね
なんか自分一人で何かやるってことはさ
割とできると思うんだよね
自分の意思でやるってことはさ
でもその
まあわかると思うんですけど
カルメン・マキさん僕と一緒にバンドやってくれませんかって
言えるわけないじゃないですか
そりゃそうだよね
でも向こうから声かかったってことでしょ
それが驚き
それがもうすごいことなんですよ
これは皆さん
だってそういうことが起きるっていうことがさ
ずっと続けてると
まあみんなには起きてるんだと思うんですけどね
それがまあでも
まあちょっと思うのは
カルメン・マキさんっていう人はさ
超有名でね
レジェンドだと思うけど
多分本人はミュージシャンなんですよ
バンドマン同じだとも多分
変わらずずっと
じゃないかなと思うんだよね
そこに何か
あの人有名だから声かけようとか
そういうのないと思うねやっぱね
それがまあ嬉しいロックの世界ってよね
実際そのレジェンドと呼ばれてる
マキさんとやってみてどうですか
うん面白い
すごく面白いし
もうすごい声出てますね
ずっとやってる人だよね本当にね
75歳って何か書いてありましたよ
ウィキペディアではそうなってますよね
そうなってますよ
いろいろあるんですね
本当のこと知らない
謎はいいんですよね
まだカルメン・マキさんとのライブも
たくさん続くでしょ
まだね2回しかやってないんですけどね
去年はクレイに話もらって
今年4月とついこの日曜日2回目やって
7月9日に今度は学芸大学アピアフォーティ
7月31日に国立中の紀伊野教育園
今度9月は新潟ツアー
10月東海ツアー
11月関西ツアー
すごいたくさん決まってるので
ちょっとびっくりなんですけど面白いね
僕も嬉しいですけどね
僕も秀谷さんも嬉しいです
秀谷さんも
2人で嬉しいなって
本当に
この番組聴いてる人秀谷がよく知ってる
結構出てますから
24:00
常連一番出てるかもしれない
いろいろいろんなこと教えてくれてます
秀谷さんもいろんな題外のこと知ってるから
武器も知ってるから
カルメン・マキさんの音源聞いてみましょうかね
そうですね
これ僕も大好きな曲なんですけど
これはちょっとけんちゃんに捧げたいと思います
今野清代作詞作曲
ムーンビーチの砂の上
カルメン・マキさんでムーンビーチの砂の上って
もどかしさっていう言葉と砂の上っていうのが
すごくグッときちゃったな
グッときちゃうね
素晴らしい声も素晴らしいし
あの太陽がまた昇ってしまうこと
僕らではどうしようもないことが起きてることに対して
でも生きていかなきゃいけないっていう
もどかしさがいいね
喜んでるね
嬉しい
今日はブーキーをお迎えにしてお送りしました
短い時間でした
何かどうぞありますか
楽しかったです
これからも岩崎けんちゃんよろしくお願いします
今日ポールの誕生日だったこともあって
お祝いもできました2人で
Tシャツも着ながら
記念写真は後でみんな見てください
今日は森下ブーキーと星風さんでした
ありがとうございました
ちょっと奥さんこれ美味しいからおっさわけ
なんでこのふわふわの白いの
金星県の大銀庄カステラさ
そんな良いもんも悪いじゃん
何を言ってるでいいさよ
やっぱコピットしてるね
金星県
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星県の提供でお送りしました
26:05

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