00:07
イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
キラメテ
キラメテ
イリカミネ
三菱電機
今の車、下取りに出そうかな?
ちょっと待って!
モーターで査定しませんか?
2021年式プリウス、走行距離7万キロの場合、査定額は120万円の差がついた例も
そんなに差がつくんだ!
もっと楽に、もっと高く!
モーター車買取り
モーター
MOTAで検索
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
8月20日から3日間にわたって、横浜市で第9回アフリカ開発会議が開かれまして、横浜宣言を採択し閉幕しました。
共同議長を務めた石破総理は、来日したアフリカ各国首脳ら34人と議論を交わしまして、
閉幕後の記者会見では、各国のニーズを知り、互いに学ぶことで、今後のさらなる関係強化の道筋を見出すことができたと成果を強調しました。
一方、石破卸しの動向にも影響を与えている参院選残敗の総括の取りまとめについて、
自民党は8月末を目指していましたが、9月初旬とする方向で調整に入りました。
総裁選の前倒しとなるのかどうか、今日はこの横浜宣言を採択したアフリカ開発会議と自民党の参院選総括についてズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
ティカットが無事終わりまして、これからの日本もアメリカばかりに頼るんじゃなくて、
いろんなところとの連携を強化していかなきゃいけない中で、
アフリカというのはとても大事なパートナーを築いていきたい関係のある国というか、アフリカ地域ですよね。
アフリカが対象というよりは、日本の立ち位置というのかな、そこだと思うんですね。
実は先週の火曜日だったかな、石場総理が、特にこのアフリカ開発会議ですよね、徹底的にこれでやっていくんですよ。
だからそれ以外のことは本当に考えないぐらいのことを言ったらしいんですね。
一つの外交の成果という意味で言うと、今タバスさんがおっしゃったように、
日本とアフリカの関係というよりは、日本の立ち位置、どういうことかというと、
03:04
最後に横浜宣言を採択したんですけれども、
ここに僕もわーっと思って、一つ評価をしたところが何かというと、
結局アフリカという宣言にも入ってるんですけれども、
二大大国、つまりまずアメリカですね。
ここが要するに例のトランプを壊すというか、
関税とかなんとかでやっぱりアフリカにもものすごくプレッシャーかけていってるわけですよね。
だからそういう意味では、ある意味トランプ大統領の非常に迷惑を込むって苦しんでるわけですよ。
関税とか日本もそうですけどもね。
中国なんですね。中国もアフリカには非常に力を入れてるんだけれども、
どんどん投資というかお金をつぎ込んでるんだけど、
これはある意味アフリカ諸国にとっては借金になってしまってるわけですね。
だからその返済をしなきゃいけない。
アメリカからはもう要するにプレッシャーが来る。
中国からも、中国に対してはもう借金を返していかなきゃいけない。
非常にこの二大大国の被害を込むっていうか苦しめられているんだと。
だから日本が新たに入っていって、
日本が要するにアフリカといろんな経済協力をしながら、
アフリカの新たな経済の二大大国の苦労から逃れてやっていくような、
そんな関係を作るんだっていうのが横浜宣言なんですね。
だからこれはある種、日本が別の経済圏を日本を中心に作りましょうね、
アフリカさんと一緒にやっていきましょうっていう、
つまりアメリカと中国に対抗する新しい形を作ろうっていう、そんなイメージなんですよね。
これは非常に実は大事なことで、
実はトランプのいわゆる関税問題が起きたときに、
日本はアメリカばっかり見てると大変じゃないですか。
だからアメリカに振り回されるんじゃなくて、
アメリカさんわかりました。関税でどうのこうの言うなら、どうぞどうぞと。
日本は日本で独自の経済圏を作りますよと。
例えばアジアだとかいろんなところでね。
そういうふうな日本が経済的にアメリカから独立していくいいチャンスになるんじゃないかっていう、
そういう考え方もあったわけですよ。
そうですね。
それでいくと今回のアフリカっていうのはその一つ先例というかね。
一方それに日本独自の経済圏を作るように踏み出したんだと。
いうようなのがこれ横浜宣言なんですね。
06:00
実は昨日夜ちょっと石原総理と電話で私話ができまして、取材したんですけれども、
石原さんがこれつかきの挨拶最後の方で言ったのが、
アフリカとともに泣き、ともに苦労し、ともに笑いって総理が挨拶しましたよね。
共感をやっぱり呼んでるんですね、あの挨拶はね。
であの挨拶は非常に評価さ、自分でしっかり考えたんだって言ってましたよ。
だからそういう意味では石原外交みたいなものを発揮できた。
それから土曜日は今度は韓国の大統領が来ましたよね。
向こうは政権がガラッと変わって、日本に対してこれから厳しい対応。
今まではそうじゃなかったけど、今度は日本をまた厳しい対象にするのかなと思ったけど、
これもうまくいったと。
だからこれ外交でうまくいくっていうことはあるし、
石原卸に対しても対抗していける。
つまり世論がこれを評価すると支持が上がって、
そして石原卸みたいな声を封じることができる、そこにつなげる。
そんな外交という意図はあると思いますね。
実はこれ世論調査がこの土曜日に各マッグをやってますけれども、
いろいろ数字入ってると思うんだけれども、
内閣支持率が前回より上がっているし、
石原総理は辞めるべきかどうかっていうのを聞くと、
どの調査も、あの辞めるべきかどうかの誤解を出した読売新聞でさえ、
辞めなくていいっていう方が数字辞めるべきよりも上回ってますね。
だからこれはある意味では外交というのも世論、数字には出にくいんだけど、
あと僕は例の戦後80年代から出すというふうに取材で聞いてますけれども、
終戦の日とかそれから広島に踏み込んだ挨拶をしましたよね。
だからこういうものがある意味では今度の世論調査を見てもそうだけど、
09:06
多いですし、ある意味ではやっと石原氏さを出したっていうかね。
今まで全然出さなかったのに。
これで世論調査の数字がいい方向に向いてると、
石原氏っていうこの風邪は病みそうなんですか?
これはもういろんな、これからさっき田場さんおっしゃったように、
9月の上旬に例の最大の山と言ってもいいけど、
参議院選の総括があるんですね。
それからその後に総裁選前倒しするかどうかっていうのが決めるんですよね。
この最大の山が来ます。
だから来週ってことになりますけれどもね。
今のところおっしゃったように、世論なんかをやっぱり意識するので、
強行に柴卸だって言ってる、例えば旧安倍派とか旧茂木派とかですね、
若い議員たち。
それでこの総括で今一つ情報が取材で入ってきてるのは、
裏金事件に触れるんじゃないかって、総括で。
単に参議院選挙だけじゃなくて、
森山幹事長とか石原総理の中では、
この裏金事件も思い切って触れるべきではないかと。
これが実際に世論もそうなんですよね。裏金問題だって言ってたわけだから。
敗因の一つと言っていいでしょうね。
これを触れるということは結構大きな話になって、
今、柴卸だって言ってる人たち、特に裏金議員たちもいるわけですよね。
やっぱりその総括で裏金問題だったんだって言ったときに、
じゃあそういう彼らが、ふざけんな、俺たちのせいじゃないぞって言えるのかどうか。
それ言っちゃうと今度はまた世論が、
あんたたちそういうこと言えるの?って言って、批判が自分たちに返ってくるわけですよね。
だからそういう声を封じるというね、
そういう森山幹事長がそういうことを考えてるんじゃないかと。
それからその後も、もうすぐ終わります。
例の戦艦の総裁選前倒しだけど、
これもね、実は記名でね、
要するに総裁選やりたいっていう人は名前もちゃんと書けと。
それを公表するっていう方針、これ決めたんですよ。
ほぼ決まったんですね。
12:01
そうするとね、やっぱり世論がこういう状況なのに、
それをあえて反対して石場卸やるべきだっていう、
名前を公表できるかっていうと、これもまたプレッシャーになっていくわけですよね。
だからやっぱり石場卸の声をとにかくなんとか封じるんだというのが、
森山さんが中心になってますけれど、幹事長はね。
そういう流れが今できつつありますね。
だから積極的にはですよ。積極的にはやっぱり、
さっき田場さんおっしゃったように、石場卸の声が少し封じられていく感じ、流れは今ありますね。
それで僕はいいと言ってるんじゃなくてね、
ポイントは石場らしさをやっと出し始めたってことですよ。
だから続投というんであれば、こういうふうに他のことでもそうだけど、やっぱり石場らしさを出す。
これが条件ですよね。
だから続投するっていうなら、石場らしさをどんどん出せよという、そこがポイントで、
それで最後は流れが決まっていくのかなという気がしますね。
世論がどういうふうに反応するのかね。
もう来週には9月に入りますので、その上旬に行われるとされる総括がどうなるのか、中身の方も注目したいと思います。
来週はかなり大きな山が来ると思いますね。
わかりました。素敵でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ、ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
次回予告