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FM八ヶ岳 ラジオ Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、1月22日木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。 今日は第253回になりました。
2026年も終わるような週になってきましたけども、 今日寒いじゃんね。
だんだん寒くなってきましたけど、何を言っているかわからない。 そうだ、俺何か喋ろうと思って、そうだ、音楽のことをちょっと喋ろうと思ったんだけど、
新しいスタジオ、ライブハウスが、 龍王駅の近くにできるっていう話を聞きました。
駅の近くにできるということが、 皆さんちょっと期待を寄せてたりする新しいニュースがありますね。
そうやって若い人たちがまた新しい流れを作ってきているっていうのが、
僕も寒暦になって、10代、20代、30代の人たちが、 また新しい流れを作っていくっていうような流れが感じられておりますので、
そこに僕らも入っていってですね、 また刺激を受けて、新しい流れとか、新しい音楽とか、
そういうものを作り出していきたいななんて気持ちにもなった、 2026年の最初でございました。
今日も素敵なゲストを紹介できるので嬉しいです。 では寒さに負けず、今日も30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいねー。 こだわってるからねー。
くるみの香りがいいよねー。 昔ながらの職人技だねー。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい1月22日木曜日、ワニスタランジタイムが始まりました。 木曜日のワニスタランジタイムは、シンガーソングライターの岩崎圭一がお送りしております。
4年、丸4年経つという4月が来まして、5年目に突入ということなんで、本当に皆さんありがとうございます。
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毎回素敵なゲストを紹介しては、この町とか地域とかで熱い窓出しというか取り組んでいる方とか、
主に音楽の方々が多いんですけども、紹介して盛り上げていこうという、そんな岩崎圭一でございます。
今日も素敵なゲストをお迎えしております、作曲家の久保田祐治くんです。
どうもよろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
年々目が垂れ目になって。
さっきちょっと写真撮ったら、こんなに垂れてたかと思って、今度縦になっちゃうんじゃないかと心配してたんですけども。
ヤキヤケのドラムの人さん。
僕のバンドやってる人くんの。
ヤキヤケハトみたいな。
ちょこんという、なんか小さい目になっちゃって。寝ないとあんななるんでしょうかね。
自分は年で抗うことができなくなって。
逆立ちしたらよくなるのかな。逆立ちで歩いてくればいいのではないか。
ワカボンみたいなこと言っておりますけど。
ワカボンいいですね。哲学ですから。
哲学だね。
全てこれでいいのだ。
これでいいのだっていう言葉は、全てを抱きしめるというか。
そうですね、いいですね。
イエス、英語で言ったらイエスに近いような。
本当、ジョン・レノンのイエス。
安心するというか、肯定だからね、存在を。
いいのだとイエスは本当にすごい。
間違ってないって言い方じゃないんだもんね。
マイナスな言い方をしてないからね。
平和運動みたいな反戦家。
そうだね、これでいいのだっていうだけで全てが丸く収まらないとしても、
なんか気分良くなるっていう。
いいですね。今の時代と逆ですね。
今はなんかどんどんどんどん見えちゃう。
そうだね、それでいいのっていう。
そうそう、こうじゃなきゃいけないとか。
僕らずっとそう言われてますけどね、それでいいのとか。
いいのだ。
疑問系、問い詰められてますけども。
音楽はそういうなんていうのかな、
理屈じゃないんだなっていうことを、
僕らは証明していかないといけないけど、なかなか証明できないけど。
証明もいいんじゃないですか、みんなしないでも。
そのままみんないるだけで。
これでいいのだ。
これでいいのだ。
けんさんはもうだっていれば喜ぶ子供がいるという。
喜ぶ子供がいる。
答えじゃないですかね、泣く大人がいて。
まあね、僕ら音楽、特に熊田雄二君は作曲家でもあるからね、
何かこう、いい音楽、いいメロディー、いい歌詞、歌にして、曲にして届ける。
この世界をどれだけ俺たちは幸せにできるんだろうみたいなことの、
やっぱりいつも提案している人だから。
どうですか?
そうですね、今自分がちょうど直面しているのが音楽とコンピューターの。
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AIのことですね。
共存というか、本当に生成AIの音楽ソフトの進化のスピードがすごくて。
どう感じてます?それは。
使ったことないからわからないけど。
ちょっとこう、共存していくのか全くしないのかという選択肢もあるんですけど、
エレキギターが最初少しだけ出てきた時にやっぱり拒絶が多かったり。
悪い影響が。
あるとか、電気を通すのは音楽じゃないとか。
生楽器とかそういうことじゃない。
生の。それはラップも最初はそういう、あれはメロディーではないとか音楽ではないとか。
ミクスチャーは人のものだからとか、盗みだとか。
全く最初ってやっぱり偏見というかはあると思うんですよ。
受け入れがたいというか、聞いたことないからね。
やったこともないし、それをどう取り入れて、どこまでが自分の作り出したもので、
どこを協力していくかっていうのが、
やっぱりビートルズも最後の後期はライブで再現できないような録音をしてて、
でもそれを今の人は再現できる実力もついて、時代が逆に追いついてっていう。
だからそれもまた面白いとこで、
コンピューターとどう音楽、自分が人間が共存するかって面白いなと思いながら使って、
使い始めてますね。
なるほど。エレキギターが出てきた時のような感覚は俺たちはわからないわけじゃん。
世の中にエレキギターが出てるんだっていう。
そうですね。もうあったんでね。生まれた時からあって。
だから今Aが出てきたっていう感覚としてはそれと似ているのではないかという。
わからないものではあるけど、どうやったらそれが使えるのか、
うまく僕らの人間味のあるものとどう共存するかってことだね。
今日は自分がここにデータを持ってこなしていただいたのが、
自分の元々ある楽曲、1曲目が隠れ家ですね。
隠れ家っていう曲を元のデータに自分がプロデューサー的な音楽的な
ここはこうとか指示を出して、例えば音色は60年代のサウンド、
例えば現代の誰々のアレンジ風とか、指示を出してそれを再現した、
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精々愛を使った自分の楽曲のものを用意させていただいたんですよね。
もともとでもそれは久保田悠二が生み出した楽曲ではあって、
それはなんだろうな、バンドメンバーにアレンジしてもらうのとちょっと似てる感じはするよね。
似てる。
自分ではできないことをやってるっていう感じは。
一人じゃできないものをコンピューターと共に、メロディがほぼ忠実に
元歌だからね。
俺の歌に再現されてて、
アレンジが音作りとかね。
AIに協力してもらうっていう形なの。
それが多分これから作曲家とかも増えてくると思うんですよね。
どこまで使用するかっていう。
それがどうだった?使ってみてどうだったの?
衝撃でしたね。
そのクオリティとかその指示を超えてくるというか。
さらにそこから音源をステムデータっていう
オーディオデータで落とすシステムがある。
さらに上にMIDIっていうもう録音、レコーディングした状態みたいに出てくる。
そういうものもあったりして。
そうするとさらにそこから自分もいじれるんで。
いやーすごい時代だね。
完成度がそれはそれは。
お互い高め合えるみたいな。
まあなんかそういう音の作りもあるんだなっていう一つのイメージ作りになるのかな。
なりますね。
多分それで自分らが生演奏する時にまたさらにそこからインスパイアされてまた変えてくるのもいいだろうし。
だからそういう良い風に捉えればこの時代の進歩っていうのは楽しくいけるんじゃないかなと。
なんか承認とかそういう方に人間が依存して引っ張られちゃうと逆に苦しくなっちゃうかなって。
またこれについていろんな意見が出るだろうなってことですよね。
出ると思います。
人間じゃないものに対するチャットGPTとか文章なんかとかもそうだし歌詞なんかもそうだし見分けがつかなくなってきてるのかもしれないし。
それが果たして芸術家っていうところもあるし芸能と芸術の区分も自分は分かんない方なんですけど。
俺もまだ分かんないから同じ人間が作ったもんだっていうことを感覚がやっぱすごいなって俺は思ってたから思う感覚だったんだよね。
それがAIにどういうふうに依存して感動できるのかって俺はまだ分かんないんだよね。
そうですね。それもなんかこう。
もうあとは自分がいろいろ感というかを委ねようと思ったんです。
自分がこう力が今まで入ってずっと生きてきた時間が長かったんですけど結構今検査の僕11個したんでもう今年50になるんですよ。
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そうすると体もいろいろ、さっき垂れ目もそうなんですけどいろんな病的なこととか内臓とかいろいろこうもう無理なものは無理だっていう都心のものが出てきて
そうするとあとはもう感とか感性とかそんなに抗わないでもいいかなって感じで。
そう思うように体感で思うようになったから。
でも年取れば体が動かなくなってくる分そういう想像力というか増してるのは確かだな俺は。
できなくなった方が今までできてたことよりもなんかいろんなことをイメージできたり想像させてくれる力にはなってるとは思う。
確かに昔の自分らの子供の頃って例えばジュース買う店すらあんまりなかったからそういう想像が力が半端なくて。
自分は肥満児でスポーツで痩せて今少し太ってだからジュースすげー好きだった。
だからジュースの蛇口から出るとか夢みたいなそういうなんか。
作ろうかそういう家を。
そういうなんかあとメロンクリームソーダが出る喫茶店があったから自分で真似して想像してかき氷のシロップをサイダーに入れて
作って本当にそっくりだった感激とか今でも覚えてる。
いいねそういう感覚がAI使っても生きるといいよな。
そうですねワクワクするっていうのは。
さらにいいものができるといいかなと思う。
全部が揃っちゃうと自由とか発見がないかなと。
プロセスがねそこに過程がっていうのがちょっと見えるかどうかはちょっと僕もわかんないけど
じゃあ曲聴いてみようかな。
これは元歌があった。
作曲ウォーター有事でカクレガーという曲をAIでアレンジを自分が指示して作ったものです。
カクレガーです。
聴いてください。
今日の彼が決めたのは僕で
誰の思いの一つも減る余地もない
過ぎたことでも過ぎ去るは土地だけ
そして頭に重りをつけてゆく
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いつもことだろうあの青い空に
種類あることを感じた時は
空の形が変わっていくのか
僕のこの目が黒でるのか
今日も夢を見るの
そして中に行くの
二人で
どこに行こうか決めかねた日には
金星県の北斗きらりおいしいわよね。
北斗市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
北斗市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。
金星県
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は大河原金星県の提供でお送りしています。
はい、今日のワニスタランチタイムは
作曲家の久保田雄一さんをお迎えしてお送りしております。
今年50歳だそうです。
50歳になります、いよいよ。
60歳になったら垂れ目がもうまっすぐまっすぐ。
あとの。
あと10年でまっすぐなる。
あと20年するとまた一周しちゃう。
上まぶたが下まぶたになる。
いいですね、やっぱ。
発想力はやっぱりものがない以来の。
やっぱりAIにライブは負けないよみたいな気持ちも熱くなっちゃうじゃん。
なんか自分らがさらに今度このAI聞いた人が
なんだ本番はこんなもんかって思われたらやっぱり悔しいから。
そうだね、想像以上だからね。
そこを僕ら感動したい。
それを自分らがどこまで生で聞いた人が感動できるかっていうと。
自分もね。
自分も感動。
自分はもう知ってるわけだから
向こうへ行きたいっていう気持ちにさせてくれる
現代のAIがそういう役割をしてくれてるのかもしれないね。
もっと良いものに出会えるために。
音楽とか物作りの人は何かちょっと悪いものに頼ってしまうこともあるじゃないですか。
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作ったドラッグとか。
そういう時代もあったし自分ではないものが出てくるというか
それを何かこういったAIとかでっていう感覚なのかもわからないけど
でも同じ僕らの人間の中から出たものもAIだから
それが僕らがどのように共存していくかっていうのは
久保田祐治がこれから研究していくそうなので
身をもって体験していって
もう痩せちゃうかもしれない
夏痩せみたいになっちゃう
細くなっちゃうかもしれない
でも今聴いてすごく洗練されてるというか
そうですねやっぱりすごい自分が出した指示の中には
60年代のサウンドももちろん書いてるし
ファンクのアレンジも書いてるし
現代のJ-POPの中でも洗練されたアーティストの名前も入れてはいるんですよね
そのセンスとかスパイスを
最初作るものってどっかが垢抜けなかったりするじゃない
何かその感覚だけどそういうのはないじゃん
過去のデータがそこに載ってるから
過去にそこに戻らないようにしているっていうところがやっぱり
それもできる
っていうことだよね
だからもう本当に出た瞬間に藤井和が歌うのかなみたいな
なーなーなー
なっちゃったね
でもそれ以上に活かせてもらいたいなという期待はするよね
そうです自分らの生演奏がそれ以上の感動を与えられないと
なんか自分で作ったもの
自分とAIで作ったものに食われちゃうというか
そうだね藤井和が聴いてたもんいいやってことになっちゃうもんな
そこはユージ・久保田がこれから世界に会わなく
これに関わっちゃったからさ
そうですねもう関わって
で自分も一応作曲はほんの少し仕事を
個人案件とかももらったりしてるんで
メジャー問わず
だからそれをどうこれからしていくっていうのも課題
自分が考える課題だなとは思いますね
なんかいろんなものってさ
タブーとかやっちゃいけんものって出てくるじゃんその世界には
そうです
なんかそういうものって何かあるかな
何かこう
僕らのパクリみたいなよく言われてあったりするじゃん
でもオマージュって言い方だとまた別だし
本当に好きならそうなるしさ
なんかそういう
本当に好きならしょうがないもので出てくるような感覚にもなってくるのかな
そうですね例えば人によって許されるものってあるじゃないですか
奥田民夫さんがやるとビートルズのフレーズ
しょうがないな好きだからしょうがない
しょうがないってなったり
あとはその人の生き様でこの人だったら
ビートたけしさんだったらめちゃくちゃしても
全て芸術性だって言われるぐらいの今までの人間性とか
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そういうのもあると思うんです
そうか突き抜ける感覚は今までやってきたものに
がすごい出るってことだね
自分もなんていうか堂々と胸張れるような人生ではなくて
いろいろやらかしちゃってることもいっぱいあるんですけど
ありますかね
ありますけど
でも正直な部分のとことか
みんな巻いたターミナルはいずれ
別に何か宿やってるわけじゃないけど
何か帰っては来てるんだなって
自分の苦しかったものもそれの一部で帰ってきてたんだなと思うし
50年生きてくるとねそういうことがだんだん見えてくる
身に染みますね
俺はね11個違うけど
何か今年の体の方も結構動かなくなってくる部分とか
今までと違う部分が出てくるけど
ちょっと何か思ったことは自分次第だったなと思う
全部いろんな交差点があったとすると
そこでその準備をしてたのかしてなかったのは大きかったかなとは思う
楽しかったって言える人生でありたいなと思うしね
そうですけんさんがやっぱりけんさんの凄さって
様子様子で自分が最初けんさんを見たのは
中3か高1のときの
えらい前だな
今俺50ですからね
あの頃15、35年くらい前に
NHKのBSNワートルでけんさんがテレビ座見で出てて
雪の華作った松本隆之さんとか
あとはアスキックとか
みんなそういう人たちのあれをテレビで見てて
それで自分もそういう大会出たいと思って
そういうのを見てて
いろいろ追っかけてた部分から
日常とか音楽で夢とか目標よりも
最近自分も感じるんですけど
普通生きてることの方がよっぽど
だんだん悟り入る
生きて生活して人と笑ったりするのが凄い大事だなと気づかされて
それを先に行って示してくれてるんで
まあ年は取るからな
生きてればな
先に行くっていうのは楽しかったなとか幸せな気持ちで
音楽で影響を受けたから
同じようなものをやってるから
そんな影響を与えるような瞬間に出会えたらいいなと思うけど
俺もお互いが良かったねって言えるような目の前だといいじゃんね
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だから自分もそういう風な人とか生活日々でありたいし
決して音楽で誰が上だ下だなんてナンセンスだと思うし
みんなそれぞれの自分を超えていけばいいしと思うし
僕らの好きな音楽ロックはそこが最初からあって
今は多様性なんて言われてる時代ですけどもともと多様性って
言葉がなくてもどんな人とも来いよって
ウェルカムだよっていうようなことをやってたので
そこから僕らは教わってるから
何かそういう夢中になれるものから教えてもらうことがたくさんあるといいなと思う
一個でも何でもいいと思うんだよね
スマホの画面じゃない目の前の場面みたいなものがたくさんあって
そこから何か教えてもらうことでお話しして間違ったりうまくいったり
脳みそから頭の中から出て飛び出して
体で扱えたり人と会ったりそういう中から色々やりたいこととか
そうだねそういうことしてはいけないよとか
そういう社会でもあってほしいしね
自分の追い込み1個にもそういう経験してほしいと思います
人のことを思いやるような感じには
道徳番組みたいになっちゃったらあれですけど
音楽ではそういうことを人は
AI考えるとそういうことも考えたくなる
温かいものを考えたくなっちゃう
AIってやっぱりコンピューターで
無機質な感じもあるんでついつい温かい話をした
コンピューターだってそういう温かい部分があると思うんで
お互い方組んで他の変えりたい感じがするよね
AIと
カバン持ったり持たなかったりして
こんな時間になっちゃったもう1曲聞こうよ
これも自分の作詞作曲の
当時10年くらい前に組んでたバンド
水渡田流れるというバンドで
自分でそのバンドのオリジナル曲として作った曲です
生きること
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夜は思うこと
昼は少しでも話すこと
あなたに明日を
明日じゃなく今を
狂っていたのか待っていたのか
戻ってみないとわからないさ
祈っていたい腐っていたい
くすぐって曇って終わるのか
もう足音今日も
間違えたみたいなところ聞きたいなって
人間味を出してくれる
嫌な親父じゃない
やっぱり会社に就かれた後の自由とか
不自由の中に自由を感じる世代です
そういう音楽をこれからも作ってくださいよ
今日は作曲家の久保と悠仁君をお迎えして
AIのことを使いながら作曲してるということも
お話ししていただいたので
この世界を幸せにしていきましょう
それが一番の目標です
ありがとうございました
この番組は大賀原金政研の提供でお送りしました