1. FM八ヶ岳 木曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/07/16 岩崎けんいち #278
2026/07/16 岩崎けんいち #278
2026-07-18 29:50

2026/07/16 岩崎けんいち #278

ゲスト:にらさき落語会の砕石亭結石さん

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サマリー

パーソナリティの岩崎けんいちさんが自身の誕生日を前に61歳になることに触れ、ゲストにはにらさき落語会の代表、砕石亭結石さんを迎えました。番組では落語の魅力や、9月26日に開催される「らそば寄席100回記念」公演について詳しく紹介。砕石亭さんは落語の奥深さや、にらさき落語会が行っている地域での活動、バリアフリー落語会などについても語りました。最後に、公演のチケット情報や問い合わせ先が案内されました。

岩崎けんいちさんの誕生日と番組紹介
FM八ヶ岳ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原、金星県の提供でお送りします。
はい、こんにちは。7月16日、木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
いい天気でしょうね、今日はね。
今日も、宮崎にこりの1階のWaniWaniスタジオから、元気よくお届けしたいと思います。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は、7月18日がなんと61歳の誕生日なので、皆さんよろしくお願いします。
誕生日の前の前の日ということで、61になりますよ。
おっちゃんじゃんね、もう64というと。
中学校とか高校ぐらいの時とか、60歳の人って本当におじいさんって思ってたぐらいだけど、
自分がこうなってみると、変わってない感じはしますかな。
でも、僕が見てきた60歳の人たちっていうのは、着るものも違ったかな。
スラックス履いてたり、ブレザー着てたりとか、そういうものとか。
あと、ちょっと寄生着の時には、しっぽを焼きの棒体みたいなのをしてるとか、そういう感じだったので、
今のGパンとかTシャツ1枚とか、そういう感じではなかったから、
若々しさという面では、ちょっと違うのかなと思いますけども、全然変わっておりませんが、
元々ね、僕は健康ですね。本当にありがたいことで、健康を一番、健一と付けていただきました。
僕、生まれた時に幼馴染がいて、トールっていうのと、7月生まれにトール君と岩崎健一君がいたんですけど、
健一かトールか名付け親が同じだったんで、どっちかということで健一を取ったらしいんですけど、
もしかしたら僕はトールになってた可能性もあるということで、全然同じではないですけども。
そんなというか、誕生日が近い岩崎さんが元気よく30分間お届けしますから、どうぞよろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅、うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね、金星犬。
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい、改めまして、木曜日のワニスランチャインマシンガーソングライターの岩崎健一さんが元気よくお届けしております。
もう6年目に突入して278回目になります。今日はありがとうございます。
夏に生まれた岩崎健一。もうすぐ土曜牛の死ってことだよね。
岩崎とウナギ食べたいって言うのはあちらこちらで聞かれると思いますけども、本当に食べたいですね。
土曜日に食べるものだと思っていましたけど、そういうことではなかったということは大人になってから知るという恥ずかしい岩崎健一さんですが、
今日も素敵なゲストをお迎えしております。
ニラサキラクゴ会代表深沢あらお。
鉱座名採石亭血石さんをお迎えしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いい声ですね。
いい声ですね。
今日はニラサキラクゴ会ということなので、ニラサキラクゴのこととか、ニラサキラクゴ会が企画している寄せのお知らせなどとか、
ラクゴの魅力など聞いてみたいと思いますが、僕今日初対面なんですけども、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
落語の魅力と砕石亭結石さんの紹介
どうして寄せというか、ラクゴの魅力というのはどういうところにあります?
僕はもう歌を作るから和芸だったなと思っているし、言葉の使い方とか、落ちのつけ方とか、
すごく勉強になることがいっぱい入っている、そんなラクゴですけれども、血石さんから見たラクゴというのはどんな感じなんですか?
ラクゴは、面白い。
面白い、面白い。出た、出た。どう面白いんですかね?
最後にやっぱりオチがあるからってことですね。
最初に好きなラクゴというか、お題があったりするんですかね?出会いが、大人になってから聞いたから。
出会いは、若い頃車のラジオで試し酒という話を聞いて、ああ面白いなと思って、好きになったんです。
やっぱり車、ラジオもそう、ラジオだよね、きっとね、車から聞いてきた。
声だけで、そういう風に想像力をかきたてて、面白いなって思わせるというか、
しかもラクゴをやらせてしまうぐらいになっちゃっているから、やっぱりすごい何か完成されたものがラクゴの中にはあるんでしょうね。
僕もラジオでよくやっていることが多いですよね。
でも長いんじゃないですかね、結構ラクゴって。
そうですね。
何分くらい?だいたい普通サイズ。
だいたい30分から40分。
だいたいが30分から40分なんですね。
私たちはアマチュアなんで、あんまり長いとお客さんに飽きられたり、自分が覚えられなかったりするから、10分か15分です。
でも僕らは歌詞カードを見てやるけど、そういうことじゃないもんね、覚えるってことでしょ。
覚えるってのはあれですかね、普段からブツブツ言ってるんですか?
練習の時間を設けて。
車に乗る時とか。
家で練習したり。
一人なのにずっと話し声が聞こえるって感じですね、ラクゴが好きな人の家は。
近所まで聞こえる。
近所まで聞こえるんですね。結構いい声、本当にいい声ですよね。通るのかな、これ。だよね、きっとね。
人前でラクゴを演るのは気持ちいいですか?僕は歌うのは気持ちいいですけど。
そうですね、気持ちいいっていうか、笑ってもらえるのが一番嬉しいですね。
泣くってのあるんですかね、ラクゴで。
あります。
あるんだ。その人情的な、理不尽な物語からする感じなんですかね、きっとね。
感動したりとか。
すごいですね、笑わせるのがばかりじゃないっていうのは奥深さを感じますけども。
今日は宣伝に来ていますから、これを長めに触れてみたいと思いますけども。
らそば寄席100回記念公演の詳細
宮崎ラクゴ会会長の小沢愛一郎さんの追禅公演、ラソバ寄せ100回記念というのが9月26日、東京エレクトロ宮崎文化ホールでこれが開催されるということなんですけども。
これは追禅公演ということですけど、どういう内容ですかね、これは。
読んでもらえましょうか。
小沢会長が自分のそば屋で、東京から一流の新内の師匠に来てもらってラクゴ会をやってたんですけど、それが99回目で終わってしまって、
100回目がすることができなかったんですよ。
目前で。
小沢会長はいつも100回目は文化ホールでやりたいなって言ってたんで、私たちがそれを叶えてあげようという話になりました。
泣ける話ですよ。
ラソバっていうのはおそば屋さんでしたよね、引き寄せ屋さんへ向かうところね。
そこで寄せをやってたってことですか、おそば屋さんで。
そうですね。30人ぐらいいつも満員でしたね。
山梨は結構ラクゴに触れる機会が多いような気がしますけどね。
そうですか。
いろんなところで聞くような気がします。
いろんなところで、お寺でやってたりとか文化ホールとか聞いてるような気がしますけど、
そのラソバ屋さんでやってて、99回目で100回目の記念を夢を叶えようということで、
そして庭石文化ホールというところで、9月26日庭石ラクゴ会の代表の岡沢さんが、
安良さんが、潔石さんが中心となって開催するってことでしょ。
はい。
これちょっと有名な方々が名前がありますけど、ちゃんと僕読めないのであれですけど、
どなたが来るんですか。
旬風邸劉強師匠。
劉強師匠は、ラクゴ芸術協会の、今、会長が翔太師匠なんですけど、副会長の方です。
あと旬風邸劉之助師匠。
劉之助師匠は、私たちがラクゴのワークショップで教わっている師匠です。
教えてもらっている師匠です。
旬風邸弁強さん。弁強さんは、新崎市出身の、今、2つ目のラクゴ家さんです。
この2人、最初に言った人たちは師匠さんってことですか。
師匠です。
親うちの師匠さん。
その劉之助さんが、新崎ラクゴ会に来て教えているってことですか。
そうです。
原石さんが教わっているってことですね。
武田の里文化振興協会というところで、ラクゴのワークショップをやっているんですよ。
そこの私たちが生徒で、劉之助師匠が講師という形になるんですけど。
何人くらいいるんですか。
ワークショップは、
10人くらいですかね。
みなさん、ラクゴが好きな人たち、初めてやるような人も来るんですか。
来ます。
中学生の子から、80歳以上の人まで。
子供から大人、先輩たちまで、引きつけるのは何かあるんでしょうね。
勉強さんは、中学生の時にワークショップの生徒で入って、
高校卒業して、大学受けて受かったんだけど、
俺はラクゴ家になるって言って、ラクゴ家になった人です。
じゃあ夢叶えたんだね。
宮崎ラクゴ会館の中から、ワークショップに通っててってことでしょ。
すごいじゃないですか。夢がありますね。
ラストオーバー予定は100回記念ということで、
9月26日に東京エレクトロン宮崎文化ホール。
宮崎といえばここですけどね。
ショーホールで、12時半か以上、13時、1時開園ということですね。
この時、圭関さんは?
出るって事ですか?
裏方で準備を。
これを今言った3人が寄せをするってことですかね。
もし小沢さん、藍一郎さんがいたならば、
ここでやったりしたんですか?文化ホールの。
藍一郎さんは、宮崎ラクゴ会でいつも出前寄せとかやってるんですけど、
本人は、ご自身は仕事が忙しくて練習することもできないんで、
ラクゴをやるっていう、出前寄せには出演しなくて、
準備とか、依頼先からの対応とか、
事前の会場のセッティング、終わった後の撤収作業を
一人一人でいつもやってくださってました。
裏方というか、みんなが夢叶えるのが嬉しい人だったんですよね。
だから、こういうことも喜んでいるとは思いますね。
後半もありますから、お知らせをして、
ラクゴのことも聞いてみたいと思いますが、
ここで1曲お届けしましょう。
にらさき落語会の活動とメンバー募集
山梨市のシンガーソングライターで注目しております、
三村うなぎで、「よぎしゃあ」を聴いてください。
君、できてるだっちゅうよ。
お芋の味がきいてるよね。
北都市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
今日のワニシタラニシタインは、
にらさきラクゴ会の代表の深澤博夫さんで、
講座面を斎関亭・結関さんにお越しいただきまして、
9月26日ににらさき文化ホール、
東京エレクトラのにらさき文化ホールで開催される
ラソバ余生100回記念のことなどについてご紹介したりしております。
また細かくご紹介したいと思いますが、
にらさきラクゴ会というのは、
どのような活動をしているんですか?
にらさき市内の公民館とかへ伺って、
出前要請をやるんですが、
そこに中央公民館というのがあるんですけど、
そこの学びの広場という事業で、
これは公民館学校施設のイベントに、
歌や朗読、人形劇、紙芝居など、
ラクゴなど地域で活躍する個人やグループを
講師や出演者として、
中央公民館が無料で派遣するというシステムなんですが、
この各地の公民館が去年は人形劇だったから、
今年は手品の人を呼ぼうかとか、
たまにはラクゴを聞いてみるかとか、
各地の公民館の要望を受けて、
公民館が私たちに依頼をしてくれるんですが、
私たちは2,3人で公民館に伺って、
出前要請をやっています。
その他に、にらさき市外でも東は甲州市、
北は北都市などの公民館などの施設でも、
ラクゴ会をやっています。
出前というか、行ったりするということですね。
メンバー募集と書いてあります。
今、にらさきラクゴ会及びラクゴワークショップの
メンバーを募集しています。
3級で休んでいる人とか、体調不良で休んでいる人とか、
何人かいますので、新しい人にぜひ入ってきてもらいたいです。
どこに問い合わせたらいいかな、これ。
えっと、これは…
公民館?じゃないな、ラクゴ会。
にらさきラクゴ会の方でもいいし、
竹田の里文化振興協会の方に問い合わせしてもらっても大丈夫です。
2016年よりバリアフリーラクゴ会を開催と書いてあります。
そういった、体にちょっと不自由な方とかも…
これは、耳の不自由の方への手話通訳。
目の不自由の方への副音声を取り入れて、
健常者と障害のある方が一緒にラクゴを楽しんでいただけるラクゴ会です。
2022年からは、山梨障害学習センター交付防災新館で
公衆手話ラクゴ会、授業部の会、にらさきラクゴ会合同で
バリアフリーラクゴ会を開催しています。
今年は11月20日に開催します。
また、今年3月11日に
さっきの公衆手話ラクゴ会、授業部の会、にらさきラクゴ会合同で
神谷座で春うらら寄せというのを開催したんですが、
満員のお客様でとても喜んでいただいたので、来年もぜひ計画していきたいと思います。
おめでとうございます。神谷座でラクゴはピッタリだね。
あそこの新しい場所も、そういう作りですからね。
もうその世界に入ってある感じがするので、
聴く方も、そういうシチュエーションの中に身を置くというか、
日常的な感じなので、園芸のいいところが、
浅草とか行くとそういうところが結構あって、
着物着たりして楽しんでいる女性なんかもたくさんいるから、
そういった楽しみ方の一つであったりとか、
飲み食いだけではないものが、僕らは提案できたらいいなと思っているので、
そういう場所があるとはすごくいいなと思っております。
宮崎ラクゴ会がメンバーを募集しておりますので、
ワークショップでまずラクゴはどんなものかみたいなことを、
皆さんが優しく教えてくれると思います。
ラクゴはいかがでしょうかということで、
公演情報と問い合わせ先
今日は9月26日、東京エレクトロン宮崎文化ホールで開催される
ラ・そば寄せ100回記念。
これは小澤一郎さんの追善講演ということなので、
思いもあるという講演なので、
その主催、裏方さんというか助手席さんの代表者ということでしょう。
これに向けて、これから宣伝とかいろんなところで忙しくなると思いますけれども、
たくさん来ていただきたいなと思いますが、
入場料は前売り2,000円、当日が2,500円になっております。
お問い合わせは宮崎ラクゴ会担当の深澤さんでいいですか。
はい。
電話番号いいんですから。
090-2647-5015、ニューテル90-2647-5015ですね。
または直接会ったときとか。
エレクトロン文化ホールでも扱ってはいるんですかね。
はい。あとはYCC県民文化ホールと、
桃源文化会館、博博文化ホールで。
藤川町、なるほど。各販売しておりますので、
ぜひ9月26日は一時開園になっておりますから、
東京エレクトロン宮崎文化ホールに宮崎ラクゴ会の企画しております
ラソバ寄せへ、ぜひ100回記念です。
お越しくださいというわけで、
今日はそんなラクゴのお話とこの講演の紹介をいたしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
来週のゲスト紹介とエンディング
来週のゲストはアミュンミヤ・ヒロアキ君という来週来てくれます。
ゲストの音源を聞いてみたいと思います。
オリーブの木です。
誰もいない庭に見つかってる
星の明かりが
彼は
ありがとうございました。
今聴いていただいたのは来週のゲストのアミュンミヤ・ヒロアキ君の
オリーブの木という歌でした。
オリーブの木は平和の象徴だということですね。
平和の世の中を願っております。
今日は宮崎ラクゴ会代表深澤良夫さん、
高座面の蔡関邸結関さんというラクゴの講演のご紹介をしました。
9月26日、東京エレクトの宮崎文化ホールにお越しください。
何かメッセージはございますか、結関さん。
皆さんぜひ、ラストバイオス100回記念にお越しください。
よろしくお願いします。
本当に講演いいですね。
本当に届く感じの声でした。
今日は初めてラクゴのことをご紹介できたのは嬉しかったです。
結関さんどうも今日はありがとうございました。
声がする
ちょっと奥さん、これおいしいからお皿分け。
なんでこのふわふわの白いの。
金星県の大銀庄カステラさ。
そんないいもんは悪いじゃん。
何を言ってるでいいさよ。
やっぱコピットしてるね、金星県。
29:50

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