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【令スタ】経産省レポート『スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス』を読む
2022-06-07 27:37

【令スタ】経産省レポート『スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス』を読む

経済産業省から発表されたレポート『スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス』について、内容や作成過程をお話します。


スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス

https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/financeguidance.html


ポストIPO・スタートアップの時代

https://signifiant.jp/articles/signifiant-style/

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00:07
皆さん、こんにちは。This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、昭和生まれの朝倉悠介と年齢非公開の森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、こんにちは、朝倉さん。
こんにちは。
今日は、ゴールデンウィーク明けの収録なんですけれども。
そうですね。
はい、ゴールデンウィーク、どうでした?
ゴールデンウィークは、普通にカレンダー通り動いていて、中日ちょっと北海道行ったりはしましたけど、結局北海道行っても仕事の話ししたりだとか、そんな感じで、ある種のリモートワーク気分で楽しくやってました。
仕事しに行ったんですか?
いやいや、それこそ馬をめでに行ったりですね。
馬をめでつつ仕事をしつつ?
してましたね。結局牧場で仕事しましたね。
ワーケーションですね。
ワーケーションですね。
まあ、ありですね、こういうのも。
まあ、ありですね。気分変化になりますもんね。
そうですね。
やっぱり物理的な移動ってすごく重要だと思いますよね。
過去2年半ぐらい、もう全然できてないじゃないですか。
そういうのって。
ないですよ。
やっぱりね、動物だよね、人間って。
やっぱり場所移ると、なんだろう、やっぱりガラッと自分の気分だとか、考え方も変わるし、オープンになるよね。
なりますね、わかります。
すごく僕は、効率だとかそういったこと考えると、家で仕事してる方が楽だし、もともと家で仕事するのが好きな人なんですけど、なんでなんかご挨拶とか大嫌いなんですけど。
なんですけど、それでもやっぱり移動って大事だなっていうふうに思ったりはしてる、今日この頃ですね。
そうですね、移動と人間は動物だっていうところを大変共感してまして。
私、自分のスマホはiPhoneなんですけれども、iPhoneにヘルスケアデータっていうのがありまして、1日の歩数が勝手に記録されてるんですよ。
ご存知でしたか?
あるね。
それでですね、私知らなかったんですよ、そういう機能があるって。
知らなくて、コロナになった時の去年とか一昨年の歩数を見たんですよ。
やばい。
どうだった?全然動いてない?
やばくて、平均数十歩みたいな。
負けそうなるよね。
1ヶ月平均が数十歩みたいになってて。
その時期すごく太ったんですよ、やっぱり。
それで出社ってやっぱ大事だったんだなぁと思いました。
なるほど、そういうことですね。
はい、ということでゴールデンウィークの話から、皆さんもヘルスケアデータをご存知なければ是非ご覧いただいてびっくりしていただければと思います。
03:05
ということで、今日のテーマはスタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンスというのを取り上げたいと思っています。
これですね、前回朝倉さんのファイナンス思考リミックス版の話をしまして、
ポイントはぐるぐると、ぐるぐる繋がって連続性があるんだという話をしまして、
その中でスタートアップもIPOがゴールじゃなくて、セカンダリーマーケット、上場後ですよね。
上場後のマーケットと繋がっているんだよという話が出ましたね。
そこにちょっと関連する話です。
これですね、出たのが先月4月の後半に出たものなんですけれども、私は発見しましたよ。
これね、あ、これねって言うと皆さんわかんないと思うんですけど、
今ですね、スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンスっていうPDFファイルが公開されているんですけれども、
これどこが公開しているものですか?
経済産業省です。
はい、経済産業省、METI。
で、これ結構大作でですね、70スライド、70ページまであるんですね。
これリンクを共有するので皆さんもぜひご覧いただきたいんですけど、
これね、まずね気になった69ページ目ですよ。
本ガイドラインに策定ご協力いただいた皆様っていうのが掲載されてるんですよ。
はい。
一番上に朝倉雄介ってあった。
はい。
ということで、委員としてこの作成に関わられたんですよね。
はい、このなんかふーんとか言ってすっとボケてる感がなんかものすごいあれですね、やらせ感ありますね。
やらせ感がありますね。
はい。
ということで、ここ朝倉さんの名前がありまして、実はですね、私が関わっておりますイニシャルですね。
イニシャルもこの資料の作成に引用がされてますので、ぜひコントロールFでイニシャルと探していただけると皆さんも見つけることができますので、
ご覧いただきたいという宣伝も交えながら、今日はですね、このガイダンスの裏側について話を聞いていきたいと思います。
はーい。
まずはこのガイダンスは何なのかっていうのを勝手に私が説明します。
このスタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス、結構ですね対策でして70ページも何が書いてあるのかって言いますと、
スタートアップのシード期からIPO5までのファイナンスのポイントですよね。
ざっくりまとめてくれているっていうものになります。
この珍しいなと思ったことはIPO5まで含まれているっていうのが非常に珍しいというのが一つ挙げられるかなと思っています。
目次を見ますと、シード期、ミドル期における課題検討のポイントとしまして、
06:01
エクイティストーリーの構築、適正価値での調達、初期の投資家層の形成、経営層従業員のインセンティブ設計、企業価値向上を実現する体制の整備、
未上場時に幅広い資金調達手段の活用という形で結構踏み込んだ内容が書かれていると。
その後はレイター期、IPO前における課題と検討のポイントとして、成長に資する投資家の確保、
効果的なIPOプロセスの実行、流動性の確保、最後にIPO後における課題の検討のポイントとして、
IPO後の成長に資する資金調達の実行、IPO後の非連続な成長手段の確保という内容が書かれているものになります。
これ、そもそもどういう目的で作られたものなんですか?
森さんからご指摘をいただいた通り、こちらの資料を取りまとめる研究会に参加をしていました。
参加をするというのは具体的にどういうことかというと、
そうだよね、こういうのをどういう過程でできるのかってわからないですよね。
しかもいつからこんな活動をされていたんですか?
具体的には取りまとめをする経営参照の方もいらっしゃるし、
また同時にこれをちゃんと取りまとめている業者といいますか、
シンクタンクの方々がいらして、具体的には事務局で名前が挙がってますけど、
野村総合研究所さんがこれを取りまとめていらして、
彼らがイニシアティブを取って、こういった提言を取りまとめていると。
提言、ガイダンスですね。
それを行うにあたって、何かその内容を肉付けする人たちっていうのを、
例えば委員だとかアドバイザー。
あと、原稿を寄稿した人たちもいて、その方々が協力者というようなタイトルになっていると思うんですけど、
そういった形で募っていって、
恐らく講師としてはそういった経産省の方々、野村総合の方々が取りまとめつつ肉付けしていって、
ここはこういった修正を加えた方がいいんじゃないかみたいな、
そういうディスカッションを3回ぐらいあるみたいな。
何回かそういうディスカッションの場を設けられるという、
そんな過程で進んでいきますと。
なんでこんなことが進んでいるのかというところで言うと、
別に僕も事務局の人間ではないので全然分からないですし、
もしも間違いがあったら、
関係各社の方も聞いていらっしゃるというふうに伺っているので、
何か違うよって言っていただければいいんですけれども、
昨年かな、
現政権の成長戦略会議というところで、
スタートアップを後押ししていこう、
2022年になってスタートアップ元年って言ってますけどね、
09:00
去年の時点でもスタートアップというのは論点として上がっていて、
特にその中でもスタートアップのIPOに関するテーマというのが、
話題に上がっていたんですよね。
ものすごくダイレクトなところで言うと、
公募価格の設定方法というのが、
今のようなプロセスでフェアなものができるのかどうなのかみたいな、
そういった議論が、
1つ個別具体的なテーマとしては上がっていたんですけれども、
特にIPOということを中心にして、
スタートアップに関する議論というのが、問題意識というのが、
まず成長戦略会議に掲げられたと。
これをめぐって、例えばコートリーなんかもいろいろ、
取り調べというのかな、ごめんなさい、
ちょっとこれ言葉を選ばないといけないですけど、
コートリーの方でもいろいろ検討が進んだりだとか、
あと日商協のワーキンググループなんかでも、
よりダイレクトにIPOに関するディスカッションというのが、
同じような研究会みたいなものがあったんでしょうね。
経済政策に関しては経済産業省さんがリーダーシップを発揮して、
並行してこういった取りまとめを行っていらしたということですね。
これはそういう目的で始まって、
これをやるにあたって、朝倉さん委員として関わられてますけど、
委員にはどういう経緯で選ばれて何をしてたんですか。
普段からそういったスタートアップに関する問題意識なんかを、
公式・非公式にディスカッションする機会というのはありますし、
別にこういった格式ばったというと変ですけど、
公式な場で議論するだけではなくて、
当然官僚の方々ってそういったところに問題意識を持っていらっしゃる方々だから、
どう思いますかというような意見交換をする場というのは、
プライベートにカジュアルにも取ることがあって、
そういった関係性がある中で、今度こういった研究会が立ち上がるので、
よかったらコメントなんかも寄せてほしいというような、
そういったお声掛けをいただくという、
そういった経緯で参加をしていますね。
なるほど。
これでは何をやってたかというのは、さっき言ったみたいに、
事務局さんが取りまとめたものを、アウトプットを見て、
やんや言うみたいな感じですか。
もともと答えありきというか、
レポートが最初から準備されていたわけじゃなくて、
最初は、この委員の方の何人かが同時に集まって、
フリーディスカッション的な、もっと幅広に、
スタートアップに対する課題意識みたいなものを、
12:03
みんなきたんなくディスカッションするみたいなのが背景にあって、
その中でこういったガイダンスを作っていくんだと。
何かしら、当然国の機関が関わっていることですから、
何かしらアウトプットを出さないといけないじゃないですか、
検討した結果というの。
一つ、特にスタートアップ周りのファイナンスに関するもの。
例えば古くは、古くもないんだけど、
イスザキ先生の、ヘムトベンチャーズのイスザキさんの
企業のファイナンスという名著があって、
すごくベーシックな部分というのはあそこで、
個別の投資契約の枠組みなんかは解説がされているし、
またそれとは別に、最近だと個別具体的に、
自分たちはこんな経験をしましたみたいな経験談というのを、
それこそノートみたいな場で、各社のCFOだとか経営者の方が
シェアするというような取り組みというのはだいぶできてきていて、
それって素晴らしいよねと言いつつ、
もうちょっとそれを網羅的と言いますか、
プレイIPOだけじゃなくてコストIPOも見据えて、
総合的に取りまとめたファイナンスに関する、
スタートアップのファイナンスに関するある種のガイダンスというものを
取りまとめたいと、そういったご提案と言いますか、
問題提起が最初あって、その上でぶっちゃけた話をすると、
ガイダンスとか意味あるのかみたいなことも含めて、
僕もちょっと口やかましい人間なので、
いろいろ生意気を申し上げたりするんですけれども、
とはいえここまで網羅的に取りまとめられていることってないし、
特にピカピカのCFOの方々がいらっしゃるスタートアップばかりではないので、
そういった例えばディープテック系の会社さんとか、
ファイナンスとは遠遠い世界で活動していらっしゃる方々っていらっしゃるじゃないですか、
そういった方々に対しても届けばいいなというか、届けなければみたいな、
そういった思いで野無総さんと経済産業省さんが
イニシアチブをとってこのガイダンスを取りまとめられたと。
中場委員は他の方々はものすごく建設的なご意見をなさっている中、
僕はやんややんや口やかましく言っていてごめんなさいという感じなんですけど、
いざできると確かにこうやってみると勉強になるなと思って、
良かったかもなって思ったりはしますね。
良かったかもなじゃなくて良かったですね。
これ私も拝見させていただいたんですけれども、
15:00
非常に良いなとすごい裏目線で思いまして、
何が良いのかと思ったのはまさしく今朝倉さんがおっしゃっていた通りに、
何も知らない人ってこの分野に対する土地感がないので、
土地感をつけるものとしては最適なんではないのかなと思って、
本当にそこの業務を深めようとするとこのガイダンスだけでは足りないんですけど、
ただ全体の地図が分かって、これを調べればいいんだなというのが分かるから、
それってすごく重要じゃないですか。
どれを調べればいいのかというのを今まで公伝みたいな感じでやってたじゃないですか。
そうですね。
誰かに聞くみたいな感じになってたので、その意味では良いなと思いました。
そうですよね。
だから結果として、本当に散々好き勝手言わせていただきましたし、
そんなに好き勝手言わせていただけるというところで懐が広いなと思うんですけど、
次からは呼ばれないと思いますけど、こんな形で取りまとめていただいて良かったなと思いますね。
何か大変だったことはありますか?
いやいや、別に大変なことはないよ。
まあけどね、やっぱりみんな関わっている人たち、何かしらそれぞれ立場はある人ですし、
例えば僕なんかは、確かにスタートアップに対して投資する立場の人間だし、
逆にスタートアップの人もいるし、証券会社の人もいるし、
経営者もいればCFOもいたりだとかして、それぞれ見える世界っていうのが、
何かその被る部分がすごいありつつも、何かやっぱりベンズとして交わらない部分というのは、
それはそれであって、当然みんな立場としてポジションはあるんですよ。
メンタルモデル違いますもんね、インスピレーション設計違うから。
なんだけれども、お互いそういった意見をおっしゃいながら、
さっきのベンズでいうと、ベンズと被る部分っていうのは、
基本的に日本でもっと本当にインパクトのあるスタートアップが増えてほしいよね、
っていうところは共通したところではあるので、
それは全体的には良い議論になったんじゃないかなというふうに思うんですけど、
それを判断するのは受益者である、これを役立てる方々ですから、
その方々がこれを見て役立ったなって思ったら、役立ったってことなんじゃないですか。
なるほど、ちなみに今だから言える裏話的なものはないんですか。
妙に突っ込むね。
いやー、そうではないかな。
こういうのって、レポートまとめておしまいっていう世界ではないと思うし、
実際ね、モーラー的にワーッと知る分にはすごくいいと思うんですよ。
18:04
とりあえずこれ一回見てみたらっていうふうに言えるじゃないですか。
そうしたら、ああこうなってんのねみたいな目線は持てるのかなというふうに思っていて、
実際だからね、このコンテンツが良かった良かったではなくて、
それがちゃんと実際地肉となって運用されるかどうかだから、
ここから先それは関わった人たちが自信を持って伝えられるかっていう話だったりだとか、
あるいはね、もちろん主導なさった経産者の方々も、
これを修実していきたいというふうに思いを持って活動なさっていくんだと思いますし、
それがね、どれだけ実効性を持てるかどうかなんでしょうね。
っていう面も含めて、いやいや意味あるんすかみたいなことは言ったりしましたけどね。
こういうこと言うからダメなんだよね俺は。
意味あるようにちゃんと朝倉さんも周知をしていくと。
まあけどそうだよね。
そうだよね、どこまでね、誰にその視点を合わせるのかっていうのはやっぱり難しいですよね。
とても専門的な難しい内容も結構カバーしてるし、
マニアックな内容もカバーしてるし。
この辺とか結構、この辺で言ったの50ページです。
IPOの多様な資金調達手段っていうページを見ていて、
結構マニアックな手法が書かれてますね。
僕とかだってさ、細かく自分の言葉で説明できないものってありますよ。
だからまあそこは集合値というかね、いろんな人の見解を持ち寄えてよかったと思うんだけれども、
一方でその、読む人っていうのは本当にまだそのファイナンスって何ですかみたいな人も含めて伝えていかなければいけないから、
結構デッドファイナンスとエクイティファイナンスってそもそも違うんですよみたいなところから書いた方が良くないですかみたいな、
そういったことも言ったし。
なんかそこそこアカデミアの方って下手したら、極端な例かもしれないけど、
課金費と会社作って株式発行してお金得るっていうことの違い、やっぱりね、
今一つご理解なさってない方っていらっしゃるわけですよ、実際。
とかね、資金調達のプレゼンに、なんか知んないけど、
研究費獲得のためのプレゼン資料みたいなの持ってくるみたいなことってザラにあるわけで。
課金費と株式エクイティ調達の違いが分からないほどではないにしても。
だから、そこまで降りていって、ご説明差し上げた方がいいかもしれませんね、
みたいなお話は差し上げたと思いますし、また同時にこれ僕自身の考えとしてはですね、
IPOっていうのを一つの節目として捉えて、IPOを中心に語ってはいますけれども、
その省立て見ていただいたら分かるように、IPOにおける課題と検討のポイントっていう、
21:00
ちゃんとそのIPO5を見据えた議論がなされているじゃないですか。
これって総合に僕も、例えば引用元でシニフィアンっていうのも挙げていただいたりしてますけれども、
ここの議論の問題意識の醸成っていったところが割とお役に立ったところもあるんじゃないかなというふうに思ってまして。
思い起こすと2017年、5年前の7月に、ポストIPOスタートアップの時代っていうブログですね、
僕が書いたんですけど、スタートアップって上場したらおしまいじゃないよと。
やっぱ上場していくのも持続成長して、やっぱり世の中に本当に大きなインパクトを与えるような会社にならないと、
スタートアップを応援する、世の中がスタートアップを応援する意味ってないじゃんみたいなことをですね、
雑流と問題提起しておりまして、そこでポストIPOって言葉を使ったんですね。
初めて。
Twitter検索とかすると、確かに昔数件ポストIPOって言ってる人いるんだけど。
検索してる。
実際いるのかなと思って検索してみたんだけど、多分ポストIPOって言葉さ、例えばカンファレンスとかでも定着するようになったし、
こういう公的な資料でもポストIPOって言葉が出てくるようになって、
これはね、一つの流行りじゃないけど、言葉を生み出したなという自負はあります。
それはちょっと嬉しいなと思ってる。
ポストIPOじゃなかったら何て言おうと思ってたんですか?
アフターIPOって言おうかなって思ったんだね。
ポストIPO、アフターIPO、なんだろうな。
IPO5って言いたいんだけど、なんかちょっとかっこよく言いたいなみたいな。
これもポストIPOも定着して、ここもですね。
なんかね、ここっていうのは。
28ページ目とかですね。
こういうお役所の公的な資料でもそういったものが出てくるようになるぐらい定着したというか、
言葉が定着したらそれが課題意識につながるわけじゃないですか。
認識するわけじゃないですか。人間って言葉で言語化することによって認知するわけです。
だからそれは、やったなっていう感じですよね。
やった。
他にこのガイダンスで考え深かったことはないんですか?
何それ。もうそんなないよ。
そうなんですか。
そうか。
最初はすごい粉球しつつも、どうなるのかなって思ってましたから。
どうなるのかなって、あれなんですよね。
粉球の種を作ってた側なんですか?
そういうことになるんでしょうね。
元来の性格が下に構えているので、かわいくない人なんです。
でも無事にこういう形でまとまったというのはすごく良いですね。
だからあとはね、やっぱりこれってね、
とはいえ本当にこれがみんなの知育となって参考になって生かされていくのかっていうのがポイントだと思っていて、
24:03
あんまり関係ない話なんだけど、
例えばさ、俺思うのが、これ一回経産省の方ともそんなお話したことあるんですけど、
なんでPDFで公開するんですか?みたいな話。
いや同じこと言って、私同じこと言ったんですよ。
見ないじゃんPDFって。
同じこと言って、あとPDFにしちゃうと、
ここらへんって動きが早いから、
アップデートしていかないと、
使える情報になっていかないから、
っていう話をしたんですよね。
たぶんね、アップデートが大事じゃないんだよ、きっと。
その瞬間、2022年4月の時点にこういったものが変わりましたと。
逆にむしろ変わらないことが大事で。
いやなんか極端な話、
他の国から攻撃とか受けたときに、サイバー攻撃受けたときに改ざんされない内容みたいな。
別にPDFを改ざんしようと思ったらできるけど、ちょっとめんどくさいしね。
でもPDFにしちゃうと、結局これって、
もしアップデートがかかったときにURLとかも変わっちゃうから、
変えちゃうでしょ、たぶん。
変えちゃうと結局、
ファイナンスといえばこの資料っていう風に定着させたい場合に、
URL同一じゃないとあまり広がっていくイメージないなっていう。
あとさ、普通になんかシェアされないよね、PDFって。
PDFを開くって一コマが、もう僕たちも耐えられなくなってない?
我々TikTok世代っていうと、
TikTok世代じゃないですけど、
だけどきっとZ世代の人たちはもっとそうなってるはずで。
だからやっぱりこれ基本印刷して、
お配りしてお読みいただくことを想定してるからPDFになるんだと思うし、
PDFがあるのはいいんだよ、PDFがあるのはいいんだけど、
ちゃんと共有されるようにHTMLベースにした方がいいとは思うけどね、
内容ね。
よくさ、お役所の主要で概要版って何十ページもあって、
概要版数ページみたいなやつあるじゃないですか。
あれもPDFにしちゃうから、
じゃあ概要版は別にHTMLでよくないですかとか。
LPに貼った方が絶対クリック率上がるよってやつでしょ。
PDFってシェアしないじゃない。
そこはね、やっぱりこれを別にパッケージ作ることに意味があるわけじゃなくて、
広げていくことに意味があるわけだから、
そういったことをやっていただくのがいいんじゃないかなって思うんだけど、
どうなんだろうね、難しいのかね。
そうですね、似たようなことを言ったことはありますね。
あれだよね、デジタル長さんがノートを使って、
なんか知らないけど怒ってる人たちいたよね。
そうなんですか。
よく分かんねえよな、なんかそういう面倒くせえな国民って。
いろんな考えの方がいらっしゃいますからね。
27:00
こういうガイダンスもあるので、
皆さんこれを機に初めて知ったという方は是非ね、
ちょっとPDFなんですけれども、
クリックをしていただいて、内容を読んでいただけると結構面白いです。
私も読んだら面白かったです。
面白いよね、実際。
知らないこと結構あった。
結構さっきも言ったように、
次これを調べればいいっていうのが分かる資料だなと思うので、
是非これをきっかけにご興味を持っていただければと思っております。
リンク共有しますので是非ご覧ください。
27:37

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