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2026-02-26 29:50

2026/02/12 木曜 岩崎けんいち #256

ゲスト:DJ Paul&The Weller's (遠藤ヒデヤ+オマタノブヒコ)

00:18
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、2月12日木曜日 Waniスタ・ランチタイムの時間がやってきましたよ、皆さん。
楽しみにしていましたか?
今日も生放送でお送りします。
宮崎にこおりの1階にあるワニワニスタジオから、ワニワニをお送りしたいと思います。
今年は、ビートルズが来日して61年ということでございまして、
皆さんのビートルズの好きなアルバムは何でしょうかね、と思って僕も考えてみたんですけど、
僕の中では、マジカルミステリーツアーが一番というか、ベストアルバム。
僕の中ではね、ジャケットも含めてだなと思っております。
皆さんはいかがでしょうか。
あと、今日のゲストのことを思いますと、いろんな音楽のことを探したりとか、
調べたりとか、聞いたりしている間にですね、
いろんな人のビートルズがコピーしているとか、カバーしている音源なんかもいっぱいあるんですけど、
その中に、僕初めて聞いたんですけど、リボルバムの最後に入っているTomorrow Never Knowsっていう曲がありますけど、
それをライブでやっていた、ライブでは僕は聞いたことがなかったんですけど、
いろんな人がカバーはしているけど、再現という感じじゃないんだけど、
ロスロボスっていう人がライブで再現していて、
ギターの人の逆回転みたいな奏法みたいなやつとかがすごく興味深くてね、
かっこいいなと思って、ロスロボスの感じはちょっと太っててあれだったんですけど、
曲がすごくかっこよかった。やっぱりビートルズすごいなってことになりまして、
今日もエネルギーをたくさん皆さんにお分けしたいそんな30分でございます。どうぞよろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ。
この番組は大学原金星犬の提供でお送りしています。
03:08
はい、改めまして、木曜日のマニスタランディタイムが終わっては、
シンガーソングライターの岩﨑賢治さんが元気よくお送りしたいと思います。
ビートルズ、音楽で世界を明るくしようというそんな時間、30分毎週やっておりますが、
今日のゲストはもう僕の音楽知識なんかどうにもならない人たちなんですけども、
DJのポール&ウェラーズ。
そうだ、その前に言うこと忘れた。
ビートルズのお二人をお呼びしましたっていうことを思ったんだけど。
ビートルズのメンバーをお呼びしました。
こんにちは、ポール・マカドニーです。
ビートルズのポール・マカドニーです。
こんにちは、ジョージ・ハリキンです。
いいですね、そんな日が来ると楽しいね、もしかするとね。
ポール&ウェラーズのDJのお二人をお呼びしました。
こんにちは。
来日ありがとうございます。
遠くから来ていただきました。
ぶっこむな。
今日来る間にビートルズのメンバーのお二人をお呼びしましたってずっと思ってたら忘れちゃったんで付け足しちゃったんですけどね。
というわけで今日はDJのお二人をお呼びしました。
先々週かな、勝沼から音の旅の3人をお呼びしまして、
自分たちの好きなことだけを言って帰っていただきましたけども。
あの放送良かったよね。
本当ですか。
今日もそうだけど、音楽の発表ばかりではなくて、
毎日の生活の中で音楽をずっと聴いてきた、楽しんでいる人たちを紹介するという、
すごく発見がいっぱいあるというか、と思いましたね。
思いましたってなんか敬語になっちゃいますけど。
やっぱり考えていることが一緒だったのは、
例えばさ、レコードが好きじゃなくて音楽が好きとか言ってたじゃん。
あれも良かったし、
不安定な音楽が好きっていうのがすごい、
あ、響くね。
そう、良いな。
その大局には自信満々の音楽があるわけだから。
不安定な音楽が好きだね、俺もね。
今なんか不安定なものに響くっていう話、会話がなされたけど、
なんかすごく踏み落ちる感じがすごくする。
確かじゃないんだけど、不思議だね、その音楽ってね。
あ、今日は表演堂秀也さんと尾本信彦さんは2人をお呼びしました。
2人はDJってことで、指定関係ですかね、これは。
いえいえいえ。
違う。
主にあれだもんね。ライブの前のDJで。
あ、書いてあったな。
そのライブの前の指揮を高めるためにこうやっているっていうか。
そうですね。
なんか自分でもほら、バンドやってて、
自分で選曲とかしてたんだけど、他のバンドにもやってあげたいなっていうのがすごくあってさ。
06:02
秀也さんのYouTubeとかさ、いろんなもの送ってきてくれる。
それがもう言葉じゃない、手紙っぽいメッセージだね。
これから読み取ることとかいっぱいあって、
なんかそういうやり取りがすごく意気だなと思うけど。
思います。
やっぱり僕にもいっぱい送ってくるけど、おまたにもたくさん。
僕にも来ます。
夜中では。
だったらみんな僕にもっと優しくしてくれる。
いいことがあった時も、嫌なことがあった時も、メッセージじゃなくて、曲だけ届くんですよね。
それで救われたり。
勝手に考えろってことさ。
それはロックの曲と一緒じゃん。説明不要っていうか。
そこで音が鳴るだけで幸せというか、ちょっと寄り添われてる感じがするね。
気にかけてもらえてる感が。
めちゃめちゃします。
先輩である秀也さんだから、秀也さんにいい褒め言葉じゃないけど、
そういう風に言ってもらいたいみたいなことも普段あるわけさ。
いい曲だねとか、よかったぞとか、言ってもらいたいっていうことを言われたいっていう存在がいるっていうのは、すごく生きていただけるのがありがたいよね。
憧れの人ではなくてさ。
だったらもっと優しくね。
そこは難しい話で。生きてるから。
亡くなった後にはいいこと言うかもしれないけど。
この間の勝田山三人集の放送は、すごい同じこと考えてるなってすごい思ったね。
かっこよかった。ふざけてるような感じなんだけど。
でもああいうのはロックじゃな。
バンドでもそういう感じではあるけど、
音楽、レコード好きとかこういうDJなんかでもそういう感覚はあるってこと?
同じこと考えてんだなとかさ、曲のチョイスとかで。
そうだね。
やっぱこう、あの三人の雰囲気がさ、何を言うわけでもなかったとこでも伝わってくるっていう。
それは多くの人に伝わる部分と伝わらない部分と、その音楽だけが分かってる人たちに伝わる部分と両方あって、
なんかフフフってなる瞬間は面白いかもね。
いいよね。
そう来たかってなる?
直接的じゃないのに、そのレンジが広いっていうのがすごくいいなって。広く届くっていう。
だからあの三人はかっこよかったから、今日はレコード好きのかっこ悪いところ。
レコード好きのかっこ悪いところ?
かっこ悪いとこ、例えばレコードさ、探してるレコード屋さんで探してるとこ、絶対見られたくないよね。
あーなるほどー。いたでしょって言われたくないんだね。
最悪だね。すげー顔してたと思うから。
09:00
すごい顔してるんだね、きっと。
二人とも時間さえあればそういうとこ行ってる?
行ってます。
行くじゃんね。
素通りできない。
最近はさ、昔はさ、高いレコード買った時自慢してたじゃん。
最近は安いレコード、これをいくらで買ったって自慢するのが多いね。
これ100円でどうだ?
そうだね、金に物を酔わせる感じはないってことね。
ないんだよね。
足を運んでる感はあるね。
昔はさ、8000円で買ったレコード、これ15000円で買ったって言うじゃん。
今はさ、1000円で買ったレコード、これ300円で買ったんだぜって。
なるほど。
逆なんだよ。
言いたくなるな。
それは長くこういうことやってると、そういうことも。
あれ、ジリアさん何歳が最初レコード買ったってこと?
一番最初買ったのが小学校の時。
俺、GSがすげー好きでさ。
TEMPTERSが好きで、最初に神様お願いのシングル買ったのが。
最初っからかっこいいじゃん。
俺、ナギさんのシンドバッドだもんね。
俺、ピンクレイジー好きだけどね。
俺、武道館行ったから。
武道館まで行ったね、それは。
それは面白い。
そういうところが面白いよね。
もうちゃんと網羅してるって感じ。
思ったわ、最初に買ったレコードって。
なんかちょっと言いづらいけど。
渡辺美里。
リボンってアルバム。
いいなと思って。
それが初めて買ったアルバム。
俺はノーコメントだぜ。
でかいこと言うじゃん、ここだけ。
ここだけでかいこと言うじゃん。
じゃあ、二人にとって宝物みたいなのある?
今まで買ってきたもんで。
あるね。
あるねって、どうしよう。
言わない方がいいの?それは。
教えたくないの?
いっぱいある。
好きなレコードってさ、無駄なことをするよね。
例えばさ、何枚も同じレコード買っちゃったりとか。
それはよくご存知です、俺も。
でもさ、ちょっとでも違うと完全に違うレコードだ。
トリミングが違ったりとか。
帯が付いてたり付いてなかったりとか。
中の解説が違ったりとか。
同じレコードだから聞かないんだけどね。
この間さ、ケンも一緒にやってる東京のプロのミュージシャンのブッキーがさ。
ブッキーね。
ブッキーといつも俺話すんだけど。
このブッキーがさ、ユーミンのデビュー直後の東芝のレコードかな。
ユーミンとリリーとあと一つのアーティストが入った反則用のサンプラーのレコードみたいになって。
これを買ったんだ。
考えてみたらユーミンのレコードなんかブッキーだって何枚もオリジナル版持ったりするから買わなくてもいいんだけどさ。
その時にはユーミンがデビューする前にまだ人気ない頃の空気みたいなものがそのレコードにあるわけ。
12:00
なるほど。
ブッキーもそういうあれで俺に買ったんだって言ってきて。
俺も見た時にそれは別に聞き返すレコードでもないんだけど。
でもレコード聞かなくてもさ、その空気っていうのがそのレコードから感じられるっていうのがいいよな。
なるほど、エアーがね。
そういうとこもあるよね、レコードって。
そうだね、同じものじゃないっていう感覚だよね。
他の人から、家の人からしたら同じもんじゃねえかって。
そうだよね。
でも面白いね、その辺りがずっと好きが工事でこうなっちゃうっていうか。
おもたある?
そうですね、どうしても欲しくて探し回ってなくて。
インターネットで探したら見つかったけど、どうやらオランダにあるらしい。
オランダのレコード屋にあるらしい。
オランダで行って買うの?
いや、行かないで。
ネットで買うの?
ネットで注文して、3週間かかって郵便局に受け取りに行ったときは、もう車の中で速攻開けて嬉しかったですね。
いや、俺向こうから帰る時の電車で開けるような感覚だ。
嬉しいって、俺がなんで嬉しいなって言っちゃうんだろう。不思議だね、なんか。
今日は音楽を、どんな音楽を聴かせてくれるかちょっと楽しみにしております。
1曲目聴いてみたいなと思うんですけど。
僕から。
僕は、オリビア・トレモロ・コントロールっていう人?
っていうバンド。
どこの人かな、これ。
アメリカのバンドなんですけど。
もう活動期間短くて、4,5年なんですけど。
の、ジャンピングフェンスっていう曲をお願いします。
He is there with you.
He is there with you.
And when he can't speak from too much wine,
You're always there with him like,
When he wants to go home.
You know that jolly show must go on,
But he sees me on you,
And you on some of us and some of me.
And I don't know.
Fuck all of the pictures of today.
Future.
15:00
Yeah.
Future.
No weekend.
Yeah.
Yeah.
No weekend.
金星県のフォクトキラリ。
美味しいわよね。
フォクト市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
フォクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。
金星県。
FM八ヶ岳ラジオ。
この番組は代賀から金星県の提供でお送りしています。
はい、今日のエヴァニスタランチタイムのゲストはDJのポール&ウェイラーズの2人をお迎えしております。
今聴いていただいたのは青又さんの選曲の何でしょうか。
オリビアトレモロコントロールのジャンピングフェンシーズ。
ヒデさん知ってましたか、これ。
バンドは知ってたけどこの曲知らなかったね。
かっこいいのこれね。
かかったのって初めてぐらいじゃないの、これきっと。
山梨の放送局から。
嬉しいな、そういうのなんか嬉しい。
聴いてる人もね。
すごい有名ではないから。
今日これを。
朝まで悩んでたから。
悩むよね、一曲だもんな。
めっちゃ悩みました。
さすがだね、尾本くん。
素晴らしい。
音楽の情報源とかいうのはどこから、
ただ本当にレコードウォークを探しに行くときから?
探しに行くのもあるし、
身近に音楽大好きな人がいっぱいいるので。
このようにね。
一番隣に一番。
困っちゃう。かなり重症ですけどね。
治らない。
活動の人たちもかなり重症でしたけど。
あいつも重症だな。
コーヒー&シガレットの
トムヘッドのEポップだけど。
あいつのもねーやっていう。
ジュークボックスのね。
あいつのもねーや。
18:00
俺の先輩でも重症な人たくさん知ってるよ。
時代で、
ビートルズはリアルタイムではないですよね。
俺はそうだね。
リアルタイムは6年の時に解散だからね。
そっか。
ピーター・バルカンさんっているじゃないですか。
ラジオでいろんなものを紹介してるじゃん。
インターネットだと、
著作権の問題で曲がかからないわけさ。
だから探す。
あれがちょっと、
こっちとしては嬉しいし、
そういう風にして新しい出会いがね。
手間をかけると嬉しいもんね。
自分で探すってのがいいんだね。
教えてもらうよりもね。
検索して分かるものより。
これヒリアさんも知ってたってこと。
でも聞いたことがなかった。
この曲知らなかったね。
いっぱいあるってことはヒリアさんが知らないのもね。
あるに決まってんだよ。
ヒリアさんはなんて紹介したらいいんだろうね。
ライターでもないし、
評論家でもないし。
でもバンドやってるから。
バンドマンかな。
でもバンドやってる時にはDJって言うんだよね。
DJのとこ行くと、
俺バンドやってるからさ、
いまいち上手くないんだよなって。
言えちゃう。
そんなこと言うだね。
音楽とファッションとか映画とかさ、
それに関連するものも結構2人は好き。
好きだね。
そういうのはポイントがある。
僕は自分で持つとしたら幸せなものというか、
幸福感が得られるものとか。
デザインとかね。
いらないんじゃないかって思っても買っちゃうけど。
めんどくさいよね。
めんどくさいとか、
可愛いとかかっこいいとかめんどくさい。
めんどくさいんだよね。
履きにくい。
グレーバーキンがアイドラのスニーカーを買ったんだけど、
履きにくくてさ。
フランスのやつかな?
スプリングランド。
ジョン・レッドの前じゃん。
ジェーン・バーキン嫌いになりそうになった。
それはサイズの問題か。
足が違うからな。
先輩の話で言うと、
ジェーン・バーキンと娘のドキュメンタリー映画があって、
その冒頭に小野秀明さんが出てくる。
あれはずるいよな。
びっくりしたよ。
近所にいる人だよ。
ジェーン・バーキンの映画の冒頭に、
高風で見てるっていう。
あれ?って言って。
ヒレアさんの家に行って、
これ見てって言って。
そしたら始まってすぐ、
あれ?小野さんって。
小野さんにそれ言ったら知らんかったっていうね。
そこが面白い。
小野さんのいいとこで。
小野さんとは同級生だもんね。
この世代がさ、
21:00
音楽では、
高風のロック喫茶とか、
そういうこととかも結構知ってる。
ギリギリ俺たちは間に合った感じなんだけど、
やっぱ俺たち上のさ、
こないだ出たおだぎさんとかさ、
あの人たちのところが一番かっこよかったんじゃないかな。
ファッションもね。
今でもかっこいいじゃないですか、普段からの。
かっこいいよね。
参っちゃいますね。
なんか見てて聞いてても、
こっちが気分よくなるというか、
なんか発動させられるというか、
そういう出会いもたくさん。
音楽もそうだけど。
だってさ、ポール・ウェラーがさ、
服を選ぶときはどんな服を選びますかって言ったら、
スモール・フェイセンスが着てた服を選ぶって言ったからかわいいじゃん。
いいね。
シミでるよ。
そういうさ、ロックの人たちとか音楽ミュージシャンが言う一言でが、
どれだけかっこいい。
そうだよね。
ファンフレーズで持ってっちゃう感じはやっぱ、
シャイな人たちにとってはすごくかっこいい、憧れちゃうよね。
そうそうそう。
うーわって感じ。
ずっと喋ってなくちゃいけないんじゃなくて、
その一言だけでさ、その人の分かる感じがさ。
いやーなんか、
昨日もライブで出演者が言ったんだけど、
泉茂長さんいるじゃん。
119歳になくなった人にインタビューして、
どんな女性が好みですかって聞いたら、
年上の女性だって言ったの。
かっこよくね。
かっこいいね。
日本最高齢の人がね。
いいね。
俺もそう言いたいなって思う。
憧れはずっと憧れで。
そうそう。
年上の女性がいないじゃんって。
いいね。
面白いなって。
トンチュンが聴いてたりとか、
やっぱ真に受けちゃいけないよなって思う。
ロックとかその音楽の人たちの言葉を。
だから真に受けて怒るような人たちに向けて言ってるからね。
そうそう。
ちょっとやんちゃなね。
いたずら学校だねそれね。
あれがいいよな。
そこで怒っちゃダメでしょっていうような感じで歌うじゃん。
それがいいよね。
そうでありたいなって思うよ。
こっちも感情に任せてぶちまけるんじゃなくて、
昨日聞いた?言葉で。
僕にとって二人はそうですよ。
そうですか?
だったらもっと優しくね。
意気だなって思う。
そのワンフレーズワンセンテンスで、
もうそれ以上聞かなくても言わんとすることが。
なるほど。
俺ちょっと説明しちゃうって時があるんだよね。
でもケンさんは何気なく言う一言がもはやそうですよ。
優しくするか今日は。
今日だけは。
今日だけは。
いやーもう話なんか尽きないですけども、
なんかお話ししといた方がいいことあるかな?
俺だってほら、レコード新品も買うけど中古版買うじゃんね。
古い、例えばロンドンから来たレコードとか、
24:00
アメリカから来たレコード。
これさ何がいいかって言うとさ、買った時にさ、
例えばメモに書いてあったりとかさ、
これ先代の持ち主はどんな家でどんな国でどんな暮らしをしていたのか、
男の子か女の子かなってさ、思うじゃんか。
そうだね。
それがすごい良くてさ。
で、最近俺ジャンクレコードすごい当たるわけさ。
安いレコードで自慢になるから。
で、グレングールドって言う、
グレングールドって言ったらよく俺クラシックのこと言うか分からないんだけど、
バッハのレコードのさ、かっこいいCBSのジャケットのやつがあって、
ライナーが付いてなかったんだけど、
中にさディアグルードって書いてあって、
そこの持った人がこのレコードに書いて、
誰に向けて書いたのか知らないけど入ってんだよね。
これいいね、手書きのやつ。
これ100円だったからな俺ね。
手紙が入ってたって言うね。
これ本当に素敵な感じだったね。
そうだね。
書いてあるんだもんね、肉質で。
ほんとこれ。
ディアグルードだからね。
思いを馳せるではな。
ジャケットがまたいいですよ、これ。
楽しいね。
ジャケット、今日ちょっとレコードなんか持ってきてもらったけど、
それだけで物語が、ストーリーがみんなつけたくなる感じが。
そう、いいよね。
するよね。
もうアートだもんね、このLPサイズのこのジャケットのサイズ感。
サイズ感ってあるよね。
あるある。
あるよね、やっぱ。
いいよね。
素晴らしいなと。
ヒデアさんの曲はかけたいと思いますけども。
はい。
今日は何を!
今日ね、これ欲しいレコードだよ。
俺持ってないんだけど、シングル版で。
アメリカの60年代、50年代終わりから60年代初めかな?
全然ダメじゃん。
Jays With Jammyっていう人たちのYoshikoっていう曲なんだけど、
これ日本語で外人が歌って、完全に外人テイストの音楽なんだけど、
最高な音楽で。
聴いてみたい。
これね、レコードはすごい高いんだよ。
これなかなかほとんど買えないんだけどさ。
これ確かね、俺ね、尾又君とチャンティー・トリオの英語と
飯食ってる時に、俺すごい好きな曲があってさ。
あ、そうだそうだそうだ。
で、尾又と二人で探してくれてさ、YouTubeに。
そう、見つかったんだ。
見つかって。
これですかって聞いてもらったら。
これすごい嬉しかった。見つかった以上に嬉しかったのは、
二人がさ、これヒデアさんの作った曲みたいって言ったら、
それがもう泣けたんで嬉しすぎて。
優しくしてくれたじゃん、みんなに。
そう思いまして。
よかった、じゃあ聴く?どうする?
聴きます。
じゃあ、えっと、吉子と行くよ。
27:51
吉子
どこ行きの
吉子
最高じゃないですか。
いい曲だね。
よっちゃんベイビー。
よっちゃんベイビー。
どこ行くの?
ふしまわしはね、本当にヒデアさんのノラリくらいの感じが。
緊張して。
ノラリくらいの感じですね。
いいね。笑える感じもあるし。
そう、泣ける感じもあるですよ。
よしっこなんで、力ずく言われる感じがなかなか。
今日はありがとうございます。
本当に素晴らしい音楽を今日は2曲聴かせてもらいました。
まだまだたくさん聴きたいので、DJのイベントがあるときにはSNSなんかでお知らせしたりしなかったりしますので、皆さんも2人の音楽に触れてください。
そうだ、今日、清札のブラックコーヒーさんからメールがありました。
清札のブラックコーヒーさん。
のぶ君だね。
のぶちゃん。
どうもありがとうございました。
ちょっと奥さん、これ美味しいからおっさわけ。
なんでこのふわふわの白いの。
金星犬の大銀杖カステラさ。
そんな良いもんも悪いじゃん。
何を言ってるで、いいさよ。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
ワニスタランチタイム。
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました。
29:50

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