これだとダインとバレットの因縁というか、
ただやっぱりダインが闇落ちしてしまうというか、
というのはすごく残念だし、
ちょっとやっぱり無理やり感はあるなって思いましたね。
そこまで落ちなくても良かったはず。
でもマリンが生きているのを知って、
それでもマリンと一緒にいるという選択肢がなかったのかな、
というのは思います。
マップ移動するのにバイディを使ったりとか、
道中でゴーンがザックスの両親が住んでいる場所、
そこでも新キャラクターが出てきたりとか、
多分ここが僕がFF7シリーズ派生の作品をすべて遊べていないということもあるんですけど、
多分クライシスコアとかで出ているキャラクターも登場していて、
だからFF7リバース、リメイク3部作を本当に遊ぶという風になると、
他の派生作品も遊びきらないと、
FF7を真の意味で楽しむということは難しいのかなという風に思いましたね。
物語の中盤以降ぐらいからですね、
クラウドの動きがちょっと不穏な感じがしていて、
この辺りはリメイク3部作の第3部でしっかりと描かれているとは思うんですけど、
その辺りまた第3部楽しみに待っていきたいところですね。
コスモキャニオン、ブーゲー犯人がいい味出してますよね。
確か推定年齢は100歳を超えているんじゃなかったでしたっけ。
ここでレッド13が七木として振る舞うというか、
これまでのちょっと堅苦しい喋り方とは違って、
年齢的には40代、人間の年数で言うと40代という話だけど、
でもそれを人間化させると10代ということで、
ちょっとどことなく大人さも残る感じ。
やっぱりそっちの方が七木としては可愛いというか、
人間ではないけどその未熟さ故に世界を知るために、
クラウドと一緒に旅をするというところも個人的には好きなところだし、
あとは貴族ですね。
貴族が宇宙から来た生命体ということで、
死んだとしてもライフストリーム、地球の生物ではないから、
ライフストリーム、星に帰ることができないと。
だから自分たちが死ぬために、自分たちの存在を抹消するために、
黒マテリアを使って、メテオを使って、
自分たちの存在を消し去ろうとする、死を渇望している存在というのは、
オリジナル版では描かれていなかったところだったので、
そこは第3部にも繋がってくるところだと思うんですけど、
黒マテリアが絡んでくるので、
そのあたりはこの先の展開が楽しみになりました。
あとはニブルヘイムでビンセントとの再会、
再会というかビンセントと出会う場面。
オリジナル版だとここでビンセントを仲間にすることができたと思うんですけど、
ビンセントとも戦闘したんですよね。
ビンセントはなかなか手強かったですね。
ただこのリバース版だとビンセントとシドは登場するんですけど、
仲間になって操作するというところまでは行かなかったですね。
ここは操作できるようにというのは物語の進行上、
2人とも終盤で出てくるキャラクターだから、
やっぱり仲間にして操作するというのは難しかったんですかね。
ちょっとその辺が制作の過程の苦しさを見えたというか、
感じ取れてしまったのはありますね。
あとはこの死んだはずのザクスとウェッジたちが、
彼らの物語が描かれているというのが、
この先どうなっていくのか。
ジェシーもそうですよね。
ジェシーはそもそもオリジナル版には出ていなかった、
忘れられる都はもう進行上探索をするとかっていう感じでもなく、
あっさりとエアリスが祈りを捧げている場所に、
クラウドたちが到達することができたっていうのは、
ちょっと物足りなさを正直感じましたね。
眠りの森から忘れられる都に入って、
そこから忘れられる都を進んで奥まで行って、
ようやくエアリスを再会して、
再会したエアリスがセフィロスに殺されてしまうっていう、
そこの体験っていうのが、
意外とあっさり進んでしまったなっていうのは、
物足りなさを感じたのはありますね。
本当の最後の最後、この伏線、
セフィロスと戦うときに、
クラウドとエアリスの2人で共闘するっていうのはとても良かったです。
ただあれがどういうシチュエーションで描かれていたのか、
エアリスは死んだはず、セフィロスに殺されたはず、
だけどクラウドと戦闘することができた。
それはザクスも一緒ですよね。
ザクスとクラウドの共闘っていうのもあったので、
やっぱりこの辺がいろんな世界線って言っていいんですかね、
多次元宇宙論的な話なのか、
本来は交わらないはずの世界が混じり合って物語が進んでいるっていうような、
僕はそういう解釈をしていますね。
このフィーラという存在がそもそもそうなんですよね。
時を司るというか、いろんな世界を交差する存在。
で、今最後のシーンですね。
クラウドがエアリスを見とっている。
で、終盤、ルーファスの前に、
セフィロスって言っていいのかな、
あとはそのウータイの、
僕はこのキャラクターがわからないんですよね。
多分このキャラクターがクライシスコアとか、
他の派生系のFF7シリーズで登場しているキャラクターだと思うんですけど。
で、あとはこの黒ずくめの男たちが、
おそらくリユニオンっていうことですよね。
それぞれ歩きを、歩みを進めて移動を開始していると。
この辺りは最後、3作の3部で出てくる場面だと思うんですけど。
あとあれですね。
エアリスが死んだのをみんなが悲しんでいる中、
タイニングロンコでクラウドたちが飛び立つと。
ただこの場面においては、
クラウドはエアリスのことが見えていて、
でも他のパーティーメンバーはエアリスのことが見えていないと。
だからここはクラウドが、
どの世界線のクラウドなのかとか、
クラウドの精神状況というか、
ちょっとこの辺りも、
なぜクラウドにはエアリスが見えているのかとか、
やっぱり謎がつきないというのが、
このバイオレンスファンタジー7リバースやり終えた100時間やって、
結局何が何だか分からないという結論なんですけど。
でもこのすごいモヤモヤしている感じ、
このモヤモヤしている感じを最後、
リメイク3部作の最後の3本目で展開してきてくれると思うので、
3部作目も気長に待っていこうと思います。
このスタッフロールが今終わろうとしてますね。
プロデューサーの紹介があって。
最後、スクエアエニックスの録画出て、
エンディング終了と。
今、ファイナルファンタジー7リバースのエンディングシーンを見ながら、
つらつらと喋ってみたんですけど、
すごく僕の、
何て言うんですかね、
この100時間のプレイ時間というのが、
もちろんあっという間ではなくって、
足掛け4ヶ月かけて遊んできたので、
いろんな記憶とか、
自分自身うまくまだ消化しきれていない部分というのがあったんですけど、
このファイナルファンタジー7リバースの発売本数なんですけど、
週刊ファミ通ですね、
2024年の7月11日号、
No.1855。
この号だと、
ファイナルファンタジー7リバースの発売本数が33万本。
本数自体はそこまでは多くないんですけど、
本数自体は多くないっていうのは正直なところではあると思うんですけど、
ただ、この本数が100万本とかいかなかったっていうのは、
もちろんPS5で発売されているとか、
そういう状況はあると思うんですけど、
ただ正直なところ、
ちょっと難しさは感じますよね。
僕自身はオリジナル版を1997年、
僕は当時11歳ですね。
小学校年生ぐらいのタイミングで、
オリジナル版を遊んでるんですよね。
当時は自分で所有していたっていうよりかは、
友達がプレイセットを、
このファイナルファンタジー7のインターナショナルを持っていたので、
その友達の家でFF7をプレイして、
これはすごく面白いっていうふうに思って、
その後、しばらく経って自分でPSを買って、
プレイステーション本体を買って、
友人からこのオリジナル版、
ファイナルファンタジー7のインターナショナルを借りて、
プレイしたっていうのが僕のFF7との体験なんですけど、
このリメイクが発売されたのが2020年の4月、
オリジナル版が発売されてから23年後、
そしてリバースが発売されたのが、
2024年の2月29日、
オリジナル版が発売されてから27年、
いやー四半世紀以上っていう時間の重みは正直ありますよね。
おそらく今の世代のティーネイジャーと言われる人たち、
この現代の10代、20代ぐらいの人たちからすると、
そもそもFF7のオリジナル版を遊んだゲーム体験がなかったりとかすると思うので、
オリジナル版を遊んだことがない人からすると、
リメイクリバースっていう風に出ても、
正直過去のキャラクターとの繋がりがわからないし、
なかなか楽しみ方が、
もちろんRPGとしては、ゲームとしてはとても完成されているんですけど、
7リバース、リバース単体で遊んだとしても。
ただ僕がそれ以上の価値を感じているっていうのは、
子供の頃にFF7のインターナショナル版を遊んだっていうゲーム体験があって、
そこからしばらく経って、
もしかしたらFF7のリメイク出るかもよっていう話を知って、
そこからさらに時間を経ているので、
自分の中で子供の頃に経験したゲーム体験っていうのが、
だいぶ長いことを熟成されていて、
で、トータルリバース発売まで27年ですよね。
27年間、自分の中のゲーム体験っていうのが温まっていて、
それが熟成して発行していて、
そこから現代期でPS5のクオリティでFF7が、
当時の世界観が現代のクオリティで再現されるっていう体験を経ているので、
この変化っていうのが、
その辺り、スクエニーで、あとドラクエもそうですよね。
ドラクエもリメイクが発表されていたりとか、
リメイクに関しては、スクエアエニックスとすると、
結構力を入れている部分なのかなというふうには感じますね。
リメイクはリメイクで、当時、僕ら世代というか、
今の30代以上の人からすると、
当時のゲームが、今の現代の技術で再現されて、
幼少期の体験を振り返りながら、
ゲームを遊ぶというのはとても価値があるし、
喜ばしいし嬉しいんですけど、
ただ一方で思うのは、今を生きるというか、
今現在、2020年代を生きている子供たちですよね。
この子供たちにとって、僕たちがファイナルファンタジー7とか、
ロマンシングサガー、ドラクエとかで体験したようなことを、
20年、30年経つときに、
今の子たちが同じような体験をできるのかというと、
そういうのを考えると、
新規のタイトルの開発というのが不可欠だと思うし、
そのためには過去のリメイク作品とかがしっかりと売れて、
開発費とかも年出できる状況になっていかないと厳しい
というふうに思うので、
なかなかお金の問題とか、開発の重たさとか大変さとか、
昔と今は全然違うので、簡単には言えないとは思うんですけど、
やっぱり個人的にはリメイクはとても楽しみだし、
いろんなファイナルファンタジー7以外でもリメイクは楽しみだし、
とても嬉しいんですけど、
でも一方で新規のタイトルの開発とかっていうのも、
今後もいろんなゲームメーカーから発売されていけばいいな
というふうに思っていますね。
なのでファイナルファンタジーシリーズは、
本当に末永く続いていってもらいたいですね。
今最新だと16が発売されているので、
この先17、18、19、20、21みたいな感じで、
数年置きに出る形になるとは思うんですけど、
ファイナルファンタジーシリーズは続いていってもらいたいな
というふうに思います。
ということでちょっと長々とお話ししてきましたが、
とてもファイナルファンタジー7リバース、リメイク3部作は面白いので、
ぜひ遊んでない方はプレイしていただきたいなというふうに思います。
それでは最後に番組からお知らせです。
この番組は毎週日曜日0時に配信しています。
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また番組ではあなたのご感想やお便りを募集しています。
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特にあなたのゲームの楽しみ方を随時募集しています。
一緒にゲームの楽しみ方を見つけていきましょう。
ということで、
このファイナルファンタジー7リバースのクリア感想というのが、
個人的に話すのがとても難しかったですね。
というのは、僕自身は楽しかったです。
楽しかったですはいいんだけど、
途中でもお話をしましたけど、
今の2020年代を生きている子どもたちからすると、
正直ファイナルファンタジー7の面白さって、
どこまで伝わっているのかなというのはあるので、
新規タイトルというのはどんどん出て行ってもらいたいなというのはありますね。
ただ個人的には、
スクエアエニックスからいろんなタイトルの、
ビッグタイトルのリメイクが発表されているので、
発売されてすぐに遊ぶかどうかは分からないですけど、
個人的にはロマンシングサガ2は、
リメイク版が発売されたら遊んでみたいなという風に思っています。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでの相手はクムでした。バイバイ。