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この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
先週月曜日に石破総理が年頭会見を行いまして、その場で大連立について今の時点では考えていないと否定しました。
また、8日にはノーベル平和賞を受賞した非難協の皆さんと面会しました。
非難協側は各禁止条約会議へのオブザーバー参加を求めたものの、石破総理は回答を避けましたよね。
石破総理の大連立否定、そして非難協との面会についてZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
田畑さん、昨日たまたま東京のPBSラジオ、1Jに朝出てましたね。
出ました。ありがとうございます。
びっくりしました。ちょうど移動中に自分の車でラジオつけてるんですけどね。
あのー、RKBから田畑さんですなんて言って、青人式の派手な衣装のレポートをね。
あれあれ、今日月曜日じゃないよねなんて感じで、田畑さんが出てきたのが。
今年からジムに通い始めたそうで。
そこまで聞いていただいてありがとうございます。
全部、車止めて全部聞きましたよ。
ありがとうございます。
さあ、そんな中ですけども、石破総理はね、先週年頭会見を行いまして、
ちょっと大連立あるのかどうかっていうのはあんまり明言しなかったところ、
しっかり会見では今の時点では考えていないと否定しましたね。
結構こういうことがあるんです。これ何かって言うと、
結局ね、例えば今おっしゃったような事故で少数与党ですから、
民主党とかね、ことがあるんじゃないかって言ったら、
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石破さんがその可能性があるみたいなことをあるメディアで言ったってニュースになりましたね。
それともう一つあったのは、例えば内閣の不信任案が出た場合にね、
国会で不信任案は普通、野党が少ないと通らないんですけど、
今回は要するに野党を全部足せば通っちゃうんですよね。
そうするとその後、内閣不信任案が通ったら解散するのかと。
参議院選挙がありますから通ったらダブル選挙があるのかと。
そしたらそのダブル選挙の可能性もあるみたいなことを言った。
こんなこともニュースになりましたよね。
で、両方とも時間が経って、いやいやそんなことはそこまでは言ってないと否定してるんですけど、
石破さんってそもそも私20年以上取材ずっとしてますけど、
論理的に理屈を話す人なんですよ。
だからどう思いますかって聞かれたときに、
論理的にはあり得るとかね。
理屈としてはあり得るっていうふうに答える人なんですよ。
過去の発言を思い出してみたら、
ああ確かにそうだよなっていう感じなんですよ。
つまり、売連率はありますか?
いや可能性としては理屈としてはあると答えるわけですよね。
解散しますか?
いやそれはだって解散か掃除職のどっちかなんだから、
それは解散の可能性だってゴブゴブでありますよねと答えるわけですよ。
そうするとそこが切り取られて、やるっていうニュースになっちゃうんですよね。
本人は要するに今までもずっとそうだったけど、
聞かれたら論理的に可能性はあるんだと、
理屈としてはあるんだよっていうようなことをしゃべるタイプだから、
それが全部切り取られてニュースになってるということなんですよ。
僕はそういう意味で、
これ石間さんが長く取材してる人はみんなわかるんだけど、
理屈っぽく言って、その可能性だってもちろんあるよって答えたら、
それがニュースになってるなっていうのはわかるわけですね。
だからこれ売連率もないし、
まだ何も考えてないだろうというふうにわかるんだけど、
やっぱりそうはいかない。
これね、一位政治家ならそれでいいんですよ。
だけど、やっぱり総理大臣ですから。
だからそういう、私は理屈っぽく言うタイプなんでじゃ進まないですよね。
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だからこの辺はね、やっぱり発言は総理大臣としての発言。
特に解散なんていうのは、総理大臣はその権限を持ってるわけだから。
だから解散が理屈としてはありますよって言ったら、
そりゃもうえーって話がニュースになりますよね。
石間さんらしいと言えばらしいんだけど、
この辺の言葉については、ちょっとこれから気をつけていかないと。
またこれ何度も同じようなことがこのままだと起きますよね。
そんなふうに思いますね。
だからないと思います。
それから解散なんていうのは、まずその手前の段階ってとてもじゃないけど、
そんなことは想定してるとか、わざとそれを言ったとか、
そういうことは全くないと思いますね。
そして非難協の皆さんと面会したわけですけども、
そのときに核禁止条約会議へのオブザーバー参加に関しては回答はなかったですね。
やはりっていう感じなんでしょうか。
そうですね。
非難協については、私の取材では非常に最初から前向き、
むしろ会って話をちゃんとしたいって思っていたようですね。
だから会ったことは自然な流れだったと思います。
ただその場で踏み込まなかったのは、
一つ考え方として、核に対してどう思ってるかってこともあるんだけど、
これどうも取材すると、日米、つまりトランプ考えてますよね。
2月に調整してるような記事もありますね。
これは吉原さんの外交の側近を取材しましたら、1月くらいから動けるんですね。
だから要するに大統領に就任してから正式にやろうと。
ただその場で安全保障については、きちんと政策パッケージの中で話をするつもりだと。
つまり安全保障どうするのかって、これいっぱいありますよね。
例のアジア版のNATOの話があって、
それから地域協定をどうするとか、
吉原さんはそういうことをやるんだって言ってたでしょ。
だからこの安全保障、それから核の共有についてもね、
これは吉原さんの時代に話がどんどん進んじゃったもんだから、
こういうことを首脳会談できっちり話をすると。
だからその後のいろいろ動きになってくるんだと思うんですよ。
このいわゆるオブザーバ参加とかも含めて。
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まずアメリカとその辺を対等にきちんと話した後にという順番ですよね。
だから踏み込んで言えなかったという周辺の解説はありましたね。
だけどやっぱり核もそうだし、それから、
もう全く次元違いますけど、企業団体献金の禁止とかね。
要するに今までの自民党でできなかったことを、
石破さんがやれるかどうかがやっぱり今年の勝負ですから。
だから特にこの安全保障については、
核の問題っていうのは実は議論もされてないんですね。
例の核共有の問題はね。
岸田さんが、これ勝手に言っちゃいけないけど。
この辺はしっかりね、やっぱり国会の場でけびをつけるっていうのは変だけど、
ちゃんとね、これからの順番としては今すぐ言えなかったけども、
これ石破さんが今年もいろんなことをやらなきゃいけない中の一つだと思うし、
僕は基本的にはオブザーバー参加よりはさらに進んで、
僕は批准すべきだって、私個人はですよ。
あと、私はそこまでの核について、
唯一の被曝国で発信できるのは日本しかないんですから。
そうですよね。
だからその安全保障の中にやっぱりそれをしっかりと、
石破さん取り込んでほしいなっていうのが僕は気持ちはありますけどね。
だから順番として、日米首脳会談の前だったから言えなかったんだというね、
そういうことを周辺は言ってましたね。
なるほど、そういう背景もあるんですね。
わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ズームアップ、この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。