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#1263 融資をしっかり受けたいならありったけ納税しなさい
2026-11-03 16:14

#1263 融資をしっかり受けたいならありったけ納税しなさい

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00:04
お、寺田です。FMコンサーチに参加録しております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネームあきだいすきさんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。いつも有意気な配信をありがとうございます。 融資をどこまで受けるべきかについて相談させてください。
おかげさまで、これまで融資を活用しながら事業を成長させ、 現在はある程度安定して利益を出せるようになりました。
そんな中、先日銀行の担当者さんから追加融資のご提案をいただきました。 信用や業績を評価していただくことは大変ありがたく嬉しく思っています。
ただ、融資を受ければ当然返済も必要になります。 例えば現在の利益水準を維持できれば、今ある借入金は10年ほどで完済できる計算だと思います。
計算だとします。 しかし追加融資を受ければ、その分借入残高が増え、完済までの期間も長くなる可能性があります。
もちろん、借りた資金を活用して新商品を展開し、 さらに利益を増やすことができれば、結果的にプラスになると思っています。
一方で必ずしも新商品が売れるとは限りませんし、 借金は借金なので、どこまで借りたようにもの深く迷っています。
寺田さんは融資を積極的に活用して事業を成長させることと、 借入金を減らして経営を安定させることのバランスについてどのようにお考えでしょうか。
また融資を受ける上限を判断する際、どのような基準を大切にされていますか。
ぜひ寺田さんのお考えをお聞かせいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
ということで、今回融資のご相談についてなんですけれども、
融資ですね、やはりこの事業成長をしていくためには、 必要不可欠ですし、
むしろ銀行側からですね、融資どうですかというふうに提案されるぐらいの会社に、 まずはならないといけないんですよ。
財務体質と言いますか、このバランスシートをやっぱりしっかり整えていくことで、
銀行側もこの会社だったら安心して貸せるなというふうに、 まず銀行側からその言わせる、
足元を見せないというか、こっち側から融資してくれませんかというふうにお願いしていくよりも、
そのお願いされるぐらいの関係性に、
まずはその会社をしっかり育てていく、そういう基盤をですね、作らないといけないんですね。
3匹の小豚でいきますと、レンガでできた
家、そんな感じでレンガぐらいのですね、 簡単にはビクともしない、そういう
03:01
このバランスシート、財務体質で会社を作っていくということが非常に重要なんですね。
で、
っていうところと、そしてこのビジネスモデル、 これはビジネスモデルに本当によるんですけれども、
この物販においてはですね、どう考えても、どう考えても、
資金が先に出ていくビジネスモデルなんですよ。
なので、支払いがですね、先に出てしまうんですよね。
支払いが先に出ていくということはですね、
要はお金が先に出ていくわけですし、
で、後からこの回収していくっていうビジネスモデルになるので、
どうしても売り上げを上げていくとですね、先にどんどんお金が出ていっちゃうんですよ。
手元に現金が残らない。
どんどん減っていく。事業成長というか売り上げと利益を伸ばしていっている間はですね、
どんどんキャッシュが減っていくんですね。
ワニの口っていう風に言われてますけれども、
グラフにするとワニの口のようにですね、開いた時にキャッシュがどんどん右肩下がりになっていき、
売り上げがどんどん右肩上がりに上がっていく
っていう感じですね。
こういう風に売り上げを伸ばせば伸ばさほど、最初に資金が出ていくビジネスモデル上はですね、
どうしてもこの逆三角形というんですかね、ワニの口のようにどんどん広がっていくんですよ。
だから一回売り上げをですね、セーブしながらやっていけばいいんですけど、
ひたすら毎月毎月ですね、売り上げと利益をですね、特に売り上げですね、伸ばしていこうとすると、
結構そういう感じになりやすいということなんです。
それはちゃんと成長していけている、利益的にも増やせているというところは、
評価してもらえるところなので、追加融資というところにつながってはいくんですよね。
で、結局ですね、この物販というビジネスモデルをですね、やめない限り、
どこまで自分がその売り上げと利益をですね、追い求めていくのかなんですよね。
個人ができる限界点というのは、外注使っても5億が限界かなと思います。
3億で十分ですね、大変になってくるかなとは思うんですけど、限界でも5億かなと思いますね。
それ以上になってくると、社員とかをやっぱりこう、ちょっとね、
人海戦術で組織的にやっていかなければ手に負えなくなっていくっていう、そんな感じがしますね。
ってなった時に、3億としましょうと年賞が。
年賞が3億で、利益率がですね、こういうことが引いて2割やとしますよね。
06:07
そうすると年間6千万なわけなんですよ。
で、そのうんぬんかんぬんとかっていうのをいろいろ引いていって、
年間じゃあ1千万残るとするじゃないですか、会社に。
会社にまず1千万も利益としてですね、残せたんであれば十分優秀なんですよ。
中小とかだと、小規模だと十分です。
ということで、そう考えていくとですね、ひたすら伸ばしていくわけじゃないんであれば、
とりあえず3億というところになっていくと、
打ち止めの一つ基準はあるんですけれども、そこまで成長させていくとなると、
やっぱりキャッシュ的にも資金繰り考えると、融資を受けていく必要があるわけなんですよね。
返していくけれども、結局その後借りるから、返してないのと一緒なんですよね。
返してるけどまたドンってお金が入ってくると、返してたお金がまた増えてるじゃないですか。
残済が減ってるっていうか増えてますよね。
で、それは僕は全然いいと思ってます。
この物販するにおいてはですね、この物販の方が圧倒的に利益率としては高いので、
金利ですよね、よりもはるかにパフォーマンスとしては出せているので、
むちゃくちゃなんですね、投資をしない限り。
融資を受けたら、一旦その半分ぐらいまでで使うっていう風にセーブしていただいて、
もう半分は一旦そこまで使わずに返済とかもありますので、
そこで回していくっていうのが安全な回し方かなと思います。
借りてきた、調達したお金をですね、全部いきなり商品の在庫の方に変えてしまうと、
これが逆回転っていうか、在庫を思うように捌けないってなった時に返済ができずに詰まってくるんで、
例えば500万融資を受けたら250万まで物販の在庫を使っていただいて、
250万は一旦返済とかもあるので、そのまま銀行口座に入れておくという感じが、
僕はベストだと思っています。
そういう風な安全な回し方をしていればですね、
僕はどんどん調達した方がいいと思っています。
今言うても金利ちょっと上がってますけれども、
上がっているとはいえですね、調達しなければその成長はないんですよ。
10年かけてゆっくりやりますだったら、別に地道に融資受けんとやればいいと思うんですよ。
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でも2年後とか3年後とかっていうところに持っていこうとするんであれば、
当然ながら今持っている自分の利益をですね、
雪だるま式に増やしていくのは遅すぎるんですよ。
資金調達って何のためにするのかというと、需要成長のためじゃないですか。
この物販というのはちゃんと利益が出れば下すぎで何十%かという世界ですよね。
それを調達したものをフルで使わずに半分だけというやり方をするんだったら、
別にそんなに資金繰り的にはアホな回し方をしているわけじゃないので、
全然問題ないはずなんですよね。
ってなると、どんどん僕は資金調達、そこの売り上げと利益を目指すんであれば、
調達をしていくしかないんですよ。
スピード感を考えていくと、資金調達をしないという選択肢がないんですね。
収集してくれる人がいるんだったらいいんですけど、収集してくれる人って入れない方がいいです。
要は自分の意見だけでは通らなくなってくるし、邪魔してくるっていうところがあるので、
全然銀行からの融資って自分で回していくのがいいんですよね。
お金出してくれるからとか言ってでも、上場しているわけでもないんであれば、
結局金銭のやり取りというか、面倒くさいことにしかならないんですよ。
なので、目標としている売り上げと利益、3億とかなんであれば、
普通に何千万とかっていう調達を余裕でしていかなければいけないという感じになるんですね。
年収でいくと3億ってすれば、ざっくり2500万くらいですかね、2700万くらい。
だいたいこれくらいの売り上げになってくるんですよ。
ってなってくると、月収の最低でも1ヶ月分のキャッシュは必要になってきます。
できれば2ヶ月分あった方がいいので、
ってなってくると、3億くらいの年収を上げようとすると、
自己資金一旦抜いたとして、キャッシュベースでいくと、
5、6千万くらいは必要になってくるんですね。
返済であったりとか税金とか、いろいろ経費とかも考えていくと、
そうですね、5、6千万くらい必要になってくると。
ってことは、その5、6千万のキャッシュが必要なんですよ。
だから、そのキャッシュを上げようとすると、
売上げを上げようとすると、それくらいのキャッシュが必要になります、月収ベースで。
なので、今それが足りていないのであれば、
まずそこまで借りていかなければいけないということになりますので、
調達が必要ということですね。
これを利益の再投資とかだけで回そうとしていくと、
12:03
ひたすらキャッシュがたまらないですし、
逆回転が起きた瞬間に一気にきつなるんですよ。
キャッシュがあれば何とでもなるんですね。
その金利を気にするんじゃなくて、
金利っていうのはもうある意味財務担当に支払う給料みたいな感じ?
必要な経費っていうふうに割り切れば、
別にそんな高くなくないですかって話なんですよね。
人一人に資金調達を引っ張ってくる何かってもですね、
キャッシュがあれば何とでも回復もできる、
それぐらいの時間稼ぎができるキャッシュに対して、
何本か金利として払うっていうのは、
手数料的にもそういうふうに割り切れば全然いいんじゃないかなと思うんですよね。
金利っていうところの見方しかしていなければ高いっていう感じになるんですよ。
物差しが金利でしかないじゃないですか。
その支払う金利をですね、
普通に人に払う人件費って考えたら、
それに比べたら圧倒的に安くないですかって話なんですよね。
だから金利は金利っていう見方をしてしまうと、
高いからだから調達しないっていう判断になってきたりとか、
全部関西して終わろうみたいなことになるんですよ。
この物販やってる限り、
資金調達っていうのは基本的には必要になってくるというふうに
思っていただいた方がいいということなんですよね。
調達しないっていう選択肢は僕の中にはないということなんで、
全然借りた方がいいと思いますし、
基本返してるように思えて、
そこまで成長させていく段階は結局返してないんで、
返したと思わせてまたドンってお金が増えてるってことは
返してないじゃないですか、結果的に。
その分また追加で調達してるわけなんで。
返してるより返ってないんですよ。
もらってるような感覚はちょっとありますよね。
キャッシュがやっぱりしっかりあった方が、
僕は安定した事業運営、物販運営っていうのができると思っているので、
まずは融資を受けれる状態にしなければいけないと。
そのためにはしっかり利益を出すということです。
利益を出して変に節税せずに、
たんまり利益を出した方が調達は早いんですよ。
ってことはそれだけ調達が早くできるってことは、
物販に再投資ができるようになるよねってことなんで、
変に利益を削っていきますと、
借りたくても借りえないって状態になりますよということなんですね。
矛盾してるんですよ。
稼ぎたいけれども税金は払いたくない。
だから利益を削る。
でも利益を削ると調達が全然できなくなるんですよね。
おかしなことをしてるんですよ。
アクセル踏みながらブレーキを全力で踏んでるっていう状態ですね。
意味が分かんないっていう話です。
この辺のお金の勉強をしておかなければ、
今みたいなことになるんですよ。
成長したいとかって、いっぱい融資を受けたいんですって言いながら、
15:02
利益をめっちゃ削ろうとしてるっていうですね。
こういうことになるんですよね。
なので調達をしていくためには、
しっかり利益をたんまりと出す。
これが一番鉄則です。
調達をしっかり受けたい段階は利益をたんまり出すことです。
で、損して得取れです。
税金払いますよ。払いますけれども、
その見返りとしてしっかりとしたキャッシュ、資金調達をすることができるということです。
その金利っていうところは別に大した人件費よりも低いわけですし、
物販でしっかり利益を出せるようになれば、
それに比べると全然金利としては低い。
十分取り返せるっていうことです。
なのでそういうふうに考えていただくと僕はいいんじゃないかなと思いますね。
この辺は僕も結構勉強しましたし、
そうやって成長することができたところがあるので、
ぜひ参考にしていただければなと思います。
残り投稿数ゼロになりましたので、
ぜひちょっと投稿お待ちしております。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。
せーの、
ティー!
16:14

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