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小泉進次郎氏、農水相就任 米の高騰落ち着くか
2025-05-26 12:07

小泉進次郎氏、農水相就任 米の高騰落ち着くか

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はズームアップ!毎週月曜日は正時です。
先週木曜日出現で辞任した江藤農林水産大臣の後任として、
石場総理は小泉進次郎氏を起用しました。
その小泉氏、備蓄前放出について一般競争入札から随意契約に切り替える方針を示しまして、
5キロあたり2000円台で店頭に並べる考えを明らかにしました。
今日は小泉農林水産大臣就任で米の価格高騰どうなるのかズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さんおはようございます。
はい、おはようございます。
小泉氏が農水大臣に新たに就任しまして、
さあ米担当大臣としてどうなっていくのかという手腕の見せどころですね。
そうですというか、田橋さんちょうどこれだから僕1週間毎週月曜日でこれ出させていただいてますけれども、
月曜日の朝このラジオをやって、その直後からですよね米大臣の発言が。
日曜日に佐賀でね、講演したときの発言でしたからね。
そうそう。だからもう僕はもう月曜日に、実は夕方に西場さん、高鉄するなっていうね。
官邸の取材でそんな感じの僕入ってきたんですよ。もうそれしかないですよね。
だって西場さんが、総理が、この米をなんていうのかな、自分の既視改正策じゃないけど、
西場さんって何にもやろうと思ってたことをやれてなかったから、
何一つやれてないっていう中で唯一、じゃあこの米問題をとにかく解決するんだっていうね。
その矢先に発言でしたから。だから出鼻をくじかれた感じ。
これ高鉄もね、すぐに江藤さんを解散じゃなくて、月曜日の夜から火曜日にかけて、
いやいや叱ったけどまた続けてくれみたいに中途半端だったんですよね。
だけどやっぱりこれ、今回の発言はやっぱり世論は絶対許さないですよね。
03:02
それで結局火曜日の夕方には、私の取材ではもう小泉さんって決めてたんですね。
西場さんはね。割と総理にもね、相談なんかをして、
もう小泉さんで行きたいけど、小泉さん自身もよしこれは行くみたいなことでバタバタって決まったわけですよね。
でも実はバタバタっと大臣に決まった以上に、さっき田畑さんがおっしゃったようにバタバタっと流通ルートを変えるっていうね。
この変更もすんごいバタバタっと早かったでしょ。
本当はやっぱりJとかね、そういったところ、ルートの中でいかに早めるかっていう感じでしか動いてなかったんだけれども、
もうそれをいきなりすっ飛ばす。つまりすっ飛ばすっていうことは、今までそのルートで流通で関わるわけだから。
集荷業者、卸売業者を飛ばして小売店へってことになってきますよね。
ということはね、要するに今までそのルートでやってきた人たちからすると、おいおいおいちょっと待てって話になるわけですよ。
まあ俗に言う、例えば農水族なんて言われてる議員とかね、それから人たちはやっぱり面白くないというかね、ちょっと待ってくれっていうのがあるけど、それを議論もなくする。
ある意味ではやっぱり石破総理の決断であり、小泉慎二郎さんだからそういう矢表に立つようなね、だからできたっていうことになるんですよね。
そもそもだけど、実はやっぱり小泉大臣とそれから石破総理っていうのは、この農業改革っていう意味では考え方が同じだったんですよ。
例えばお米について言うとね、どんどんどんどんお米を作るのをどんどん減らしていって、
日本の農業ってどんどんどんどん、そういうのに対してやっぱり実は石破総理とか小泉さんっていうのは、いやいやもうもっとお米もどんどん作っていっていいんじゃないかと。
新しい人たちにどんどん入ってきてもらって、お米を作りすぎたらそれはもうどんどん海外にいいお米なんだから輸出してもいいじゃないか。
06:06
そういう意味では考え方は同じだったんですね。だからそういう意味でもそれを実現したということになるんですが、
さっき言ったようにやっぱりこれまで既存の改革はやっぱりこう痛みが出てくるし、それからお米なんていうのもたくさん価格が下がっていくじゃないですか。
農家からすると値段が下がっていってもちょっと待ってくれって話になるわけですよね。
石破総理なんかはそういうところにはちゃんと所得保障のような形で農家にもちゃんとやっていくとは言ってるんですけれども。
これからなんですけどね、どうなるかってことで言うと、いいですかお話ししちゃってね。
まず二つやっぱり問題があって、一つは目の前のお米の価格を下げて、そして流通を増やす備蓄前なんかをバッとする。
目の前の課題ですよね。値段を下げること、米をどんどんどんどん店頭に出すこと。これが目の前のテーマ。
もう一つあるのはやっぱり今ちょっと話したような、根本的にこれをきっかけに日本の農業政策を変えようじゃないかと。
これは壮大な改革になるんですけども、この二つのテーマがあるんですね。
前者の値段を下げるとか、備蓄前をバッと流通するようにするって、これは言葉あるんだけど、わりと簡単に実現できるんじゃないかと思うんですね。
実際にやっぱり2000円に限りなく近づくかどうかはちょっとわかりません。
だけども直接JAとか外して取引をすることによって、最初から随意契約ですから、もうこれでやってねってことで値段決めてやりますから。
だからそういう意味ではこれは実現するんじゃないかなと思うんですね。
おそらくなると思うので、そうなるとある程度の効果っていうのはたぶん目の前に出てくるのかなっていう気がするんですね。
ただ一方でさっき言った公社のつまり農業改革ということについては、これは相当議論になってきますから、既得権との戦いみたいなのもありますからね。
だからこっちのほうはかなり時間もかかるし、だけどこれも方針を出してきちんとやれるかって言ってるわけで。
だからさっき最初に言いました石場らしさみたいなものを唯一お米で出せるかってことなんだよね。
09:06
だからこれが参議院選挙ぐらいまでに、この方針も含めてこの2つのテーマ両方やれるかどうか。
それによっておそらく選挙にもかなり影響してきますので、非常に大きなテーマかなって気がしますけどね。
なるほどですね。
お米の値段です。皆さんが気になるところですけどね。
それはやっぱり見通しとしてはあるけど、これは実現しそうだということで。
本当は農水族とかは、米の値段安くしたり簡単にやるなっていうのはあるんだけど、
やっぱり自民党の農水族も選挙を意識してるんですよ。
だから今、世論はこういう状況だから、
まあちょっとここは一回、この辺は黙っててもいいかなじゃないけどね。
そういう感じで、だからこの値段云々のところまでは、そこはちょっと認めてもいいかなっていう感じにはなってますね。
だからとにかく目の前の課題はクリアおそらくできるだろう。
でも同時に小泉さんがやらなきゃいけないのは、本当のこれをきっかけに農業改革ができるか。
そこが次の課題として非常に問われてくるってことですよね。
そうですね。こちらはちょっと時間がかかると思いますので、しっかり長期的な視点で取り組んでほしいなと思いますね。
方針を出して議論を始められるかどうかですよね。
国内だけじゃなく海外の輸出、そういったところも睨めるので、やれるかどうかっていうところもね。
そうなんですよ。
これを考えると、ある意味では江藤さんの出現は下手という言い方もできるので、これを活かせるかどうか、西島さんは総理にかかってますよね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
はい、どうも。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
12:07

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