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根本Deacon雅子
だけど、今からすぐできることっていうのは、バケットリストを書いてみるっていうのはできるんですよね。
バケットリストを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんけど、生涯で自分がやってみたいこと。
それをとにかく書いてみる。それこそバンジージャンプで何とかをしてみたいっていうようなことから、
それこそバカで何とかかもしれないし、あるいは豪華クルーズでこんなところに行きたいとか、
それももちろん結構ですし、あるいは何かご自分自身が心の中で秘めている、こんなことを始めてみたいな、
あるいはこんな思いつきが形にできたら楽しいかもなっていうような、それこそウィッシュリストですよね。
トゥドゥリストではないですから、やってみたいな、関わってみたいな、こんなことあったらいいなっていうような、
ウィッシュリストを残りの人生の中でどんなことがやりたいのか、やってみたいのか、関わってみたいのか、
まずバーッと書いてみることをすごくお勧めします。
これをまず書いてみると、自分はどんなことを人生の中でやってみたいのか、関わってみたいのか、改めて見えてきます。
それと同時に、これが終わったらお勧めしているワークルというのが、
自分自身のお金の状態をチェックしてみるということですよね。
非常に多くの方が、何かあったら困るからと言って貯金をなさっていらっしゃる方がすごく多いかと思いますし、
それはとても大切なことですよね。何かあったらこれだけあるということが非常に重要ですよね。心の支えになりますよね。
それと同時に、何かのためというのがどんなケースがあって、いくらくらい必要なのかということをどれくらい具体的に認識しているでしょうか。
何かのためにと思ってずっと置いておいて、その何かのことが起こらずに一生使わないということもありえちゃうかもしれないじゃないですか。
それはそうだとしたら、ご自分の人生計画の中で、何かのための金額はこれくらいかもしれない。
あるいは、これくらいあったら何かのためは自分ではカバーできるという安心のところを見極めたら、
残りの部分というのは、自分はどんなふうに使いたいのか、使えるのかというのをバケットリストから当てはめて考えてもいいかもしれないですよね。
これはアメリカ人の作家さんで第1ゼロ。ゼロで死ぬという本があるんですけれども、
なんとなく頑張って働いて投資して貯めたお金を何も自分のために使わずにいってしまうというのはもったいない。
そうではなくて、自分が何をしてきてどんな金額が今あって、それをどんなために自分のために使いたいのか、使えるのかというのを知ってあげると
自分のために使うことがどんどんできますよね。それと同時に逆に、こういうことがしたい、バケットリストにいっぱい書いたこと、
自分はこんなことがしたいなって書いているけれども、このことを達成するのに足りない。
足りないのにいくら足りないのか、いくら足りない部分をどこでどういうふうに作り出せるのか、
投資なのか、それとも頑張って働くのか、そこも考えられるいいきっかけになります。
ぜひご自分自身がどんなことを残りの人生でやってみたいのかな、関わりたいのかな、全部書いてみて、
それに対してどれぐらいかかるのかなということにちょっと考えてみてください。
そうすると、それこそ今日そこから書いてみたところからおそらく何かを適応できるところがあると思うんですよね。
これは今日できるかもしれないと思うことがあるかもしれないし、
これをしたいのためにはちょっと新しい投資してみようかな、事業やってみようかな、何かアイディアがあるかもしれませんよね。
どうですか、川端さんもそんなことありますか。
まてぃ
私もあんまり考えてないですね。聞かれてみると。
根本Deacon雅子
素晴らしい。ちょっとやってみると楽しいかもしれませんよね。
まてぃ
はい、そうですね。
根本Deacon雅子
といったところで、今日の問いといったところですけれども、
皆さんぜひこのバケットリスト、バケットリストはまず一番最初は100個目指して書いてみてください。
別に100個目指して全部書かなきゃいけないのかといったら全くそういうことはないです。
自分の人生です。自分の人生、どんなことをしてみたいのか、それを考え始めてとにかく書くことをお勧めします。
ぜひ捉えなさってみてください。
まてぃ
ご質問やご要望、リクエスト等がありましたら、スタンドFMかYouTubeのコメント欄、Xのハッシュタグ、TFCチャンネルか私金本さんのX宛にお送りいただければと思います。
本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。