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この時間はズームアップ。
毎週月曜日は政治です。
いよいよトランプ新大統領が、
まもなく就任ということになります。
アメリカ第一主義、アメリカンファーストを掲げる
トランプ氏の姿勢が世界経済、国際政治の行方に
どういう影響を与えるのか、
きっと大きな影響を与えるということになると思いますが、
トランプ氏への注目度、ますます高まっています。
日本にはどんな影響があるのか、
そして石場さんはいつ会えるのか、
首脳会談いつ開かれるのか、
この辺りに注目していきましょう。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
いよいよトランプ氏が最終任いたしますね。
はい、そうですね。
石場政権が今年向き合わなきゃいけない、
非常に大きな課題がいっぱいあるんですよね。
少数与党だしね。
予算が通るのか通らないのかとかね。
それから個別の政策課題では、
選択的夫婦別姓の問題もあれば、
企業団体献金どうするか。
そしてなんといっても夏には参議院選挙がありますよね。
だけどその大きな課題の中でも、
かなり上位を占めるのが、
このいわゆる日米関係。
トランプ新大統領とどう向き合うかってことだと思うんですよね。
実はその取材を官邸とか石場さん周辺を取材しているとですね、
意外と淡々としてる感じがあるんですね。
例えばメディアとか有識者の人たちがね、
手強いですよもちろんね。
よく見ますけども、
実際取材してみると、
もうやることをやるしかないんだみたいな、
ある種割り切りのようなものを、
僕は石場さんには感じるんですよね。
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だけど問題ってそもそもね、
田畑さん、去年の11月からもう実は、
ちょっと瞑想しているのは、
台の電話、当選したと思って、
たった5分で終わったとかね。
その後ね、
中米南米に行く際に会おうとしたけど、
会えなかったっていうのもありましたよね。
帰りに寄ろうとして会えなかったでしょ。
そういうところで、
もう完全に最初から、
ちょっと向こうにやられちゃってる感が、
すごい出ちゃったわけですよね。
僕はこれどうもやっぱり、
外務省が、
本当はこの辺の交渉っていうのを、
うまくやらなきゃいけないんだけど、
それがうまくできてなかった。
つまりできてなかったのか、
それとも石場さんとの連携が、
うまく外務省行ってるのかどうかね。
その辺のやっぱり、
僕は連携の問題があったと思うんですね。
ちょっと前の話だけど、
例えば安倍さんが総理の時なんていうのは、
これは外務省とはちゃんと連携してるんですよね。
だけど石場新体制の方の、
石場体制の方の、
そういう問題点があるなっていうのは、
僕は感じてたんですが、
やっぱりあれを一つの反省にして、
これはもうちょっと冷静に行こうという風に、
方向が石場さん変わったんですよね。
ポイントなのは、
長嶋昭久さんっていう人が補佐官になってますけど、
外交のね。
この長嶋さんっていうのが、
去年の11月にアメリカに行って、
トランプ陣営と接触して、
要するに方向としてどういう方向が決まったかっていうと、
大統領就任後に、
しっかりと正式に首脳会談をやろうと。
その前にちょこちょこ言って、
何かやったりとかそうじゃなくてね。
そういう方向でしっかり構えてやっていこうと、
政策パッケージを作ってっていうのはね、
これも方向が決まったんですよね。
だから時期としては2月から5月という風に、
長嶋さん言ってましたけど、
できれば2月中にということで、
今最終。
その後、安倍昭恵さんが行って、
トランプ氏が急に、
就任前に会ってもいいぞなんて言ってきたりしてね。
だけど実はもう、
長嶋さんとか官邸はもういや、
就任後っていうふうに腹をきっちり決めて、
準備をしていたというのが実像ですよね。
だからそういう意味では正式なものがある。
ご覧になっててわかるように、
とにかくトランプ氏は、
まあ好き放題いろんなこと言うでしょ。
今までね、
めちゃくちゃどっか買い取るとか買い取らないとか、
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そんなことも含めてね。
官邸をかけるとかかけないとかね。
だけどね、これはちょっと外務省のOB取材すると、
要するに就任前だから言えるんだと。
就任前だからいろんなボールを投げるっていうか、
ドラフっていうか脅しとかね。
つまり本当に大統領になってからの駆け引きのために、
今一生懸命いろんなボールを投げてるんだというわけですよ。
だから大統領に就任したら、
ある程度やっぱりこれはね、
言いたい放題では進まなくなると。
それからもう一つ、
トランプ氏の一つの特徴はやっぱり、
ちょっと言葉悪いですけど、
商売人って言いますかね。
だからそういう意味では、
いわゆるアメリカにとってプラス、
いいものを引き出すためには、
いろんなボールを投げてくるんだと。
でも最後は落としどころとしては、
アメリカがちゃんと得をする。
そこで落ち着けば別に、
日本に譲ってもいいぞみたいなね。
そういう駆け引きみたいなものも出てくるだろうと。
ほら現にね、
中国に対してものすごく関税かけるとか、
とんでもないこと言ってたけど、
数日前に習近平と電話で話してるんですよね。
そうですね。電話会談が実現したみたいですね。
これ見てもわかるでしょ?
その辺の大喧嘩するのかと思ってたら、
電話して一緒にやっていこう的なね。
だからね、とにかく石破さんは、
石破さんもその周辺も言ってるんだけども、
そういうものに惑わされずに、
政策パッケージをしっかりと。
中身についてはやっぱり経済と安全保障。
だからこの辺をどういうふうに話すのかということで、
今まとめてると思います。
おそらく安全保障に関しては、
やっぱり日本の立場、日米同盟、
石破さんが目指してる地域協定とかですね、
その辺の見直し、
そういうところをどこまで主張するのか、
盛り込むのかというね、
その辺を最後に詰めてると思います。
最初からポーンとそういうものを出すと、
これがまたいろんな次の交渉に影響してくるので、
最初はそこは出さずにという意見もあるし、
私はちょっとそういう意見交換の場では嫌ですけどね。
とにかく正式な会談、
2月ぐらいをめどに最終調整、
そこではきっちり日本の立場を言うということで、
今調整してるってことですね。
だけどこれは結構相手が手強いですから。
石破さんとしては内閣支持率にも影響するようなね。
あと直近の話題でいうと、
日本誠実とUSチールの買収計画ですけども、
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そこに関しても一言、
石破さんからトランプ氏に言えるのかどうか、
この辺りも注目されてるんじゃないですかね。
私はそれは少し入ってくると思います。
バイデン大統領に石破さんきっちり言いましたよね。
これはすごく評価があるんですよ。
よく言ったと。
普通は黙ってるかもしれない。
政府としてきっちりコメントを総理が出したのは。
ただ相手はバイデンさんなんですね。
悪い人なんですよ、もう。
だからこれを引き続きトランプ審大統領に言えるのかと。
私が聞いてる限りではここにも触れると。
多少どんな表現かは別にしても、
その方向で今考えてるというふうには
側近は言ってましたね。
だからタバさんおっしゃるように、
これも一つの指標というかね。
きっちり物を言えるのかどうかの
一つの判断になると思いますね。
そうですね。
いつ会って、そして何を話し合うのか
っていうところを注目していきたいと思います。
そうですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
この時間はズームアップ。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。